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	<title>mixbeat 活動報告ブログ &#187; 二期生ワークショップ</title>
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	<description>私塾「mixbeat」の活動内容と塾生のご紹介</description>
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		<title>「ワークショップ一覧」ページをアップ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:41:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hkato</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。2期生のヒデです。

先日2期生も卒業し、すでに3期生の活動も活発に行われています。

これまでこの「活動報告ブログ」ではワークショップの内容を
まとめて共有するという目的がありましたが、今後よりm [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは。2期生のヒデです。

先日2期生も卒業し、すでに3期生の活動も活発に行われています。

これまでこの「活動報告ブログ」ではワークショップの内容を
まとめて共有するという目的がありましたが、今後よりmixbeatのことを
知っていただくためのツールとして進化させていこうと考えています。

取り急ぎ第1弾として「<strong>ワークショップ一覧</strong>」のページを作成しました。
これまで行われたワークショップの目的や誰がやったか、塾長のグログへのリンクも
含まれていますので参考にしていただければと思っています。

ページはこちらから
<a href="http://mixbeat.jp/blog/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E4%B8%80%E8%A6%A7"> ワークショップ一覧</a>

これからの1年も宜しくお願いいたします！

＊2010/06/10 誤字修正]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第１１回ワークショップ『メディア・リテラシーを高める』</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/843</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/843#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 13:14:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[５／９（日）に第１１回ワークショップを開催予定だったのですが、私の準備不足のため、中止ということになりました。

事務局・塾生には、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

この場を借りて、謝罪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[５／９（日）に第１１回ワークショップを開催予定だったのですが、私の準備不足のため、中止ということになりました。

事務局・塾生には、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

この場を借りて、謝罪いたします。

ワークショップを実施することはできなかったのですが、代わりにワークショップ概要についてのプレゼンテーションを行いましたので、その内容を報告いたします。

今回は、以下の目的・テーマでワークショップを準備していました。

<strong>【目的】</strong>

メディア・リテラシーを高める

<strong>【テーマ】</strong>

偏った視点に惑わされず、情報を見極められるようになる

日々多くの情報に接する現在、「メディア・リテラシー」の重要性は高まってきているといわれています。今では小学校でもメディア・リテラシーの授業が行われるなど、現代人として必須の能力といえるものとなってきています。

しかし、「メディア・リテラシー」という言葉は知っていても、具体的な定義に関しては知らない人も多いかと思います。Wikipediaに記載されている文章が非常にわかりやすくまとまっていたので、紹介いたします。
<blockquote>メディア・リテラシー（英: media literacy）とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。

「情報を評価・識別する能力」とも言える。ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラシーと呼んでいる場合もある。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC</a></blockquote>
今回はメディア・リテラシーの中でも、特に『データ・リテラシー』についてフォーカスした内容でワークショップを構成しました。

数多くの情報の中には、さまざまなデータが根拠として紹介されています。しかし、そのデータの取り上げ方に偏り（バイアス）がある、データ自体に問題があるなど、信頼に値しない情報が数多く存在します。今回そういったデータを正しく見極められるように、塾生には宿題として「データの取り上げ方、またはデータ自体に偏りがある記事に読み、その感想を書く」ということをやってもらいました。

多くの記事には、書き手の意図や背景があり、それを表現するためのテクニックが用いられています。メディア・リテラシーのワークショップを受ける前に、それを正しく見抜けるのか？ということを検証するためにこの宿題を出しました。

読んでもらったのは、例えば以下の記事です。
<blockquote>『企業のTwitter活用の実態――MMD研究所調べ」

<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/20/news023.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/20/news023.html</a></blockquote>
この記事は、記事自体より調査に問題ある例で、見抜くポイントが３つがあります。

<strong>１）サンプルに偏りがある。</strong>

Twitterに肯定的な業種が多くなっている。

回答者の企業の業種トップ3は「Web・モバイル制作」（17.5％）、オンラインメディア・コンテンツ運営」（12.8％）、「総合・一般広告代理店」（11.7％）。

<strong>２）調査方法に問題がある。</strong>

Twitterで対象者を募っているので、Twitter肯定派である対象者を意図的に多く集めようとしているのではないかと考えられる。

<strong>３）効果の指標が不明瞭。</strong>

何をもって効果としているのかが不明であるため、効果の指標がわからない。また、「それなり」というあいまいな表現の選択肢があり、それが半数のほとんどを占めている。

つまり、この記事（調査）の意図として、『Twitterが多くの企業に利用されていて効果があげているように見せたいのではないか？』ということが考えられます。

ちなみに、塾生もこの記事はデータに問題があるということを指摘する人が多かったのです。しかし、他の問題ではこういったデータ部分について触れずに感想を答えている人も多かったです。（メディア・リテラシーという意味では、きちんと見抜けている人は多かったのですが、今回はデータが主眼なので。）

さて、例で取り上げたようなわかりやすい記事はいいのですが、巧妙なものもあります。そこで、データを見る上、注意すべきポイントを４つに整理し、紹介いたします。
<ul>
	<li><strong>調査対象</strong></li>
</ul>
＜チェックポイント＞

サンプル数は少なすぎないか？対象に偏りはないか？　など
<ul>
	<li><strong>調査手法</strong></li>
</ul>
＜チェックポイント＞

RDD調査なのか？Webアンケートなのか？　など
（RDD調査は携帯電話しかない家庭の意見は反映されない。）
<ul>
	<li><strong>調査内容</strong></li>
</ul>
<ul></ul>
＜チェックポイント＞

誘導的なアンケートになっていないか？
情報はきちんと提供されたうえでのアンケートになっているか？　など
<ul>
	<li><strong>調査の切り口</strong></li>
</ul>
<ul></ul>
＜チェックポイント＞

少ない数字を誇大に表示していないか？
関係のないデータ同士を関係があるようにみせていないか？　など

これらのポイントに注目することで、偏った視点で書かれた情報を鵜呑みにせず、正しく見分けられるようになると考えています。しかし、これらのポイントを知ったとしても、すぐに見極められるようになる訳ではありません。

そこで、できるだけ早くデータ・リテラシーを身につけるトレーニングとして、“メディアを体験する”というワークショップを用意しました。

ここの部分を実際にやることはできなかったのですが、以下のような内容で進める予定でした。
<ul>
	<li>参加者全員にデータと調査対象、調査手法などを提示し、指定した書き手の意図・背景にあわせて、記事を書いてもらう。</li>
	<li>全員が書いた記事の中から一つを選び、その記事に偏りがあるということが見抜かれないような記事に、全員でブラッシュアップする。</li>
</ul>
実際に記事を書く体験をすることで、情報の受け手となった時、書き手の意図がわかるようになり、リテラシーを高められると思います。

以上がプレゼンテーションの内容になります。

&#8212;

また、今回Ustreamを通して、プレゼンテーションを塾生に見てもらうということも行いました。初めて“Ustreamで話す”ということを体験したので、そのときに気付いた点についても紹介いたします。
<ul>
	<li><strong>通常のプレゼンとは違う準備が必要。</strong></li>
</ul>
相手が見えないこともあり、ゆっくり話すことを意識してはいたのですが、想定よりかなり短い時間ですべての内容を話し終えました。

視聴者とTwitterでコミュニケーションを取ることができれば、質問に対して答えることもできますが、そういうものが用意できない場合は、予め質問として出てきそうな点を整理したプレゼン内容を用意し、解説する必要がありそうです。
<ul>
	<li><strong>資料の文字は少なく、大きく。</strong></li>
</ul>
撮影環境にもよると思いますが、文字がかなり見づらいという意見がありました。少人数に対してプレゼンテーションする場合と違い、この点も考慮しないといけないなと感じました。
<ul>
	<li><strong>リアルタイムでもタイムラグがある</strong></li>
</ul>
今回の放送では、撮影したものが画面に表示されるようになるのに、約２分程度かかりました。こういった遅れが発生することを理解したうえで、プレゼン内容や企画を検討する必要がありそうです。

以上、第１１回ワークショップの報告となります。]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第10回ワークショップ開催報告</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/794</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/794#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 12:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>twatanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[4月3日（土）第10回ワークショップの開催をしました。

今回は

【目的】
「情報を鵜呑みにしないためにまず主張の論理構造を把握する」

【背景】

私たちは、あふれる情報を取得することに精一杯で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[4月3日（土）第10回ワークショップの開催をしました。

今回は

【目的】
「情報を鵜呑みにしないためにまず主張の論理構造を把握する」

【背景】

私たちは、あふれる情報を取得することに精一杯で、
それについて理解・思考・表現することがおろそかになっている。
わかったつもりで、実は全然わかってないのではないか？
安易に流されてしまっていないか？それを防ぐスキルを身につけたい。

【仮説】
情報の背後にある論理構造が見えていると、
情報を鵜呑みにしないでいろいろ気づける可能性が高まるのではないか？

【参考文献】
バーバラ・ミント著「考える技術・書く技術」

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/b82089a527b1b4a6839bd236396776221.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-813" title="ほｎ" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/b82089a527b1b4a6839bd236396776221.jpg" alt="" width="180" height="240" /></a>

【当日の内容】

参考文献のピラミッドストラクチャーを活用し、文章の論理構造を把握することで、
筆者の言いたいことを正しく把握する。そして、わかりやすい文章とはどういうものかを学ぶ。

以上の内容でワークショップを行いました。

【当日の様子】

（１）当日までの宿題
あるブログ記事、１つは論理構造がわかりにくい記事（Ａ）もう１つはわかりやすい記事（Ｂ）の２つを読み、それぞれ筆者の言いたいことを要約。
また、ブログと同じテーマで自分の意見を作文に書いてもらう。

この時点では、塾生にピラミッドストラクチャーなどの説明はせず、
自由に回答してもらいました。

結果、（Ａ）は多少要約にバラつきが出たものの、（Ｂ）はほぼみんな同じ回答となりました。作文に関しては、わかりやすい文章を書く塾生もいれば、主張だけで理由のない塾生など様々でした。

（２）ワークショップ当日

●午前のワーク

参考文献をまとめたレジュメをもとに、
ピラミッドストラクチャーの講義。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/a3261a4c8af345dc5543d4d486fcd91e.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-815" title="ごぜんこうぎ" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/a3261a4c8af345dc5543d4d486fcd91e.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

このピラミッドストラクチャーを採用した理由として、
①自分（人）の意見を構造化できる
②この主張をサポートするには、その下部で何を言えばいいかがわかる
といったメリットがあります。

