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	<title>mixbeat 活動報告ブログ &#187; 第3回</title>
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	<description>私塾「mixbeat」の活動内容と塾生のご紹介</description>
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		<title>上手くメールするためのTIPS（3期第3回ワークショップ）</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/1036</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/1036#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 11:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>audono</dc:creator>
				<category><![CDATA[三期生]]></category>
		<category><![CDATA[三期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

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		<description><![CDATA[

こんにちは。3期生のウッディです。

今回は、 9月5日（日）に開催した3期生第3回ワークショップ 「伝える力」から生まれた、『上手くメールするためのTIPS』を 次の2つのカテゴリーに分けてご紹介します。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/CIMG0811.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/CIMG0811-300x225.jpg" alt="ちょっとだけメールを上手く使いこなすために気を付けたいこと" title="ちょっとだけメールを上手く使いこなすために気を付けたいこと" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1045" /></a>

こんにちは。3期生のウッディです。

今回は、 9月5日（日）に開催した3期生第3回ワークショップ 「伝える力」から生まれた、『上手くメールするためのTIPS』を 次の2つのカテゴリーに分けてご紹介します。
<ol>
	<li>上手くメールで伝えるために</li>
	<li>効率的にメールを活用するために</li>
</ol>
この TIPSは、3期塾生・スタッフ・塾長を含む14名が持っていたものを集約しています。
mixbeatは多様性を重視しており、集まっている塾生の職業もさまざまですので、メールの使用頻度や方法にも幅があります。
そのため人によっては、すぐには使えないものが含まれるかもしれませんが、メールでのコミュニケーションロスや費やす時間を減らすためのコツや工夫として、一部でも活用していただけたら嬉しいです。
<h2>1. 上手くメールで伝えるために</h2>
<h3>1-1.メールを書きはじめる前に</h3>
<ul>
	<li>
<h4>メールが最善の手段か確認</h4>
<ul>
	<li>複数の手段を検討して、メールに限らず「メール、のち電話でフォロー」や「対面のほうが良い→メールはミーティング依頼と趣旨・概要説明にとどめる」などの選択肢も考慮しながら、状況や目的に応じた最善のコミュニケーション手段を選びます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>送信相手の立場、知識がどこまで共有できているか再確認</h4>
<ul>
	<li>（慎重に書くべき内容のメールや、例え社内であってもつき合いの浅い相手にメールする場合）自分が伝えたい事項に関して専門用語を使って互いに会話できるのか、最新の状況を把握しているか、決定権を持っているか等、送る相手のことを思い出して、配慮すべき点を考えます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>1-2.メールを書く</h3>
<ul>
	<li>
<h4>宛先は最初に書かない</h4>
<ul>
	<li>本文を書き上げた勢いで、見直しをしないまま送信ボタンを押してしまわないよう、宛先は送信直前に書きます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>(内容が複雑なメールを書く場合)件名も最初に書かない</h4>
<ul>
	<li>書きたい内容がまとまっていない場合、件名は本文が書き上がってから書く方が良いでしょう。</li>
	<li>件名には、【報告】【依頼】【期限：10/1】など、要件を明記します。「ご相談があります」といった曖昧な件名はあまり好まれないようです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>テキストエディターで書く</h4>
<ul>
	<li>メールソフトよりも、動作が安定しているテキストエディターを使って書くと、書いたものが突然消えてしまうハプニングを回避したり、メールソフトにコピー＆ペーストの作業をする前にしっかり見直しをするよう、自分自身を習慣づけられる利点があります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>伝えたい要点を最初に箇条書きにする</h4>
<ul>
	<li>箇条書きにした項目を、起承転結や優先度を考えながら、書き出した順番から伝えたい順番に入れ替えます。その後、箇条書きを場合によっては本文内に残したまま、あるいは項目ごとに詳細を付け加えていくスタイルで本文を書きます。最初に書き出すことで、伝えたいことが整理されて書きやすくなったり、抜け漏れが減るという利点があります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>敬称と挨拶</h4>
<ul>
	<li>敬称の「様」をひらがなで「XX さま」と書くことで漢字より柔らかい印象になるように工夫できます。</li>
