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	<title>mixbeat 活動報告ブログ &#187; ワークショップ</title>
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	<description>私塾「mixbeat」の活動内容と塾生のご紹介</description>
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		<item>
		<title>上手くメールするためのTIPS（3期第3回ワークショップ）</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/1036</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/1036#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 11:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>audono</dc:creator>
				<category><![CDATA[三期生]]></category>
		<category><![CDATA[三期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

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		<description><![CDATA[

こんにちは。3期生のウッディです。

今回は、 9月5日（日）に開催した3期生第3回ワークショップ 「伝える力」から生まれた、『上手くメールするためのTIPS』を 次の2つのカテゴリーに分けてご紹介します。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/CIMG0811.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/CIMG0811-300x225.jpg" alt="ちょっとだけメールを上手く使いこなすために気を付けたいこと" title="ちょっとだけメールを上手く使いこなすために気を付けたいこと" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1045" /></a>

こんにちは。3期生のウッディです。

今回は、 9月5日（日）に開催した3期生第3回ワークショップ 「伝える力」から生まれた、『上手くメールするためのTIPS』を 次の2つのカテゴリーに分けてご紹介します。
<ol>
	<li>上手くメールで伝えるために</li>
	<li>効率的にメールを活用するために</li>
</ol>
この TIPSは、3期塾生・スタッフ・塾長を含む14名が持っていたものを集約しています。
mixbeatは多様性を重視しており、集まっている塾生の職業もさまざまですので、メールの使用頻度や方法にも幅があります。
そのため人によっては、すぐには使えないものが含まれるかもしれませんが、メールでのコミュニケーションロスや費やす時間を減らすためのコツや工夫として、一部でも活用していただけたら嬉しいです。
<h2>1. 上手くメールで伝えるために</h2>
<h3>1-1.メールを書きはじめる前に</h3>
<ul>
	<li>
<h4>メールが最善の手段か確認</h4>
<ul>
	<li>複数の手段を検討して、メールに限らず「メール、のち電話でフォロー」や「対面のほうが良い→メールはミーティング依頼と趣旨・概要説明にとどめる」などの選択肢も考慮しながら、状況や目的に応じた最善のコミュニケーション手段を選びます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>送信相手の立場、知識がどこまで共有できているか再確認</h4>
<ul>
	<li>（慎重に書くべき内容のメールや、例え社内であってもつき合いの浅い相手にメールする場合）自分が伝えたい事項に関して専門用語を使って互いに会話できるのか、最新の状況を把握しているか、決定権を持っているか等、送る相手のことを思い出して、配慮すべき点を考えます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>1-2.メールを書く</h3>
<ul>
	<li>
<h4>宛先は最初に書かない</h4>
<ul>
	<li>本文を書き上げた勢いで、見直しをしないまま送信ボタンを押してしまわないよう、宛先は送信直前に書きます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>(内容が複雑なメールを書く場合)件名も最初に書かない</h4>
<ul>
	<li>書きたい内容がまとまっていない場合、件名は本文が書き上がってから書く方が良いでしょう。</li>
	<li>件名には、【報告】【依頼】【期限：10/1】など、要件を明記します。「ご相談があります」といった曖昧な件名はあまり好まれないようです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>テキストエディターで書く</h4>
<ul>
	<li>メールソフトよりも、動作が安定しているテキストエディターを使って書くと、書いたものが突然消えてしまうハプニングを回避したり、メールソフトにコピー＆ペーストの作業をする前にしっかり見直しをするよう、自分自身を習慣づけられる利点があります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>伝えたい要点を最初に箇条書きにする</h4>
<ul>
	<li>箇条書きにした項目を、起承転結や優先度を考えながら、書き出した順番から伝えたい順番に入れ替えます。その後、箇条書きを場合によっては本文内に残したまま、あるいは項目ごとに詳細を付け加えていくスタイルで本文を書きます。最初に書き出すことで、伝えたいことが整理されて書きやすくなったり、抜け漏れが減るという利点があります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>敬称と挨拶</h4>
<ul>
	<li>敬称の「様」をひらがなで「XX さま」と書くことで漢字より柔らかい印象になるように工夫できます。</li>
	<li>挨拶をしっかり選ぶことも重要です。例えば、つき合いのない相手から「お世話になっております」と言われて違和感をおぼえる人もいます。また、事実はどうであれ「ご無沙汰しています」と書くことで、ご無沙汰している事実が露呈され、なんとなく互いに距離があることを意識してしまったりする可能性もあります。間柄が許せば、「こんにちは」や季節などの世間話から書き始めたほうが、スムースなやりとりにつながるかもしれません。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>最初の数行</h4>
<ul>
	<li>メールを相手が開いた時に、下にスクロールしなくても“何のためのメールか”が伝わる一文を書きます。この一文、例えば、“お願いがあること”や、“〜までに回答が欲しい”（報告ならサマリーや結論）は、このメールを受け取った相手からどんな返信が欲しいのか（YES/NOなのか、意見や情報なのか）を考えると書きやすいです。こうすることで、何が最も重要なのかが一番最初に伝わるので、あなたのメールが「読まれたけどそのままにされる」確率は減るでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>読みやすく、わかりやすく書く</h4>
<ul>
	<li>相手を配慮して言葉を選び、漢字や横文字が多くなりすぎないように気をつけます。改行や記号、符号、箇条書き、添付ファイルや参照としてのURL、（賛否ありますが）HTMLメール書式での文字装飾や画像挿入などが活用できます。</li>
	<li>また、同じ行数でも「長い」と感じるメールとそうでないものがあります。しかし、長くて読みづらいメールを好きな人はいません。メールを書き終えたら見直しの段階で、どの情報（名詞）が、そのメールに不可欠なのかをチェックし、不要な情報は段落ごとばっさり削除することも時には必要でしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>5W1Hを書く</h4>
<ul>
	<li>5W1Hがないと、要点や情報が伝わっても、熱意や依頼の必要性、情報の重要性や状況が伝わらず、期待する反応が得られなかったり、人に迷惑をかけてしまう場合があります。</li>
	<li>極端な例ですが、面識のない人から突然「XXさん　XXさんのお仕事について話を伺いたいので来週お時間いただけませんか」と言われるのと、「XXさん　私は□□大学＝＝学部の3年生で、 XXさんの後輩に当たります。来月XXさんが勤めている◇◇社の採用試験を受けたいと考えていて、XXさんのお仕事についてお話を伺いたいので来週お時間いただけませんか」と言われるのは、随分話が違って聞こえますよね。</li>
	<li>面識がなかったり、つき合いが浅かったりする相手には、興味や好意を持ってもらえるような情報を書き添えることも重要です。</li>
	<li>あるいは、自分が何か依頼を受け取って、「できます」と返信しても、期限がどちらからも提示されていなければ、相手は“いつできあがるんだろう”とか “本当にできるんだろうか”とヤキモキするかもしれません。</li>
	<li>また、「できない」とだけ返信するのと「今はXXがあるのでできないですが、2週間待ってくれればできます」と返信するのでは、その後の状況が全く異なるものになるでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
-
<h2>2. 効率的にメールを活用するために</h2>
<h3>2-1.円滑にやり取りを進める</h3>
<ul>
	<li>一次レス
<ul>
	<li>受け取ったメールの返信を見てすぐに書けるとは限りません。誰かに聞かないとわからなかったり、考える時間や調べる時間が欲しかったりすることもしばしばあります。1 通のメールに1回しか返信をしてはいけないというルールはありません。メールの特性を活かして、まずは“相手が期待する返信を準備するまでにどのくらい時間がかかるのか”を伝える返信をすることも、メールで円滑に物事を進める工夫と言えます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>署名
<ul>
	<li>署名には、名前のふりがな（ローマ字）やメールアドレス以外の連絡先を書いておきます。こうすることで、例えばやりとりの途中で相手が電話でフォローしたいと思ったときにも、あなたの名刺を探すことなく連絡できるので、タイムロスが生まれません。メールを直接効率化するわけではありませんが、コミュニケーションの効率化の工夫と言えるでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>2-2. 時間を有効活用する</h3>
<ul>
	<li>時間を短縮
<ul>
	<li>メールを書くのに時間がかかる、と感じている方は特に自分がメールにどれくらいの時間を費やしているのかを計ってみてください。どんなメールを書く時に時間がかかるのかをまず知ってから、時間を意識しつつ、ここで紹介している TIPSを使えば、少しずつ時間を短縮できるはずです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>辞書登録の活用
<ul>
	<li>「よろしくお願いします。」や「XX株式会社の○○です。」といった定型語句や名前は、日本語入力システムに登録しておくと便利です。可能な場合は、慣れている日本語入力システムを自宅と会社で揃えることも大事です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>テンプレートの利用
<ul>
	<li>定期的に出す必要のあるメールなどは、内容やメールのフォーマットをテンプレートを使って用意しておきます。「＝＝様　いつも大変お世話になっております。XX株式会社○○でございます。」などの文をテンプレート化することも効率的です。</li>
	<li>ただし、何度かやりとりをするうちにあなたがテンプレートを使って“いつも大変お世話になっております”と書いていることに相手が気づいて、不快感を覚えることもありますので、利用する際は注意した方がよいでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
－－－