また、ピラミッドを作る際のルールとして、
①メッセージはその下の群を要約するものであること。
②各群内のメッセージは、論理的に同レイヤーのものであること。
③各群内のメッセージは、論理的な順序にしたがっていること。
があります。

やりながら話した方がわかりやすいと考え、
宿題の（Ａ）（Ｂ）を実際にピラミッドストラクチャーで構造化。

その後、各自の宿題作文を構造化。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/98f005635bd0fff46046d837c448e8df1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-816" title="とみー" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/98f005635bd0fff46046d837c448e8df1.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

実際にやってみるときれいに構造化できる塾生やそうでない塾生も。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/b76ba8ef94dadd719a6c237c19502008.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-817" title="こっし" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/b76ba8ef94dadd719a6c237c19502008.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

ここで、お手本となるべき、当番のピラミッドを発表したのですが、
当番（ナベ）のピラミッドが正確でないのでは？という指摘が。

実は僕が論理的に話したり書いたりするのがとても苦手で、
やりながら学びつつも実はまだちゃんと理解できていない状態でした。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/07e0f35a7507bc394b2349f3f5af1eef.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-818" title="なべ" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/07e0f35a7507bc394b2349f3f5af1eef.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

そんな中断もありましたが、ピラミッドストラクチャーで文章の構造を把握することで、

・主張とサポートに分けて文章を把握すると、細部にまどわされなくてすむようなる。

・わかりやすい伝わる文章がどういうものなのかわかってくる。

といったことを少なからず体験してもらいました。

●午後のワーク

午前は文章をピラミッドにしてもらうという作業でしたが、
午後は逆にピラミッドを文章にし、わかりやすい文章を書く、というワークをしました。

まずはピラミッドの作り方の講義

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/75903bb252adebec91a7e56d271cf0c31.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-822" title="ごご" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/75903bb252adebec91a7e56d271cf0c31.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

次に、宿題で書いた作文と同じテーマで、いきなり文章に取り掛かるのではなく、
ピラミッドを作ってから書く、というワークをしました。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/84057bb5bbef803f7ab0da2191037eee.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-821" title="ピラミッド分解" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/84057bb5bbef803f7ab0da2191037eee.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

そして、そのピラミッドをもとに作文を再度書いてもらいます。
また、ここで
・各自が編集や推敲がしやすいように
・日常になるべく近い状態で作業できるように
・この後のbefore/afterが比べやすいように
という理由からＰＣを用意してもらっていたので、各自ＰＣで作業してもらいました。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/189e0a89d5b50ba716b6f6c22e2ddc4f.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-823" title="ｐｃ" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/189e0a89d5b50ba716b6f6c22e2ddc4f.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

その後before/afterの比較。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/3c4602a873cdfa85ee4a08b1a3eec043.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-825" title="あふたー" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/3c4602a873cdfa85ee4a08b1a3eec043.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

結果として、劇的に文章がわかりやすくなったのはタケ。

細かい表現の上手下手はあるが、主張とそれを支える理由がはっきりとわかるようになりました。

その他の塾生の文章も、なぜ、わかりやすいのか、ここをもっとこうすればいいのでは？といった意見が交わされ、論理的かどうか？という視点の他にも

・わかりやすい文章にするには接続詞が大事
・自分の実体験は理由を補強する具体例とはならない

といった発見もありました。

●まとめ

結果として、こういったスキルは1日で身につくものではないですが、
このように、この情報は何が言いたいのか？そして論理的か？ということを分析するツールと、何がいいからわかりやすいのか？何がダメだからわかりにくいのか？といった判断基準を持つことで、情報を注意深く受け止める姿勢のきっかけにはなったと思います。

そして、文章を読むことと、書くことを切り分けたワークの成果として、
物事を理解するには自分の言葉で書いてみる、ということが一番の訓練だと感じました

なんとなくわかったで終わらせるのではなく、書くことで自分の頭が整理され、自分なりの論理構造を考えることになり、その結果文章を読む時もどういう意図で筆者がこの文章を書いているかの論理構造も自然とわかるようになっていくのではと思います。

（この辺はめんどくさいとさぼらず、少しづつでもやっていこうと思います。）

また、こうやって色々な人と同じ条件で作業することで、
自分のできなさが明らかにわかったり、できる人がなんでできるのかを分析できるので、1人で悶々と練習するよりも明らかに次のステップが見えてきます。
こういうところがワークショップ（mixbeat）のいいところだと改めて感じました。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/4486283477_6b5253f1a2_m.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-826" title="4486283477_6b5253f1a2_m" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/4486283477_6b5253f1a2_m.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a>

以上、第10回ワークショップの報告です。]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【第9回】ワークショップ報告 (2期生のスケジュール管理)</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/767</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/767#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gminato</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、２期生のゲン＆タケです。
2010年3月7日(日)にワークショップを開催しました。

【やったこと】


テーマ：　決めたことが実行できないのはなぜだろう？
目的：　実行可能なスケジュールを立て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは、２期生のゲン＆タケです。
2010年3月7日(日)にワークショップを開催しました。

【やったこと】

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412778579_3c1cdc05311.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-778" title="4412778579_3c1cdc0531[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412778579_3c1cdc05311-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
テーマ：　決めたことが実行できないのはなぜだろう？
目的：　実行可能なスケジュールを立てる力を身につけたい。
手段：　当番が体験したワークショップ当日までの経緯（勉強したこと、スケジュールの組み方、実際のやり取り、気付いたことなど）を塾生に共有。実行に起こすために何が必要かを知ってもらい、実際のワークショップとしては、1期生がやった「クイズ100人に聞きました」を実施するという前提で実施までのスケジュールを作成させた。

【なぜこれをやろうと思ったか】
やるって決めたはいいけどやらないことがおおいよね？
なんでだろう？それをテーマにできないだろうか？
という話から始まった。
本人のやる気じゃないの？
こうを言われるとそうだけど、決してやる気が無いわけでもない。
じゃあ、なんで？
やる気はあっても、どうすれば実現・実行できるかがわからないのでは？
こういうときにはどうすればいいの？
やるって決めたことをプロジェクトに見立てて、スケジュールをきっちり立てることで防げるんじゃないのか？
でも、スケジュールは立てるだけじゃダメで、それを如何に守って実行していくかが重要。
このことは2期生みんなに欠けている部分だと思うので、このプロセスを皆で共有して次回に生かせるようになれば、有意義に違いないと考えたから。

【当日の流れ】
1. 当番がスケジュール関連書籍から学んだこと

2. このワークショップの準備段階で経験したスケジュールの管理・実行での反省点や気づきを共有

3. 実際に塾生達にスケジュールを作成する体験をしてもらった。

【情報共有】
3冊の書籍を取り上げた。
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84-%E3%80%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84%E3%80%8D%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/405404140X" target="_blank">時間管理の基本とコツ（著者：水口　和彦）</a>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%82%BA%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F-%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%A1%93-East-Press-Business/dp/4872574621" target="_brank">グズに効く！時間管理術（著者：ジェン・イェガー）</a>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%A1%93-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%9F%A5%E4%B8%80/dp/4532111250" target="_brank">時間管理術（著者：佐藤和一）</a>

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413616680_4ca4a1a33011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-781" title="4413616680_4ca4a1a330[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413616680_4ca4a1a33011-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
各書籍からポイントを3点に絞って紹介。
資料を用意していたが、そちらに気がそれるのを避けるため、後で配ることにしたのですが、かえって上手に伝えることができなかった。
続いて、当番が体験したことを共有。
2人でやるということ、2人のルール、気づき、反省点を紹介した。
書籍の内容より当番の実体験のほうが理解できたようで、後にやってもらったスケジュール作成でも取り入れられていたのは嬉しかった。
ここでは、スケジュールの立て方についてもっとしっかり伝えれば、より有意義な時間になった。

【スケジュール作成】
情報共有の時間を通して得た知識は、すぐに実践。ということで、1期生がWSで行った「クイズ100人に聞きました」をネタに、その2期生版を5月23日(日)に実施するという前提でスケジュールを立ててもらった。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413618626_6b3ea5e7771.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-782" title="4413618626_6b3ea5e777[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413618626_6b3ea5e7771-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

本気で作成してもらうために、作ったスケジュールの評価が不合格と判断されたペアは、罰ゲームとして2週間以内にスケジュールを再提出しなくてはならないというルールで実施した。
最下位のペアには5/23に実際ワークショップをやってもらうという罰ゲーム案も出たが、そこは仏のゲン＆タケペアなので、やさしめの罰ゲームを設定した。でも、グループワークなので再提出するには再度1回は打ち合わせする必要がある。

「クイズ100人に聞きました」は、知らない塾生もいるので、番組の動画を見せつつ1期生がやったワークショップを具体的に説明。
そのあとペアを組ませて、2人でスケジュール作成を約2時間の予定で作った。
スケジュール作成をペアにした理由は、2人で合意をとりながら作成して欲しかったから。

フォーマットをプリントしたA3用紙と付箋で作成してもらったのですが、作成例も渡したし、1期生がやったときのラフな進行スケジュールも渡したのに、当番が考えていた形のスケジュールにはしてもらえなかった。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413121167_97358798241.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-783" title="4413121167_9735879824[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413121167_97358798241-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
これについては、情報共有で当番の体験をしっかりと伝え切れなかった部分に問題があったのだと思う。また、作成時間も40分ほど延びてしまった。

【ランチ】
2月25日に実施されたこっしーの「<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/742" target="_blank">二期生初のワークショップ共有会考えるヒント</a>」に参加した当番のタケは、みんなが昼食に不満があるのを聞いて、ぜひ改善したいと思い、10種類のお弁当を用意した。
評判は良かったが、ランチタイムをいつもより短い30分に設定したので、もうすこし余裕を持った時間配分にできればよかった。

また、ランチの際に、この日が誕生日のこっしーと今週誕生日のトモ、そして婚約発表したトミーにちょっとしたサプライズ。みんなでお祝いの言葉とともにクラッカーを鳴らし、特別なスイーツでお祝いしました。誕生日の2人には、みんなから2人が興味ありそうな本もプレゼント。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4414257700_9b47e049b91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-779" title="4414257700_9b47e049b9[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4414257700_9b47e049b91-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

