第二回ワークショップ 議事録 9/6(土)開催

  mixbeat事務局の大塚です。 9月6日 第2回ワークショップを開催しました。 今回は前回と違い、塾生2名(担当:タロウ・サヨ)(+河野塾長と担当事務局として大塚がサポーター)がテーマを決定し、事前準備~当日の進行役まで担当しました。何もかもが「初めて」ということもあり、かなりの難産ではありましたが、内容は興味深いテーマでディスカッションできました。   【主な内容】 □テーマ 『携帯キャリアの意図と消費者とのギャップをサンプルに仮説の発見と検証プロセスを学ぶ会』 *事前にアンケートを実施 □当日の流れ

9:30~10:35 携帯年表の紹介 アンケートデータの発表

10:50~11:50 シングルワーク -データから仮説を読み取る- 山手線ゲーム的に順番に発表

11:50~13:00 グループワーク(with Lunch on) -仮説の裏付け」と検証方法の検討- *3チームに分かれ、仮説~その検証方法を検討し、まとめたものを発表

13:10~14:10 各チームのプレゼン

2-aチーム 仮説:ソフトバンクモバイルがドコモと2大勢力になる 検証:ディズニーモバイルに展開したようなMVNOを利用した法人や大手コミュニティ向けのビジネスプランを構築し、展開する

2-bチーム 仮説:ドコモの顧客離反数をデータストレージサービスが食い止める テーマは「ケータイ is my life」 検証:現状の携帯端末が保有できるデータ量には限りがあるため、インターネット上にバックアップ可能なサービスを提供し、データのバックアップでは「その人の歴史」を残す端末/インフラを提供する。ただし、他の携帯キャリアに先駆けて実施する必要がある。

2-cチーム 仮説:動画を制するものは市場を制する 検証:サンプル数は少ないものの動画を見た経験がある人の数はそれなりにあるものの、継続して利用しているユーザが少ないことからポテンシャルがあると見る。提案の仕方、利用イメージ/サービスが明確であれば、キラーサービスとなり、携帯キャリアの固定化に繋がるのではないか。

14:10~14:30 総括

Leave a comment

0 Comments.

Leave a Reply


[ Ctrl + Enter ]