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	<title>mixbeat 活動報告ブログ &#187; 一期生ワークショップ</title>
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	<description>私塾「mixbeat」の活動内容と塾生のご紹介</description>
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		<title>「ワークショップ一覧」ページをアップ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:41:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hkato</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。2期生のヒデです。

先日2期生も卒業し、すでに3期生の活動も活発に行われています。

これまでこの「活動報告ブログ」ではワークショップの内容を
まとめて共有するという目的がありましたが、今後よりm [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは。2期生のヒデです。

先日2期生も卒業し、すでに3期生の活動も活発に行われています。

これまでこの「活動報告ブログ」ではワークショップの内容を
まとめて共有するという目的がありましたが、今後よりmixbeatのことを
知っていただくためのツールとして進化させていこうと考えています。

取り急ぎ第1弾として「<strong>ワークショップ一覧</strong>」のページを作成しました。
これまで行われたワークショップの目的や誰がやったか、塾長のグログへのリンクも
含まれていますので参考にしていただければと思っています。

ページはこちらから
<a href="http://mixbeat.jp/blog/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E4%B8%80%E8%A6%A7"> ワークショップ一覧</a>

これからの1年も宜しくお願いいたします！

＊2010/06/10 誤字修正]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>1期生、卒業合宿</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/388</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 00:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河野 武</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生]]></category>
		<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末（7/4～5）は1期生最後のワークショップ、いわゆる卒業合宿でした。

昨年の7/3から始まっているので、ちょうど1年間の総決算という感じで、自己紹介プレゼンのリベンジをやってもらいました。初回も自己紹介のプレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[先週末（7/4～5）は1期生最後のワークショップ、いわゆる卒業合宿でした。

昨年の7/3から始まっているので、ちょうど1年間の総決算という感じで、自己紹介プレゼンのリベンジをやってもらいました。初回も自己紹介のプレゼンをやったんだけど、それはもうグダグダだったので（先週の2期生がまさにそんな感じ）。

ぼくはよく、
<blockquote>考えることは誰でもできる。やったやつがえらい。続けたやつはもっとえらい。</blockquote>
と言うんだけど、それが証明されたなと思います。続けるっことはそのくらい重要。

あとはみんなでカレー作って食べたり、くだらない会話をしたり、合宿っぽい時間も楽しみました。

みんなのブログはこちら。
<ul>
	<li><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/07/002932.html" target="_blank">涙の卒業合宿 | smashmedia</a></li>
	<li><a href="http://visca.iza.ne.jp/blog/entry/1117392/" target="_blank">mixbeat「最終試験合宿」 in 鎌倉：イザ！</a></li>
	<li><a href="http://pop-delig.blogspot.com/2009/07/mixbeat-1.html" target="_blank">PoP-DELIG: mixbeat 1期生最終回</a></li>
	<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/matilda_net/20090705/p1" target="_blank">「おわり」は「はじまり」 &#8211; 日々、広告。</a></li>
	<li><a href="http://blog.aconiterecords.com/?eid=1126207" target="_blank">TRICKSTAR | mixbeat一期生卒業</a></li>
	<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/chibizo0204/20090704#p1" target="_blank">1期生最終楽章　mixbeat最終合宿（前半） &#8211; feel the wind</a></li>
	<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/chibizo0204/20090705#p1" target="_blank">1期生最終楽章　mixbeat最終合宿（後半） &#8211; feel the wind</a></li>
</ul>
また来年もこういうイベントを迎えられるといいな。

<img class="alignnone size-medium wp-image-390" title="dscn1226" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/dscn1226-300x225.jpg" alt="dscn1226" width="300" height="225" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第11回ワークショップ 後編「棚卸し」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/318</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/318#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 16:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katchu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第11回]]></category>

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		<description><![CDATA[（前回までの活動報告ブログ）
mixbeat史上初のワークショップ実施取りやめ。
その後、僕らは何をしたのか。

◆リカバリーできるか、全員で考える。

塾長からの提案で、参加者全員で「没になった案」を検討し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[（<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/314" target="_blank">前回</a>までの活動報告ブログ）
mixbeat史上初のワークショップ実施取りやめ。
その後、僕らは何をしたのか。

<span style="color: #ff6600;"><strong>◆リカバリーできるか、全員で考える。</strong></span>

塾長からの提案で、参加者全員で「没になった案」を検討して
実施可能な内容に改訂できないか、議論することに。

塾生から厳しい指摘や質問が入る。
が、答えられない。
というのも、目的を見失っているから。

会議室の中で、ひたすら話し合う。
しかし、ズバッとした意見でまとまることもなく、
重苦しい空気に包まれた時間が過ぎていくことに。
時計を見ると12：00を回っている。
結論先送りで、昼休憩に突入。

昼飯のトンカツ弁当を食べながらも
貴重な日曜日に集まってくれた仲間に申し訳なくて、
どうにかしないといけないと考え続ける。
（これはウラさん、フジタさんも同じだったと思う）