【スケジュールレビュー～合格・不合格の評価】
ペアで作成したスケジュールを塾長・事務局に各チーム5分で説明。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412851991_e451f31c2b1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-784" title="4412851991_e451f31c2b[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412851991_e451f31c2b1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
説明後、塾長・事務局は別室で採点。
その間、塾生には当番２人へのフィードバックを配布したシートに記入してもらった。
ワークショップ中に“当番に”フィードバックしてもらうのは初めての試み。

作成したスケジュールの合格、不合格の基準は、実行可能かどうか。
ペアの相手の都合や自分達の当番の予定などを考慮したスケジュール組みになっているかもポイントでした。

結果は、全員合格。罰ゲームはなし、よかったですね。
結構みんなしっかり作れてました。

当初の予定よりも2時間オーバー、ワークショップに参加してもらった事務局、2期生には申し訳ない気持ちだったのですが、総評ではみんなが最初のほうで、当番の説明に困惑していたことがわかり、さらに申し訳ない気持ちが。ここでも、ワークショップの設計のあまさが出ていました。
スケジュールのワークショップなのに、当番が1番スケジュールをしっかり立てれていないことがわかった今日1日でした。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412854813_6f74763b231.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-785" title="4412854813_6f74763b23[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412854813_6f74763b231-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

【当番の反省点と気づき】
・「決めたことをやり遂げるには何と何が必要」という全体像をはっきりさせた上で、今日はこの部分をやりますと明確に伝えられなかったため、みんながモヤモヤしたなかで進んだ。
・リーダーを決めてれば良かったかもと思った。
・最初に決めたルールを無理に守ろうとするのではなく、2人に会う形にチューニングすればよかった。
・スケジュール作成について、当番の視点でのオリエンしかできていなかった。
　塾生達の考える疑問点等を考慮できなかった。リハーサル不足。
・自分達のワークショップのスケジュール見込みが甘かった。隠れたタスクが後から出てきた。
・塾長、事務局、塾生などのリソースを活用してもいいという気づき。言われて初めて、「それやってもいいんだ」と気づくんじゃなく、最初からダメって言われてないんだからやればいいんだってこと。それがなかなか気づかないのだけど。
・スケジュール作成のペア組みを事務局とかを入れてストレスをかければよかったんじゃないの？テーマ、目的、設計などほとんど決まったことをやるわけだから。
・出来ないということを認識させてから、こうやれば出来るんだと感じてもらえる設計についてもっと考えるべきだった。
・時間の見積もりが甘かった。

【当番に対するフィードバック】
良かった点（内容じゃないところの評価が高いｗ）
・お菓子を準備したことは良かった。
・ランチのバリエーションが多くてよかった。
・全体の動きを見ながら進行を調整していた。
・人のスケジュールの立て方を垣間見れた
・これまでのスケジュールの振り返りがあった
参考になった点
・お弁当のバリエーション
・動画はわかりやすい
・タスクの分解の仕方
・スライドの作り方（PPT？）
・1人1人に声掛けしながらやってた
・サプライズがあった
・人とやるときにルールを決めることが重要ということ
・１期生のワークショップを利用したこと。
改善点
・スケジュールを決める際の前提条件があやふやだった
・今日の目的が明確に伝わらなかった。
・時間の見積もりが甘い
・スケジュール作成を当番自身も実践して検証した方がよかったのでは？

以上]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>【第8回】ワークショップを行いました！</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/714</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/714#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ttanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、2期生のトモです。

2月7日(日)に2期生第8回目となるワークショップを行いました。

当番は、こっしー＆トモ、事務局は2期生では初の塾長でした。

 

今回我々が行ったのは「評価」につい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは、2期生のトモです。

2月7日(日)に2期生第8回目となるワークショップを行いました。

当番は、こっしー＆トモ、事務局は2期生では初の塾長でした。

 <a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-719" title="２" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

今回我々が行ったのは「評価」についてのワークショプです。

このアイデアの出発点となったのは、“先入観から解放されたい”という考えからでした。

日々の中で、先入観や固定概念、考え方の癖、他の人の情報や評価などに、

判断や考えが左右されてしまう場合があります。

そうしたものを完全に排除することはできませんが、自分自身の傾向を知り、それを前提とすることでより公平で客観的なものの見方に近づくことができるようになると考えました。

そこで今回のワークショップでは、身近な「判断」の一つである「評価」題材に、普段は自分たちがどのように評価をしている／されているのか、そしてそれはいかにアンフェアになりうるかを検証してみました。

<strong> </strong>

<strong>■目的・手段・テーマ</strong>

 <strong>【テーマ】</strong>

各自の評価基準（≒判断基準）の傾向と「評価」がいかにアンフェアになりえるかを知る。　

<strong>【目的】</strong>

1．公平で客観的なものの見方に近づきたい。

2．いかにアンフェアな評価をされているか知る。

　

<strong>【方法】</strong>

1．宿題であらかじめ行った「評価」をもとに、各々どのような傾向をもっているかを検証する。※【宿題】今までに実施した全7回分のワークショップを“成功度”という観点から100点満点で評価をしました。

2．   1で学んだことを活かせるか、プレゼンを行い評価を行う。それをもとに検証を行う。→プレゼンのお題などに関しては後述。

<strong> </strong>

<strong>■はじめての、「座学」～予備知識の時間～</strong>

今まで2期生のワークショップは、とにかく体験してみるワークショップが主流で、座学はほとんど行ってきませんでした。

今回のワークショップでは、経験のない人にとっては難解なモノ（ツール）を情報の可視化の手段として用いたこともあり、ワークショップの肝である検証を始める前に、「予備知識の時間」として当番が参加者に対して説明を行う時間を設けました。

内容としては、下記の通りです。

・主観と客観

　すべての人に「主観」は存在するので、完全な「客観」はあり得ない

・良い評価・問題ある評価とは？

　良い評価は、適切な評価基準を設け、それに沿って評価を行うもの。そして、評価される側が正しく評価を受け取れるようにその評価基準を開示することが大切。

・評価される側として知っておいた方がよいこと

　主観がある限り評価者によって大なり小なり評価基準が異なること、1点の価値は評価者によって異なること、評価者によってランキングも異なること。

　よって、単純に自分の点数や平均点や総合点にばかり目を奪われていると、評価の全体像、ひいては適切な自分の評価を見誤る可能性が高い。

・可視化に用いた偏差値について

　「平均値が50、標準偏差が10となるように標本変数を規格化したもの」

偏差値＝10×（元データー平均）÷標準偏差＋50

※標準偏差＝平均値からのばらつきの大きさ

　受験などでお馴染みの「偏差値」を、今回は評価者それぞれの得点を偏差値化することで、評価者にとっての点数の位置を把握し、評価者同士の得点の比較をしやすくした。

※参考：フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4</a>

 <a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-720" title="３" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

実は当番2名は今まで統計学に疎く、偏差値について説明するのに苦労しました。参加者に理解を深めてもらうために取った時間なのですが、塾長に補足説明をいただき、なんとか塾生へ伝えることができたと思います。

<strong> </strong>

<strong>■いざ検証！</strong>

今回あらかじめ宿題で、「今までに実施した全7回分のワークショップを“成功度”という観点から100点満点で評価」をしてもらっていました。その評価を題材に、いざ検証です。

 <a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-721" title="４" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

まずは、お題に対してどのように採点したか？という、それぞれの評価基準をA3用紙に記入し、それを発表してもらいました。不明点などをその都度質問し合いながら、それぞれの評価基準を把握しあい、評価基準の書かれたA3用紙を全員がみえるよう壁に貼っていきました。

この時点で主に見られた評価項目としては、当日の運営・進行、目的の達成度、満足度、完成度、準備、コンテンツ、学びや気づきがあったか？などでした。

ここで得点の付け方は大きく2つに別れ、1つ目は初めにつくった評価項目ごとの得点を積み上げて合計点を出す方法、2つ目は全体の順位を大まかに決めてから評価項目でバランスをとるというものです。

ここで感じた事は、いくら自分の採点の根拠に、評価項目というラベルが貼ってあっても感覚的に評価をしていることがあるということでした。実際に、自分を含めて評価基準の説明をしている時にも、「これは主観的なことなんですが」「感覚的なものですけど」ということを話す人が多かったのです。

評価をするということは、その時の状況や立場によって簡単に変わってしまうことがありますが、その評価の根拠にしている前提を開示することがとても大切なことだと思いました。

<strong> </strong>

<strong>■可視化された点数を見ながら・・・</strong>

全員の発表が終わった後、宿題の集計表、偏差値化した表、評価幅、ポジショニングマップ、類型化したグラフなどを見て行きました。

このポジショニングマップは、コレスポンデンス分析という手法で行いました。ものすごく簡略して説明しますと、「複数の変数間の類似度や関係の深さを調べるための手法。結果を散布図の形で表す」というものです。

ちなみに、この説明でも手間取り、再び塾長から説明をしていただきました。さらにデータをグラフ化するなどの可視化するツールは、自分の持ちネタを増やしておけば良いというアドバイスも。

自分たちでわかっている（手法の考え方やエッセンスレベルでしたが）のと、それを他のひとに伝えることの難しさを改めて実感しました。

 <a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-722" title="５" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

その後、その可視化されたものを見ながら参加者同士で質問をしあうことで、自らの傾向をきちんと認識する…予定だったのですが。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-723" title="６" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

期待していたほど質問がでませんでした。当番も、質問を用意していましたが実際にやってみるとかなり難しいものでした。質問に答えることで、自分の評価基準の考え方や癖を自覚できると考えていたのですが。

このままでは、自分の評価基準を発表しあって、なんとなく質問に答えて、なんとなく終わってしまうのでは？と当番は非常に焦りましたが、その時点でリカバリできませんでした。

<strong> </strong>

<strong>■プラン変更</strong>

時間がかなりオーバーしてきたこともあり、後半戦のためのプレゼンの課題発表と発表者のくじ引きを行い、ランチ休憩をはさみました。

そこで、ランチ休憩中に塾長に相談し、プレゼンの評価の検証方法を変更することになりました。

<strong> </strong>

<strong>■プレゼン実施！</strong>

ランチ休憩開け、発表者には別室に異動してもらい15分間でプレゼンの準備をしてもらいました。

その後、3分を目安に「自分が最も素晴らしいと思う店舗とその理由」を発表者（大塚さん⇒とみー⇒ゲンさん⇒ナベ⇒タケ）からプレゼン。そして、「説得力」をという観点から100点満点でそれぞれ評価を行いました。