	<li>挨拶をしっかり選ぶことも重要です。例えば、つき合いのない相手から「お世話になっております」と言われて違和感をおぼえる人もいます。また、事実はどうであれ「ご無沙汰しています」と書くことで、ご無沙汰している事実が露呈され、なんとなく互いに距離があることを意識してしまったりする可能性もあります。間柄が許せば、「こんにちは」や季節などの世間話から書き始めたほうが、スムースなやりとりにつながるかもしれません。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>最初の数行</h4>
<ul>
	<li>メールを相手が開いた時に、下にスクロールしなくても“何のためのメールか”が伝わる一文を書きます。この一文、例えば、“お願いがあること”や、“〜までに回答が欲しい”（報告ならサマリーや結論）は、このメールを受け取った相手からどんな返信が欲しいのか（YES/NOなのか、意見や情報なのか）を考えると書きやすいです。こうすることで、何が最も重要なのかが一番最初に伝わるので、あなたのメールが「読まれたけどそのままにされる」確率は減るでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>読みやすく、わかりやすく書く</h4>
<ul>
	<li>相手を配慮して言葉を選び、漢字や横文字が多くなりすぎないように気をつけます。改行や記号、符号、箇条書き、添付ファイルや参照としてのURL、（賛否ありますが）HTMLメール書式での文字装飾や画像挿入などが活用できます。</li>
	<li>また、同じ行数でも「長い」と感じるメールとそうでないものがあります。しかし、長くて読みづらいメールを好きな人はいません。メールを書き終えたら見直しの段階で、どの情報（名詞）が、そのメールに不可欠なのかをチェックし、不要な情報は段落ごとばっさり削除することも時には必要でしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>
<h4>5W1Hを書く</h4>
<ul>
	<li>5W1Hがないと、要点や情報が伝わっても、熱意や依頼の必要性、情報の重要性や状況が伝わらず、期待する反応が得られなかったり、人に迷惑をかけてしまう場合があります。</li>
	<li>極端な例ですが、面識のない人から突然「XXさん　XXさんのお仕事について話を伺いたいので来週お時間いただけませんか」と言われるのと、「XXさん　私は□□大学＝＝学部の3年生で、 XXさんの後輩に当たります。来月XXさんが勤めている◇◇社の採用試験を受けたいと考えていて、XXさんのお仕事についてお話を伺いたいので来週お時間いただけませんか」と言われるのは、随分話が違って聞こえますよね。</li>
	<li>面識がなかったり、つき合いが浅かったりする相手には、興味や好意を持ってもらえるような情報を書き添えることも重要です。</li>
	<li>あるいは、自分が何か依頼を受け取って、「できます」と返信しても、期限がどちらからも提示されていなければ、相手は“いつできあがるんだろう”とか “本当にできるんだろうか”とヤキモキするかもしれません。</li>
	<li>また、「できない」とだけ返信するのと「今はXXがあるのでできないですが、2週間待ってくれればできます」と返信するのでは、その後の状況が全く異なるものになるでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
-
<h2>2. 効率的にメールを活用するために</h2>
<h3>2-1.円滑にやり取りを進める</h3>
<ul>
	<li>一次レス
<ul>
	<li>受け取ったメールの返信を見てすぐに書けるとは限りません。誰かに聞かないとわからなかったり、考える時間や調べる時間が欲しかったりすることもしばしばあります。1 通のメールに1回しか返信をしてはいけないというルールはありません。メールの特性を活かして、まずは“相手が期待する返信を準備するまでにどのくらい時間がかかるのか”を伝える返信をすることも、メールで円滑に物事を進める工夫と言えます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>署名
<ul>
	<li>署名には、名前のふりがな（ローマ字）やメールアドレス以外の連絡先を書いておきます。こうすることで、例えばやりとりの途中で相手が電話でフォローしたいと思ったときにも、あなたの名刺を探すことなく連絡できるので、タイムロスが生まれません。メールを直接効率化するわけではありませんが、コミュニケーションの効率化の工夫と言えるでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>2-2. 時間を有効活用する</h3>
<ul>
	<li>時間を短縮
<ul>
	<li>メールを書くのに時間がかかる、と感じている方は特に自分がメールにどれくらいの時間を費やしているのかを計ってみてください。どんなメールを書く時に時間がかかるのかをまず知ってから、時間を意識しつつ、ここで紹介している TIPSを使えば、少しずつ時間を短縮できるはずです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>辞書登録の活用
<ul>
	<li>「よろしくお願いします。」や「XX株式会社の○○です。」といった定型語句や名前は、日本語入力システムに登録しておくと便利です。可能な場合は、慣れている日本語入力システムを自宅と会社で揃えることも大事です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li>テンプレートの利用
<ul>
	<li>定期的に出す必要のあるメールなどは、内容やメールのフォーマットをテンプレートを使って用意しておきます。「＝＝様　いつも大変お世話になっております。XX株式会社○○でございます。」などの文をテンプレート化することも効率的です。</li>
	<li>ただし、何度かやりとりをするうちにあなたがテンプレートを使って“いつも大変お世話になっております”と書いていることに相手が気づいて、不快感を覚えることもありますので、利用する際は注意した方がよいでしょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>
－－－

ここに挙げたTIPSには、目新しいものはなかったかもしれませんが、私たちは「伝える力」が一朝一夕に
大きく改善できるものではなく、日々の積み重ねやここで紹介するTIPSを継続的に実行することで徐々に
身につくと考えています。
そして、これらを継続的に実行することで、生産性に欠けたメールの往復が減ったり、誤解や問題を
回避できたり、効率的に仕事ができたり、未返信のメールがなくなってストレスが減ったり、上手に
メールすることに役立つと考えています。