が、グッドアイデアが浮かぶわけでもなく、
思考は負のスパイラルに落ちていくばかり。
グダグダな雰囲気の中、「焦り」は大きくなっていく。

<strong><span style="color: #ff6600;">◆2期生のために、そして僕らのために</span></strong>

昼飯後、塾長からの助け舟で方向が見えた。

それは、mixbeat式ワークショップ作りの体系化。

今回の大失敗もふまえ、過去の実施内容を振り返り、
ワークショップ作りを時系列で整理。
目的・手段・効果指標という、テーマ決めの要素を抽出。
さらに塾長のGOまでの大きな流れを検証した。

塾長に言われた時に「また負けた」と思った。
さっきTKOを喰らったのに、パウンドの雨あられ。

僕が脳ミソひねっても「焦り」しか出てこないのは
目先のことしか捉えていないから。
その点、塾長は俯瞰的にも、多面的にも
このmixbeatを見ているんだと思う。
悔しいのうｗ

この作業で「棚卸し」ができたのは、僕らにも大きな収穫。

そして、今日の話を元に2期生に向けた、
ワークショップの虎の巻を作る。

まだ、当番として、その作業が残ってる。
汚名返上、 精度の高いものを作らねば。

以上、第11回の活動報告でした。

追伸：画像が1枚もないあたりにもダメージが現れてます（撮るゆとりなかったw）。

（カッチュー）]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第11回ワークショップ  前編  「大失敗」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/314</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/314#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 15:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katchu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第11回]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと長くなりますが、お付き合いのほど。

◆定額給付金をテーマに・・・

6/7（日）、快晴。11回目のワークショップ。
今回のテーマは、「定額給付金マーケットを考える」。
当番は、ウラさんと僕、事務局・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ちょっと長くなりますが、お付き合いのほど。
<strong>
<span style="color: #ff6600;">◆定額給付金をテーマに・・・</span></strong>

6/7（日）、快晴。11回目のワークショップ。
今回のテーマは、「定額給付金マーケットを考える」。
当番は、ウラさんと僕、事務局・フジタさんの3人体制で実施
・・・されるはずでした。

結論から言うと、スタート直前に塾長判断で取りやめ。
内容の落とし込みができてなく、実施しても意味がないから。

フィールドワーク的なアプローチで、山手線沿線の家電量販と旅行代理店を回って
定額給付金キャンペーンを調査して、そのレポートを発表
・・・てな具合に考えていたワークショップでした。

<strong><span style="color: #ff6600;">◆見失われた目的、ねじれていく企画</span>
</strong>
実は、実施直前まで内容をこねくりまわしてました。
<blockquote>店舗を取材するだけでなく、現場を見て、人に聞いて、考えて、
自分なりにキャンペーン企画や改善策を考える。</blockquote>
―って内容で、当初は準備していたのですが、
塾長からドン詰めを喰らって（＝読み返すと勉強になるメールをもらって）、
組み立てなおしを行ったのが6/5（金）深夜。

しかも、過去のワークショップが「理解できていない！」という指摘も。
これは、僕にとって大ダメージ。
というのも、その指摘は、僕が当番をした回で学んだことだったから。

さらに参加者が減ったこともあって、
フィールドワーク的な調査のチーム編成も再考。

そして、塾長とのメールやりとりから
土壇場で、最終的な目的変更に踏み切ります。
それが「定額給付金、個人消費と家族消費のどちらか？」
突貫工事。

で、本番を迎えたわけですが、冒頭に書いたとおりの結末に。

原因のひとつが、ワークショップの目的自体を
当番間でも共有しきれてなかったことです。
次に、それを取り繕うように、企画自体がねじれていったこと。

相方である、ウラさんのブログには、こう書かれてます。
<blockquote><em><span style="color: #000080;">どの程度「失敗」かといえば、それはもうお粗末な結果で、事前の作業で自分たちの力不足と視界・見識・能力の隔たりや欠如に気づかず、塾長の河野さんにワークショップ当日までしっかりとした共有も行わずに当日を迎えてしまい、結果塾長から「これはやっても、誰の為にもならない」と烙印を押されて、結果「お蔵入り」に。。。。</span></em>

<em><span style="color: #000080;">すべては自分らの作業ミスと能力の欠如による結果。 </span></em></blockquote>
<p style="text-align: right;"><a href="http://visca.iza.ne.jp/blog/entry/1073632/">失敗を糧に（11th mixbeat workshop）：イザ！</a>から</p>

当番は、僕が4回目、ウラさんも2回目でした。
経験者によるワークショップ、心の底から悔しいTKO負け。
しかも、今回は、1期生による実質的に最後のワークショップ。
このままでは終われない。
<p style="text-align: left;">急遽、方向転換が図られることになったのですが・・・。</p>
<p style="text-align: right;">（<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/318" target="_blank">後編</a>につづく）</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2期生志望者向けリアル質問会＆僕のmixbeatに対するスタンス</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/310</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/310#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 May 2009 13:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katchu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[リアル質問会]]></category>

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		<description><![CDATA[1期生のカッチューです。