それぞれが、本屋、スーパー、映画館、接骨院など本人以外はよく知らない店が紹介されました。みんな各々の評価基準で採点していきます。

 <a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/9bdf40befda56aded47d3d00bffed831.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-724" title="７" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/9bdf40befda56aded47d3d00bffed831-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/5b398eeaa9d4e5cbd78497cfa5d68afd.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-725" title="８" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/5b398eeaa9d4e5cbd78497cfa5d68afd-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

<strong> </strong>

<strong>■再度、検証！</strong>

さきほど検証方法を変更すると書きましたが、早速実施しました。

方法としては、下記の通りです。

①    一人ずつ評価基準をかいた用紙を見せながら発表

その際、プロジェクタで各々の点数表を開示し、その都度質問をしていく。このとき、ただ質問を募るのではなく、当番から質問を出してもらうようランダムに指名をし、できるだけ質問をしてもらうよう努める。

また、評価基準を書いた紙を当番の判断で似ているもの同士が近くになるよう壁に貼っていく。

②    全員の発表が終わった時点で、壁に貼った評価基準を全員でグループ化

③    偏差値やグラフなど（ポジショニングマップは用意せず）を開示し、全員で本当にそのグループ化でいいかどうか検討し再グループ化

①発表

まずは一人一人発表。評価基準に対しての質問を行いました。

特徴的だったのは、「その店に行きたくなったか」という項目をつくっていた人が半分以上いたことでしょうか。人によっては自分の住んでいるところから遠いから行きたくないという判断もあり、店の内容とは関係のない理由で評価が下がってしまいアンフェアではないのかという指摘もありました。

そうしたこともあり、自分が興味のないものは自ずと評価が下がってしまうので、他人に薦められるかどうか、という基準であれば、その条件に会っている人の立場になって考えられるので、自分の興味を切り離した判断ができるのではという藤田さんからの意見もありました。

そうした様子を見て、「本質とは関係のないところで影響を受けて評価をしている、されているということを知っておいた方がいいね」、との塾長からの指摘も。

 <a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/da08479581968d2308da7b3df64abe22.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-726" title="９" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/da08479581968d2308da7b3df64abe22-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

②評価基準をグループ化

全員の発表が終わったところで、当番の振り分けた考えが近いもの同士のマッピングを検証。

当番は、大きく「自分が行きたいか行きたくないか」など気持ちに重きを置いたグループと「論理性、具体性」などロジカルに判断したグループに分けていました。

それをもとに、まずは、基準となるように極端な例を両端にプロットし、後はそれぞれがどちらの考え方に近いかを自己申告で決めていきました。

 <a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/eba117ff5d58c6bf1f96e4940afb87de.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-727" title="１０" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/eba117ff5d58c6bf1f96e4940afb87de-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

③偏差値、グラフを見ながら再グループ化

実際に偏差値化した得点を見てみると、はじめにしたグループ化が合っている部分もあれば異なる部分もでてきました。また、似ていると思ってもグラフに照らし合わせると違う部分が発見されたりしました。よく「数字が読めるようになりたい」という声を聞きますが、最終的には人間がどう判断するかというとではありますが、こうして可視化することで、より数字を客観的に眺めることが出来るのだな、と実感しました。

そうするなかで、より自分自身や他の参加者の評価の傾向が浮き彫りになっていきました。

また再グループ化の結果、かなり変更点もあり、非常に興味深かったです。特に自分の場合は、はじめにわりと私情の入った評価基準が集まった左側に置いていたのですが、あとから中央部分に移りました。

<div id="attachment_728" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/80a5a94fad8b64c4f0af5fd919d272fc.jpg"><img class="size-medium wp-image-728" title="１１" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/80a5a94fad8b64c4f0af5fd919d272fc-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">※プレゼン得点</p></div>

<div id="attachment_730" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/57b8ad171c27ba4a3f9ece1dc83d4034.jpg"><img class="size-medium wp-image-730" title="１２" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/57b8ad171c27ba4a3f9ece1dc83d4034-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">※プレゼン偏差値化</p></div>

<div id="attachment_731" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/3f024b15786525d50fc2154c450f14aa.jpg"><img class="size-medium wp-image-731" title="１３" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/3f024b15786525d50fc2154c450f14aa-300x225.jpg" alt="※グループ化" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">※グループ化</p></div>

 

<strong> </strong>

<strong>■    ワークショップ終了</strong>

今回のワークショップでは、普段わかっているつもりの「人はそれぞれ全然違う考え方を持っている」ということを実感しました。そして、意外とそのことをきちんとわかってはいなかったということも。これはすごく大事なことだと思っていて、なぜならよく「他の人のことを考えて行動することが大事」といいますが、違うことそのものが分かっていないと考えられないし行動もできないからです。

また、統計学的処理を行うことで色々わかることがあると同時に、その数値の意味そのものは自分たちできちんと考えていかなければ意味がないことも学びました。つまり、「数字」は道具にすぎないわけで、考える力が大事、ということです。そのことをわかった上で、道具を増やしていくことがこれから必要になっていくと思いました。

また今回は当番として参加し、ワークショップ設計段階から関わっていたので、評価基準なんて評価する項目を変えれば結構簡単に変わるのではないかと考えていたのですが、それは間違いでした。自分の中では、プレゼンの評価基準は今までとは異なる評価基準でいこう！と思っていたのですが、結局わりと主観と感情的な要素が入ったいつも通りの基準になってしまいました。

基準は各々が決めれば良い、ただし、その根拠となる理由は開示されていなければならないという塾長のコメントが印象に残りました。

かなり時間をオーバーしてしまいましたが、改めて自分の評価基準を考え直す良いきっかけとなりました。

ただ、座学での説明が上手くいかなかったり、検証の時間が思うように進まなかったりと色々失敗もありました。

また、事務局からはその理由の一つとして準備不足だった面も指摘がありました。

こうしたことも含め、今回の経験を塾内で再度共有し、今後のワークショップへ反映して行ければと思っています。]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１月開催「第７回ワークショップ」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/702</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 14:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>urai</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。mixbeat事務局のウライです。
改めまして今年もよろしくお願いいたします。

 

１月のワークショップは、塾生が当番ではなく、事務局が当番として運営させて頂きました。

【テーマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/ecd7529d7dff254b54e7d8ddacac8cb8.jpg"></a>みなさん、こんにちは。mixbeat事務局のウライです。
改めまして今年もよろしくお願いいたします。<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/55ddb86da5944ce8cd1575254d7305cd.jpg"></a>

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/ecd7529d7dff254b54e7d8ddacac8cb81.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-704" title="謹賀新年" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/ecd7529d7dff254b54e7d8ddacac8cb81-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a> 

１月のワークショップは、塾生が当番ではなく、事務局が当番として運営させて頂きました。

【テーマ】
今回のワークショップは２部構成でした。

<strong>第１部：「発想力の向上」</strong>
・固定概念や、自ら設けたアイデアの制限などから解放された発想が少しでもできるように。
・ただ「誰もが考え付く奇抜な発想を思いつく」だけではダメで、誰もが納得・理解するよう伝えることを意識して発想できるか。

今回のワークショップでは
「発想力」を
<strong>・自分だけが思いつくことができて、</strong>
かつ
<strong>・多くの人や伝えたい相手に、それをしっかり伝えることができる</strong>
と考えて、この２つの能力が少しでもアップしたいと考えました。

<strong>第２部：「事務局からのアドバイス」</strong>
事務局＋塾長から、２期生に何らかしらのアドバイス・ノウハウレクチャーの場を設けたいと思いました。

事前に２期生から「この際に事務局＆塾長に聞きたいこと」を受け付けて、各人なりの回答を発表内に盛り込みました。

【事前課題】
事前の課題として、２期生には２つ作業を依頼しました。
①第１部の発想力の課題として
・【あたまに「ち」のつく、丸いもの】
・【「ハイブリッドカー」を、想起させるの単語を３つ】
これらを、「他塾生や塾長・事務局が考え付かないであろうあなただけのオリジナルで表して」答えを送ってもらいました。

②「この際に事務局＆塾長に聞きたいこと」を「Googleモデレーター」を使って、塾生から質問を募集しました。
mexbeatに参加している上での「質問」から「相談」、「苦情」、「悩み」など、事務局が主催する今回だからこそ、気軽に聞いてもらいました。

【当日】

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/ab73cad82d228fd2fca5de1029528d8f.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-705" title="全体" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/ab73cad82d228fd2fca5de1029528d8f-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

久しぶりに一堂に会しました。

■第１部
『発想力』を向上させるため、２種類のトレーニングを行いました。

<strong>①「１／銀河」トレーニング</strong>
・「１／銀河」とは、米光 一成氏（立命館大学映像学部教授、『ぷよぷよ』などゲームを多数手がける）が考えた、発想力を鍛えるためのトレーニングで、【あたまに「　　」のつく、○○なモノ】という条件下で、自分だけが思いつくことが出来でき、しかも周りの人に納得させられる単語を発想するためのトレーニングです。

課題でだした、【あたまに「ち」のつく、丸いもの】のほかに、当日は…
・あたまに「ふ」のつく、大きいもの
・あたまに「う」のつく、黒いもの
・あたまに「と」のつく、赤いもの
・あたまに「お」のつく、怖いもの 
・あたまに「う」のつく、転がるもの

を問題として提示。みなさんはどんな単語を発想しますか？

※みんな必死に考えてます！

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/7a359b98c5b19db922b69de0062015c4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-706" title="記入風景" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/7a359b98c5b19db922b69de0062015c4-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

※いろんな答えがでました。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/79da9ca2cafb4fa427008d7e1344e1b7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-707" title="うのつくもの" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/79da9ca2cafb4fa427008d7e1344e1b7-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><strong> </strong>

<strong> </strong>

<strong>②「連想系」トレーニング </strong>
・1/銀河と逆で、「ヒントから答え」を発想するのではなく、「答えからヒント」を発想し「自分だけが思いついたことを、多くの人に伝えるように」を意識する
・【「　」を、想起させるのにベストな単語を３つ】という条件下で、自分だけが思いつくことが出来でき、しかも周りの人に納得させられる単語を発想するためのトレーニング。

課題でだした、【「ハイブリッドカー」を、想起させるの単語を３つ】のほかに、当日は…
・「エコポイント」を、想起させる単語（センテンス）を３つ
・「格安（激安）ジーンズ」を、想起させる単語（センテンス）を３つ
・「石川遼」を、想起させる単語（センテンス）を３つ
・「新型インフルエンザ」を、想起させる単語（センテンス）を３つ
・「マイケル・ジャクソン」を、想起させる単語（センテンス）を３つ