ここに挙げたTIPSには、目新しいものはなかったかもしれませんが、私たちは「伝える力」が一朝一夕に
大きく改善できるものではなく、日々の積み重ねやここで紹介するTIPSを継続的に実行することで徐々に
身につくと考えています。
そして、これらを継続的に実行することで、生産性に欠けたメールの往復が減ったり、誤解や問題を
回避できたり、効率的に仕事ができたり、未返信のメールがなくなってストレスが減ったり、上手に
メールすることに役立つと考えています。

また、自分がどれだけの時間を1通に費やしているのかを正確に把握している方は少ないと思います。
実際に計りながら書いてみると、思うより短かったり逆に時間がかかったり、それだけでも発見があって、
改善できる課題が見つかる場合もあるかもしれませんので、ぜひやってみてください。

最後に、mixbeatでは「知識の共有、経験の共有、人脈の共有」をテーマに月1回のワークショップを
中心とした様々な活動を行い、「信頼できるネットワーク作り」を目指しています。
少し気の早い話ですが、2011年には4期生の募集があり、募集が始まり次第メールでお知らせいたし
ますので、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら以下のフォームよりご登録ください。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/join" target="_self">「塾生募集に関するお知らせメールの登録フォーム」</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/blog/archives/1036/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>第3回ワークショップ『伝える力』</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/1015</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/1015#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 14:44:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nuenoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[三期生]]></category>
		<category><![CDATA[三期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

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		<description><![CDATA[9月5日（日）、第3回ワークショップを開催しました。
概要

	テーマ：伝える力〜メールのコミュニーケーションで伝え上手になる〜
	背景と目的：メラビアンの法則によれば、対面式のコミュニケーションのメッセージに込 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[9月5日（日）、第3回ワークショップを開催しました。
<h2>概要</h2>
<ul>
	<li>テーマ：伝える力〜メールのコミュニーケーションで伝え上手になる〜</li>
	<li>背景と目的：メラビアンの法則によれば、対面式のコミュニケーションのメッセージに込められた意味・内容伝達の割合は、その55%が「身体言語（ボディランゲージ・視覚）」、38%が「声のトーンと口調」を占め、残りの7%が「言葉」だという。対面では伝達内容の9割以上が非言語情報に依存するというこの説の一方で、「言葉」だけでコミュニケーションを取るメールでは、その特性から相手の反応に合わせた臨機応変な対応ができないがゆえ、時間を過度にかけ過ぎてしまったり、ニュアンスを文字で伝えようとしたり、急いだがゆえにコミュニケーションミスや誤解を起こしてしまったりすると考え、メールに焦点を置きました。
ワークショップを通じてメール作成に費やす時間を意識しながら、留意・配慮すべきことや効率化の工夫を学ぶことで、伝える力を身につけることを目的としました。</li>
</ul>
<h2>ワークショップの内容</h2>
<ol>
	<li>事前課題として塾生が書いたメールへの判定を通じて塾生が自分の課題を認識し、「伝える」とは「情報の正確な伝達」だけではないことを知る</li>
	<li>時間制限を設け、お題に基づいて実際にメールを書くことで、時間を意識する</li>
	<li>メールを使う上で気をつけていることや行っている工夫を参加者全員で共有</li>
</ol>
<h2>ワークショップの様子</h2>
<h3>セッション1「はじめに」</h3>
背景と目的、当番（ワークショップの発案・実行者）の失敗談の説明をしました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/4960093686_518cab8489_m.jpg" title="9/5 mixbeat第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="180" />
<div id="__ss_5138417" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session1:はじめに" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session1">mixbeat3-3,Session1:はじめに</a></strong><object id="__sse5138417" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="326" height="272" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt01-100906075709-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session1" /><param name="name" value="__sse5138417" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138417" type="application/x-shockwave-flash" width="326" height="272" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt01-100906075709-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session1" name="__sse5138417" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<span style="”color: #ffffff;">　</span>
<h3>セッション2「伝わるかな？」</h3>
まず、事前課題として当番が提示した架空のお題に則して塾生が書いたメールへの判定を行いました。
お題は、「上司が突然、社内勉強会をするから講師を紹介しろと言い出した。そして、あなたはウラさん（mixbeatスタッフ）が良いのではと思いついたので、メールを書くことにした（詳細は割愛）」というもの。
共通のお題に基づいて書かれたメールは、まさに十人十色。3期生の活動が始まってから3回目の会合であったに関わらず、名前を見なくても誰が書いた文章か解るほど、特色がありました。

各人のメールを、
<ol>
	<li>5W1H/事実情報が正確に伝わったか</li>
	<li>依頼・意図が理解できたか</li>
	<li>熱意・感情が伝わり、この依頼を受け入れようと思ったか</li>
</ol>
の3つの軸から○×にて判定。
結果はほとんどが○の判定になり、もう少し厳しめの判定をしてもらうなど設計上の課題が残りました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4959689585_64a4695077_m.jpg" title="9/5 mixbeat第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="179" class="alignnone" />