今さらのエントリーで、すみませんが
5/25は、2期生志望者を招いて
リアル質問会が恵比寿某所で開催されました。

「おーおーおー、アウトプットが遅いんだよ！」
と、塾長からツッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[1期生のカッチューです。

今さらのエントリーで、すみませんが
5/25は、2期生志望者を招いて
リアル質問会が恵比寿某所で開催されました。

「おーおーおー、アウトプットが遅いんだよ！」
と、塾長からツッコミを受けること必至ですが
やらないよりはやったほうがいいと思ってるので
追っかけで、僕の思ったことをまとめときます。
（それに活動報告がココでなされてないので）

<strong>■この会について</strong>

目的は、2期生志望者が求めていることと
私塾で求めていることのズレをなくすこと。
で、志望者の皆さんには、
気になることをズバズバと質問いただき、
僕ら1期生が答える流れでした。

まずは、参加した1期生の自己紹介と
これまでのワークショップ概要説明。
その後、参加した志望者の皆さんを
4班に分けての質問会へと映りました。
僕ら1期生と事務局はテーブル固定で、
4班が時間でグルグル回る方式で進行しました。

<strong>■質問に答えながら考えた</strong>

質問の中で目立ったのが
「何に役立ちましたか？」とか
「仕事に活かせたましたか？」とか。
これは多いと思ってました。

で、僕の答えは「YES」です。

ただ、ワークショップでやった、
ディベートや「100人に聞きました」のパロディ、
あるいは、ウェブサイトの使い勝手検証が
直接的に仕事の役に立ったかといえば
そうではないかもしれない。

もちろん、活かせる/活かせたこともあるし
そこで得た情報から「ネタ」として
（ネタは適切な表現ではないけれども）
僕の引き出しに収まったものもある。

知識としての定着率を考えれば
とくに当番だった回の経験値は膨大。
自分ごと化という以上に、血肉化されるから、
使える/話せるようになる。

そのあたりも話した。

ただ、この経験値も大事だけれど、
全ワークショップを通じての本質は、
また別じゃないかと、話しながら思い至る。

<strong>■活動の中から最大公約数を考える。</strong>

この活動報告ブログを読み返せばわかるように
ワークショップのテーマや手法はさまざま。
でも、最大公約数のような何かはあるはず。
思い至った本質とは、そこにあると考えた。

では、最大公約数とは何か？

僕は、世の中のあらゆる事柄や動きや
人のあらゆる行動を観察するための
「目の鍛練」だと考え付きました。

その成果として
「視野が広がった」とか、
「視点が変わった」とか、
「今まで見てなかったものが見えてきた」とか、
僕は言い続けてきたんだけど。
あ、三番目はレベル的に浅いかもしれないなｗ

もちろん、いろんな経験値も得られるし
損得抜きで付き合える人脈の構築にもつながる。
これらも、モチのロンで収穫です。

だけど「何が役立ちましたか？」って聞かれたら
「世の中を観察する“目”を鍛える経験ができたこと」
と、答えることにします。これからは。

僕のmixbeatに対するスタンスは、
現世利益よりも、それを求めているんだと気づきました。
この会で話すことで、勝手に自己確認してたのですが。
これもツッコンでくれた、志望者の皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

甘ちゃんですから、まだまだ鍛えなきゃ。
ですけどね。

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;

と、数日保留したテキストに
ちょっと加筆してアップ。

んあー。
言いたいことは長くなって、
その分、漠然としてくるなぁ。]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第10回ワークショップ「消費行動は何で決まるか考える」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/300</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/300#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 06:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katchu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第10回]]></category>

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		<description><![CDATA[5/10（日）開催の第10回ワークショップは、
「普段の消費行動には、なんらかの理由がある」
という仮説に基づいて、
行動経済学のさわりのさわりを
自分たちの行動と、仮想の店舗計画から考えてみました。

とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[5/10（日）開催の第10回ワークショップは、
「普段の消費行動には、なんらかの理由がある」
という仮説に基づいて、
行動経済学のさわりのさわりを
自分たちの行動と、仮想の店舗計画から考えてみました。

という内容を実施するにあたって、
塾生には、事前に２つの宿題を出しています。

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
◎宿題（１）
普段の買い物時に、レシートをもらって
一週間の買い物記録をつける。
4/20（月）～4/26（日）

◎宿題（２）
お酒のディスカウントストアの
プロジェクト・マネージャーになりきって
豊洲駅周辺に新規出店を計画するにあたり、
何を調べたらいいか、調査項目を考える。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;

上記2点の宿題に基づき、
午前と午後に分けて、行いました。

<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_1415785"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/tanx/mixbeat-10th-jam-part1?type=powerpoint" title="Mixbeat 10th Jam Part1">Mixbeat 10th Jam Part1</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeat10thjampart1-090511005559-phpapp02&#038;stripped_title=mixbeat-10th-jam-part1" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeat10thjampart1-090511005559-phpapp02&#038;stripped_title=mixbeat-10th-jam-part1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/tanx">tanx</a>.</div></div>