を出題しました。結構難しいですよね…。一応、２００９年話題になった商品・サービス・人物をテーマにしました。

※難しいながら、みんな考えています。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/55ddb86da5944ce8cd1575254d7305cd.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-708" title="記入②" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/55ddb86da5944ce8cd1575254d7305cd-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

<strong> </strong>

<strong>ルールと進め方は、ほぼ一緒で、大前提として「自分だけが思いつき、かつ他塾生や塾長・事務局が納得する単語を出した人が高得点」。</strong>

点数の決め方は、
・答えが塾生間でかぶったり、あと事務局側が用意した「ＮＧワード（ありきたりな答え）」を出すと｢0点｣。②は３つですので、重なった単語を答えから排除。
・誰ともかぶらない答えを、考えた人の名前を言わずに司会が発表していって、発表後５秒間で司会を除く全員が挙手でジャッジ。
※「納得しない・意味がわからない」場合は挙手せず（0点）
※「答えとして納得したら」片手を挙手（1点）
※「納得して、なるほど凄い」と思えば両手を挙手（2点）
※自分の答えでも挙手もOKだが、得点へのカウントせず。

進め方は、

司会がお題発表あと、
・２分間で、その解答用紙にオリジナル（だと思われる）答えを記入
・２分後事務局が回収し、塾生同士かぶっている回答を排除
・答えを回収・仕分けしている際に、司会から事務局が考えた「ありきたりな答え」を発表。該当する回答を排除
・仕分けが完了したところで、司会からオリジナルな回答を１つずつ発表。その後5秒後に挙手させて、挙がった手をカウントする。

※いい答えだと、この様に多く手が挙がります。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/c57053605bce6183c0c2ad63b744aa94.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-709" title="手を上げている" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/c57053605bce6183c0c2ad63b744aa94-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

さらに「頭の中だけで考えるのと、自分の思考を可視化するのとで、答えを発想するのにどれほど違うのかを感じる」こと「紙に書くことで自分の思考過程に、どのような癖があるのか認識できれば」ということで、答えの出し方も以下の２種類を設けました。

<strong>①「頭の中」だけで、答えを導き出すやりかた
②「紙」に自分の思考や、答えまでたどり着いた過程などを記入して答えを出すやりかた</strong>

<strong> </strong>
このような流れでしたが、２分というシンキングタイムは反省点です。もう少し長くて良かったと思うし、なかなかオリジナルな発想をするまで時間が足りなかったかなと感じました。

<strong>■第２部</strong>
<strong>２期生の後半戦の活動に向けて少しでの役に立つことがあればと考え「事務局からのアドバイス」の時間を取りました。</strong>

<strong> </strong>
２期生から事前に私塾に関することを中心に、質問・相談を投稿してもらいました。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/19a8d1d12359d55fc8276fe3c6c1f63a.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-710" title="第２部" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/19a8d1d12359d55fc8276fe3c6c1f63a-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

（質問例）
・mixbeatにおいて自身が一番大事だと思うことは何ですか？
・mixbeatを運営していくにあたって、メンバー個々人のmixbeatに対する「熱意」「積極性」をどう扱っていくのか。
・WS設計の段階でやりたいことを検討していると 決められてもいないルールを勝手に自分でつくってしまい 発想が貧困になります。 もっと柔軟な発想をするためにはどうすればよいでしょうか？
・「mixbeatと自分の人生がこういう絡みかたをするのが理想だなあ」という感じで、みなさんのキャリアあるいは生活のなかでのmixbeatの位置づけをおしえてください。
・毎年一人は塾生を卒業したら、事務局側で運営をしていくようにするのですか。
・一年間が終わった一期生とはどのようなコミュニケーションをどの位の頻度でとっていますか？

などなど、数としては２０弱程度。

普段なかなか聞けないことや、確認したかったことなど２期生からもいろいろ意見をもらいました。
事務局や塾長からも、私塾に対する考えや忌憚のない意見も出て、この時間は２期生にとっても事務局側にとっても有意義だったのではと思います。

■

来月頭から、２期生のワークショップも２順目に入ります。
昨年と違って当番も５月まで決まっていて、すでにそれぞれ準備も始めているようです。

１回目とは違って、どれだけ完成度の高いワークショップになるのか。今から楽しみです。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【第6回】ワークショップ報告</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/658</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/658#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 18:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gminato</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[二期生]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、2期生のゲンです。
12月6日(日)に第6回ワークショップを実施しました。

当番はナベとゲンです。



■お題決定まで

僕たちは2期生1周目の最後の当番ということで、時間的な余裕もあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは、2期生のゲンです。
12月6日(日)に第6回ワークショップを実施しました。

当番はナベとゲンです。
<img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_03.jpg" alt="mixbeat2_06_03" title="mixbeat2_06_03" width="480" height="360" class="alignleft size-full wp-image-668" />


<strong>■お題決定まで</strong>

僕たちは2期生1周目の最後の当番ということで、時間的な余裕もあり、比較的早くからお題について話を始めました。
しかし、お互いに「なんとかなるでしょう」という甘い考えがあったり、当事者意識に欠ける部分や遠慮があったのでしょう、当番の2人がなかなシンクロせず、事務局の甚大なサポートにも関わらずお題決定が、なんとワークショップ8日前という、とんでもない状態に。

さらにワークショップ5日前に相方のナベが40度の高熱でダウンするというアクシデント。
事務局のフジタさんと2人でなんとか当日の形に仕上げました。
しかし、ぶっつけ本番というなんとも心許ない状態で当日に望むことになりました。


<strong>■「考える基準をあげるにはどうすればよいか？」</strong>
前回(11月)のワークショップの後に僕とナベとこっしーの2期生3人で、mixbeatのSNSを活性化するため、SNS内で交替でお題を出していたのですが、塾長から「このやり方がベストなのか？」「自分たちが出来ることを出来ない人に押し付けていないか？」という内容の指摘があった。
動かないよりとにかく動くべきだと考えて行動したことが、出来ない人に対して強要していたかもしれないという事に気付かされ、いろんな視点で物事を考える必要性を感じたし、そうなれるようになりたいと思った。
そこから、それって「考える基準」をあげるってことじゃないの？と考えるようになり、今回の目的が決定しました。

<strong>■目的、テーマとその手段</strong>
目的：考えるの基準をあげる

テーマ：広い視点を持つにはどうしたらいいだろう？

手段：「塾生間のコミュニケーションの頻度を上げるにはどうしたらいいか？」をテーマに提案をまとめる過程の思考プロセスを振り返る。

自分が宿題で考えてきたことを元にチームでディスカッションして一つの提案にまとめ、その提案に対して受けたフィードバックを生かして、最終的な案に仕上げる。
その過程の思考プロセスの変化を振り返れば、自分の考えに足りなかったところが浮き彫りとなり、「考える基準をあげる」きっかけになるだろうと考えた。


<strong>■当日、1回目のワーク</strong>
<div id="attachment_663" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_01.jpg" alt="ワークショップ台本" title="mixbeat2_06_01" width="480" height="360" class="size-full wp-image-663" /><p class="wp-caption-text">ワークショップ台本</p></div>

<div id="attachment_676" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_11.jpg" alt="ぼくらが考えた「考える基準」の定義" title="mixbeat2_06_11" width="480" height="360" class="size-full wp-image-676" /><p class="wp-caption-text">ぼくらが考えた「考える基準」の定義</p></div>

宿題で考えてきてもらった「塾生間のコミュニケーションの頻度を上げるには？」というお題で4人1組チーム（2名欠席のため塾生8名）で、1回目のワーク開始。
活発なディスカッションが行われ、45分という時間があっという間。

<strong>■1回目の発表→フィードバック</strong>
それぞれのチームが考えたアイデアを「なぜそう考えたのか？」を踏まえて発表。

<div id="attachment_669" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img class="size-full wp-image-669" title="mixbeat2_06_04" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_04.jpg" alt="1回目の発表" width="480" height="180" /><p class="wp-caption-text">1回目の発表</p></div>

この後、各チームのアイデアを「実現性があるか？」「効果的か？」の軸で「採用する」「採用しない」を評価。その理由についてフィードバックを行った。
この回は、発表者側は審査員のコメントを聞くだけ。
<div id="attachment_671" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_06.jpg" alt="フィードバックシート" title="mixbeat2_06_06" width="480" height="360" class="size-full wp-image-671" /><p class="wp-caption-text">フィードバックシート</p></div>
審査員（発表チーム以外）全員から、アイデアに対するコメント。

【Aチーム案】　合コン
例の合コンではなく、それぞれの会社の同僚を連れてきて複数人で会うこと。
塾生が同僚からどのように見られてるのかなど、別の一面も見ることができるので、より深く塾生をしることができる。
『フィードバック』
★採用意見：
 ・実際にやっている。周りの人間にmixbeatをどう紹介しているかがわかる。塾以外の人が塾生をどう見ているかが分かる。
★不採用意見：
・職場環境的に同僚を連れて行けない。
・現在仕事してない。
・呼ぶのはいいが、一回限りじゃないの？
・お題を冷静に見るとズレてる。
・全員への配慮が足りない。

【Bチーム案】　当番をする
ゴールを信頼関係においた。
何らかの当番をすることで、1vs1のコミュニケーション頻度が上がる。
＜フィードバック＞
★採用意見：
・地道だが効果・実現性はともにある。
・やればいい。内容が丸投げなので評価のしようがない。
★不採用意見：
・ハードルが高い
・何かをやるときには誰かが当番をするわけだし、何をいまさら？
・具体性に欠ける
・これまで当番をやってきた結果が今なので×

午前中はここで終了。
今日のランチは東京駅で買ってきた駅弁です。
<div id="attachment_670" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_05.jpg" alt="東京駅の牛肉弁当" title="mixbeat2_06_05" width="480" height="360" class="size-full wp-image-670" /><p class="wp-caption-text">東京駅の牛肉弁当、全部で4種類準備しました。</p></div>