また、自分がどれだけの時間を1通に費やしているのかを正確に把握している方は少ないと思います。
実際に計りながら書いてみると、思うより短かったり逆に時間がかかったり、それだけでも発見があって、
改善できる課題が見つかる場合もあるかもしれませんので、ぜひやってみてください。

最後に、mixbeatでは「知識の共有、経験の共有、人脈の共有」をテーマに月1回のワークショップを
中心とした様々な活動を行い、「信頼できるネットワーク作り」を目指しています。
少し気の早い話ですが、2011年には4期生の募集があり、募集が始まり次第メールでお知らせいたし
ますので、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら以下のフォームよりご登録ください。

<a href="http://mixbeat.jp/blog/join" target="_self">「塾生募集に関するお知らせメールの登録フォーム」</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/blog/archives/1036/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>第3回ワークショップ『伝える力』</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/1015</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/1015#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 14:44:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nuenoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[三期生]]></category>
		<category><![CDATA[三期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

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		<description><![CDATA[9月5日（日）、第3回ワークショップを開催しました。
概要

	テーマ：伝える力〜メールのコミュニーケーションで伝え上手になる〜
	背景と目的：メラビアンの法則によれば、対面式のコミュニケーションのメッセージに込 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[9月5日（日）、第3回ワークショップを開催しました。
<h2>概要</h2>
<ul>
	<li>テーマ：伝える力〜メールのコミュニーケーションで伝え上手になる〜</li>
	<li>背景と目的：メラビアンの法則によれば、対面式のコミュニケーションのメッセージに込められた意味・内容伝達の割合は、その55%が「身体言語（ボディランゲージ・視覚）」、38%が「声のトーンと口調」を占め、残りの7%が「言葉」だという。対面では伝達内容の9割以上が非言語情報に依存するというこの説の一方で、「言葉」だけでコミュニケーションを取るメールでは、その特性から相手の反応に合わせた臨機応変な対応ができないがゆえ、時間を過度にかけ過ぎてしまったり、ニュアンスを文字で伝えようとしたり、急いだがゆえにコミュニケーションミスや誤解を起こしてしまったりすると考え、メールに焦点を置きました。
ワークショップを通じてメール作成に費やす時間を意識しながら、留意・配慮すべきことや効率化の工夫を学ぶことで、伝える力を身につけることを目的としました。</li>
</ul>
<h2>ワークショップの内容</h2>
<ol>
	<li>事前課題として塾生が書いたメールへの判定を通じて塾生が自分の課題を認識し、「伝える」とは「情報の正確な伝達」だけではないことを知る</li>
	<li>時間制限を設け、お題に基づいて実際にメールを書くことで、時間を意識する</li>
	<li>メールを使う上で気をつけていることや行っている工夫を参加者全員で共有</li>
</ol>
<h2>ワークショップの様子</h2>
<h3>セッション1「はじめに」</h3>
背景と目的、当番（ワークショップの発案・実行者）の失敗談の説明をしました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/4960093686_518cab8489_m.jpg" title="9/5 mixbeat第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="180" />
<div id="__ss_5138417" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session1:はじめに" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session1">mixbeat3-3,Session1:はじめに</a></strong><object id="__sse5138417" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="326" height="272" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt01-100906075709-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session1" /><param name="name" value="__sse5138417" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138417" type="application/x-shockwave-flash" width="326" height="272" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt01-100906075709-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session1" name="__sse5138417" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<span style="”color: #ffffff;">　</span>
<h3>セッション2「伝わるかな？」</h3>
まず、事前課題として当番が提示した架空のお題に則して塾生が書いたメールへの判定を行いました。
お題は、「上司が突然、社内勉強会をするから講師を紹介しろと言い出した。そして、あなたはウラさん（mixbeatスタッフ）が良いのではと思いついたので、メールを書くことにした（詳細は割愛）」というもの。
共通のお題に基づいて書かれたメールは、まさに十人十色。3期生の活動が始まってから3回目の会合であったに関わらず、名前を見なくても誰が書いた文章か解るほど、特色がありました。

各人のメールを、
<ol>
	<li>5W1H/事実情報が正確に伝わったか</li>
	<li>依頼・意図が理解できたか</li>
	<li>熱意・感情が伝わり、この依頼を受け入れようと思ったか</li>
</ol>
の3つの軸から○×にて判定。
結果はほとんどが○の判定になり、もう少し厳しめの判定をしてもらうなど設計上の課題が残りました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4959689585_64a4695077_m.jpg" title="9/5 mixbeat第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="179" class="alignnone" />