判定結果を振り返った後、「伝わる」とは (1)情報伝達 だけではなく、(2)意図 や (3)熱意 も含まれると考え、3つの判定軸を設けた背景を当番の実際の失敗談を使って説明しました。
<div id="__ss_5138942" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session2:判定軸とそれに紐付いた失敗談" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session2-5138942">mixbeat3-3,Session2:判定軸とそれに紐付いた失敗談</a></strong><object id="__sse5138942" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="325" height="271" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt022-100906092502-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat33session2-5138942" /><param name="name" value="__sse5138942" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138942" type="application/x-shockwave-flash" width="325" height="271" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt022-100906092502-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat33session2-5138942" name="__sse5138942" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
</div><span style="”color: #ffffff;">　 </span>
その後、20分の時間制限の中で、新たなお題「親戚の叔父さんのネットショップの経営状態が厳しいので、誰かいい人からアドバイスをもらいたいと頼まれたあなたは、塾長に相談してみようと思ってメールを書くことにした（詳細は割愛）」に則してその場で塾生にメールを書いて送ってもらいました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4959444423_339f030487_m.jpg" title="9/5 mixbeat 第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="180" class="alignnone" />

時間制限、宛先が塾長、さらにお題が架空ということもあって、8人中2人が書き終わらない結果になりました。判定は、事前課題のメール同様にほとんど×はありませんでした。事前課題のメールのレビューで「こういった依頼事の場合は、メールだけで済ませようとせずに電話をさせてもらって詳しく話すほうがいいだろう」という意見が挙がったことを受けてか、事前課題のメールでは、8名中2名だけだった「別途電話で詳しく話をさせてほしい」という文を4名が書いていました。
<h3>セッション3「みんなのメール量とメールにかける時間」</h3>
<div id="__ss_5138421" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session3:みんなのメール量とメールにかける時間" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session3">mixbeat3-3,Session3:みんなのメール量とメールにかける時間</a></strong><object id="__sse5138421" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="325" height="271" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt03-100906075742-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session3" /><param name="name" value="__sse5138421" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138421" type="application/x-shockwave-flash" width="325" height="271" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt03-100906075742-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session3" name="__sse5138421" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div><span style="”color: #ffffff;">　 </span>
事前に塾生に行ったアンケート結果を共有。仕事上のメール送信は、当番の想定値より少ないものの1日平均15.3通。仮に平均15分かけて15通のメール書くと、1日約4時間をメール作成に費やすことになります。
そこで、5分間でどこまでメールを書けるのかを体験するため、新たなお題「あなたは来週の土曜に用事で町田市に行くことになった。用事は午前中に終わるのだが、わざわざ町田市まで行くのだからもったいないと思っていたら、町田市には、藤田さん（mixbeatスタッフ）が務める○○社の倉庫があることを思い出した。せっかくなので見学をさせてもらおうかと思って、藤田さんにメールしようと思った」に沿って塾生にメールを書いて送ってもらいました。

その結果、今回は全員がメールを書き上げたものの、お願いごとをするには配慮にかけた要点のみになってしまったメールがいくつかあり、これには「(3)熱意・感情が伝わり、この依頼を受け入れようと思ったか」の軸で×判定がくだりました。
<span style="”color: #ffffff;"> </span>
<h3>セッション4「メールTIPSの共有」</h3>
次にワークショップに参加した全員で、それぞれのTIPSを共有するため、塾生が3つのグループに分かれ、普段メールを使う上で気をつけていることや行っている工夫を出し合って発表しました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4960094528_3f91edf01b_m.jpg" title="9/5 mixbeat第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="180" class="alignnone" />

その後、当番が準備中にテーマ「伝える力」を意識しながらでもやってしまった失敗を説明し、ここから取り入れたいと思ったTIPSを共有しました。
<div id="__ss_5138423" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session4:当番のTIPS" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session4tips">mixbeat3-3,Session4:当番のTIPS</a></strong><object id="__sse5138423" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="325" height="271" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt04-100906075813-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session4tips" /><param name="name" value="__sse5138423" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138423" type="application/x-shockwave-flash" width="325" height="271" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt04-100906075813-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session4tips" name="__sse5138423" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<span style="”color: #ffffff;"> </span>

また、塾長からも普段意識していることを話してもらいました。塾長が話した内容は、塾長（河野武）のブログ <a href="http://smashmedia.jp/blog/" target="_self">smashmedia</a>のエントリー「<a href="http://smashmedia.jp/blog/2010/09/003512.html" target="_blank">mixbeat3-3（3期生第3回ワークショップ）</a>」に書かれています。
そして、ワークショップ内で共有されたメールTIPSは、このmixbeat活動報告ブログに別途投稿する予定です。
<span style="”color: #ffffff;"> </span>
<h3>セッション5「まとめとふりかえり」</h3>
塾生一人ずつ、スタッフ3名、塾長からワークショップの感想を聞きました。
「それほど仕事でメールを使わないので、どれだけこの議題が自分にとって重要かわからないままだった」、「メールに時間をたくさんかけるのは自分にとって必要であり問題だとは考えていない」といったフィードバックと、「同じお題に沿って書かれた8通のメールを見る機会は初めてで、おもしろかった」「これまで自分はメールを書くのが遅いと思っていたが、そうでもないと知る機会になった」といったポジティブな感想を聞くことができました。
<span style="”color: #ffffff;"> </span>
<h2>まとめ</h2>
<h3>テーマ「伝える力」に関して</h3>
情報を伝える能力というものは一朝一夕で向上するものではないこと、その為には継続的な努力が必要だと考えています。
ワークショップを終えて突然、誤解や問題を生むような文章は絶対書かず、意図も依頼も思いのままに伝えられるという変化を期待していたわけではもちろんないのですが、当番が塾生に伝えたかった「伝える力をつけるためには、継続的な努力が必要であり重要である」ということを、ぼんやりとでも理解してもらえていたら嬉しいと思います。
<h3>ワークショップの当番として準備を通じて得たもの</h3>
顔も名前も知っているのに、年齢も生活環境も仕事も違って社会属性的に共通項を持たないmixbeatの塾生に向けて何かを設計することの難しさを体感しました。そのため、準備を通じて多くを考え学ぶきっかけとなりました。
今回は、1ヶ月半の準備期間の中で仕事の後や休日の時間と労力を使って当番の2名とスタッフ1名の計3名で準備を進めたのですが、この中でチームとして協力し合いながら動いている実感を持てたことをとても嬉しく思いました。mixbeatに参加した価値を実感しました。]]></content:encoded>
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		<title>【第9回】ワークショップ報告 (2期生のスケジュール管理)</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/767</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gminato</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、２期生のゲン＆タケです。
2010年3月7日(日)にワークショップを開催しました。

【やったこと】


テーマ：　決めたことが実行できないのはなぜだろう？
目的：　実行可能なスケジュールを立て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは、２期生のゲン＆タケです。
2010年3月7日(日)にワークショップを開催しました。

【やったこと】

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412778579_3c1cdc05311.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-778" title="4412778579_3c1cdc0531[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412778579_3c1cdc05311-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
テーマ：　決めたことが実行できないのはなぜだろう？
目的：　実行可能なスケジュールを立てる力を身につけたい。
手段：　当番が体験したワークショップ当日までの経緯（勉強したこと、スケジュールの組み方、実際のやり取り、気付いたことなど）を塾生に共有。実行に起こすために何が必要かを知ってもらい、実際のワークショップとしては、1期生がやった「クイズ100人に聞きました」を実施するという前提で実施までのスケジュールを作成させた。

