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	<title>mixbeat 活動報告ブログ &#187; 第2回</title>
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	<description>私塾「mixbeat」の活動内容と塾生のご紹介</description>
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		<title>第2回ワークショップ活動報告</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 03:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>unno</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第2回]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。第2回ワークショップ担当のサヨです。
だいぶ、だいぶ遅くなりましたが、第2回ワークショップの報告をしたいと思います。

今回は「はじめて塾生が担当するワークショップ」だったこともあって、かなりの難産でし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは。第2回ワークショップ担当のサヨです。
だいぶ、だいぶ遅くなりましたが、第2回ワークショップの報告をしたいと思います。

今回は「はじめて塾生が担当するワークショップ」だったこともあって、かなりの難産でした。
ワークショップ直前の一週間、担当の2人はほとんど寝ずに作業！考える！作業！という状態
（久しぶりに徹夜3連続…）でしたし、精神的にも体力的にも非常にキツかったです。

でもその分、たくさんの気づきを得て、成長することができたなぁと手前味噌ながら感じているので、
今回はそんな紆余曲折エピソードも交えながら、活動報告をしていきたいと思います。

 

<strong>
●phase1:テーマ決め</strong>

「次のワークショップ担当者は、タロウとサヨです」

第一回ワークショップラストで塾長から「担当トップバッター（in塾生）」を任され、
まずは「何をやるか？どんな気づきが得られるワークショップにするか？」とテーマ決めから
スタートしました。

まずはSNS上でアイディアをひたすら出していくという拡散作業から。

私もタロウさんもどちらかというと「発散系」だったので、たくさんのアイディアが出てきたのですが、
その中から1)担当者も塾生も興味を持って取り組めるもの、2)実現可能性の高いモノ、
3)なにかしら外の世界でも役に立つモノの3つの基準を満たすものといった基準で10個程度に
絞って、アイディアに肉付け（実現する方法とか、用意するモノとか）をしていきました。

そして、いくつかあるアイディアの中から実際に何をやるのかテーマを決めるために、塾長と
大塚さんを交えて4人でオフライン・ミーティングを行いました。
恵比寿のちいさなお店（ゴハンは美味しい）でやったのですが、テーブルが小さい＆何故か異常に
暑くて、完全に場所選びを失敗したと反省しつつ、とにかくディスカッション。

しかし、一向にまとまらない…
といのも、「収束」が目的のミーティングなのに、担当者の思考の癖かどうか、どうしても話が
発散してしまいがちだったからだと思います。ブレストや普段ふつうに話しているときならば
ともかく収束目的のミーティングで発散系の発言をしてしまうと、話がまとまらないだけではなく、
結局何がしたいのかも分からなくなるという混乱状態に陥ってしまいます。

そして実際に混乱してしまい、塾長たちに収束のお手伝いをしてもらい、最終的には大塚さんの
智恵をお借りして、なんとかワークショップテーマを決定することができました。

<strong>決定したテーマ：
「データから『携帯3キャリアのマーケターの意図とユーザーの意図のギャップ』を見つけ、
仮説を立てて、さらにその検証プロセスを考えるトレーニングをする」</strong>

もともと私が「データを正しく読めるようになりたい」という目標を持っていたこと、
また「仮説検証のプロセスをきっちり設計するトレーニングをする機会は、意外とないのでは？」
というタロウさんの意見から、今回のワークショップの目的を以下の3つに設定しました。

<strong>・データを読み解くトレーニングをする。
・発見した仮説を立証するための検証プロセスを設計するトレーニングをする。
・「マーケターの意図とユーザーの意図にはギャップが生まれている可能性がある」という
気づきを得る。そして、普段から意識するきっかけをつくる。
</strong>

また「ケータイならば塾生みんなが興味を持って取り組めるだろうし、動きも分かりやすい」と考え、
対象をケータイ市場（主にNTTドコモ、au、SoftBankの3キャリア）に設定しました。

とにもかくにも、<strong>「手段」ではなく「目的（ゴール）」から出発すべき</strong>だということ、
<strong>「帰納法で物事を考える」</strong>ことの重要さを痛感した夜でした。

 

<strong>●Phase2:ワークショップ資料の作成</strong>

今回のワークショップを実現するためには、以下の3つのデータが必要でした。

1)各キャリアの過去3年間の施策（新料金プラン・新機種投入など）をまとめた「ケータイ年表」
2)TCAキャリア別月末契約者数推移
3)ユーザーのキャリア変更要因・ケータイ利用実態のアンケートデータ

