mixbeat showcase 開催情報お知らせメール受付中

3月 10th, 2010 by katchu No comments »

1期生のタカハシa.k.a.カッチューです。mixbeat showcaseの第1回参加者(オーディエンス)募集は、予想以上の応募をいただき、予定より早く受付終了させていただきました。

初回から多くの応募をいただいたこともあり、次回開催時のお知らせメールを受け付けることとしました。ご興味あれば、ぜひ下記リンクからご登録ください!メアドだけの簡単登録です。

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なお、イベント参加者にキャンセルが出た場合、お知らせメール登録の方にご案内させていただきます。イベントに関する詳細は、公式ブログでご確認ください。

【第9回】ワークショップ報告 (2期生のスケジュール管理)

3月 9th, 2010 by gminato No comments »

こんにちは、2期生のゲン&タケです。
2010年3月7日(日)にワークショップを開催しました。

【やったこと】


テーマ: 決めたことが実行できないのはなぜだろう?
目的: 実行可能なスケジュールを立てる力を身につけたい。
手段: 当番が体験したワークショップ当日までの経緯(勉強したこと、スケジュールの組み方、実際のやり取り、気付いたことなど)を塾生に共有。実行に起こすために何が必要かを知ってもらい、実際のワークショップとしては、1期生がやった「クイズ100人に聞きました」を実施するという前提で実施までのスケジュールを作成させた。

【なぜこれをやろうと思ったか】
やるって決めたはいいけどやらないことがおおいよね?
なんでだろう?それをテーマにできないだろうか?
という話から始まった。
本人のやる気じゃないの?
こうを言われるとそうだけど、決してやる気が無いわけでもない。
じゃあ、なんで?
やる気はあっても、どうすれば実現・実行できるかがわからないのでは?
こういうときにはどうすればいいの?
やるって決めたことをプロジェクトに見立てて、スケジュールをきっちり立てることで防げるんじゃないのか?
でも、スケジュールは立てるだけじゃダメで、それを如何に守って実行していくかが重要。
このことは2期生みんなに欠けている部分だと思うので、このプロセスを皆で共有して次回に生かせるようになれば、有意義に違いないと考えたから。

【当日の流れ】
1. 当番がスケジュール関連書籍から学んだこと

2. このワークショップの準備段階で経験したスケジュールの管理・実行での反省点や気づきを共有

3. 実際に塾生達にスケジュールを作成する体験をしてもらった。

【情報共有】
3冊の書籍を取り上げた。
時間管理の基本とコツ(著者:水口 和彦)
グズに効く!時間管理術(著者:ジェン・イェガー)
時間管理術(著者:佐藤和一)


各書籍からポイントを3点に絞って紹介。
資料を用意していたが、そちらに気がそれるのを避けるため、後で配ることにしたのですが、かえって上手に伝えることができなかった。
続いて、当番が体験したことを共有。
2人でやるということ、2人のルール、気づき、反省点を紹介した。
書籍の内容より当番の実体験のほうが理解できたようで、後にやってもらったスケジュール作成でも取り入れられていたのは嬉しかった。
ここでは、スケジュールの立て方についてもっとしっかり伝えれば、より有意義な時間になった。

【スケジュール作成】
情報共有の時間を通して得た知識は、すぐに実践。ということで、1期生がWSで行った「クイズ100人に聞きました」をネタに、その2期生版を5月23日(日)に実施するという前提でスケジュールを立ててもらった。

本気で作成してもらうために、作ったスケジュールの評価が不合格と判断されたペアは、罰ゲームとして2週間以内にスケジュールを再提出しなくてはならないというルールで実施した。
最下位のペアには5/23に実際ワークショップをやってもらうという罰ゲーム案も出たが、そこは仏のゲン&タケペアなので、やさしめの罰ゲームを設定した。でも、グループワークなので再提出するには再度1回は打ち合わせする必要がある。

「クイズ100人に聞きました」は、知らない塾生もいるので、番組の動画を見せつつ1期生がやったワークショップを具体的に説明。
そのあとペアを組ませて、2人でスケジュール作成を約2時間の予定で作った。
スケジュール作成をペアにした理由は、2人で合意をとりながら作成して欲しかったから。

フォーマットをプリントしたA3用紙と付箋で作成してもらったのですが、作成例も渡したし、1期生がやったときのラフな進行スケジュールも渡したのに、当番が考えていた形のスケジュールにはしてもらえなかった。


これについては、情報共有で当番の体験をしっかりと伝え切れなかった部分に問題があったのだと思う。また、作成時間も40分ほど延びてしまった。

【ランチ】
2月25日に実施されたこっしーの「二期生初のワークショップ共有会考えるヒント」に参加した当番のタケは、みんなが昼食に不満があるのを聞いて、ぜひ改善したいと思い、10種類のお弁当を用意した。
評判は良かったが、ランチタイムをいつもより短い30分に設定したので、もうすこし余裕を持った時間配分にできればよかった。