<strong>■第1部 僕らは、なぜそこで買ったのか？</strong>

まずは、僕ら自身の行動を振り返ります。

一緒に作業をした事務局の大塚さんから
今回いろいろアドバイスをもらっていて
なるほどと思ったのが、
データの行間をどう読むかという視点。

その行動の前後だったり、
人の動き、タイムゾーンなどが
大きく影響することをどれだけつかめるかで
見えてくるものが違ってくるわけです。

それから、買い物記録を時間帯で色分けすることで
傾向は浮かび上がってきました。
<img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/05/20090510_4-300x224.jpg" alt="20090510_4" title="20090510_4" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-302" />

で、第1部は、２つのケーススタディを軸に進めました。

<strong>《ケーススタディ1》
なぜ、会社帰りに、ローソンではなく
セブンイレブンに寄るのか？
～ウガワさんの一週間～</strong>

ウガワさんの買い物記録を
Googleマップに落とし込み、
なぜ、駅から迂回して帰っているのか
どうして、手前のローソンではなく、
奥のセブンイレブンに行くのか？
などをご本人が解説。
<img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/05/20090510_2-300x224.jpg" alt="20090510_2" title="20090510_2" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-301" />

さらに、Googleのストリートビューで確認。
土地勘のない人でもわかりやすく、
何かとお騒がせのストリートビューですが、
やっぱ便利です（余談ですが）。

ウガワさんの実例をふまえて見て、
ロケーションが行動に与える影響も
改めて、意識できました。

<strong>《ケーススタディ2》
この買い物の前後、何をしていたのか？
～大塚さんの一週間～</strong>

続いて大塚さん。
買い物記録の行間に
「何をしていたか」を重ねて
どうして、そこで買ったかを
ウガワさんのように「場所」からではなく、
「行動」から解説してもらいました。

前後の行動を付け加えることで、
漠然とした買い物記録が、
生活記録として立ち上がってきます。

今回は便宜上、1週間の記録でしたが
大塚さんによれば、やはり3週間ぐらいのデータで
見ていかないと、正確な傾向は読み取れないとのこと。

たしかに、僕自身、記録期間中は、
GW直前という特殊な時期だったせいか、
意外と出かける機会も少なく、
そもそも買い物をしてませんでした。

以上、２つのケーススタディをふまえて、
塾生全員で自分たちの買い物記録を
振り返ってもらいました。

さらに、その後、大塚さんからの
調査・分析に関するカンタンなレクチャー。
いくつか解説してもらった手法の中から
午後は、SWOTをイメージして話し合います。

<strong>■第2部 豊洲にどんなお酒のディスカウントストアを出店する？</strong>

午後からは第2部です。
午前に自分たちの行動を振り返って
見えてきたものをふまえて
宿題（2）をベースに、
豊洲にどんな店をお酒のディスカウントストアを
出すべきかブレストしました。

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
【豊洲ブレストメモ】

・豊洲駅への導線が知りたい。
・競合店カクヤスがどんなサービスを行っているか。
・カクヤス利用者が店舗に行くか、デリバリーなのか。

・デリバリー中心。
・3階建てまでの低層住宅なら来店もある。
・高層住宅が多いので、デリバリー。

・持って帰ったら100円割引。例：ピザ屋

・カクヤスが何をやっているか？
・張り込みで調べる。
・お店に来て買ってるかどれぐらいの量か。

・店頭を倉庫化する。
・奥まったところにある隠し在庫を活かす。

・どこまでデリバリーしているか？
・そこで抜け落ちているところまでデリバリーする。

・たつみチェーンが近くにある。
・スーパーが近くにあると来店は難しい？

・店頭に来て買ってもらった人にメリット。
・デリバリーの電話注文だけだと、ついで買いがない。

・デリバリーの時に、頼まれてないものをもっていく。
・ピザのデリバリーはタバコを頼むと買ってきてくれる。

・受注のときのアップセルはあるかもしれないけど、
・玄関先での追加販売は難しいかもね。

・週末の夕方、お父さんがオムツ買いに行くとビールも買う。
・粉ミルクを置いておく。とか。

・通りに面している。いい場所。来店してもらう必要がある。
・お酒以外で来店してもらうことも。

・オムツを置いてないドラッグが割りとある。
・単価のわりに場所を喰う。
・子どものデータを取得する必要あり。

・専業主婦が多いか。

・共働きなら惣菜とか。
・普通のコンビニと同じになってしまう。

・品揃え。
・どんなものが売れているか調査。
・それによってデリバリーの範囲や価格も変わってくる。

・必ずしも住んでいる人向けではない。
・飲食店・スナック経営など。
・ディスカウントで買う。業務用。

・価格で競争する。

・クーポン。

・高級高層マンションが多い。
・プレミアムビール専門店。
・エビスやプレミアムモルツしかおいてない。
・逆に高いマンションに住んでいるから住宅ローンが大変。
・カクヤスで張り込み。
・何が売れる？ ビール？発泡酒？第3のビール？
・発泡酒をエビスの箱に入れてデリバリー（見栄っ張り）