はじめは1)「ケータイ年表」と3)アンケートデータの収集を事前グループワーク課題として塾生に
やってもらおう…と考えていたのですが、私たち担当側の初動が遅く、事前グループワークの
時間を十分に取れない状態だったので、塾生には3)アンケートデータの収集だけを宿題として
出すことにしました。

なので、担当側でキャリア年表の作成からTCAデータの収集、アンケート調査票からフォームの
作成、分析まで全てやることになったのですが、正直とってもしんどかったです・・・

<strong>データの量・作業量を完全に読み間違えていました。</strong>
軽い気持ちで「まあ、できるでしょ！」と思っていたのですが、やってみたら意外と大変＆ふたり
とも昼間は会社があり、夜中・土日しか作業できないため、時間が圧倒的に足りないのです。
しかも、こんな時に限ってお互い急な仕事にハマッてしまったり、体調を崩したりと、スケジュール
をかなり押してしまいました。

特に大変だったのは、3)アンケートの実施。
調査票をアウトプットのイメージが固まらないまま作ってしまったこと、また調査票がFIXしていない
状態でwebアンケートフォームを作りはじめてしまったため、後半の調査票修正がDB設計の縛りを
受けてしまったこと、DB設計をアンケート集計仕様にしていなかったのでデータクリーニングに
時間がかかってしまったこと…など、目的が定まらない状態で走ってしまったため、かなり
混乱してしましました。
（私個人としては、アンケート担当のくせにテンパってしまって、タロウさんたちにかなり迷惑を
かけてしまったことをとても反省しています…）

塾長にTCAデータの整理を手伝ってもらったり、直前3日間ほとんど寝ずに作業＆最終日は
タロウさんの会社で合宿したおかげでなんとかデータも資料もそろえることができましたが、
ほんとうに根性だけで最後まで乗り切った…という状況でした。

その分、かなりの達成感はあったのですが、精神的にも体力的にもよろしくないことは
間違いないので、

<strong>・最初に目的を明確化して、それをブレさせないこと
・作業量をきちんと把握して、無理のないスケジュールを組むこと
・分担を明確にして、責任持ってスケジュール通りに仕上げていくこと</strong>

次回はこの3点を徹底していきたいと思っています。

あと、時間に余裕がなくなると気持ちにも余裕がなくなって、何も考えずに手を動かして遠回り
してしまったり、相手のことを考えずに無神経な行動をしてしまったりと良いことがないので、
<strong>「初動・動き」を速くする</strong>…というのも次回の課題です。

 

<strong>●Phase3:ワークショップ当日</strong>

徹夜明けのナチュラルハイな状態で事務局メンバーと合流、会場のセッティングをして、
定刻通りにワークショップの幕を開けることが出来ました。

<strong>＜9:30～10:40：担当から本日のメニューと、ケータイ年表・アンケートデータの発表＞</strong>

まず、タロウさんから全体の流れと、ケータイ年表のプレゼンを行い、その後に私からアンケート
集計結果の発表とExcelのピボットテーブル講座を行いました。
<div id="__ss_597741" style="width: 425px; text-align: left;"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" title="mixbeat 第2回ワークショップ資料" href="http://www.slideshare.net/matilda_net/mixbeat-2-presentation?type=powerpoint">mixbeat 第2回ワークショップ資料</a><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeatws02-1221408675123284-9&amp;stripped_title=mixbeat-2-presentation" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeatws02-1221408675123284-9&amp;stripped_title=mixbeat-2-presentation" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<div style="font-size: 11px; padding-top: 2px; font-family: tahoma,arial; height: 26px;">View SlideShare <a style="text-decoration:underline;" title="View mixbeat 第2回ワークショップ資料 on SlideShare" href="http://www.slideshare.net/matilda_net/mixbeat-2-presentation?type=powerpoint">presentation</a> or <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/upload?type=powerpoint">Upload</a> your own.</div>
ケータイ年表では、実際の契約者数推移(TCAのデータ）と重ねて説明したり、3キャリアの施策を
時系列で比較してキャリア間の競争状況（追いかけっこ）が分かるように説明したりと、データの
説明をしながらそこから何らかの仮説が読み取れることを暗に示唆していきました。