【なぜこれをやろうと思ったか】
やるって決めたはいいけどやらないことがおおいよね？
なんでだろう？それをテーマにできないだろうか？
という話から始まった。
本人のやる気じゃないの？
こうを言われるとそうだけど、決してやる気が無いわけでもない。
じゃあ、なんで？
やる気はあっても、どうすれば実現・実行できるかがわからないのでは？
こういうときにはどうすればいいの？
やるって決めたことをプロジェクトに見立てて、スケジュールをきっちり立てることで防げるんじゃないのか？
でも、スケジュールは立てるだけじゃダメで、それを如何に守って実行していくかが重要。
このことは2期生みんなに欠けている部分だと思うので、このプロセスを皆で共有して次回に生かせるようになれば、有意義に違いないと考えたから。

【当日の流れ】
1. 当番がスケジュール関連書籍から学んだこと

2. このワークショップの準備段階で経験したスケジュールの管理・実行での反省点や気づきを共有

3. 実際に塾生達にスケジュールを作成する体験をしてもらった。

【情報共有】
3冊の書籍を取り上げた。
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84-%E3%80%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84%E3%80%8D%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/405404140X" target="_blank">時間管理の基本とコツ（著者：水口　和彦）</a>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%82%BA%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F-%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%A1%93-East-Press-Business/dp/4872574621" target="_brank">グズに効く！時間管理術（著者：ジェン・イェガー）</a>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%A1%93-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%9F%A5%E4%B8%80/dp/4532111250" target="_brank">時間管理術（著者：佐藤和一）</a>

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413616680_4ca4a1a33011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-781" title="4413616680_4ca4a1a330[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413616680_4ca4a1a33011-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
各書籍からポイントを3点に絞って紹介。
資料を用意していたが、そちらに気がそれるのを避けるため、後で配ることにしたのですが、かえって上手に伝えることができなかった。
続いて、当番が体験したことを共有。
2人でやるということ、2人のルール、気づき、反省点を紹介した。
書籍の内容より当番の実体験のほうが理解できたようで、後にやってもらったスケジュール作成でも取り入れられていたのは嬉しかった。
ここでは、スケジュールの立て方についてもっとしっかり伝えれば、より有意義な時間になった。

【スケジュール作成】
情報共有の時間を通して得た知識は、すぐに実践。ということで、1期生がWSで行った「クイズ100人に聞きました」をネタに、その2期生版を5月23日(日)に実施するという前提でスケジュールを立ててもらった。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413618626_6b3ea5e7771.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-782" title="4413618626_6b3ea5e777[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413618626_6b3ea5e7771-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

本気で作成してもらうために、作ったスケジュールの評価が不合格と判断されたペアは、罰ゲームとして2週間以内にスケジュールを再提出しなくてはならないというルールで実施した。
最下位のペアには5/23に実際ワークショップをやってもらうという罰ゲーム案も出たが、そこは仏のゲン＆タケペアなので、やさしめの罰ゲームを設定した。でも、グループワークなので再提出するには再度1回は打ち合わせする必要がある。

「クイズ100人に聞きました」は、知らない塾生もいるので、番組の動画を見せつつ1期生がやったワークショップを具体的に説明。
そのあとペアを組ませて、2人でスケジュール作成を約2時間の予定で作った。
スケジュール作成をペアにした理由は、2人で合意をとりながら作成して欲しかったから。

フォーマットをプリントしたA3用紙と付箋で作成してもらったのですが、作成例も渡したし、1期生がやったときのラフな進行スケジュールも渡したのに、当番が考えていた形のスケジュールにはしてもらえなかった。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413121167_97358798241.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-783" title="4413121167_9735879824[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4413121167_97358798241-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
これについては、情報共有で当番の体験をしっかりと伝え切れなかった部分に問題があったのだと思う。また、作成時間も40分ほど延びてしまった。

【ランチ】
2月25日に実施されたこっしーの「<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/742" target="_blank">二期生初のワークショップ共有会考えるヒント</a>」に参加した当番のタケは、みんなが昼食に不満があるのを聞いて、ぜひ改善したいと思い、10種類のお弁当を用意した。
評判は良かったが、ランチタイムをいつもより短い30分に設定したので、もうすこし余裕を持った時間配分にできればよかった。

また、ランチの際に、この日が誕生日のこっしーと今週誕生日のトモ、そして婚約発表したトミーにちょっとしたサプライズ。みんなでお祝いの言葉とともにクラッカーを鳴らし、特別なスイーツでお祝いしました。誕生日の2人には、みんなから2人が興味ありそうな本もプレゼント。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4414257700_9b47e049b91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-779" title="4414257700_9b47e049b9[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4414257700_9b47e049b91-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

【スケジュールレビュー～合格・不合格の評価】
ペアで作成したスケジュールを塾長・事務局に各チーム5分で説明。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412851991_e451f31c2b1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-784" title="4412851991_e451f31c2b[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412851991_e451f31c2b1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>
説明後、塾長・事務局は別室で採点。
その間、塾生には当番２人へのフィードバックを配布したシートに記入してもらった。
ワークショップ中に“当番に”フィードバックしてもらうのは初めての試み。

作成したスケジュールの合格、不合格の基準は、実行可能かどうか。
ペアの相手の都合や自分達の当番の予定などを考慮したスケジュール組みになっているかもポイントでした。

結果は、全員合格。罰ゲームはなし、よかったですね。
結構みんなしっかり作れてました。

当初の予定よりも2時間オーバー、ワークショップに参加してもらった事務局、2期生には申し訳ない気持ちだったのですが、総評ではみんなが最初のほうで、当番の説明に困惑していたことがわかり、さらに申し訳ない気持ちが。ここでも、ワークショップの設計のあまさが出ていました。
スケジュールのワークショップなのに、当番が1番スケジュールをしっかり立てれていないことがわかった今日1日でした。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412854813_6f74763b231.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-785" title="4412854813_6f74763b23[1]" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/4412854813_6f74763b231-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>

【当番の反省点と気づき】
・「決めたことをやり遂げるには何と何が必要」という全体像をはっきりさせた上で、今日はこの部分をやりますと明確に伝えられなかったため、みんながモヤモヤしたなかで進んだ。
・リーダーを決めてれば良かったかもと思った。
・最初に決めたルールを無理に守ろうとするのではなく、2人に会う形にチューニングすればよかった。
・スケジュール作成について、当番の視点でのオリエンしかできていなかった。
　塾生達の考える疑問点等を考慮できなかった。リハーサル不足。
・自分達のワークショップのスケジュール見込みが甘かった。隠れたタスクが後から出てきた。
・塾長、事務局、塾生などのリソースを活用してもいいという気づき。言われて初めて、「それやってもいいんだ」と気づくんじゃなく、最初からダメって言われてないんだからやればいいんだってこと。それがなかなか気づかないのだけど。
・スケジュール作成のペア組みを事務局とかを入れてストレスをかければよかったんじゃないの？テーマ、目的、設計などほとんど決まったことをやるわけだから。
・出来ないということを認識させてから、こうやれば出来るんだと感じてもらえる設計についてもっと考えるべきだった。
・時間の見積もりが甘かった。