判定結果を振り返った後、「伝わる」とは (1)情報伝達 だけではなく、(2)意図 や (3)熱意 も含まれると考え、3つの判定軸を設けた背景を当番の実際の失敗談を使って説明しました。
<div id="__ss_5138942" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session2:判定軸とそれに紐付いた失敗談" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session2-5138942">mixbeat3-3,Session2:判定軸とそれに紐付いた失敗談</a></strong><object id="__sse5138942" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="325" height="271" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt022-100906092502-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat33session2-5138942" /><param name="name" value="__sse5138942" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138942" type="application/x-shockwave-flash" width="325" height="271" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt022-100906092502-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat33session2-5138942" name="__sse5138942" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
</div><span style="”color: #ffffff;">　 </span>
その後、20分の時間制限の中で、新たなお題「親戚の叔父さんのネットショップの経営状態が厳しいので、誰かいい人からアドバイスをもらいたいと頼まれたあなたは、塾長に相談してみようと思ってメールを書くことにした（詳細は割愛）」に則してその場で塾生にメールを書いて送ってもらいました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4959444423_339f030487_m.jpg" title="9/5 mixbeat 第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="180" class="alignnone" />

時間制限、宛先が塾長、さらにお題が架空ということもあって、8人中2人が書き終わらない結果になりました。判定は、事前課題のメール同様にほとんど×はありませんでした。事前課題のメールのレビューで「こういった依頼事の場合は、メールだけで済ませようとせずに電話をさせてもらって詳しく話すほうがいいだろう」という意見が挙がったことを受けてか、事前課題のメールでは、8名中2名だけだった「別途電話で詳しく話をさせてほしい」という文を4名が書いていました。
<h3>セッション3「みんなのメール量とメールにかける時間」</h3>
<div id="__ss_5138421" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session3:みんなのメール量とメールにかける時間" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session3">mixbeat3-3,Session3:みんなのメール量とメールにかける時間</a></strong><object id="__sse5138421" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="325" height="271" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt03-100906075742-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session3" /><param name="name" value="__sse5138421" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138421" type="application/x-shockwave-flash" width="325" height="271" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt03-100906075742-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session3" name="__sse5138421" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div><span style="”color: #ffffff;">　 </span>
事前に塾生に行ったアンケート結果を共有。仕事上のメール送信は、当番の想定値より少ないものの1日平均15.3通。仮に平均15分かけて15通のメール書くと、1日約4時間をメール作成に費やすことになります。
そこで、5分間でどこまでメールを書けるのかを体験するため、新たなお題「あなたは来週の土曜に用事で町田市に行くことになった。用事は午前中に終わるのだが、わざわざ町田市まで行くのだからもったいないと思っていたら、町田市には、藤田さん（mixbeatスタッフ）が務める○○社の倉庫があることを思い出した。せっかくなので見学をさせてもらおうかと思って、藤田さんにメールしようと思った」に沿って塾生にメールを書いて送ってもらいました。

その結果、今回は全員がメールを書き上げたものの、お願いごとをするには配慮にかけた要点のみになってしまったメールがいくつかあり、これには「(3)熱意・感情が伝わり、この依頼を受け入れようと思ったか」の軸で×判定がくだりました。
<span style="”color: #ffffff;"> </span>
<h3>セッション4「メールTIPSの共有」</h3>
次にワークショップに参加した全員で、それぞれのTIPSを共有するため、塾生が3つのグループに分かれ、普段メールを使う上で気をつけていることや行っている工夫を出し合って発表しました。

<img src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4960094528_3f91edf01b_m.jpg" title="9/5 mixbeat第3回ワークショップ : 伝える力" width="240" height="180" class="alignnone" />

その後、当番が準備中にテーマ「伝える力」を意識しながらでもやってしまった失敗を説明し、ここから取り入れたいと思ったTIPSを共有しました。
<div id="__ss_5138423" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="mixbeat3-3,Session4:当番のTIPS" href="http://www.slideshare.net/natsuki551/mixbeat33session4tips">mixbeat3-3,Session4:当番のTIPS</a></strong><object id="__sse5138423" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="325" height="271" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt04-100906075813-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session4tips" /><param name="name" value="__sse5138423" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5138423" type="application/x-shockwave-flash" width="325" height="271" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=blogppt04-100906075813-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat33session4tips" name="__sse5138423" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<span style="”color: #ffffff;"> </span>