次に、私からアンケートデータの集計結果を発表しました。
今回は塾生の周りと、ブログ上での告知だけでアンケート依頼をしたのですが、1週間で255人の
方に回答してもらうことができました。
結果としては、大分サンプルに偏りがあったものの、なかなか面白い結果となっていました。
（webで協力してくださった皆様、ありがとうございました！）

最後に、塾生の半分以上がピボットテーブルを使ったことがないということだったので、簡単な
講座をしました。…が、ここで私が間違った説明をしてしまい、混乱状態に。
塾長と大塚さんのサポートでなんとかやりすごしたものの、準備・勉強不足をまたもや反省しました。（こうして恥をかいて、ひとは成長していくのかもしれません）
<strong>
＜10:50～11:50　シングルワーク＞</strong>

10分間の休憩を挟み、ここではじめて今回のワークショップの本当の目的が、

<strong>「データから『携帯3キャリアのマーケターの意図とユーザーの意図のギャップ』を見つけ、
仮説を立てて、さらにその検証プロセスを考えるトレーニングをする」</strong>

ことであることをネタバラシをして、以下の3つのデータ資料を配付しました。

1)キャリア年表
2)キャリア別月末契約者数推移、
3)アンケート集計データ（＆ローデータ）

（ダウンロードは<a title="第2回ワークショップ利用資料" href="http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/mixbeat_2008_02.zip">コチラ</a>からどうぞ）

そして、まずは個人で20分間データの読み込みをしてもらって、その後40分間はデータから
読み取れた仮説とその根拠を塾生全員で思いつくだけ発表・共有していってもらいました。
ワークショップの準備をしているとき、「ここであんまり仮説が出てこなかったらどうしよう…」と
ドキドキしていたのですが、予想以上に仮説が出てきて面白かったです。
また、塾生のバックグラウンドがバリエーション豊かなこともあって、かなり多様な視点の仮説が
出てきました。（細かい仮説は、下の資料にまとめてあるのでごらんください）
<div id="__ss_597750" style="width: 425px; text-align: left;"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" title="mixbeat第2回ワークショップ　シングルワークで出た仮説" href="http://www.slideshare.net/matilda_net/mixbeat2-presentation?type=powerpoint">mixbeat第2回ワークショップ　シングルワークで出た仮説</a><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=singlework-1221408984835300-8&amp;stripped_title=mixbeat2-presentation" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=singlework-1221408984835300-8&amp;stripped_title=mixbeat2-presentation" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<div style="font-size: 11px; padding-top: 2px; font-family: tahoma,arial; height: 26px;">View SlideShare <a style="text-decoration:underline;" title="View mixbeat第2回ワークショップ　シングルワークで出た仮説 on SlideShare" href="http://www.slideshare.net/matilda_net/mixbeat2-presentation?type=powerpoint">presentation</a> or <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/upload?type=powerpoint">Upload</a> your own.</div>
<strong>
＜11:50～13:00　グループワーク＞</strong>

塾生の利用キャリア別に3チームに分けて、ランチ・オンでグループワークを行いました。

グループワークのお題は、<strong>「今あるデータから仮説を1つ立てて、それをきちんと検証するためには
何をすべきなのか、検証プロセスを設計する」</strong>こと。

各チーム別々の会議室でディスカッションしてもらったのですが、ここでもまた盛り上がっていた様子。
プレゼンテーション用の資料は、スケッチブックに書いて作ってもらいました。

<strong>＜13:10～14:30　プレゼンテーションと全体総括＞</strong>

<strong>・2-aチーム</strong>
仮説：
ソフトバンクモバイルがディズニーモバイル方式を拡張して、法人（団体）営業を強化すれば、
ドコモと2大勢力になるのではないか？　
→独自ドメインや専用ポータルなどのカスタマイズによって、大口の法人（団体）顧客（例：学生団体、
　地域コミュニティ、宗教法人など）を取り込むことで、契約数・シェアの拡大ができるのではないか。

検証方法：
ディズニーモバイルの事例を分析する。

<strong>・2-bチーム</strong>
仮説：
ドコモの顧客離反は、データストレージサービスで食い止められる。
→アンケート結果で、ドコモユーザーは「メールアドレスが変わるのが嫌」という理由をキャリア変更
　しない理由に挙げている割合が高い。
　つまり、法人契約・ビジネスユーザーを対象に、アドレス帳からメール履歴から全てデータ、つまり
　「そのひとの歴史」をキャリア側でバックアップして囲い込んでしまえば、他のキャリアに動けなくなる。
　テーマは「ケータイ is my life」。