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;

Googleマップを見ながら、
話をしていたのですが、画面下に
豊洲の高級マンションの広告が出ていて
「所得が高いからプレミアムビールが好まれる？」
「ローンが厳しいから、意外と質素かも」
といった発言もありました。

これらをベースに、塾生が各自で
どんなお店がいいか考えて、
SWOTに落とし込んでみるという
アフター宿題を出して、今回は終了。

事務局大塚さんの専門領域でもあるので
僕は当番というよりもアシスタント的に
ワークショップを組み立てながら、
勉強させてもらいました。
（反省点は、多々ありますが・・・）

日常の何気ない行動を
どう見るか、どう自分自身を見られるかで
気づく幅が変わってくるんだと再認識。

皆さんも何気ない買い物からでも、
振り返ってみてはどうでしょう。
意外な法則が見つかるかもしれませんし、
それがビジネスのヒントになるかもしれませんよ。]]></content:encoded>
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		<title>mixbeat345人に聞きました</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 16:26:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ugawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第8回]]></category>

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		<description><![CDATA[塾生の鵜川です。
3月のワークショップで開催した「mixbeat100人に聞きました」。塾生からみなさんにアンケートのお願いをさせて頂いたと思います。そして、ありがたいことにアンケートの総回答数は300回答を上回る34 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[塾生の鵜川です。
3月のワークショップで開催した「mixbeat100人に聞きました」。塾生からみなさんにアンケートのお願いをさせて頂いたと思います。そして、ありがたいことにアンケートの総回答数は300回答を上回る345回答となりました。協力頂いたみなさまありがとうございます。

せっかく345もの回答があったのですが、企画の都合上100人しか使えなかったので今回は全回答を集計して「mixbeat345人に聞きました」と題し、全データの集計と各データを比較してみたいと思います。

早速ですが全集計を行ったスライドがこちらになります。<a href="http://www.slideshare.net/t.ugawa/0428-mixbeat345">

http://www.slideshare.net/t.ugawa/0428-mixbeat345</a>

※スライドシェアが重いのでリンクにさせて頂きました

各項目について少しコメントをさせて頂きます。
第一問「あなたが好きな日本の歴史上の人物は誰ですか？」
100人に聞きましたの1位の織田信長と2位の坂本竜馬が逆転しました。全体では戦国武将よりも貿易を切り開こうとした坂本竜馬に軍配が上がっています。また、徳川家康の順位も前回の5位から7位へとさらに下がっています。みなさん向上心が強いのか、待つよりも攻める姿勢がお好きなようです。

第二問「日曜日、いつも何時に起きますか？」
これは前回も今回もほぼ同じような結果となりました。みなさん休日はちょっとゆっくり休みたいみたいですね。比較データでは朝の6時～8時で大半の人が起きていることから考えると回答をしていただいた多くの人が非凡な可能性があります。

第三問「連休にちょっとした贅沢、あなたなら何をしてすごしますか？」
トップ3は前回と変わらない内容です。やはり温泉旅行も含めて国内旅行の人気が高い。今もう一度やったら高速料金1000円の影響が出たかもしれませんね。前回と違うのはマッサージ、エステ、スパなどの癒し系など設問の「贅沢」という言葉をイメージする項目が上がってきています。

第四問「平日の朝に見ている番組は何ですか？」
前回同様にめざましテレビが圧倒的ですね。大きく違うのは、その他が結構数が多くなりました。お子さんがいてチャンネルの決定権が子供になっているのか、それともこの時間帯のテレビではなくて9時台の番組を見ているのかもしれません。

いかがでしたでしょうか？全体的にみてmixbeatの塾生の周りの方はやや平凡からずれているような感じがしますね。前回のmixbeat100人に聞きましたでは、比較データの1位を解答した人にポイントをつけて平凡王、非凡王を決定しました。自分の周りでは。。。自分はこう思う。。。と、よく言ってしまいがちですが自分と自分が接する周りの人がどれだけ平均なのかをチェックすると結構見えてくるものがあります。

今回使用したデータは全て総務省の発表などネット上で公開されている非ネット調査データ（ネット調査は分母がそもそもネット利用ユーザーに偏っているので省きました）を元にアンケートを作成しています。平均値データはネット上いっぱい転がっていますのでみなさんもぜひ試して頂ければと思います。

なお、参考のため今回集計した生データ（名前データ除く）をここにアップしておきますので参考としてご利用下さい。

<a href="http://www.mixbeat.jp/workshop/200903/data/mixbeat08_raw.xls">名寄せ修正前の生データ</a>
<a href="http://www.mixbeat.jp/workshop/200903/data/mixbeat08_check.xls">名寄せ修正後のデータ</a>
※名寄せ修正後のデータからスライドにするまでに若干修正を行っています。

アンケートにご協力頂きましてありがとうございました！]]></content:encoded>
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		<title>第8回ワークショップ「mixbeat版クイズ100人に聞きました」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/254</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 06:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katchu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第8回]]></category>

