「ひとの“こころ”を動かす仕事がしたい」

こんばんは。はじめまして、サヨです。 

「ひとの”こころ”を動かす仕事がしたい」
「まわりのひと(世の中)がhappyになる仕事がしたい」

 

それが、広告業界をファーストキャリアとして選んだ理由です。

 

最初は消費財か家電メーカーのマーケターになりたいと思っていました。
ものづくりが楽しいことは知っていたし、いい商品を作ることで世の中の幸せに貢献できるんじゃないかと思っていたので。

でも、ゼミで消費者行動心理の研究をしているときに、
「ひとは、その商品が自分に与えてくれる価値を感じられたときにはじめて、その商品を買うんじゃないか」ということに気づいて、
「どんなにいい商品をつくっても、もとめるひとに買ってもらえないんじゃ不幸せだなぁ」と考えるようになりました。 

 

そんなときに、とある広告代理店に勤めている先輩が、

「広告は、その商品とその商品を必要としているヒトをつなげるために、こころを動かす仕事なんだよ」

と話すのを聞いて、「コレだぁ!!」と直感したのです。

 

中高時代の青春を演劇にささげてしまったり、大学時代は打ち上げ花火師をやっていたり、
ひとを喜ばせたり驚かせたりすることは好きだったし、何よりみんなで何かをやりとげたときの達成感だとか、
そういったものにドライブされて泣いたり笑ったり生きてきた20年ちょっと。

そもそも、「働くなら、死ぬ気でがんばれる仕事がしたい」(働きマンの松方的な価値観)と思っていたあたしにとって、
そんなステキなモチベーションを日々感じながら、世の中のお役に立てる仕事なんてそうそうないんじゃなかろうかと、
「こりゃ広告業界に行くっきゃない!」と息を巻いたのでした。

 

まあ紆余曲折七転八倒したものの、なんとか中堅広告代理店に内定をもらい、
この4月から無事第一志望部署でプランナーとして働きはじめた次第であります。

お決まりの「現実と理想のギャップ」に悩んだり、そもそも「組織」に馴染めなくて胃が痛くなったり、
むしろ人間的に小さすぎてへこみまくったりはしていますが、
いまのところは、この仕事を選んで良かったなぁと思ってます。

 

なんだか「新入社員の先輩の就活体験記★」みたいな感じになっていますが、それもまた一興ということでwww

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