<strong>■午後のワーク</strong>
午前中に受けたフィードバックを活して、活発な議論が交わされました。
<div id="attachment_673" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_08.jpg" alt="みんな真剣なのに・・・・・落書きしてるのは誰だ！" title="mixbeat2_06_08" width="480" height="180" class="size-full wp-image-673" /><p class="wp-caption-text">みんな真剣なのに・・・・・落書きしてるのは誰だ！</p></div>
<div id="attachment_672" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_07.jpg" alt="2回目の発表" title="mixbeat2_06_07" width="480" height="180" class="size-full wp-image-672" /><p class="wp-caption-text">2回目の発表</p></div>

【Aチーム案】　デートdeビート
カジュアルに真剣な話をする場、1vs1で会って話しをすることでお互いをより深く知ることが出来る。
ランチ、お茶、散歩、飲み、どんな形でもいい。
＜フィードバック＞
★採用意見：
・実行可能。一期生でも昼飯を食べた。効果あり
・配慮は感じられるが配慮しすぎで丸投げ。決めてあげることもやさしさ。
・○だが、強制ではなく何かで縛らないと今と同じ状態になる。
★不採用意見：
・2ヶ月とかで全員ととなると週1回誰かとデートすることになる。辛い。２順目回ろうって気になるかな。
・ただの友達を作りにきたわけではない。具体的に何をやるがないと、ただ会うだけになる。
・自主性に任せるより、一番かかわりの薄い同士で会うとか強制させたほうがいい。

【Bチーム案】　ザ・対談
塾生２人であるテーマについて60分ほど対談させて、それを公開する。
事務局を自分たち4人でやる。
★採用意見：
・責任を持ってやるという点はいい。しかし、これを塾生たちがやってる姿は見えない。
・テーマを絞るときに自分に対するイメージや期待されてるのが分かる。1時間音声は辛い。
・対談コンテンツとしてはOK。コミュニケーションのきっかけとしても○。
・会う部分の考慮がされている。公開、共有するという発想。運営側がテーマを考えるのもいい。
★不採用意見：
・対談の場のみで終わってしまいそう。テーマを決めて話すとその中で縛られる。それってコミュニケーションといえる？
・podcastは面白いと思うけど、クオリティは大丈夫？知らない人が60分話すのを聞いてられる？
・僕の考えてるコミュニケーションと違う。
2チームとも「1vs1」のコミュニケーション案になった。
1回目に比べ、両チームとも大きく採用票を伸ばしました。

<strong>■塾長・事務局チームの発表</strong>
立場の違いからのアイデアは塾生たちにどんな印象を与えるのか？
<div id="attachment_674" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_09.jpg" alt="塾長・事務局チーム発表" title="mixbeat2_06_09" width="480" height="360" class="size-full wp-image-674" /><p class="wp-caption-text">塾長・事務局チーム発表</p></div>

【塾長・事務局チーム案】
(1)外のセミナーに行ってGood／Badを提出。
(2)自分の知ってること、教えられることを教える場を持つ。
先月も同じようなことを考えたのに実際に実行されてない。結局、何をやっても難しいのでは？→簡単なところからはじめられるしかない。
得意なことを教えます。人前でしゃべる機会をあたえてあげる。得意なところなら、いくらでもしゃべれるし、教えて上げられるのでは？
★採用意見：
・みんなの得意なのが何か分かる。なんでいままでやってなかったのかな？はある。
・セミナーに行くことと知ってることを話すならOK。ただし、セミナーが有料だったり平日だったりがネック。
・自分はやりたい。ニッチ過ぎたらどうする？
・一人について知りたいという目的があるので○。
・知識の共有に結びついている点がよい。
・自分も事務局として関わりたい。


<strong>■今日の一番のポイントとなるはずだった「振り返りの発表」</strong>
「振り返りシート」に赤、青、緑の付箋を使って、思考の変化を整理していきます。
<div id="attachment_675" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_10.jpg" alt="振り返りシートの記入ルール" title="mixbeat2_06_10" width="480" height="360" class="size-full wp-image-675" /><p class="wp-caption-text">振り返りシートの記入ルール</p></div>
いざ発表を始めたところ、塾長からストップ。
「アイデアはチームで考えたんだから、この発表は似たようなものしか出てこないんじゃないの？」
「そんなの聞いても何をコメントしていいかわかんないよ。」

確かにそうだ。。。詰め切れてない甘さがここに来て表面化した。
急遽、一人で宿題を考えたときから、最後のチームでの考えに至る過程で、自分の考え方に足りなかったと感じたことについてコメントするように修正。

塾生たちも戸惑いながら、発表する事態に。

<strong>■事務局・塾長から講評</strong>
・当番事務局として、人は思ってるように動いてくれない。振り返りが難しかった。
・テーマも難しくて、やり方も難しかった。
・今日のテーマはフレームワークを考える時間だったのか？それともチーム力を試す時間だったのか？
・ゆるいつながり≒アバウト・無責任
・1ヶ月前から変わってるの？半年前に聞いても同じようなことが出来たんじゃないの？
・数日間は「配慮」のことを考えると思うけど、来月は忘れるんじゃないの？
・人との事を考える前に、自分を考えること。先月から何が変わったかでいい。
・自分が何をやり続けるのか。まずはgive。
・なんで出来ないのかがわからない。仕事なら「何やっていいかわからない。」「わかんないところすら分からない」は理解できるし教えてあげられる。しかしmixbeatではそれをサポートできない。
・ワークショップはぐだぐだになる事は悪いことではない。自分の構想通りに事が進まないことをどれだけシュミレーションできたかによる。

本日のワークショップは終了。塾生は解散。

当番と塾長、事務局はこの後残って反省会をして解散しました。おつかれさまでした。
<div id="attachment_678" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_13.jpg" alt="反省会の様子" title="mixbeat2_06_13" width="480" height="180" class="size-full wp-image-678" /><p class="wp-caption-text">反省会の様子</p></div>

<strong>おまけ</strong>
<div id="attachment_677" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_12.jpg" alt="何かいいことでもあったのだろうか。。。" title="mixbeat2_06_12" width="480" height="180" class="size-full wp-image-677" /><p class="wp-caption-text">何かいいことでもあったのだろうか。。。</p></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【第5回】ワークショップ「あんたがリーダー!」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/599</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/599#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 16:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ttanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも、２期生のトモです。

 
11月1日(日)に第5回ワークショップを行いました。

当番は、とみーとトモ（私）でした。

■リーダー経験が足りない？
今回ワークショップのテーマを決める際に、それぞれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[どうも、２期生のトモです。

 
11月1日(日)に第5回ワークショップを行いました。

当番は、とみーとトモ（私）でした。

<strong>■リーダー経験が足りない？</strong>
今回ワークショップのテーマを決める際に、それぞれがやりたいことを
持ち寄るも決まりそうで決まらないと言う状態が続きました。
そこで、事務局 大塚さんから「リーダー/リーダーシップ」を
テーマにしてはどうか、という提案をもらったのでした。

確かに、mixbeat2期生メンバーは比較的若い人が多く、社会人になってから
リーダーとしての経験を積んだことがある人は少ないのでは？
リーダーになって意思決定することで見えてくることがきっとあるはず。
そんな想いをカタチにしてみようということから
今回のワークショップのテーマを“リーダーを体験すること”
に設定し、ワークショップを考案しました。

 
<strong>■リーダー体験ワークショップ「あんたがリーダー!」</strong>

<img class="alignleft size-full wp-image-615" title="e382bfe382a4e38388e383ab" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/e382bfe382a4e38388e383ab.jpg" alt="e382bfe382a4e38388e383ab" width="500" height="375" />
我々が考案した、リーダー体験ワークショップ
「あんたがリーダー！」とは、二期生一人ひとりに
リーダーを体験してもらうワークショップです。

　●全体の流れ
　　・５人ずつの２チームに分かれて、
　　・両チームとも共通のお題に対して、
　　・２５分間のディスカッション
　　・３分間のプレゼンテーション

　　を行うことが1セットとなり、必ず１人１回づつ
　　ディスカッションでのリーダー役を担当してもらいました。
　　※ディスカッションは合計10回。

　●ルール
　　・プレゼンテーションができるのはリーダーだけ。
　　・チームメンバーは、リーダーのプレゼンテーションを聞いて、
　　　リーダーの一連の行動/発言に対する主観的な評価をする。
　　・会議評価者（今回は事務局）は、会議の全体的な進行について評価する。
　　・出題者はプレゼンテーションのみでリーダーを評価する。
　　・プレゼンに使用できる用紙はＡ３のみ。

　●リーダーの評価基準
　　①プレゼンテーションの評価　（from 出題者）
　　実際のビジネスと同じく、どちらの提案が有効か
　　という基準で評価する。
　　②チームメンバーからの評価
　　「リーダーとしてどうだったか」という視点で評価する。
　　③会議評価者からの評価
　　「会議としてどうだったか」という視点で評価する。

※総合点数計算式
勝ったリーダー＝（②＋③）×２　／　負けたリーダー＝（②＋③）×１

 

　　また、ディスカッション中の参加者全員のの発言回数を
　　記録することで、振り返りに活かせるようにしました。
　　
これらの評価を得点化し、自分がどれだけリーダーとしての
振る舞いができていたかを認識るするというものです。

今回の評価基準は絶対的なものではなく、
フィードバックをしやすくする指標として使ってもらうようにしました。
参加者がリーダーに対しておこなう、リーダーとしての評価（主観）
事務局が行うディスカッションの評価（客観）の２つを合わせ
それぞれから見出される共通点やギャップの意味を考えながら
自分の評価として受け止めてもらいたいと考えました。

あくまで“ディスカッションにおけるリーダー”としての役割に対する評価の
目安にできるものとして設定しました。
後から指摘を受けたのですが、一般的に考えられるリーダーに必要とされる要素
と言うよりは“ファシリテーター”の要素が強いのではないかということです。

A～Hの項目を3段階（できていた/どちらとも言えない/できていなかった）で採点。
（リーダーとディスカッション評価項目はほぼ同じですが、若干表現を変えました）

A:積極的に議論にコミットしていましたか？
B:いいアウトプットを残そうという意欲が見られましたか？
Ｃ:議論のゴールを共有し、方向性を示すことはできていましたか？
Ｄ:参加者に気を配り、発言を引き出せていましたか。
Ｅ:異なる意見をうまく調整・整理しながら議論を進めていましたか？
Ｆ:時間をうまくコントロールしながら議論をすすめていましたか？
Ｇ:説得力のあるプレゼンテーションをしていましたか？
Ｈ:議論を反映したプレゼンテーションを行えていましたか？