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		<description><![CDATA[
1期生のカッチューです。 第8回ワークショップは、 僕とウガワさんで当番を担当。 サポートは、塾長にお願いしました。
テーマは、世間と自分たちのズレを認識すること。 そのために、懐かしのクイズ番組、 「100人に聞 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>1期生のカッチューです。 第8回ワークショップは、 僕とウガワさんで当番を担当。 サポートは、塾長にお願いしました。</p>
<p>テーマは、世間と自分たちのズレを認識すること。 そのために、懐かしのクイズ番組、 「100人に聞きました」をフォーマットに採用しました。</p>
<p><strong>◎事前アンケートとチーム編成</strong></p>
<p>ただ100人から集めるだけでなく、 世の中の平均値と比較するため 政府・官公庁などの調査データを元に出題項目を決定。</p>
<p>フォームを作成して、塾生・事務局で 手分けしてアンケート回収（予備も入れて、一人あたり15件）。 集計したアンケートから100人分のデータを集計して、 クイズのランキングを作成しました。</p>
<p>さらに、出題元となった調査データと比較して、 1位と同じものを答えたことでポイントを付与。 塾生・事務局本人の回答が1位を獲得していれば5点、 その友人の回答が1位を獲得していれば、1点が加算されます。</p>
<p>こうして、塾内で日本の平均値に近い「平凡王」と 日本の平均値からは、ほど遠い「非凡王」を事前に決定。</p>
<p>平凡王：ニッソ 非凡王：オペロン</p>
<p>さらに、全体スコアから得点の高い4人（平凡チーム）と、 低い4人（非凡チーム）で分け、クイズにのぞみました。</p>
<p>が、参加者には事前にそのことを伏せておき、 アミダくじで決めたかのように思わせています。 毎回、軽いダマシを入れることに、 軽い罪悪感を覚えますｗ</p>
<p><strong>◎第1部「100人に聞きました」</strong></p>
<p>スライドのグラフィックも当時の映像を検証して 「100人に聞きました」の書体や色づかいなど再現。 番組キャラクターの百太郎も、 塾オリジナル「M太郎」として描き下ろしました。 パネルに使うイラストも、一部はフリー素材を使いましたが 「好きな歴史上の人物」や「朝に見ている番組」などは すべて描き下ろしました。</p>
<p><a href="http://www.slideshare.net/smashmedia/mixbeat-8th"> mixbeat版クイズ100人に聞きました：スライド</a></p>
<p>さらに、SEもネットで探した音源を使用して、 番組同様の臨場感を再現。 そして、司会は塾長・河野武！</p>
<p>クイズ自体は、セレクトした4本。 「あるあるあるある～」や 「ないないないない～」などと、 当時の番組同様に盛り上がりながら進行。</p>
<p><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/03/img_1852-150x150.jpg" alt="img_1852" title="img_1852" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-252" /> なお、1問ごとに、調査データと比較しながら 世の中のズレを確認します。</p>
<p>接戦で迎えた4問目、 みごと非凡チームが勝利をおさめ トラベルチャンスがわりに、 「温泉のもと」をゲットしたのでした。</p>
<p><strong>◎第2部「平凡王・非凡王 爆笑記者会見」</strong></p>
<p>クイズ終了後、平凡王と非凡王は、 何も知らされず、別室で隔離。 隔離中、二人には藤子F不二雄の 「並平家の一日」という漫画を読んでもらいました。 実は、この漫画、今回のモチーフのひとつ。</p>
<p>生活すべてが日本人の平均値という並平さん一家。 そのことに気づいた男が、この一家を定点観測することで コンサルティング会社を経営しているという、 ちょっと変わった短編です。 この作品、まさに僕らの狙いと合致しており 準備段階でも「並平」は重要ワードでした。</p>
<p>さて、残ったメンバーには、 彼らが平凡王と非凡王であることを説明。 なぜ平凡なのか、非凡なのかを探ってもらうため インタビュー取材してもらいました。</p>
<p><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/03/img_1867-150x150.jpg" alt="img_1867" title="img_1867" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-253" /></p>
<p>何も知らない平凡王と非凡王が部屋に戻ると 待っていたのは、記者会見場。 30分強、平凡王と非凡王へのインタビューを実施。 彼らのライフスタイルや嗜好を聞き出してもらいました。</p>
<p>各チームには、取材に基づいて ニッソが平凡王たる理由、オペロンが非凡王だる理由を まとめてもらいました。</p>
<p><strong>◎今回のまとめ</strong></p>
<p>各チームの発表前に、全員の集計データを配布。 平凡王と非凡王だけでなく、 参加者全員が、平凡と非凡で チーム分けされていたことを説明。 その上で、平凡チームと非凡チームから 取材に基づくまとめを発表。</p>
<blockquote>
<p>《平凡チーム「ニッソが平凡である理由」》 ◆日本人に多い、何かを決められないタイプでは？ ・日本特有の家族・家の中で育った ・気をつかいながら生きてきた</p></blockquote>
<blockquote>
<p>《非凡チーム「オペロンが非凡である理由》 ◆自分の美学を愛する人 ・将来の奥さん、住むところへのコダワリ ・カルチャー寄りの雑誌を好むところ ・ファッションやメガネも流行に左右されない</p></blockquote>
<p>なお、平凡王、非凡王の二人には、 記念品として「並平家の一日」を収録した、 藤子F不二雄先生の短編集「パラレル同窓会」が 贈呈されました。 <img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/03/e38391e383a9e383ace383ab.jpg" alt="e38391e383a9e383ace383ab" title="e38391e383a9e383ace383ab" width="169" height="241" class="alignnone size-full wp-image-263" /></p>
<blockquote>
<p>《当番としてのまとめ》 （１）統計データはネットにかなりあります。 政府や官公庁など世論データは入手可能。 ※4年に1回の調査などもあるので要注意</p>
<p>（２）自分たちの嗜好は偏りがあります。 偏りと平均のバランス感覚を養いましょう。</p>
<p>（３）アンケートで「特になし」は思考停止のもとです。 会話だと思って書きましょう。 ※主張できないのは、日本人のよくないところ</p>
<p>（オマケ）藤子F不二雄先生は天才です。 生活の中からネタを探し出す、 先生の目の付け所から学ぶところは多い。</p></blockquote>
<p>司会で大活躍だった、塾長からは、 「平凡王、非凡王のどちらが良いか悪いかではなく、 そこを意識することが大事」 と、コメントがありました。</p>
<p><strong>◎最後に</strong></p>
<p>僕らと世間のズレを認識するワークショップでしたが そこからの気づきは、多様性を知って活かすこと。</p>
<p>あと、今回は「100人に聞きました」の再現、 というかパロディに、かなり注力しました。 これも仕事ではなかなかできない、いい経験でした。</p>
<p>あた、実際に集まったデータは約300人分。 改めて、全データでの集計を行い、 その比較を報告したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【お願い】第8回ワークショップ「mixbeat生活実態調査」アンケート実施中</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/249</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/249#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 16:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katchu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第8回]]></category>