【当番に対するフィードバック】
良かった点（内容じゃないところの評価が高いｗ）
・お菓子を準備したことは良かった。
・ランチのバリエーションが多くてよかった。
・全体の動きを見ながら進行を調整していた。
・人のスケジュールの立て方を垣間見れた
・これまでのスケジュールの振り返りがあった
参考になった点
・お弁当のバリエーション
・動画はわかりやすい
・タスクの分解の仕方
・スライドの作り方（PPT？）
・1人1人に声掛けしながらやってた
・サプライズがあった
・人とやるときにルールを決めることが重要ということ
・１期生のワークショップを利用したこと。
改善点
・スケジュールを決める際の前提条件があやふやだった
・今日の目的が明確に伝わらなかった。
・時間の見積もりが甘い
・スケジュール作成を当番自身も実践して検証した方がよかったのでは？

以上]]></content:encoded>
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		<title>【第6回】ワークショップ報告</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/658</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/658#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 18:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gminato</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[二期生]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、2期生のゲンです。
12月6日(日)に第6回ワークショップを実施しました。

当番はナベとゲンです。



■お題決定まで

僕たちは2期生1周目の最後の当番ということで、時間的な余裕もあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは、2期生のゲンです。
12月6日(日)に第6回ワークショップを実施しました。

当番はナベとゲンです。
<img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_03.jpg" alt="mixbeat2_06_03" title="mixbeat2_06_03" width="480" height="360" class="alignleft size-full wp-image-668" />


<strong>■お題決定まで</strong>

僕たちは2期生1周目の最後の当番ということで、時間的な余裕もあり、比較的早くからお題について話を始めました。
しかし、お互いに「なんとかなるでしょう」という甘い考えがあったり、当事者意識に欠ける部分や遠慮があったのでしょう、当番の2人がなかなシンクロせず、事務局の甚大なサポートにも関わらずお題決定が、なんとワークショップ8日前という、とんでもない状態に。

さらにワークショップ5日前に相方のナベが40度の高熱でダウンするというアクシデント。
事務局のフジタさんと2人でなんとか当日の形に仕上げました。
しかし、ぶっつけ本番というなんとも心許ない状態で当日に望むことになりました。


<strong>■「考える基準をあげるにはどうすればよいか？」</strong>
前回(11月)のワークショップの後に僕とナベとこっしーの2期生3人で、mixbeatのSNSを活性化するため、SNS内で交替でお題を出していたのですが、塾長から「このやり方がベストなのか？」「自分たちが出来ることを出来ない人に押し付けていないか？」という内容の指摘があった。
動かないよりとにかく動くべきだと考えて行動したことが、出来ない人に対して強要していたかもしれないという事に気付かされ、いろんな視点で物事を考える必要性を感じたし、そうなれるようになりたいと思った。
そこから、それって「考える基準」をあげるってことじゃないの？と考えるようになり、今回の目的が決定しました。

<strong>■目的、テーマとその手段</strong>
目的：考えるの基準をあげる

テーマ：広い視点を持つにはどうしたらいいだろう？

手段：「塾生間のコミュニケーションの頻度を上げるにはどうしたらいいか？」をテーマに提案をまとめる過程の思考プロセスを振り返る。

自分が宿題で考えてきたことを元にチームでディスカッションして一つの提案にまとめ、その提案に対して受けたフィードバックを生かして、最終的な案に仕上げる。
その過程の思考プロセスの変化を振り返れば、自分の考えに足りなかったところが浮き彫りとなり、「考える基準をあげる」きっかけになるだろうと考えた。


<strong>■当日、1回目のワーク</strong>
<div id="attachment_663" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_01.jpg" alt="ワークショップ台本" title="mixbeat2_06_01" width="480" height="360" class="size-full wp-image-663" /><p class="wp-caption-text">ワークショップ台本</p></div>

<div id="attachment_676" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_11.jpg" alt="ぼくらが考えた「考える基準」の定義" title="mixbeat2_06_11" width="480" height="360" class="size-full wp-image-676" /><p class="wp-caption-text">ぼくらが考えた「考える基準」の定義</p></div>

宿題で考えてきてもらった「塾生間のコミュニケーションの頻度を上げるには？」というお題で4人1組チーム（2名欠席のため塾生8名）で、1回目のワーク開始。
活発なディスカッションが行われ、45分という時間があっという間。

<strong>■1回目の発表→フィードバック</strong>
それぞれのチームが考えたアイデアを「なぜそう考えたのか？」を踏まえて発表。

<div id="attachment_669" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img class="size-full wp-image-669" title="mixbeat2_06_04" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_04.jpg" alt="1回目の発表" width="480" height="180" /><p class="wp-caption-text">1回目の発表</p></div>

この後、各チームのアイデアを「実現性があるか？」「効果的か？」の軸で「採用する」「採用しない」を評価。その理由についてフィードバックを行った。
この回は、発表者側は審査員のコメントを聞くだけ。
<div id="attachment_671" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_06.jpg" alt="フィードバックシート" title="mixbeat2_06_06" width="480" height="360" class="size-full wp-image-671" /><p class="wp-caption-text">フィードバックシート</p></div>
審査員（発表チーム以外）全員から、アイデアに対するコメント。

【Aチーム案】　合コン
例の合コンではなく、それぞれの会社の同僚を連れてきて複数人で会うこと。
塾生が同僚からどのように見られてるのかなど、別の一面も見ることができるので、より深く塾生をしることができる。
『フィードバック』
★採用意見：
 ・実際にやっている。周りの人間にmixbeatをどう紹介しているかがわかる。塾以外の人が塾生をどう見ているかが分かる。
★不採用意見：
・職場環境的に同僚を連れて行けない。
・現在仕事してない。
・呼ぶのはいいが、一回限りじゃないの？
・お題を冷静に見るとズレてる。
・全員への配慮が足りない。

【Bチーム案】　当番をする
ゴールを信頼関係においた。
何らかの当番をすることで、1vs1のコミュニケーション頻度が上がる。
＜フィードバック＞
★採用意見：
・地道だが効果・実現性はともにある。
・やればいい。内容が丸投げなので評価のしようがない。
★不採用意見：
・ハードルが高い
・何かをやるときには誰かが当番をするわけだし、何をいまさら？
・具体性に欠ける
・これまで当番をやってきた結果が今なので×

午前中はここで終了。
今日のランチは東京駅で買ってきた駅弁です。
<div id="attachment_670" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_05.jpg" alt="東京駅の牛肉弁当" title="mixbeat2_06_05" width="480" height="360" class="size-full wp-image-670" /><p class="wp-caption-text">東京駅の牛肉弁当、全部で4種類準備しました。</p></div>

