- テーマ及びその周辺の発表(9:30~)
- 当番が作成した「国内新聞業界」&「海外(米国)新聞業界」の説明(9:40~)
- 「ディベートマニュアル」に沿って、ディベートの説明(10:00~)
- 第1回ディベート向けた作戦会議(10:30~)
- 第1回ディベート&判定(11:00~)
- 第2回ディベートに向けた作戦会議(12:00~、ランチオン)
- 第2回ディベート&判定(13:00~)
- 審判団評&まとめ(14:00~)
Debate Manual
そして第1回目のディベートの「肯定側・否定側」を決めるべく、ウライとオペロンがジャンケン。勝ったウライ率いる「チーム・ウラサン」が第1回目の「肯定側」で、「チーム・オペロン」が「否定側」になりました。
■第1回作戦会議
早速各チームに別れ、第1回目の作戦会議。時間は30分でしたが、事前に役割や立論を決めていたせいか、2チームとも資料の整理と相手の立論・質疑・反駁の予想とそれに対する反論を考えていたようです。
■いざ、第1回ディベート!
待ちに待った実際のディベート。緊張した面持ちで両チーム着席し、司会の合図で討論スタート!
ルールに沿ってチーム・ウラサンの「肯定側立論」から。ちなみに各チームのフォーメーションは以下の通り。
・肯定側(チーム・ウラサン)
立論 … たっちー
質疑 … サヨチャン
第1反駁 … えんりけ
第2反駁 … ニッソ
後方支援 … ウライ
・否定側(チーム・オペロン)
立論 … オペロン
質疑 … ミカリン
第1反駁 … ヨーヘー
第2反駁 … カッチュー
後方支援 … タロウ
質疑→応答→第1反駁→第2反駁と流れて、いざ判定へ!
審判団(3名)の「あげ札」によるジャッジは、2.5-0.5で肯定側(チーム・ウラサン)の勝利!!
勝ったチーム・ウラサンは、豪華寿司弁当と共に第2回目ディベートの作戦会議へ。負けたチーム・オペロンは、寂しい昼食と共に第2回目の作戦会議に突入することになりました…。
■第2回ディベート!
ランチオンの作戦会議も終り、第2回目のディベートへ。今度は肯定と否定が入れ替わり、肯定側がチーム・オペロン、否定側がチーム・ウラサン。フォーメーションは以下の通り。
・肯定側(チーム・オペロン)
立論 … タロウ
質疑 … ヨーヘー
第1反駁 … ミカリン
第2反駁 … オペロン
後方支援 … カッチュー
・否定側(チーム・ウラサン)
立論 … ウラサン
質疑 … ニッソ
第1反駁 … サヨチャン
第2反駁 … たっちー
後方支援 … あまのっち(代:えんりけ)
白熱した討論の後、審判団のジャッジへ!
今回は3-0で、チーム・オペロンの勝利。第1回目の雪辱に成功しました!
■「コミュニケーションキング」発表
ディベートは各チームの勝敗以外に、プレイヤーのディベートへの姿勢等を得点化した「コミュニケーション点」が存在します。今回も審判団に1回目・2回目とコミュニケーション点を付けてもらい、その合計が最も多かったメンバーが、「本日のコミュニケーションキング」となります。
今回の「コミュニケーションキング」は・・・、ヨーヘーに決定!25点満点で「23点」をゲットしての受賞!おめでとうございます。
■審判団より講評&ワークショップまとめ
各審判より、第1回・第2回ディベートを通しての講評を頂く。
■ワークショップを終えて&みなさまへ
怒涛のように時間が経過したワークショップでした。。。
特にディベート実施時は、司会の「始め!」から終了するまで、自分の発言をまとめるのと相手の立論を把握する作業に追われ、気づいてみたら判定といった感じでした。まだまだディベート力の低さを痛感すると共に、「ディベート、奥深いし面白いぞ!」と気付かせられるいい機会でした。
そこで皆さんに「挑戦状」なる「ご案内」。
この活動報告ブログを見てディベートに興味を持った方、mixbeatメンバーとディベートしてみませんか?
ルールは教えますし、マニュアルもあります。一人でチームメンバーが集められないといった場合も、塾生交えてやればいいので問題なし。我々も初心者ですので、初心者大歓迎です!
また「こんなところで、一般人も参加できるディベートやっているよ」とか「プロのディベートが、ここで聞けるよ」など、ディベート全般の情報もありましたら、是非「コメント」にて教えてください!
興味を持ったそこのあなた!どしどし「コメント」ください。お待ちしております!!
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