1期生のカッチューです。
今さらのエントリーで、すみませんが
5/25は、2期生志望者を招いて
リアル質問会が恵比寿某所で開催されました。
「おーおーおー、アウトプットが遅いんだよ!」
と、塾長からツッコミを受けること必至ですが
やらないよりはやったほうがいいと思ってるので
追っかけで、僕の思ったことをまとめときます。
(それに活動報告がココでなされてないので)
■この会について
目的は、2期生志望者が求めていることと
私塾で求めていることのズレをなくすこと。
で、志望者の皆さんには、
気になることをズバズバと質問いただき、
僕ら1期生が答える流れでした。
まずは、参加した1期生の自己紹介と
これまでのワークショップ概要説明。
その後、参加した志望者の皆さんを
4班に分けての質問会へと映りました。
僕ら1期生と事務局はテーブル固定で、
4班が時間でグルグル回る方式で進行しました。
■質問に答えながら考えた
質問の中で目立ったのが
「何に役立ちましたか?」とか
「仕事に活かせたましたか?」とか。
これは多いと思ってました。
で、僕の答えは「YES」です。
ただ、ワークショップでやった、
ディベートや「100人に聞きました」のパロディ、
あるいは、ウェブサイトの使い勝手検証が
直接的に仕事の役に立ったかといえば
そうではないかもしれない。
もちろん、活かせる/活かせたこともあるし
そこで得た情報から「ネタ」として
(ネタは適切な表現ではないけれども)
僕の引き出しに収まったものもある。
知識としての定着率を考えれば
とくに当番だった回の経験値は膨大。
自分ごと化という以上に、血肉化されるから、
使える/話せるようになる。
そのあたりも話した。
ただ、この経験値も大事だけれど、
全ワークショップを通じての本質は、
また別じゃないかと、話しながら思い至る。
■活動の中から最大公約数を考える。
この活動報告ブログを読み返せばわかるように
ワークショップのテーマや手法はさまざま。
でも、最大公約数のような何かはあるはず。
思い至った本質とは、そこにあると考えた。
では、最大公約数とは何か?
僕は、世の中のあらゆる事柄や動きや
人のあらゆる行動を観察するための
「目の鍛練」だと考え付きました。
その成果として
「視野が広がった」とか、
「視点が変わった」とか、
「今まで見てなかったものが見えてきた」とか、
僕は言い続けてきたんだけど。
あ、三番目はレベル的に浅いかもしれないなw
もちろん、いろんな経験値も得られるし
損得抜きで付き合える人脈の構築にもつながる。
これらも、モチのロンで収穫です。
だけど「何が役立ちましたか?」って聞かれたら
「世の中を観察する“目”を鍛える経験ができたこと」
と、答えることにします。これからは。
僕のmixbeatに対するスタンスは、
現世利益よりも、それを求めているんだと気づきました。
この会で話すことで、勝手に自己確認してたのですが。
これもツッコンでくれた、志望者の皆さんのおかげです。
ありがとうございます。
甘ちゃんですから、まだまだ鍛えなきゃ。
ですけどね。
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と、数日保留したテキストに
ちょっと加筆してアップ。
んあー。
言いたいことは長くなって、
その分、漠然としてくるなぁ。