<strong>■午後のワーク</strong>
午前中に受けたフィードバックを活して、活発な議論が交わされました。
<div id="attachment_673" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_08.jpg" alt="みんな真剣なのに・・・・・落書きしてるのは誰だ！" title="mixbeat2_06_08" width="480" height="180" class="size-full wp-image-673" /><p class="wp-caption-text">みんな真剣なのに・・・・・落書きしてるのは誰だ！</p></div>
<div id="attachment_672" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_07.jpg" alt="2回目の発表" title="mixbeat2_06_07" width="480" height="180" class="size-full wp-image-672" /><p class="wp-caption-text">2回目の発表</p></div>

【Aチーム案】　デートdeビート
カジュアルに真剣な話をする場、1vs1で会って話しをすることでお互いをより深く知ることが出来る。
ランチ、お茶、散歩、飲み、どんな形でもいい。
＜フィードバック＞
★採用意見：
・実行可能。一期生でも昼飯を食べた。効果あり
・配慮は感じられるが配慮しすぎで丸投げ。決めてあげることもやさしさ。
・○だが、強制ではなく何かで縛らないと今と同じ状態になる。
★不採用意見：
・2ヶ月とかで全員ととなると週1回誰かとデートすることになる。辛い。２順目回ろうって気になるかな。
・ただの友達を作りにきたわけではない。具体的に何をやるがないと、ただ会うだけになる。
・自主性に任せるより、一番かかわりの薄い同士で会うとか強制させたほうがいい。

【Bチーム案】　ザ・対談
塾生２人であるテーマについて60分ほど対談させて、それを公開する。
事務局を自分たち4人でやる。
★採用意見：
・責任を持ってやるという点はいい。しかし、これを塾生たちがやってる姿は見えない。
・テーマを絞るときに自分に対するイメージや期待されてるのが分かる。1時間音声は辛い。
・対談コンテンツとしてはOK。コミュニケーションのきっかけとしても○。
・会う部分の考慮がされている。公開、共有するという発想。運営側がテーマを考えるのもいい。
★不採用意見：
・対談の場のみで終わってしまいそう。テーマを決めて話すとその中で縛られる。それってコミュニケーションといえる？
・podcastは面白いと思うけど、クオリティは大丈夫？知らない人が60分話すのを聞いてられる？
・僕の考えてるコミュニケーションと違う。
2チームとも「1vs1」のコミュニケーション案になった。
1回目に比べ、両チームとも大きく採用票を伸ばしました。

<strong>■塾長・事務局チームの発表</strong>
立場の違いからのアイデアは塾生たちにどんな印象を与えるのか？
<div id="attachment_674" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_09.jpg" alt="塾長・事務局チーム発表" title="mixbeat2_06_09" width="480" height="360" class="size-full wp-image-674" /><p class="wp-caption-text">塾長・事務局チーム発表</p></div>

【塾長・事務局チーム案】
(1)外のセミナーに行ってGood／Badを提出。
(2)自分の知ってること、教えられることを教える場を持つ。
先月も同じようなことを考えたのに実際に実行されてない。結局、何をやっても難しいのでは？→簡単なところからはじめられるしかない。
得意なことを教えます。人前でしゃべる機会をあたえてあげる。得意なところなら、いくらでもしゃべれるし、教えて上げられるのでは？
★採用意見：
・みんなの得意なのが何か分かる。なんでいままでやってなかったのかな？はある。
・セミナーに行くことと知ってることを話すならOK。ただし、セミナーが有料だったり平日だったりがネック。
・自分はやりたい。ニッチ過ぎたらどうする？
・一人について知りたいという目的があるので○。
・知識の共有に結びついている点がよい。
・自分も事務局として関わりたい。


<strong>■今日の一番のポイントとなるはずだった「振り返りの発表」</strong>
「振り返りシート」に赤、青、緑の付箋を使って、思考の変化を整理していきます。
<div id="attachment_675" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_10.jpg" alt="振り返りシートの記入ルール" title="mixbeat2_06_10" width="480" height="360" class="size-full wp-image-675" /><p class="wp-caption-text">振り返りシートの記入ルール</p></div>
いざ発表を始めたところ、塾長からストップ。
「アイデアはチームで考えたんだから、この発表は似たようなものしか出てこないんじゃないの？」
「そんなの聞いても何をコメントしていいかわかんないよ。」

確かにそうだ。。。詰め切れてない甘さがここに来て表面化した。
急遽、一人で宿題を考えたときから、最後のチームでの考えに至る過程で、自分の考え方に足りなかったと感じたことについてコメントするように修正。

塾生たちも戸惑いながら、発表する事態に。

<strong>■事務局・塾長から講評</strong>
・当番事務局として、人は思ってるように動いてくれない。振り返りが難しかった。
・テーマも難しくて、やり方も難しかった。
・今日のテーマはフレームワークを考える時間だったのか？それともチーム力を試す時間だったのか？
・ゆるいつながり≒アバウト・無責任
・1ヶ月前から変わってるの？半年前に聞いても同じようなことが出来たんじゃないの？
・数日間は「配慮」のことを考えると思うけど、来月は忘れるんじゃないの？
・人との事を考える前に、自分を考えること。先月から何が変わったかでいい。
・自分が何をやり続けるのか。まずはgive。
・なんで出来ないのかがわからない。仕事なら「何やっていいかわからない。」「わかんないところすら分からない」は理解できるし教えてあげられる。しかしmixbeatではそれをサポートできない。
・ワークショップはぐだぐだになる事は悪いことではない。自分の構想通りに事が進まないことをどれだけシュミレーションできたかによる。

本日のワークショップは終了。塾生は解散。

当番と塾長、事務局はこの後残って反省会をして解散しました。おつかれさまでした。
<div id="attachment_678" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_13.jpg" alt="反省会の様子" title="mixbeat2_06_13" width="480" height="180" class="size-full wp-image-678" /><p class="wp-caption-text">反省会の様子</p></div>

<strong>おまけ</strong>
<div id="attachment_677" class="wp-caption alignleft" style="width: 490px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/mixbeat2_06_12.jpg" alt="何かいいことでもあったのだろうか。。。" title="mixbeat2_06_12" width="480" height="180" class="size-full wp-image-677" /><p class="wp-caption-text">何かいいことでもあったのだろうか。。。</p></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【特別WS①】こども目線で見た「ディズニーランドのすごいところ」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/470</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 06:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>unno</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[特別ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、mixbeat1期生のサヨです。
先週9月12日（土）、mixbeat特別WS「ディズニーランドのすごいところ探検隊」に参加しました。

2期生の第2回WSの勝利チームに対するご褒美WSでしたが、1期生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは、mixbeat1期生のサヨです。
先週9月12日（土）、mixbeat特別WS「ディズニーランドのすごいところ探検隊」に参加しました。

2期生の第2回WSの勝利チームに対するご褒美WSでしたが、1期生も参加して良いと許可をいただいたので、遠慮なく参加。特別WSの概要は以下のとおり。

□事前課題：ディズニーランドに関するビジネス書を最低1冊読み、レポートにまとめる
□当日：個々人でディズニーランドをフィールドワークし、そこで提供されるサービスやホスピタリティを観察する
□事後課題：フィールドワークの結果を活動報告ブログにてレポートする。

 

