ちょっと長くなりますが、お付き合いのほど。
◆定額給付金をテーマに・・・
6/7(日)、快晴。11回目のワークショップ。
今回のテーマは、「定額給付金マーケットを考える」。
当番は、ウラさんと僕、事務局・フジタさんの3人体制で実施
・・・されるはずでした。
結論から言うと、スタート直前に塾長判断で取りやめ。
内容の落とし込みができてなく、実施しても意味がないから。
フィールドワーク的なアプローチで、山手線沿線の家電量販と旅行代理店を回って
定額給付金キャンペーンを調査して、そのレポートを発表
・・・てな具合に考えていたワークショップでした。
◆見失われた目的、ねじれていく企画
実は、実施直前まで内容をこねくりまわしてました。
店舗を取材するだけでなく、現場を見て、人に聞いて、考えて、
自分なりにキャンペーン企画や改善策を考える。
―って内容で、当初は準備していたのですが、
塾長からドン詰めを喰らって(=読み返すと勉強になるメールをもらって)、
組み立てなおしを行ったのが6/5(金)深夜。
しかも、過去のワークショップが「理解できていない!」という指摘も。
これは、僕にとって大ダメージ。
というのも、その指摘は、僕が当番をした回で学んだことだったから。
さらに参加者が減ったこともあって、
フィールドワーク的な調査のチーム編成も再考。
そして、塾長とのメールやりとりから
土壇場で、最終的な目的変更に踏み切ります。
それが「定額給付金、個人消費と家族消費のどちらか?」
突貫工事。
で、本番を迎えたわけですが、冒頭に書いたとおりの結末に。
原因のひとつが、ワークショップの目的自体を
当番間でも共有しきれてなかったことです。
次に、それを取り繕うように、企画自体がねじれていったこと。
相方である、ウラさんのブログには、こう書かれてます。
どの程度「失敗」かといえば、それはもうお粗末な結果で、事前の作業で自分たちの力不足と視界・見識・能力の隔たりや欠如に気づかず、塾長の河野さんにワークショップ当日までしっかりとした共有も行わずに当日を迎えてしまい、結果塾長から「これはやっても、誰の為にもならない」と烙印を押されて、結果「お蔵入り」に。。。。
すべては自分らの作業ミスと能力の欠如による結果。
失敗を糧に(11th mixbeat workshop):イザ!から
当番は、僕が4回目、ウラさんも2回目でした。
経験者によるワークショップ、心の底から悔しいTKO負け。
しかも、今回は、1期生による実質的に最後のワークショップ。
このままでは終われない。
急遽、方向転換が図られることになったのですが・・・。
(後編につづく)