 
<strong>■ディスカッションのお題＆宿題
</strong>【問１】mixbeatのSNSの日記を活性化させるアイデアを一つ、教えてください。
　　　　またその理由も教えてください。

【問２】mixbeatの2期生の2年め以降の活動をどうしていけばよいか。
　　　　具体的なあなたのアイデアを一つ、教えてください。
　　　　またその理由も教えてください。

【問３】mixbeat活動報告ブログの問題点と具体的な改善策を考えてください。
【問４】mixbeat内での実際の交流（sns以外、かつ、１期生２期生含めた交流）を
　　　　増やす具体的なアイデアを一つ教えてください。
　　　　またその理由も教えてください。

【問５】塾長がやめると言い出しました。そのときmixbeatをどうするべきか。
　　　　また、その理由も教えてください。

上記の５つを参加者にワークショップ前の宿題として
それぞれの考えを記入してもらいました。

しかし、みんなの答えをみると、自分を含めどれも似たり寄ったりで
ディスカッションの結論が見えてしまいそうなものばかり。
当初は、宿題の答えはワークショップが終わるまで公表しない
つもりでしたが、あえて当日に公表し、それ以上の答えを出してくれる
ことを期待したのですが、いざ始ってみると、、。

 

<strong>■ディスカッション開始!</strong>

<strong></strong>

<strong><img class="alignleft size-full wp-image-606" title="d4" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/d4.jpg" alt="d4" width="500" height="375" /></strong>リーダーはそれぞれの思惑を実現しようと、スタート時に
時間の使い方（配分）を提案したり議論の方向性の確認をしたり
リーダーシップを発揮しようと議論を進めていきます。

 

実際に体験して分かることですが、参加者の意見をまとめたり
発言を引き出すことに専念→内向きの志向
成果をともなうアウトプットを出すことに専念→外向きの志向
とを両立させるのは非常に困難であること。

 

<img class="alignleft size-full wp-image-607" title="20091101_4" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/d3.jpg" alt="20091101_4" width="500" height="375" />

ただ、最後に塾長と大塚さんからの講評から、
・全てを完璧にできる人はいない。
・なぜできることは人に任せようと思わないのか？
というようなコメントがあり、ここに改善するヒントが
あると思いました。
例えば、書記や時間の管理は人に任せてしまい
自分は議論を牽引することに専念するというようなことです。

また、「進行役を買って出た」というメンバーもいましたが
端から見ると、メンバーに気を使いすぎて遠慮がちに見えてしまう
ということにも気づかされました。
自分が良かれと思っていることでも、第三者から見ると
必ずしも期待している評価が得られるわけではないということ実感しました。

 
<strong>■リーダーとしてのプレッシャー</strong>
とみーの感想では、単にディスカッションの参加メンバーとしての
立場でいる時は、「もっと発言を引き出して欲しい」
「他の人に話題を振ればいいのに」などとその場を客観的に見ることが
できていたのに、リーダー役になると自分のやるべきことに集中してしまい
メンバーに気を配る、ということまで余裕が持てないということでした。

 
<strong>■上司への報告か？</strong>

<strong><img class="alignleft size-full wp-image-608" title="e38397e383ace382bce383b3efbc91" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/e38397e383ace382bce383b3efbc91.jpg" alt="e38397e383ace382bce383b3efbc91" width="500" height="375" />
</strong>そして、今回の評価で得点上は一番ウエィトの高いプレゼンテーション。
お題の設定が原因かもしれませんが、提案内容は毎回2チームともに
ほぼ同じという状況が続きました。
皆の答えをディスカッション時に公表し、より良い結論を出せるように
という期待は脆くも崩れ去り、結局似たような答えが続きます。
なかなか差が付かず、決め手は、どこまで深く考えた提案ができたか，
課題をどのように捉えたか、など非常に僅差となりました。

<img class="alignleft size-full wp-image-612" title="e38397e383ace382bce383b3efbc932" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/e38397e383ace382bce383b3efbc932.jpg" alt="e38397e383ace382bce383b3efbc932" width="500" height="375" />
塾長、事務局からの総評として、
皆の意見をまとめて、上司に報告でもしているようだとの指摘を受けます。
当初は、クライアント相手に自分達の提案するプランが
採用してもらえるか否か？というスタンスでプレゼンに望んで欲しかった
のですが、塾長曰く「今回のプレゼンの内容はどれも良くなかった」と。

<img class="alignleft size-full wp-image-609" title="e38397e383ace382bce383b3efbc92" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/e38397e383ace382bce383b3efbc92.jpg" alt="e38397e383ace382bce383b3efbc92" width="500" height="375" />

この点に関しては、ワークショップ開始前からＳＮＳでテーマを公表し
今回のワークショップの主旨、取り組むべき姿勢などをアナウンスし
意識づけることができるのではと思いました。
前任者のやり方を踏襲し、何の疑問を持たないまま、ワークショップの
テーマを公表するのは当日でなければならないという固定観念に
囚われていました。
そもそもこのようなルールはないし、必要な時にだけ設ければよい
ルールというか演出です。
その他にも、ワークショップの開始時間はなぜいつも9:30～なのか？
など、必然性のない前例に従っていることが多くあります。
今後の当番はもっと柔軟なワークショップ設計ができることを
覚えておいて欲しいです。（自分もです！）

 
<strong>■結果発表!</strong>
上位はやはり、プレゼンで勝ったメンバーが占めることに。
総合得点では、見事！とみーが1位となりました。
そして、自分は、どういうわけだかリーダーとしての評価で
のみ1位を頂きました。

<img class="alignleft size-full wp-image-613" title="e7b590e69e9ce799bae8a1a8" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/e7b590e69e9ce799bae8a1a8.jpg" alt="e7b590e69e9ce799bae8a1a8" width="500" height="375" /> 
<strong>■事務局からの講評</strong>
ワークショップ終了後以下のような意見をもらいました。
・意見をまとめることだけがリーダーの役割ではないので
　結果を出すことへの責任も意識して欲しい。
・客観的に評価する役割も重要だ。
　今後は2期生もワークショップでこのような立場を経験するのも
　良いのではないか。
・あまり結果に対しての責任感が見れなかったので、“あっさり”
　しすぎていたように見える。
・今回は、あくまでディスカッションを通し、リーダーを経験する
　というシミュレーションだが、リーダーを意識する
　初めの一歩としてはよかったのではないか。
・今後のワークショップのためにも、皆の評価基準を共有し
　お互いを理解し合い採点できるよう得点の意味を考えて欲しい。
　<img class="alignleft size-full wp-image-614" title="e383ace38393e383a5e383bcefbc92" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/e383ace38393e383a5e383bcefbc92.jpg" alt="e383ace38393e383a5e383bcefbc92" width="500" height="375" />

 
<strong>■設定した課題の実現へ!</strong>
今回設定したディスカッションのお題は、どれも2期生が当事者となり
取り組めるものです。さすがに全部を一気に片付けるは困難ですが
できることから１つづつ着手し、改善を図っていきたいと考えています。

 
※写真とテキストを追加しました。2009/11/05]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>2期生 第4回ワークショップ 「クイズ！例えて＆答えて!!」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/569</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/569#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 08:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksoma</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/blog/?p=569</guid>
		<description><![CDATA[はじめまして、　2期生のチョキです。

10/4第4回ワークショップを開催しました。

当番はわたくしチョキとたつ兄です。

■ クイズ「例えて・答えて」



今回私たち当番が考えたテーマは

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[はじめまして、　2期生のチョキです。

10/4第4回ワークショップを開催しました。

当番はわたくしチョキとたつ兄です。

<strong>■ クイズ「例えて・答えて」</strong>

<strong><img class="alignnone size-full wp-image-570" title="3979875564_0eaca81370" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3979875564_0eaca81370.jpg" alt="3979875564_0eaca81370" width="500" height="375" /></strong>

今回私たち当番が考えたテーマは
<ul>
	<li>物事や情報の本質を見抜く力をつけたい</li>
	<li>本質を見抜いた上で、それをわかりやすく人に伝える力をつけたい</li>
</ul>
です。

これはどういうことかというと、例えば島田紳助さん。

塾長が言っていたのですが、、紳介さんのいいところというのは、知識の豊富さ、引き出しの多さだけじゃなくて、分かりやすく瞬時に例え話が出来るというところ。

みんながすぐに理解できる例え話をするコトで、笑いに繋げているんですね。

つまり例えるということは、本質を見抜き、さらにわかりやすく伝えることを凝縮したものではないかと考えました。

そこで、、物事に対して
考えながら、話すということ
本質を見抜いて、言葉として理解すること
コレをトレーニングできないかと考え、今回はmixbeatオリジナルのゲームを作りました。

それがクイズ「例えて・答えて」です。

<strong><img class="alignnone size-full wp-image-571" title="3979115203_b13881198f" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3979115203_b13881198f.jpg" alt="3979115203_b13881198f" width="500" height="375" /></strong>

1つのお題に対して「例え」と「その理由」を答えてもらいます。
そして、そのたとえをジャッジに“納得できる”を意味する「○」札（1点）か、まさに同じ意見！その通り！と“すごく納得できる”を意味する「◎」札（2点）を上げてもらい、その点数を競います。

<strong><img class="alignnone size-full wp-image-572" title="3979115479_cb14fdd893" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3979115479_cb14fdd893.jpg" alt="3979115479_cb14fdd893" width="500" height="375" /></strong>

回答者のシンキングタイムは30秒。ジャッジも5秒で評価を決定してもらいます。

今回は3名3チームの対抗戦で、先鋒戦・中堅戦・大将戦の３バトルを総当り戦を行いました。（ちなみに、今回は総当り戦で1位のチームには豪華ランチを用意!!）

そして、よりゲームを面白くするために、「Helpカード」というものを用意。チームメンバーがまったく答えられないお題にぶつかったときにメンバーを助けることができるカードです。
（後々、このカードの使い方が、勝負を大きく動かすことに・・・）。

最後に、お題ですが、みんなが一度は聞いたことがあるものということを意識し、ことわざや四字熟語を中心にお題を構成しました。

<strong>■ 30秒フル回転</strong>

対戦の一幕、お題は「正直者が馬鹿を見る」。
これを現在の事象に例えてもらいます。
（みなさんは30秒以内で例えることができますか？）

<strong><img class="alignnone size-full wp-image-573" title="3980049884_b728864b74" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3980049884_b728864b74.jpg" alt="3980049884_b728864b74" width="500" height="375" />
</strong>