また、塾長からも普段意識していることを話してもらいました。塾長が話した内容は、塾長（河野武）のブログ <a href="http://smashmedia.jp/blog/" target="_self">smashmedia</a>のエントリー「<a href="http://smashmedia.jp/blog/2010/09/003512.html" target="_blank">mixbeat3-3（3期生第3回ワークショップ）</a>」に書かれています。
そして、ワークショップ内で共有されたメールTIPSは、このmixbeat活動報告ブログに別途投稿する予定です。
<span style="”color: #ffffff;"> </span>
<h3>セッション5「まとめとふりかえり」</h3>
塾生一人ずつ、スタッフ3名、塾長からワークショップの感想を聞きました。
「それほど仕事でメールを使わないので、どれだけこの議題が自分にとって重要かわからないままだった」、「メールに時間をたくさんかけるのは自分にとって必要であり問題だとは考えていない」といったフィードバックと、「同じお題に沿って書かれた8通のメールを見る機会は初めてで、おもしろかった」「これまで自分はメールを書くのが遅いと思っていたが、そうでもないと知る機会になった」といったポジティブな感想を聞くことができました。
<span style="”color: #ffffff;"> </span>
<h2>まとめ</h2>
<h3>テーマ「伝える力」に関して</h3>
情報を伝える能力というものは一朝一夕で向上するものではないこと、その為には継続的な努力が必要だと考えています。
ワークショップを終えて突然、誤解や問題を生むような文章は絶対書かず、意図も依頼も思いのままに伝えられるという変化を期待していたわけではもちろんないのですが、当番が塾生に伝えたかった「伝える力をつけるためには、継続的な努力が必要であり重要である」ということを、ぼんやりとでも理解してもらえていたら嬉しいと思います。
<h3>ワークショップの当番として準備を通じて得たもの</h3>
顔も名前も知っているのに、年齢も生活環境も仕事も違って社会属性的に共通項を持たないmixbeatの塾生に向けて何かを設計することの難しさを体感しました。そのため、準備を通じて多くを考え学ぶきっかけとなりました。
今回は、1ヶ月半の準備期間の中で仕事の後や休日の時間と労力を使って当番の2名とスタッフ1名の計3名で準備を進めたのですが、この中でチームとして協力し合いながら動いている実感を持てたことをとても嬉しく思いました。mixbeatに参加した価値を実感しました。]]></content:encoded>
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		<title>第三回ワークショップ （裏）議事録　10/4（土）開催</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 06:42:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujita</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[事務局から]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

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		<description><![CDATA[mixbeat事務局の藤田です。

10月4日　第三回ワークショップを開催しました。

今回は塾生、ウラさん、オペロンの二人（＋河野塾長、担当事務局：藤田）がテーマを決定し、その準備から開催までを担当しました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[mixbeat事務局の藤田です。

10月4日　第三回ワークショップを開催しました。

今回は塾生、ウラさん、オペロンの二人（＋河野塾長、担当事務局：藤田）がテーマを決定し、その準備から開催までを担当しました。

テーマは、以下の２つ。
【本物の「ディベート」を経験する】
【「新聞業界は、今後どうなるのか？」を、「ディベート」を通して考える】

当日の流れやディベート内容については、既に二人からアップされているので、ここでは当日までに至る試行錯誤とその経緯をご紹介したいと思います。（なので、（裏）議事録となっています）

【9月6日（土）第二回ワークショップ終了後】

次の準備と二人の心構えのためにもワークショップ終了後に第二回の担当から、うまくいったところ、反省点や苦労したところなどを伝えてもらいました。
（私自身も事務局として当番が始めてですので、本当は自分が聞きたかったところですが）

第二回は担当のタロー、サヨは企画系の人間だったため、発想が膨らみすぎて、なかなかテーマが決まらず、初動が遅れたことが後半の作業負荷につながったということがわかり、最初の段取りとスケジュールの早め早めの立て方が重要ということが二人に伝わったようでした。

このことは準備期間における日程把握、あらゆる状態を想定した当日の進行台本、当日までに他の塾生にお願いできる作業量の把握などに活かされていたと思います。

【9月9日（火）第一回事前準備MTG】

この日までに、mixbeatのSNS内でアイディア出しを行い、ウラさんが新聞社勤務、オペロンが大学院でメディアを研究していることもあり、なんとなく『マスメディア』というのがテーマにいいのかもという話に。
9日の火曜日は、カラオケボックスでカンヅメでテーマ決めとスケジュール決めを行いました。
（余談ですが、カラオケボックスは喫茶店などより、集中してMTGがするには良い場所です）

ただテーマは新聞に決まったものの、担当の二人と当番の私もなんとなく『身になるもの、勉強になるものにしなくてはならないのでは！？』という意識があり、『各新聞社の収益構造、財務諸表を読み解く』など、そのハードルの高さもわからずに、テーマ設定をしていました。。。

その時のワークショップイメージは、各新聞社の収益構造や財務諸表を用意、メンバーひとりに一紙を割り当て、個人ごとに調べたデータを元に、『新聞社はこれからそうすればよいのか？』を考えてきてもらい、財務諸表を読む訓練をするという、今から考えればどう考えても無理と思える内容でした。

これは第二回のタローとサヨのデータを読み解くワークショップの影響もあると思いますが、人間、こういう時は他人の目を意識するのでしょうか、仕事もあるのに自分のリソースを無視して、到底届かない高すぎる目標を設定しがちです。目標は高すぎてもダメ、ということですね。