また、ランチの際に、この日が誕生日のこっしーと今週誕生日のトモ、そして婚約発表したトミーにちょっとしたサプライズ。みんなでお祝いの言葉とともにクラッカーを鳴らし、特別なスイーツでお祝いしました。誕生日の2人には、みんなから2人が興味ありそうな本もプレゼント。

【スケジュールレビュー~合格・不合格の評価】
ペアで作成したスケジュールを塾長・事務局に各チーム5分で説明。


説明後、塾長・事務局は別室で採点。
その間、塾生には当番2人へのフィードバックを配布したシートに記入してもらった。
ワークショップ中に“当番に”フィードバックしてもらうのは初めての試み。

作成したスケジュールの合格、不合格の基準は、実行可能かどうか。
ペアの相手の都合や自分達の当番の予定などを考慮したスケジュール組みになっているかもポイントでした。

結果は、全員合格。罰ゲームはなし、よかったですね。
結構みんなしっかり作れてました。

当初の予定よりも2時間オーバー、ワークショップに参加してもらった事務局、2期生には申し訳ない気持ちだったのですが、総評ではみんなが最初のほうで、当番の説明に困惑していたことがわかり、さらに申し訳ない気持ちが。ここでも、ワークショップの設計のあまさが出ていました。
スケジュールのワークショップなのに、当番が1番スケジュールをしっかり立てれていないことがわかった今日1日でした。

【当番の反省点と気づき】
・「決めたことをやり遂げるには何と何が必要」という全体像をはっきりさせた上で、今日はこの部分をやりますと明確に伝えられなかったため、みんながモヤモヤしたなかで進んだ。
・リーダーを決めてれば良かったかもと思った。
・最初に決めたルールを無理に守ろうとするのではなく、2人に会う形にチューニングすればよかった。
・スケジュール作成について、当番の視点でのオリエンしかできていなかった。
 塾生達の考える疑問点等を考慮できなかった。リハーサル不足。
・自分達のワークショップのスケジュール見込みが甘かった。隠れたタスクが後から出てきた。
・塾長、事務局、塾生などのリソースを活用してもいいという気づき。言われて初めて、「それやってもいいんだ」と気づくんじゃなく、最初からダメって言われてないんだからやればいいんだってこと。それがなかなか気づかないのだけど。
・スケジュール作成のペア組みを事務局とかを入れてストレスをかければよかったんじゃないの?テーマ、目的、設計などほとんど決まったことをやるわけだから。
・出来ないということを認識させてから、こうやれば出来るんだと感じてもらえる設計についてもっと考えるべきだった。
・時間の見積もりが甘かった。

【当番に対するフィードバック】
良かった点(内容じゃないところの評価が高いw)
・お菓子を準備したことは良かった。
・ランチのバリエーションが多くてよかった。
・全体の動きを見ながら進行を調整していた。
・人のスケジュールの立て方を垣間見れた
・これまでのスケジュールの振り返りがあった
参考になった点
・お弁当のバリエーション
・動画はわかりやすい
・タスクの分解の仕方
・スライドの作り方(PPT?)
・1人1人に声掛けしながらやってた
・サプライズがあった
・人とやるときにルールを決めることが重要ということ
・1期生のワークショップを利用したこと。
改善点
・スケジュールを決める際の前提条件があやふやだった
・今日の目的が明確に伝わらなかった。
・時間の見積もりが甘い
・スケジュール作成を当番自身も実践して検証した方がよかったのでは?

以上

新イベント「mixbeat showcase」スタート

3月 2nd, 2010 by katchu No comments »

1期生のタカハシa.k.a.カッチューです。久しぶりに投稿します。
塾長のブログでも紹介してもらっていますが、新イベント「mixbeat showcase」を立ち上げました。これは、mixbeatを母体としつつ塾外からも参加者を募り、本当に評価できる企業事例を共有していこうというイベントです。詳しくは、下記公式ブログをご覧ください。

http://mixbeat.jp/showcase/

僕がこのイベントを通じて考えていきたいのは、大ヒット商品の裏側よりも消費者の立場から見て「いいな」と思える企業の取り組みや姿勢です。
先日、クライアントのご担当者から「社内の好事例を共有=大きな成功事例がスポットを浴びる。でも、それがすべてではなくて日常業務の誰かのアクションがいいと思えば、それも好事例」みたいな話を伺い、僕が「mixbeat showcase」でやりたいことも、まさにそれだと思った次第。
その方は社内から「いいな」を見つけ出す話をされていたのですが、僕は消費者目線で外からいろんな企業の「いいな」を見つけていきたいと考えてます。

さて、現在、第1回の参加者を募集中です。皆さんのご参加お待ちしてます!
参加申し込みはコチラから。