これは反省でもあるのですが、出題されるお題の難度によって、回答者はかなり頭を悩ますことになります。

例えば「鳶に油揚げをさらわれるよう」。
「鳶に油揚げをさらわれる」と「鳶に油揚げをさらわれるよう」では意味が指す意味が若干異なります。つまりどれだけ精確にお題を理解しているかが問われるわけです。

この細部を明らかにした例えを考えるだけでなく、ジャッジにどれだけ納得してもらえるかの勝負でもあるので、塾生は30秒間頭をフル回転します。

また、今回は同じテーマで先攻後攻で分けたので交互に最低2回は考えます。勝負が着かずサドデンスまでいくと同じテーマの例えを3回考えることになるのでネタ切れを起こすこともあり、真剣に大変でした。
(本当に30秒は短く思えました)

考え中考え中考え中

<img class="alignnone size-full wp-image-574" title="3980046022_1667b1bbce" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3980046022_1667b1bbce.jpg" alt="3980046022_1667b1bbce" width="500" height="375" />

対戦はこんなレイアウトです

<img class="alignnone size-full wp-image-575" title="3979286683_d45064a579" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3979286683_d45064a579.jpg" alt="3979286683_d45064a579" width="500" height="375" />

ジャッジの一幕

<img class="alignnone size-full wp-image-576" title="3979879462_279c463ecd" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3979879462_279c463ecd.jpg" alt="3979879462_279c463ecd" width="500" height="375" />

<strong>そして結果発表</strong>

私たち当番のミスもあり、午前は2試合しかできず、勝敗+チームごとの点数の平均を比較して、チームでは当番でもあるたつ兄チームが優勝。
特典である豪華弁当を見事にゲットしました。

<img class="alignnone size-full wp-image-577" title="20091004_07" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3979614867_2fdb54d886.jpg" alt="20091004_07" width="500" height="375" />

残りの塾生はおにぎりとサンドウィッチ・・

そして、午後は、若干ルールを変更して、残りの1試合を行いました。

最後に参加全員の点数の平均がもっとも高かったとみーと塾長によるのエキシビジョンマッチが行われました！（個人的にはコレが一番面白かったです）

お題はなんと、これまた難しい「カラーバス効果を現代の事象に例えてください」で、二人ともかなり悩みながら、また、塾長は専門でもあるため気合い十分で、2戦していただきましたが、どちらも一歩も譲らない白熱した試合展開でした。

ただ、のちに問題になってしまったのですが、ジャッジが曖昧で教科書に出ているような正しい答えをだしてもジャッジするが方の意識の差でアンフェアな状態を作ってしまい少し不可解な結果になってしまいました。

<strong><img class="alignnone size-full wp-image-587" title="3979119587_2c71005897" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/3979119587_2c71005897.jpg" alt="3979119587_2c71005897" width="500" height="375" />
</strong>

<strong>そしてワークショップ終了</strong>

今回は全員参加の出来るゲームの方式をとったワークショップができて参加して頂けた塾生からは「楽しかった」の声も上がり、この楽しくトレーングが出来たことは当番として嬉しくもありました。

ただ、反省点は非常に多かったです。

例えば、
・ジャッジの評価軸を明確にルール化していなかった。
・回答時間や回答方法が最適なものではなかった。

とくに、ジャッジに関しては「○」「◎」の基準が個々人によって異なっているだけでなく、かなり主観に左右されてしまう状況だったため、教科書に載っているそうな例えでも納得を得られなかったりと、身内ネタが異様に納得を得てしまったりと不可解なことがあり参加者を困惑させてしまうことになってしまいました。
何ををもってして評価するのか、公式ルールを作成する際には、きちんと明確にしたいと思いました。。

また、今回の反省として一番身にしみたのは、「事前準備の大切さ」でした。
これが出来ていないと細かなルールの設定や考えうる問題点にまでたどり着かず、参加者からの疑問や困惑を生みスムーズにことは進みません。
これは日常でもビジネスシーンでもいえることで、準備が出来ているから目まぐるしく変わる状況の変化に対応し余裕のある対応が出来ます。

このことを理解し、素早くタスクリストを制作し優先順位を見つけ出して、行動を最後まで続ける。この大切さをこの当番で改めて感じました。

『mixbeatは仕事でもないけど、ただの遊びでもない。』

塾長がよく言うこと。

キツく怠けてしまいがちな時でもそれをどう乗り越えられるかによって、その後の自分が変わってくる。
とても厳しい反面、失敗すら容認してくれる場で、時にはこうして楽しくトレーニングできることもある。この当番の立場を頂けることで、まっさらの状態で企画を行ない、恥じも沢山かき、反省もしました。
今回のテーマ「本質を見抜く力をつけたい」「わかりやすく人に伝える力をつけたい」これが一番足りてなくて一番のトレーニングになったのは当番のぼくかも知れません。]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>二期生 第2回ワークショップ 「初めての当番」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/392</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/392#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 03:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hkato</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[初めまして！2期生のヒデです。
 
8月1日(土)に2期生初の2期生主導のワークショップを開催しました。

当番はタケと私ヒデ。

 
 
2期生初の当番、事務局と当番の距離、コミュニケーション不足、目的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">初めまして！<span lang="EN-US">2期生のヒデです。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">8月1日(土)に<strong>2期生初の2期生主導のワークショップ</strong>を開催しました。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">当番はタケと私ヒデ。
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">2期生初の当番、事務局と当番の距離、コミュニケーション不足、目的の明確化の欠如等いろいろ問題を抱えながら試行錯誤しつつ、結局「<strong>塾長の</strong><span lang="EN-US"><strong>GOサインが出ないまま</strong>」という初めてのワークショップ開催となりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■見えていない「テーマ」</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">今回の最大の課題。当番二人は前回の「<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/377">自己紹介プレゼン</a>」で全然だめだった<span lang="EN-US">2期生全体の気持ちに引きずられてテーマを漠然と決定。「プレゼンをうまくなろう」ということをさらに掘り下げたつもりになって「相手にうまく伝えたい」ということをワークショップにしていたが、当番自身本当にやりたいのか？やるべきだったのか？という質問には最後まで答えることができなかったぐらい、当番の2人は<strong>ワークショップの「意義」・「目的」を見失ったまま準備をし、当日へ</strong>。</span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><span lang="EN-US">
</span></span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■ワークショップ開始</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><img class="alignnone size-medium wp-image-396" title="p8010004" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010004-300x225.jpg" alt="p8010004" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">そんな状態でワークショップ開始</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">2期生には事前に以下の4商品を3分ずつで発表してもらいますという事前課題告知のもとワークショップに参加してもらいました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">1．ロディアのノート</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">2．テンピュールの枕</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">3．iPhone 3GS</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">4．NIKON D5000</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">当日までそれ以外の告知はなしで、</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">・当日ほかのメンバーにその商品を売り込んでもらう</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">・その商品をみんなが買いたいと思ったらそれぞれポイントが入る</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">・勝利チームと<span lang="EN-US">MVPには塾長の「特別ワークショップ」参加権</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">という「<strong>ガチンコ売り込みバトル</strong>」開催を説明。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">裏テーマ「<span lang="EN-US">2期生の距離を縮める」と「連帯責任」を目的に「団体戦」と言うことも発表し、グループワークを含めた当日の流れを説明。</span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><span lang="EN-US">
</span></span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■グループワーク</span></strong></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><img class="alignnone size-medium wp-image-397" title="p8010007" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010007-300x225.jpg" alt="p8010007" width="300" height="225" />
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">ワークショップの目的、ルール、流れを説明したあとは、<span lang="EN-US">2期生の心理的距離を縮めると同時に、お互いの宿題で用意してきた内容をすり合わせてプレゼンで発表する内容のレベルを高めてもらう目的で、プレゼン本番の前に、<strong>チーム別のグループワーク</strong>へ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">お互いの意見、アイデア、経験をシェア、ときには否定しながら、どうするかをみんなで考えてもらいました。まだまだ<span lang="EN-US">2期生の心理的距離はすごく近いわけではないので、集合知ならぬ「<strong>遠慮した集合愚</strong>」にならぬよう、気をつけたのは当日塾長に言われてから・・・。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">ランチもグループで食べながらプレゼンの準備をしてくれていて、当番としては最後までみんな真剣に準備に取り組んでくれたのですごく救われました。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■プレゼンタイム本番</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><img class="alignnone size-medium wp-image-398" title="p8010058" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010058-300x225.jpg" alt="p8010058" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">昼食後はいよいよプレゼンタイム！！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">4商品で各1グループから1名ずつ出てきてもらうので、4回戦。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">前回のワークショップ時のプレゼンではみんなグダグダだっただけに、今回は以前とは違ってすごく良くなっていて、<strong>しっかり観客とコミュニケーションしようとしていた、売ろうとしていた、伝えようとしていた</strong>。しかし「ただおもしろおかしくする」ということだけが今回の目的ではなく、あくまで「伝える」にはどうしたらいいかというところが今回の鍵。なかなかポイントが入らない状態に。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">一方で司会進行の当番も事前の想定が甘くルールなどの説明不足、間のもたせかたが全然できていなかった。時間の使い方がうまくなかったり、当番の役割分担・連携が不明確で、いろいろ待たす状況で、何とか場つなぎ的にプレゼン終了。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■結果発表</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><img class="alignnone size-medium wp-image-399" title="p8010066" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010066-300x225.jpg" alt="p8010066" width="300" height="225" /></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">結果はカメラについて相手のことを巻き込みながらうまく売り込んで票を集めたっちゃんのいるチームが勝利。<strong>塾長のオリジナル特別ワークショップの参加権利</strong>を獲得。全体のフィードバックへ。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■ワークショップ終了後</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">参加してくれた<span lang="EN-US">2期生に関しては今回真剣に練習してきて、真剣に取り組んだ結果、前回より格段にいいプレゼンに。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">一方で当番は、冒頭の通り、最後まで「目的」や「意義」を明確に答えられず。「どうやるか」しかイメージできていないのが問題で、そのためいろいろなところが見えていなかったところがあります。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">「<strong>目指すところをきちんと見定めてから道を決め、登る。</strong>」</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">それが出来ているかどうかが非常に重要で、今回はその内容以上に当番がどのようにワークショップを構築しなければいけないのかという<span lang="EN-US">2期生の一つのモデルケースとなりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">これからはこの経験を活かして<span lang="EN-US">2期生全体でクオリティを高めていきたいと思います。</span></span></p>

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