それと当番としては、担当以外の塾生も巻き込める参加感をどうにか出せないかと思っていました。

【9月11日（木）第二回事前準備MTG】

この日は塾内の別の集まりで、有志での食事会があったのですが、塾長にテーマのハードルの高さの指摘を受けて、すぐにでも集まろうということとなり、食事会の前の1時間だけですが、再度、テーマについてディスカッションすることに。

お互い、財務諸表とはなんぞや？を調べ、そのテーマの難しさから、やはり考え直すことにしたはいいものの、なかなかいいアイディアは浮かばず。。。

そんな時に、新聞社がどうなるか塾生同士で意見交換させてはどうだろう？あ、それなら、ディベートとという形にしては！？という話になり、新聞社の今後についてディベートをすることに。

【9月12日（金）～17日（水）SNS内において】

とはいえ、まだまだボリュームを想定しておらず、次の日にSNS内にアップされた議事録には、全国紙・ブロック紙・地方紙に分けると同時に、収益構造を「販売」「広告」「デジタル事業」「出版・不動産・ライツ他」の４つに分け、売上・収益比率や事業構造、施策を調べ、塾生ごとに調べたものをベースに新聞社が取り組むべき施策をまとめて、発表。４つに分けた収益分野ごとに1対1でディベートしてもらうという内容でした。

当時は自分もボリュームを正確に把握できてなかったので、ちょっと多いかなという感じだったのですが、今から考えれば、まだまだ多いと思いますね。

ここで、塾長が「テーマは新聞社のままで、ディベート自体にフォーカスしてみたら？」とアドバイス。

同じ資料を読み解くのでも、どちらか極端な方向から読むことで（そして、それが読み解き方によって、意図が変わることを理解することで）普段、情報に接する時に、そのまま鵜呑みにしないようになれば、それは有意義だなと思いました。

【9月18日（木）第三回事前準備MTG】

塾長とのMTGまでに、ディベートのルールやなんとなくのイメージしか持ってなかったディベートを調べて、再度練り直すことに。
この辺りから、うっすらとしかイメージできてなかったものに、ある程度イメージできるように。
当番の二人も、何をどうすればいいのかを考えながら、動けるようになってきました。

【9月19日（金）第四回事前準備MTG】

この日は塾長のお宅でのMTG。私が道を間違えて遅れてしまい、塾長、当番に迷惑を掛けました。

そして、塾長、当番とディベートと、そのルールについて調べたものを読み解くうちに、これはある種、頭を使ったスポーツやゲームに近いなと思うように。

というのは、自分の中のディベートのイメージって、「NHKで、ちょっと最近だと珍しい純朴そうなマジメ君が汗と涙を流しながら、感情的に思いをぶつける」（それは青年の主張）、「あるいは、お互いがツバを飛ばしながら激昂し、最後はスタジオから出て行く」（それは朝まで生テレビ）のようなものだと思っていたので。

まず団体戦であることも知らなかったですし、各自に役割があること、基本的にひとりが話をしている間は、他の人は話せない、相手の順番によってこちらの順番も考える、話す時間が決められているので、的確に要件だけを話す必要があるなど、感情とは正反対の論理的な頭脳チームプレーだったのです。

そして塾長からは、『やるのであれば、本物のディベートをやろう。ディベートなんて、やろうと思っても、一人でメンバーを集めるのも難しいし、今後何かあった時、本物をを知っているというのは強みになるので。』というアドバイスを受け、今回のテーマの骨格が完全にしっかりとしたものになりました。

その他には、勝った方がお弁当が豪華になるなど参加感の演出や、チームごとに分かれて当番も一緒にやれば？というアドバイスから、チームウラさん、チームオペロンに分かれて、当番がみんなのための準備だけでなく、当番自身も経験して楽しめるようにという流れになりました。

また、ここがポイントなのですが、塾長に「「当日の進行など説明した時、今回のワークショップは事前準備もそうだけど、当日の進行が一番キーとなるから、準備は何があっても対応できるように、あらゆるケースを想定するように」と。

その言葉を受けて、ウラさんは当日、急病人が出た場合は私の指示で病院に連絡までの段取りを書いてました。そんなことある訳ないって笑っていたのですが、実際、こういったイベントごとで、あらゆるケースを想定して準備をしておくと、何があっても対処できる、気持ちに余裕ができることにつながると思います。
この辺りは、これまでにいろいろとイベントを運営してきた塾長ならではの指摘だなと思いました。

【9月20日（土）～10月3日（金）SNS内において、ワークショップ開催前日まで】

9/20（土）の夜に、塾生みんなに第三回ワークショップの内容を、22（月）にはチーム分けとディベートについてとルール、当日までにやらなければいけないことを告知。
9/28（日）国内新聞業界基礎データがアップ、9/29（月）米国新聞業界基礎がアップ。