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		<description><![CDATA[1期生のカッチューです。

来月のワークショップでは、僕らと僕らのまわりの生活実態について取り上げる予定です。現在、休日に起床している時間や朝見てるテレビ番組、飼っているペットなど、生活スタイルを中心にアンケートを実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[1期生のカッチューです。

来月のワークショップでは、僕らと僕らのまわりの生活実態について取り上げる予定です。現在、休日に起床している時間や朝見てるテレビ番組、飼っているペットなど、生活スタイルを中心にアンケートを実施中です。つきましては、ここをご覧の皆さんにもご回答をお願いできればと思います！　簡単なフォームを用意しましたので、下記からぜひ入力のほど、お願いいたします。

<a href="http://www.mixbeat.jp/workshop/200903/open.html" Target="_blank"><strong>mixbeat生活実態調査</strong></a>

なお、塾生やmixbeat事務局から個別に依頼が来ている方は、そちらの案内に沿ってご対応お願いします。また、smashmediaからすでに回答された方は、同内容ですので、３月の結果発表をお楽しみに。

締切は、2/18（水）の24時を予定しております。

よろしくお願いいたします！]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第7回ワークショップ報告「 Obama Hacks ! 」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/243</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/243#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 05:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amano</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第7回]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、花粉が飛び始める2月初旬　以下がお過ごしですか？

事務局の天野です。

第7回ワークショップは、なんだか分からないけどスゴイと言われている
「オバマーケティング」（米国第44代大統領　オバマの選挙活動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆さん、花粉が飛び始める2月初旬　以下がお過ごしですか？

事務局の天野です。

第7回ワークショップは、なんだか分からないけどスゴイと言われている
「オバマーケティング」（米国第44代大統領　オバマの選挙活動でのマーケティング）。

実際にオバマ陣営がやったことはマーケティング的に見ても「なるほどなあ」と思うことは多い。

でも特段新しいことをやってるわけじゃなくて、
そこにある本質を見極めることができれば、自分達の仕事にも応用できるんじゃないか
⇒「Obama Hacks !」としてまとめられるのではないか？
と思ったので、mixbeatのみんなで話し合おう。と言うのが今回の企画でした。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/02/img_1297.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-239" title="img_1297" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/02/img_1297-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>

まず最初に、
「本質を見極める」⇒「言語化する」という
今回の勉強会の意識をすり合わせる為に、
事前の宿題を基にしたディスカッション。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/02/img_1296.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-239" title="img_1296" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/02/img_1296-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>

事前の宿題はコチラ。
================================================================
<strong>「『Thank you』メール」</strong>
11月4日の大統領選の勝敗が明らかになったのが東部時間　午後11時。
11時30分頃にジョン・マケインが敗北宣言をして、バラク・オバマに
よる勝利宣言スピーチは12時頃を回る頃だった。
その間にこのメールが届いた。
同じメールを受け取った人は約300万人。
これは、barackobama.comに名前を登録した人の数だ。

