どうも。塾生のウライです。
コメントが遅れていました「今月のテーマ」。自分の好きな映画に関してですが、私は伊丹十三監督作品が全般的に好きです。
「お葬式」「たんぽぽ」「マルサの女」「スーパーの女」「あげまん」など、ほとんど観賞したと思います。
「社会派」という表現を良くされる伊丹作品ですが、私は「日常と非日常に関して、細部に至るまでの克明なまでの表現力」がすばらしいと感じています。日本の社会に対する強い問題定義を映画を通して行い、結果凶刃に倒れる事もありましたが、最後まで自分を貫き通した伊丹監督。現代の映画監督には、なかなかいないタイプですよね。
久しぶりに観て見ようと思いました。
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