目標、やるべきこと、その意義、当番二人とも理解して、モチベーション高く動いており、このあたりからは、僕は見守ることにしました。

SNS内では、チームごとに分かれたコミュニティで、当番がリーダーとなり、他の塾生にディベートについて教えたりと、1チーム5人ですので通常の塾生全員よりも話がまとまりやすく、特にオペロンは塾内で一番若いメンバーでありながら、年上の人を交えた上でリーダーシップを取るという良い経験が出来たと思います。

ウラさんも、もともとかっちりと仕事をするタイプだったと思いますが、今回の用意周到な準備は、あらゆるケースを想定しておくという、今後の仕事でも役立つ経験が出来たと思います。

各チームはSNS内だけでなく、当日までに1回、会って作戦を練っていたようです。おかげで、当日のチーム内の動きは活気あるものなったとに思えました。

最後に当番の自分からは、何かを一生懸命にした時に返ってきたもの、得られたものは何物にも変えがたく、自分にとって必ずプラスになるという言葉を持って、締めさせていただきます。]]></content:encoded>
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		<title>【第３回ワークショップ活動報告】</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 01:26:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>urai</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期生ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさま、こんにちは。第３回ワークショップ担当当番のウライです。
遅ればせながら、先週土曜日に行われた第３回ワークショップの報告をさせて頂きます。 




■ワークショップ「テーマ」

・【本物の「ディ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[みなさま、こんにちは。第３回ワークショップ担当当番のウライです。
遅ればせながら、先週土曜日に行われた第３回ワークショップの報告をさせて頂きます。 




■ワークショップ「テーマ」

・【本物の「ディベート」を経験する】
・【「新聞業界は、今後どうなるのか？」を、「ディベート」を通して考える】

テーマを決めるにあたり、当番（ウライ＆オペロン）で考えたことは「メディアの今後を考えたい」でした。
テーマの出し始めは、「各メディアの財務諸表を読み解く」とか「４マスで生き残るメディアの精査」など途方も無いことを考えて、すぐに修正。修正作業の中で「いつも接している情報や資料に対して、自分のバイアスに縛られず様々な角度から考えられるようになりたいね」という意見が出て、「ディベートって、それにピッタリ」という流れになり、「ではメディアの今後に対し、塾生がディベートしよう」という基本軸が出来ました。

■ディベート実施に関して

基本軸が決まれば、あとはメディアを絞る作業。当番の私・ウライが、新聞社勤務だったこともあり、ディベートに向けてある程度の資料作成やデータの用意が可能な「新聞業界」に絞って、その今後をディベートする流れに決めました。

ずばりディベートの論題は、「新聞社・新聞業界は、ネット事業から撤退すべきである」にしました。

チーム分けは、塾生１０人を「チーム・オペロン」と「チーム・ウラさん」の当番２人をリーダーとした２チーム・５人ずつに強制的に分けて、論題に対して「肯定（撤退すべき）」と「否定側（撤退すべきでない）」を１回ずつ、計２回のディベートを行いました。
しかし「ディベート」、奥が深い。みなさん、「本物の」「正式な」ディベートって経験したことありますか？
ルールがあって、役割があって、細則があって。単なる討論ではない「知的総合格闘技」たる所以がそこにはありました。詳しくは添付の「ディベートマニュアル」を是非ご覧下さい！

■ワークショップ当日までの各チーム作業

ワークショップ１０日前に、ワークショップのテーマとディベートの実施を「高らか」に宣言！各班ごとのグループをＳＮＳ上に作り、資料・データ集めや意見の交換を行い、チームワークを熟成させました。
各チームがディベートに勝たなければならない理由…。それは豪華な「昼食」が掛かっていたからです！河野塾長のブログにもアップされてましたが、勝てば「豪華寿司弁当」、負ければ同じ寿司でも「コンビニの手巻寿司」…。この差は悲しすぎる！
それぞれＳＮＳ上だけの情報交換だけでなく、実際にメンバーが会ってディベートに備えました。特に「チーム・オペロン」は前日（当日？）の午前４時までskypeでの意見調整を行ったようです。凄い！



■ワークショップ当日の流れ

当日は以下の流れで進めました。

<ol>
	<li>テーマ及びその周辺の発表（9:30～）
	</li><li>当番が作成した「国内新聞業界」＆「海外（米国）新聞業界」の説明（9:40～）
	</li><li>「ディベートマニュアル」に沿って、ディベートの説明（10:00～）
	</li><li>第１回ディベート向けた作戦会議（10:30～）
	</li><li>第１回ディベート＆判定（11:00～）
	</li><li>第２回ディベートに向けた作戦会議（12:00～、ランチオン）
	</li><li>第２回ディベート＆判定(13:00～）
	</li><li>審判団評＆まとめ（14:00～）</li></ol>

　

