Archive for 10月, 2008

強い男になりたくて

10月 30th, 2008

こんばんは、オペロンです。
今月のテーマ「あなたの趣味は何ですか?」です。

1、酒
Favoriteは泡盛です。
先日、沖縄の方と飲む機会がありまして、
「花粉症」に効くという請福という泡盛を勧められました。
花粉症の私としては飲んでみたいです。

http://www.seifuku.co.jp/

2、散歩
とにかく目的地を設定しないで歩きまくります。
知らない道を歩いているときに知っている道とぶつかったときの感覚がたまりません。

以下全てウソですが、ここに書いて本当の趣味にしたいので書きます
3、トライアスロン
自転車持ってません。200メートルぐらいしか連続で泳いだことありません。
4、登山
富士山は登ったことありますが、もっとガチなやつを。
5、料理
野菜炒めも失敗するレベルです。
6、打上花火
サヨちゃんに弟子入りしたいです。
7、格闘技
カッチューさんに弟子入りしたいです。
以上、強い男になりたいです。

コクのある昭和の教養を求めて。

10月 29th, 2008

1期生のカッチューです。
もう10月も終わりですが、まだ今月のテーマに答えてませんでした。

今月のテーマ「あなたの趣味は何ですか?」

答えます。

ロック(聴く専門)、格闘技(観る&やる)など、節操なくあるんですけど、今回は「地味すぎて人に言ってない趣味」を公開します。それは・・・

古書店で、コクのある古い新書を探すこと

です。

趣味・仕事を問わず、いろいろな本を読んでます。なかでも僕は新書が好きで、よく手に取るわけですが、最近の新書はなんとも薄味な気が(ヒットもありますけど)。もっとコクのある新書が読みたいわけです。岩波新書発刊の辞に「現代人の現代的教養を目的に」とあって、僕が求めるのはそんな新書。

で、古書店の100円~200円の棚で、かつての「現代的教養を目的」とした新書に出会ったのが数年前。そこから僕の読書ラインアップに、昭和の古典とも言えるような新書が追加されていったのです。

昭和30年代から50年代前半ぐらいまでのが多いかな。古臭いかもしれないけど、僕にはコクを引き立たせる熟成された芳醇な香り。そんな新書からは、今でも学ぶことが多いと思う。なわけで、勝手におすすめ「コクのある新書3冊」。

  • 安岡章太郎 『アメリカ感情旅行』 岩波新書 青版(初版1962年)
    60年代にアメリカ南部で過ごした著者の日記
  • 堀田善衛 『キューバ紀行』 岩波新書 青版(初版1966年)
    著者が革命から数年たったキューバを実際に旅した記録。
  • 脇村義太郎 『東西書肆街考』 岩波新書 黄版(初版1979年)
    京都・寺町と東京・神田神保町という東西の古書街の歴史。

今でも新刊で手に入るのもあるけど、僕はできるだけ古書店のお買い得な棚から、熟成された一冊を探し出すようにしてます。

いやぁ、地味だなぁ。

熱血するオトメ

10月 24th, 2008

塾生のミカリンです。私の趣味についてお話します。

幅広く興味関心があるため、周りから「アンタは何を目指してるの?」と

よく言われますが。とりあえずざっくりと分けると「乙女系」と「熱血系」 の

趣味に二分されます。

「乙女系」

洋裁、料理、掃除、雑貨屋めぐり、植物を育てる、スイーツ屋めぐり、散歩、川をめぐる

「熱血系」

プロレス観戦、マーシャルアーツ系エクササイズ、キックボクシング(習う予定)、山登り、アウトドアなこと

こんな感じです。

人から薦められた趣味はだいたい実践してみようと思うタイプなのでいつのまにか好きなことが増えてしまいます。