検証方法：
インターネット上のストレージサービス（たとえばGmailなど）の事例を分析する。
競合の分析（au oneは何故失敗しているのか？）

<strong>・2-cチーム</strong>
仮説：
動画を制するものは市場を制する。
→アンケートの結果で、ケータイで動画を見たことが1度でもある人はそれなりの割合でいることから、
　キラーサービスとなるポテンシャルがあると見れる。

検証方法：
MOVIE、YOUTUBEなどのネット動画、ワンセグと動画一括りの質問をより深堀りして検証。
実際の動画利用者に対しての利用動向の把握、また習慣化しない利用経験者へのヒアリング、
未経験者への対面式？アンケート。
（塾長よりコメント⇒自分たちで調べようとせずキャリアに聞くなどの選択肢も持つようにするとよい。）

グループによってかなりカラーが違って、シングルワーク同様、非常に勉強になりました。

ただ、仮説の立て方はとても良かったのですが、ちょっと検証方法の詰めは甘かったかもしれません。
これに関しては、担当側の指示が甘かったことが原因かと思うので、もっときちんと目的・指示を
出す（口頭だけでなく、課題シートを配るなど）べきだったと反省しています。

プレゼンが終わった後は、塾長からひとことをいただき、担当からは今回のワークショップの反省と
次回担当へのバトンタッチを発表して、解散となりました。

 

<strong>●みなさんへの問いかけ</strong>

最後に、このブログを読んでいらっしゃるみなさんに質問です。

みなさんがこのワークショップに参加していたら、どんな仮説を立てましたか？
また、どんな検証方法を思いつきますか？

今回のワークショップで利用したデータは<a title="第2回ワークショップ利用資料" href="http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/mixbeat_2008_02.zip">コチラ</a>から全てダウンロードできるようにしてあります。
是非みなさんも、一緒に考えてみませんか？

どんなちいさな気づきでも構いません。
なにかアイディアがあれば、是非このエントリーにコメント・トラックバックしてください。
私たちの出した仮説へのツッコミも、大歓迎です。

私たちが得た気づきを、是非みなさんも体験してみてください！]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第二回ワークショップ 議事録　9/6（土）開催</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/38</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/38#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 15:23:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第2回]]></category>

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		<description><![CDATA[ 

mixbeat事務局の大塚です。

9月6日　第2回ワークショップを開催しました。

今回は前回と違い、塾生2名（担当：タロウ・サヨ）（+河野塾長と担当事務局として大塚がサポーター）がテーマを決定し、事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ 

mixbeat事務局の大塚です。

9月6日　第2回ワークショップを開催しました。

今回は前回と違い、塾生2名（担当：タロウ・サヨ）（+河野塾長と担当事務局として大塚がサポーター）がテーマを決定し、事前準備～当日の進行役まで担当しました。何もかもが「初めて」ということもあり、かなりの難産ではありましたが、内容は興味深いテーマでディスカッションできました。

 

【主な内容】

□テーマ

『携帯キャリアの意図と消費者とのギャップをサンプルに仮説の発見と検証プロセスを学ぶ会』
*事前にアンケートを実施

□当日の流れ

<p style="padding-left: 30px;">9:30～10:35 携帯年表の紹介
アンケートデータの発表</p>
<p style="padding-left: 30px;"><img src="http://mixbeat.jp/workshop/200809/img/graph.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img src="http://mixbeat.jp/workshop/200809/img/history_2005.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img src="http://mixbeat.jp/workshop/200809/img/history_2006.jpg" alt="" width="３00" height="225" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img src="http://mixbeat.jp/workshop/200809/img/history_2007.jpg" alt="" width="３00" height="225" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img src="http://mixbeat.jp/workshop/200809/img/history_2008.jpg" alt="" width="３00" height="225" /></p>

<p style="padding-left: 30px;">10:50～11:50 シングルワーク
-データから仮説を読み取る-
山手線ゲーム的に順番に発表</p>