以上、終了まで５時間ほどのワークショップ。

■ディベートマニュアル

基本的な業界概要を当番から説明した後、いよいよディベートに移りました。

まずは「ディベートとは？」を説明。当番が作った「ディベートマニュアル（別掲）」に沿って丁寧に説明しました。実はテキスト化したマニュアル自体は、ワークショップ１０日前の「テーマ発表」時に、メンバーには渡していました。が、ここは今回のワークショップの「肝」ですので、当日もイラストを添えてルール・役割・流れ等を説明しました。

<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_640490"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/smashmedia/debate-manual-presentation?type=powerpoint" title="Debate Manual">Debate Manual</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=debatemanual-1223356229163999-8&#038;stripped_title=debate-manual-presentation" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=debatemanual-1223356229163999-8&#038;stripped_title=debate-manual-presentation" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View SlideShare <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/smashmedia/debate-manual-presentation?type=powerpoint" title="View Debate Manual on SlideShare">presentation</a> or <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/upload?type=powerpoint">Upload</a> your own.</div></div>


そして第１回目のディベートの「肯定側・否定側」を決めるべく、ウライとオペロンがジャンケン。勝ったウライ率いる「チーム・ウラサン」が第１回目の「肯定側」で、「チーム・オペロン」が「否定側」になりました。

■第１回作戦会議

早速各チームに別れ、第１回目の作戦会議。時間は３０分でしたが、事前に役割や立論を決めていたせいか、２チームとも資料の整理と相手の立論・質疑・反駁の予想とそれに対する反論を考えていたようです。

■いざ、第１回ディベート！

待ちに待った実際のディベート。緊張した面持ちで両チーム着席し、司会の合図で討論スタート！
ルールに沿ってチーム・ウラサンの「肯定側立論」から。ちなみに各チームのフォーメーションは以下の通り。
・肯定側（チーム・ウラサン）
立論　…　たっちー
質疑　…　サヨチャン
第１反駁　…　えんりけ
第２反駁　…　ニッソ
後方支援　…　ウライ
・否定側（チーム・オペロン）
立論　…　オペロン
質疑　…　ミカリン
第１反駁　…　ヨーヘー
第２反駁　…　カッチュー
後方支援　…　タロウ
質疑→応答→第１反駁→第２反駁と流れて、いざ判定へ！

審判団（３名）の「あげ札」によるジャッジは、2.5－0.5で肯定側（チーム・ウラサン）の勝利！！

勝ったチーム・ウラサンは、豪華寿司弁当と共に第２回目ディベートの作戦会議へ。負けたチーム・オペロンは、寂しい昼食と共に第２回目の作戦会議に突入することになりました…。

■第２回ディベート！

ランチオンの作戦会議も終り、第２回目のディベートへ。今度は肯定と否定が入れ替わり、肯定側がチーム・オペロン、否定側がチーム・ウラサン。フォーメーションは以下の通り。
・肯定側（チーム・オペロン）
立論　…　タロウ
質疑　…　ヨーヘー
第１反駁　…　ミカリン
第２反駁　…　オペロン
後方支援　…　カッチュー

・否定側（チーム・ウラサン）
立論　…　ウラサン
質疑　…　ニッソ
第１反駁　…　サヨチャン
第２反駁　…　たっちー
後方支援　…　あまのっち（代：えんりけ）
白熱した討論の後、審判団のジャッジへ！

今回は3－0で、チーム・オペロンの勝利。第１回目の雪辱に成功しました！

■「コミュニケーションキング」発表

ディベートは各チームの勝敗以外に、プレイヤーのディベートへの姿勢等を得点化した「コミュニケーション点」が存在します。今回も審判団に１回目・２回目とコミュニケーション点を付けてもらい、その合計が最も多かったメンバーが、「本日のコミュニケーションキング」となります。

今回の「コミュニケーションキング」は・・・、ヨーヘーに決定！２５点満点で「２３点」をゲットしての受賞！おめでとうございます。

■審判団より講評＆ワークショップまとめ

各審判より、第１回・第２回ディベートを通しての講評を頂く。



■ワークショップを終えて＆みなさまへ

怒涛のように時間が経過したワークショップでした。。。

特にディベート実施時は、司会の「始め！」から終了するまで、自分の発言をまとめるのと相手の立論を把握する作業に追われ、気づいてみたら判定といった感じでした。まだまだディベート力の低さを痛感すると共に、「ディベート、奥深いし面白いぞ！」と気付かせられるいい機会でした。

そこで皆さんに「挑戦状」なる「ご案内」。
この活動報告ブログを見てディベートに興味を持った方、mixbeatメンバーとディベートしてみませんか？

ルールは教えますし、マニュアルもあります。一人でチームメンバーが集められないといった場合も、塾生交えてやればいいので問題なし。我々も初心者ですので、初心者大歓迎です！

また「こんなところで、一般人も参加できるディベートやっているよ」とか「プロのディベートが、ここで聞けるよ」など、ディベート全般の情報もありましたら、是非「コメント」にて教えてください！

興味を持ったそこのあなた！どしどし「コメント」ください。お待ちしております！！

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