一生懸命が一番面白い

鵜川です。 今月のテーマ「好きな映画」には悩みました。 大学時代にはご飯食べてバイトする以外はずっと映画を観てるぐらい映画が好きでした。。。最近は忙しさを理由に、ここ何年か映画を観てません。今年は自分の時間を作ることを目標にしているのでいろいろと映画を観ていきたいと思っています。 さてさて、僕の好きな映画なのですが「一生懸命にバカ」な登場人物が出てくる映画が大好きです。例えばティム・バートンの映画「シザー・ハンズ」や「エド・ウッド」、一番メジャーな「チャーリーとチョコレート工場」も基本的にどこかネジが外れた主人公が一生懸命に生きてます。一生懸命だからこそ生まれるギャップが面白くて愛おしくてたまりません。 他にもコーエン兄弟の映画も大好きで「ファーゴ」や「赤ちゃん泥棒」なんかは何度みたことか。。。さらに言えばモノクロですがバスター・キートンの映画や日本映画だと岡本喜八の「ああ爆弾」などなどあげていけばキリがありません。 ある人の当たり前の一生懸命の人生は別の人から見れば異様です。この手の映画はそういった違う視点を気付かせてくれるので大好きです。なんか書いてたら映画をみたくなってきました。
Leave a comment

0 Comments.

Leave a Reply


[ Ctrl + Enter ]