<strong>◆事前課題：ディズニーランドのすごいところは「細部まで徹底した顧客志向」</strong>

あたしは事前課題で、「ディズニーが教える　お客様を感動させる最高の方法」（ディズニー・インスティチュート著／日本経済新聞社発行）を読みました。

ディズニー・インスティチュートはディズニーの顧客満足度に対する取り組みやそれに付随する人材育成などの仕組みをまとめ、外部企業に対して研修を行っている機関なので、本の内容はディズニーの企業理念からサービス提供の姿勢などが分かりやすく説明してあり、「ディズニー入門書」としていいものだと感じました。

この本からあたしが感じた「ディズニーランドのすごいところ」は、次の3つ。

 
<ul>
	<li><strong>創設者ウォルト・ディズニーの徹底した顧客志向の精神（クオリティ・サービス）</strong></li>
	<li><strong>クオリティ・サービスが、従業員の間でしっかり共有されており、また設備・品質管理プロセス全てに反映されていること</strong></li>
	<li><strong>クオリティ・サービスを継続的に実現していくための仕組みが整備されていること</strong></li>
</ul>
 

とにかくウォルトの<strong>「自分のために作ろうとするな。お客様が求めるものを知り、お客様のために作るのだ」</strong>という顧客志向が徹底していること、それが細部まで実践されていること、仕組み化して一定以上のクオリティを保っていることがすごい。

顧客志向にホスピタリティ、世の中にあふれかえっているコトバではありますが、ほんとうの意味で達成されているか否かというと、なかなか難しいのが現状だと思うので、余計。
ということで、今回あたしは<strong>「ディズニーの顧客志向がどのように実現されているか観察する」</strong>をテーマにフィールドワークを行いました。

また、その切り口として<strong>「こどもの視点」</strong>を意識しました。なぜ「こどもの視点」かというと、自分がちいさいこども（小学校に入る前とか）だったとき、ディズニーランドに連れてきてもらうのがすごくうれしくて楽しかったからです。

当時は身長制限などでたいしてアトラクションには乗れなかったし、今ほど派手なパレードが頻繁にあったわけでもないし、いったい何が楽しかったんだろう？という疑問がふと浮かんだので、「こどもの視点」から観察することで、なにかが見えるのではないかと考えました。
（実は、この切り口を決めたのは、WS当日のランチ兼フィードバックのときに「ヤバさ」を感じてからですが。。。ご愛敬ということでｗ）

 <span id="more-470"></span>

<strong>◆こどものためのディズニーランド</strong>

改めてこども視点で見てみると、ディズニーランドにはこどもが喜ぶようなコネタがたくさん仕込まれていることに気付きました。（もちろん、それはおとなも共通して喜べるものでもあります）

たとえば、ファンタジーランドの噴水。なんてことのないピノキオの噴水なのですが、いつもこどもがたまっています。ランダムに出る水の様子が面白いようです。
<img class="aligncenter size-full wp-image-477" title="090912_16340001" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090912_16340001.jpg" alt="090912_16340001" width="240" height="320" />

超行列ができるポップコーンの屋台にも、ポップコーン工場をイメージさせるカラクリが必ずあって、ちいさなこどもが列を外れて見に来ている光景がよく見られました。
<img class="aligncenter size-full wp-image-478" title="090912_15570001" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090912_15570001.jpg" alt="090912_15570001" width="240" height="320" />

トゥモローランドとトゥーンタウンの間の植え込みに、スピーカーの形をした水蒸気ジェット？がありました。
ほかのものは全部ふつうにスピーカーなのですが、ここだけ前に立つとぶしゅー！っと水蒸気がでます。ここも必ずこどもがいるスポットでした。
パレードのときの交通整理待ち（トゥーンタウン奥にパレードの乗り物？の収容所があるので、必ず交通規制があるポイント）や、となりにある喫煙所で休憩する親を待つときに退屈しないようにしてあるのかなぁと感じました。
<img class="aligncenter size-full wp-image-480" title="dscn1374045" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/dscn1374045.jpg" alt="dscn1374045" width="300" height="225" />

こんな素敵なアートも見つけました。

<img class="aligncenter size-full wp-image-481" title="dscn1362034" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/dscn1362034.jpg" alt="dscn1362034" width="300" height="225" />
はじめてみたのですが、雨の日だから？ハロウィンだから？？　2か所位ありましたが、こどもが不思議そうに眺めている様子が微笑ましかったです。こういう細かいところにこだわるのはディズニーっぽい。

いちばんコネタが多かったのは、やはりトゥーンタウン。
まあ、もともとちいさいこども向けに作られた、アトラクションメインではないエリアなので当然といえば当然なのですが、それにしてもほんとうに細かい仕掛けがたくさんあっていついっても新しい発見があります。

<img class="size-full wp-image-484 alignnone" title="090912_16230001" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090912_16230001.jpg" alt="090912_16230001" width="240" height="320" />

<img class="size-full wp-image-488 alignnone" title="dscn13800512" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/dscn13800512.jpg" alt="dscn13800512" width="225" height="300" />

<img class="size-full wp-image-494 alignnone" title="dscn1386057" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/dscn1386057.jpg" alt="dscn1386057" width="225" height="300" />

このエリアで探検しているこどもは、ほんとうに活き活きしていて楽しそうです。おとなも邪魔しないし。
また、エリア内に電車が走っているのですが、こどもに危険が及ばないように電車が通過する付近には必ずキャストがいたりと、当たり前のことですが、自然と安全性を確保するために各キャストが動いているのが印象的でした。

あと、トゥーンタウンの設備は他のエリアより一段目線が低く（＝こどもに合わせて）設計されていると思います。建物のサイズはもちろん、飲食エリアのテーブルや椅子のたかさ、またトイレに必ず子供便座がついているなど。
他のエリアでもトイレには必ずこどもサイズの洗面台があったり、トイレのおむつ替えシートのスペースが広めにとってあったり、こどもに対する細やかな配慮が見られます。

<img class="aligncenter size-full wp-image-500" title="dscn1360032" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/dscn1360032.jpg" alt="dscn1360032" width="300" height="225" />

 

また、水飲み場にもひとくふうされていて、親子で飲むと向かい合わせになるようになっています。（モデルはおとな同士ですがｗ）気持ち的なうれしさもですが、親がこどもの姿をきちんと確認できるという安全性もあって、気の利いた設計だと感じました。
<img class="alignnone size-full wp-image-501" title="dscn1356028" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/dscn1356028.jpg" alt="dscn1356028" width="300" height="225" /><img class="alignnone size-full wp-image-502" title="dscn13760471" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/dscn13760471.jpg" alt="dscn13760471" width="300" height="225" />

 

コネタ以外のポイントでいいなと思ったのは、アトラクションでの身長制限チェックの仕方。

まずアトラクション乗り場の列ならぶ最初の部分で、担当キャストがこどもの身長・年齢などをチェックして、条件をクリアしている場合には、手にミッキーの柄のリストバンドをまいてくれます。
このバンドを最初の次点でまくことで、後の乗り場入口などでこどもが重複してチェックを受ける必要がなくなり、親子のストレスが発生しないので、心おきなくアトラクションを楽しむことができます。
また、リストバンドの柄がかわいいので、こどもはちょっと特別なキブンになるのではないでしょうか？
あたしの経験した限りでは、こういった配慮をしてくれる遊園地はディズニーランドくらいだと思います。（他の遊園地で、何度も身長をはかられたイヤな思い出があります…）