メール本文（※日本語訳）
これからグランドパークに行くところだけど、まず、君たちにお礼を言いたい。
僕たちは今夜、歴史を作った。それをどう成し遂げたか忘れて欲しくない。
君たちが、このキャンペーンを通じて連日、歴史を作ってきたのだ。
家々を訪ね、寄付をし、なぜ今が変革の時だと思うかを家族や近所の人々に伝えたからだ。
このキャンペーンに時間と才能と情熱を注ぎ込んでくれた君たち　全員にお礼を言いたい。
この国を正しい方向に戻すには多くの作業が必要だ。だから次に何をするか近いうちにお知らせする。
でも、一つだけ、明確にしておきたい。この全ては、君たちがいたからできたのだ。
ありがとう。バラク
================================================================

これをもとに様々なレイヤーの答えがあり、活発に議論が交わされました。

・支持者に楽屋裏を見せることで親近感を一層強めた。
・支持者たちの力で大統領になれたことをいち早いタイミングで伝えた。
　→透明性と親近感
・新しい時代のカリスマの定義、
「雲の上の存在」から「より近い存在（生活者レベル）へ」
・インディーズバンドとの相似性、ファンの立場として育てるような感覚の共有
・スタ誕との類似性

その後、このテストと同じようにオバマが実施した施策に関する
テストを実施しました。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/02/img_1300.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-241" title="img_1300" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/02/img_1300-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

問題はこんな感じです。
<strong>「リンカーンやルーズベルトになぞらえたイベント演出」
「1,800本以上もアップロードしたYouTube」
「米大統領候補としてゲーム内広告を出稿」</strong>

<strong></strong>
オバマは「選挙に勝った」という結果のもとに議論されるので、
結果、「オバマのマーケティングはなんか新しいことをやったからスゴイ！！」
という結論になりがちです。

しかし、一つ一つを話題にして議論をしていくと、

その施策自体は、
<strong>■戦術＝IDEA（企画）×TIMING（適切なタイミング）×METHOD（適切な手段）</strong>
という図式なのかで、より効率的なアプローチをしていることが
よく分かりました。
以下、出席した塾生からのメモを参考に、
面白い切り口だなぁと思ったものを列挙

<strong>「リンカーンやルーズベルトになぞらえたイベント演出」</strong>
・「無名」＋「限られていた条件（期間、時間）」＝「最適な施策のデザイン」
　→自国の過去の実績を意識させ、その姿を自分に投影させることで信頼感を獲得。
・歴史的評価の引用。
・過去を否定せず、スタンスを変えない、その分かり易さと伝わり易さのメッセージ性。
・マス（ＴＶ）に対して最適化されたパフォーマンス
<strong></strong>

<strong>「1,800本以上もアップロードしたYouTube」</strong>
・限られた時間でのコミュニケーションという制約の中、「量」という選択をした。
・編集スタッフを置かず「製作スタッフとカメラマン」だけでアウトプットするスピード
　→ありのまま・等身大の身近な姿を配信。
・時間が限られているので「質より量」を配信。また配信するサイトをYouTubeに絞る事で、
　「１億ＰＶ」という数を演出しインパクトを与えた。
・質より圧倒的な量を重視し常に支持者とコミュニケーションをして、親近感を与える。
・自分の情報の開示ハードルを下げることで編集費を下げられる。
　→結果として配信量が増大し閲覧数が増加する
・1800本で合計1億回の閲覧は1本当たり55,555回
　→1本当たりで考えるとそれほどリーチは多くない
・1億回という数だけで考えるのはまずい
・合計1億回の閲覧というPRネタを作りにいった可能性もある
　→YouTube以外の動画サイトをあまり活用していない理由
<strong></strong>

<strong>「米大統領候補としてゲーム内広告を出稿」</strong>
・「初」の施策に対するこだわり、これまでの選挙戦では誰も手掛けていないメディア
・ＲＯＩをそんなに意識した施策では無い
　（ただ激戦州のみ配信したところを見ると、やはり直前になって票を取りに行った？）
・話題づくり。「ゲームに理解を示し、新しい事・面白い事をする大統領候補なんだ」
・これまで選挙では誰も手がけてないメディア→PRのネタ（ニュース化）として使った
・ゲームを通して「一人一人の生活に入り込む」→ユニークなタッチポイント
・テレビをみないユーザーの票を獲りにいった→若年層に対する効果的なチャネル
　→激戦区のみにしぼって広告配信をしている

そういった本質的な議論をしていくと、
気付くことがありました。

それは、オバマ（もしくは、優秀なブレイン）は
「誰に」、「何を」、「どういった形で」伝えるのかということを
非常に効果的に考えていると言うことだけでなく、
日本でも、各施策ごとには同じような事例があると言うことでした。
今回はワークショップの限られた時間の中だけだったので、
議論中心だったのですが、今後は日本の事例を織り交ぜ、
どこかで発表したいと思っています。]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>

