mixbeat 3期生募集:リアル質問会を開催しました

事務局(名称検討中)の藤田です。 以前に告知していましたとおり、15日の土曜日に入塾検討のためのリアル質問会を開催しました。 会場はshowcaseでも使った、ちよだプラットフォーム。 ここはいいですね、都内の会議室の中では、良心的な値段で借りられます。 2期生募集の時は平日の夜にしたのですが、今回は土曜日の朝10時から行いました。 会場の都合という面もあったのですが、ワークショップは毎回、休日の朝9時半から行うので、そういったことも兼ねてみました。 朝10時からだったせいか、質問会への参加者の方たちは5人。ちょっと少ない人数となりましたが、逆に言えば、この5人の方たちはそれだけ真剣度が高いということでしょう。 開催側のこちらは、塾長、事務局から大塚さん、私、1期生からサヨ、2期生からこっしーの5人。 全員で10人となりましたが、少ない人数で行ったことにより、かなり参加者の方への聞きたいことに答えられたのではないかと思います。 塾長・事務局・塾生からの挨拶と自己紹介の後、1・2期生のワークショップのまとめを用いて、大塚さんによるワークショップ概要、準備に至るまでの話などを解説。 その後、参加者の方たちにも自己紹介を行っていただき、2グループに分かれて、質疑応答を行いました。 会場は13時まで抑えていたので、少し時間が余るかなと思っていたのですが、それぞれのグループで話が盛り上がったのもあり、時間ぎりぎりまで行うことになりました。 ワークショップについては、こっしーが以前に共有会を行ったものがあるので、こちらもヒントになるかと思います。 参加者の方からの話を聞いていると、今の状態に、なんとなくこのままではダメだと感じていてる人や、自分の能力に対して、不安を感じている人が多かったように思えます。 塾長も書かれてましたが、そういった足掻いている人にとって、mixbeatはいい場所だと思います。 ワークショップを行うことで、相手がどういう人かが見えてきます。 準備から当日に至るまで、プロジェクト進行と同じですので、当番ですと相手がどういう考え方で、どういう仕事の進め方をするのかがわかるようになります。 また、社外の人とプロジェクトを進めることで、ローカルルールや社内経験、上下関係でカバーできていた部分を排除した、自分の能力もわかってきます。 結果的に、自分の得意な面、不得意な面を正しく認識するきっかけにつながり、じゃあ、それを踏まえた上で自分は生き方や仕事において、どう進めばいいかも見えてくると思うのです。 そして、自分の能力の相対化がわかるだけでなく、当番同士はもちろん、他の塾生も含めて、真剣度のあるやりとりをすることで、信頼関係を築けることができると思います。 ここが、名刺交換会や飲み会だけではわからない、作れない部分だと思います。 これを読んで、mixbeatに興味を持った方、また興味を持っていたけれど、リアル質問会に参加できなかった方は、オンラインでの質問会は常時開催中ですので、ぜひご参加ください! 3期生募集に関する、mixbeat オンライン質問コーナー申し込み
Leave a comment

0 Comments.

Leave a Reply


[ Ctrl + Enter ]