<p style="padding-left: 30px;">11:50～13:00 グループワーク（with Lunch on）
-仮説の裏付け」と検証方法の検討-
*3チームに分かれ、仮説～その検証方法を検討し、まとめたものを発表</p>
<p style="padding-left: 30px;">13:10～14:10 各チームのプレゼン</p>

<p style="padding-left: 60px;">2-aチーム
仮説：ソフトバンクモバイルがドコモと2大勢力になる
検証：ディズニーモバイルに展開したようなMVNOを利用した法人や大手コミュニティ向けのビジネスプランを構築し、展開する</p>

<p style="padding-left: 60px;">2-bチーム
仮説：ドコモの顧客離反数をデータストレージサービスが食い止める
テーマは「ケータイ is my life」
検証：現状の携帯端末が保有できるデータ量には限りがあるため、インターネット上にバックアップ可能なサービスを提供し、データのバックアップでは「その人の歴史」を残す端末/インフラを提供する。ただし、他の携帯キャリアに先駆けて実施する必要がある。</p>

<p style="padding-left: 60px;">2-cチーム
仮説：動画を制するものは市場を制する
検証：サンプル数は少ないものの動画を見た経験がある人の数はそれなりにあるものの、継続して利用しているユーザが少ないことからポテンシャルがあると見る。提案の仕方、利用イメージ/サービスが明確であれば、キラーサービスとなり、携帯キャリアの固定化に繋がるのではないか。</p>
<p style="padding-left: 30px;">14:10～14:30 総括</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第二回ワークショップは9月6日です</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/14</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 06:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ugawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第2回]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんはじめまして！mixbeat塾生の鵜川です。

mixbeatではワークショップを塾生が当番となって運営していくのですが、栄えある塾生当番第一回目に選ばれた（五十音順という噂）のが、僕こと鵜川と海野の二人です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[みなさんはじめまして！mixbeat塾生の鵜川です。

mixbeatではワークショップを塾生が当番となって運営していくのですが、栄えある塾生当番第一回目に選ばれた（五十音順という噂）のが、僕こと鵜川と海野の二人です。初回の当番で右も左もわからずあたふたしてしまってたりもしますが、やることすべてが勉強になっています。

<strong>●第2回ワークショップテーマの発表</strong>

さてさて、そんな初当番の僕たちが考えた今回のワークショップのテーマは…

<strong>「ケータイ年表の作成」</strong>

ケータイは僕たちの生活に欠かせないアイテムになっています。それこそ僕たちだけではなく、僕たちの親の世代や小学生でも高学年の子は携帯を持ち始めたりします。国民の大多数が保有するデバイスってそうそうあるもんじゃありませんよね。

今回はそんなケータイに着目して、ケータイの機種変更、キャリア変更の実態調査を行い、「ケータイ年表」を作成してみようと考えています。

<strong>●アンケート協力のお願い</strong>

今回「ケータイ年表」の作成を行うにあたって、いま塾生はアンケート調査を行っています。
そこで、このブログを読んでいらっしゃるみなさんにも「携帯電話に関するアンケート」に協力していただきたいと考えています。
SoftBankの参入やMNP、iPhoneの登場などにより、ここ3年間で機種変更したり、キャリア変更をしたりした方もいらっしゃるのと思います。ぜひ、みなさんがどれくらいの頻度で、どのような理由で、機種変更やキャリア変更をしているのかを教えてください。

下記URLからアンケートフォームに飛べますので、ご協力よろしくお願いします！
アンケートURL：　<a title="http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/index.php" href="http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/index.php" target="_blank">http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/index.php</a>

また、wordファイルでのアンケートも用意しましたのでこちらを記入して頂いても大丈夫です。wordファイルでアンケートを行って頂いた場合は、お手数ですがenq@mixbeat.jpまでメールでの送付をお願い致します。
wordファイル：<a title="http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/mixbeat200809.zip" href="http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/mixbeat200809.zip" target="_blank">http://www.mixbeat.jp/workshop/200809/mixbeat200809.zip</a>
できれば周りの方にも協力をお願いして頂ければうれしいです！

<strong>●ワークショップ終了後のアウトプット</strong>

ご協力頂いたアンケートデータを反映したケータイ年表を、ワークショップ終了後にこの活動報告ブログで発表させて頂きます。また、なるべくワークショップの風景などもアウトプットできればと思ってます。

さて、第二回ワークショップまであと2週間を切りました！頑張って楽しみ、学んでいきたいと思います！]]></content:encoded>
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