 

<strong>◆まとめ</strong>

以上の観察結果を改めて振り返ってみると、こどもに対するホスピタリティが整理できると思います。
<ul>
	<li><strong>アトラクション以外の遊ぶポイントを点在させ、アトラクションに乗れないこどもでも楽しめる設計になっている</strong></li>
	<li><strong>ストレスを感じさせないように、物理的・精神的な配慮がされている</strong></li>
	<li><strong>こども目線で考えて、サービスが提供されている</strong></li>
</ul>
最後の「こども目線」っていうのがすごく大事だと感じていて、大人は鈍感だからある程度のサービスレベルに達していれば、それで乗り切れちゃったりするけど、こどもはもっとシビアで、すぐ飽きるし、楽しくないと泣くし、満足させるのには相当な労力がいる。（たぶん、ちいさいこどものいるお父さん・お母さんは日常生活で実感しているでしょう…）

だからこそ、ちいさいこどもが笑顔で楽しんで満足して帰れる、もう一回行きたいとダダをこねられるディズニーランドはすごいと思います。
いつか自分のこどもを連れてくる日が、楽しみです。
（ちなみに、まったく産む予定がないのですが、どうしたらいいでしょうか…orz）]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>二期生 第2回ワークショップ 「初めての当番」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/392</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/392#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 03:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hkato</dc:creator>
				<category><![CDATA[二期生]]></category>
		<category><![CDATA[二期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[初めまして！2期生のヒデです。
 
8月1日(土)に2期生初の2期生主導のワークショップを開催しました。

当番はタケと私ヒデ。

 
 
2期生初の当番、事務局と当番の距離、コミュニケーション不足、目的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">初めまして！<span lang="EN-US">2期生のヒデです。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">8月1日(土)に<strong>2期生初の2期生主導のワークショップ</strong>を開催しました。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">当番はタケと私ヒデ。
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">2期生初の当番、事務局と当番の距離、コミュニケーション不足、目的の明確化の欠如等いろいろ問題を抱えながら試行錯誤しつつ、結局「<strong>塾長の</strong><span lang="EN-US"><strong>GOサインが出ないまま</strong>」という初めてのワークショップ開催となりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■見えていない「テーマ」</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">今回の最大の課題。当番二人は前回の「<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/377">自己紹介プレゼン</a>」で全然だめだった<span lang="EN-US">2期生全体の気持ちに引きずられてテーマを漠然と決定。「プレゼンをうまくなろう」ということをさらに掘り下げたつもりになって「相手にうまく伝えたい」ということをワークショップにしていたが、当番自身本当にやりたいのか？やるべきだったのか？という質問には最後まで答えることができなかったぐらい、当番の2人は<strong>ワークショップの「意義」・「目的」を見失ったまま準備をし、当日へ</strong>。</span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><span lang="EN-US">
</span></span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■ワークショップ開始</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><img class="alignnone size-medium wp-image-396" title="p8010004" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010004-300x225.jpg" alt="p8010004" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">そんな状態でワークショップ開始</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">2期生には事前に以下の4商品を3分ずつで発表してもらいますという事前課題告知のもとワークショップに参加してもらいました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">1．ロディアのノート</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">2．テンピュールの枕</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">3．iPhone 3GS</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">4．NIKON D5000</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">当日までそれ以外の告知はなしで、</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">・当日ほかのメンバーにその商品を売り込んでもらう</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">・その商品をみんなが買いたいと思ったらそれぞれポイントが入る</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">・勝利チームと<span lang="EN-US">MVPには塾長の「特別ワークショップ」参加権</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">という「<strong>ガチンコ売り込みバトル</strong>」開催を説明。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">裏テーマ「<span lang="EN-US">2期生の距離を縮める」と「連帯責任」を目的に「団体戦」と言うことも発表し、グループワークを含めた当日の流れを説明。</span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><span lang="EN-US">
</span></span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■グループワーク</span></strong></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><img class="alignnone size-medium wp-image-397" title="p8010007" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010007-300x225.jpg" alt="p8010007" width="300" height="225" />
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">ワークショップの目的、ルール、流れを説明したあとは、<span lang="EN-US">2期生の心理的距離を縮めると同時に、お互いの宿題で用意してきた内容をすり合わせてプレゼンで発表する内容のレベルを高めてもらう目的で、プレゼン本番の前に、<strong>チーム別のグループワーク</strong>へ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">お互いの意見、アイデア、経験をシェア、ときには否定しながら、どうするかをみんなで考えてもらいました。まだまだ<span lang="EN-US">2期生の心理的距離はすごく近いわけではないので、集合知ならぬ「<strong>遠慮した集合愚</strong>」にならぬよう、気をつけたのは当日塾長に言われてから・・・。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">ランチもグループで食べながらプレゼンの準備をしてくれていて、当番としては最後までみんな真剣に準備に取り組んでくれたのですごく救われました。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■プレゼンタイム本番</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><img class="alignnone size-medium wp-image-398" title="p8010058" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010058-300x225.jpg" alt="p8010058" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">昼食後はいよいよプレゼンタイム！！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US">4商品で各1グループから1名ずつ出てきてもらうので、4回戦。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">前回のワークショップ時のプレゼンではみんなグダグダだっただけに、今回は以前とは違ってすごく良くなっていて、<strong>しっかり観客とコミュニケーションしようとしていた、売ろうとしていた、伝えようとしていた</strong>。しかし「ただおもしろおかしくする」ということだけが今回の目的ではなく、あくまで「伝える」にはどうしたらいいかというところが今回の鍵。なかなかポイントが入らない状態に。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">一方で司会進行の当番も事前の想定が甘くルールなどの説明不足、間のもたせかたが全然できていなかった。時間の使い方がうまくなかったり、当番の役割分担・連携が不明確で、いろいろ待たす状況で、何とか場つなぎ的にプレゼン終了。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■結果発表</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;"><img class="alignnone size-medium wp-image-399" title="p8010066" src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8010066-300x225.jpg" alt="p8010066" width="300" height="225" /></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">結果はカメラについて相手のことを巻き込みながらうまく売り込んで票を集めたっちゃんのいるチームが勝利。<strong>塾長のオリジナル特別ワークショップの参加権利</strong>を獲得。全体のフィードバックへ。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">
</span>
</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">■ワークショップ終了後</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">参加してくれた<span lang="EN-US">2期生に関しては今回真剣に練習してきて、真剣に取り組んだ結果、前回より格段にいいプレゼンに。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">一方で当番は、冒頭の通り、最後まで「目的」や「意義」を明確に答えられず。「どうやるか」しかイメージできていないのが問題で、そのためいろいろなところが見えていなかったところがあります。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">「<strong>目指すところをきちんと見定めてから道を決め、登る。</strong>」</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">それが出来ているかどうかが非常に重要で、今回はその内容以上に当番がどのようにワークショップを構築しなければいけないのかという<span lang="EN-US">2期生の一つのモデルケースとなりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;;">これからはこの経験を活かして<span lang="EN-US">2期生全体でクオリティを高めていきたいと思います。</span></span></p>

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