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	<title>mixbeat 活動報告ブログ</title>
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	<description>私塾「mixbeat」の活動内容と塾生のご紹介</description>
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		<item>
		<title>【４期第６WS】WS中止・今後の進め方</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2796</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2796#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 16:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tyoshizawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
４期生のたつひこです。
第６回のワークショップについて、担当としてしんいちと企画運営をしましたが、
この度中止という形になってしまいました。

当初「相手に伝わる・説得力のある説明方法」について、巷で見聞きす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>４期生のたつひこです。</p>
<div id="_mcePaste">第６回のワークショップについて、担当としてしんいちと企画運営をしましたが、</div>
<div id="_mcePaste">この度中止という形になってしまいました。</div>
<div></div>
<div>当初「相手に伝わる・説得力のある説明方法」について、巷で見聞きする「論理的思考力」をベースに演繹法・帰納法を改めて各々が体験するワークショップの企画運営を予定していました。</div>
<div id="_mcePaste">しかし、当番の準備不足・内容自体に対する当番の勝手な不満足により、ワークショップ前日に中止を決定しました。</div>
<div></div>
<div>そもそも上記のテーマに至った背景は、普段の仕事を通して他者とコミュニケーションをとる上で、相手に納得してもらうか、そのためにはどのように相手に物事を伝えなければ</div>
<div id="_mcePaste">いけないかということに各々が関心をもっていたことです。</div>
<div></div>
<div>それをワークショップを通して今後向上させるきっかけにしたい、という考えからテーマを設定。</div>
<div id="_mcePaste">しかし当番がワークショップ案を具体的な設計まで落としこむことができなかったこと、</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div>そもそもそのテーマを当番が本当にやりたいのか？ということに対して最後まで</div>
<div id="_mcePaste">答えを出すことができず、当番二人で中止をmixbeat事務局のスタッフへ伝えました。</div>
<div></div>
<div>当日は内容を大きく変更する形となり、なぜ自分たちが失敗したのかをもとに</div>
<div>「今回の失敗を振り返る」・「今後のワークショップを運営する上で気をつけること」を</div>
<div>テーマとした内容に変更する形となりました。</div>
<div></div>
<div><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/54103bd2da910c657779b0c5ba1bce8d2-300x60.png" title="目的-2" width="300" height="60" class="alignnone size-medium wp-image-2802" /></div>
<div></div>
<div><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/gazou_11.jpg" title="gazou_1" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-2798" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div>それまでの自分たちの企画運営の過程をマイルストーンをもとに説明を行いましたが、</div>
<div>途中で塾生より指摘が入り、その説明自体の必要性を問われ、</div>
<div>当日また内容を変更するという結果となりました。</div>
<div></div>
<div>そもそも既に一度ワークショップを経験した塾生たちに対して</div>
<div id="_mcePaste">自分たちの失敗の共有をする必要があるのか。それが他の塾生にとって意味があるかという点において非常に付け焼刃のワークショップになってしまったといえます。</div>
<div></div>
<div>また、どのような結果になったにせよ、元々の企画を最後までやり切るべきだった、</div>
<div id="_mcePaste">やってほしかったとの意見があり、何をもって「失敗」とするかに対して担当としての</div>
<div>責任感の希薄さを痛感しました。</div>
<div></div>
<div>途中で中止になったとしても最後まで企画運営を行うべきでした。</div>
<div></div>
<div>今回は後半（来年）のワークショップのペアを改めて自分たちのワークショップ後に</div>
<div id="_mcePaste">組み直すという話が塾生から出ていたこともあり、特に当番二人はまだ運営前だったため、</div>
<div id="_mcePaste">他の塾生にとって当番二人を判断する場となるはずでしたが、結果的にその機会を放棄した形となってしまいました。</div>
<div></div>
<div>今回の失敗の原因は主に以下のものになります。</div>
<div>・最後までやりきる当番としての責任感の欠如</div>
<div id="_mcePaste">→上記にも書いたように当事者意識が低かったと言わざるを得ません。</div>
<div></div>
<div>・過去のワークショップの反省を活かすことができなかった。</div>
<div id="_mcePaste">→４期前半最後のWS担当であるということもあり、</div>
<div>他の塾生以上に過去を参照できたはずだが、活かすことができなかった。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div>・「mixbeat」でやる意味について</div>
<div id="_mcePaste">→予定していたワークショップの準備をする中で世の中で行われている</div>
<div>セミナーとの違いを必要以上に意識し過ぎた。</div>
<div></div>
<div>そもそも「mixbeat」でしかできないことがに存在するのか？</div>
<div id="_mcePaste">という話でもあるし、そこに不必要に囚われていたといえます。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div>むしろ「失敗できる場」なのだから恐れずに実行すればよかった。</div>
<div></div>
<div>仕事ではない以上、mixbeatは各々のモチベーションのみで運営が</div>
<div id="_mcePaste">行われています。その分各々の自主性が担保されていなければ成立しません。</div>
<div></div>
<div>この度は塾生各々の貴重な時間を奪う形となり、大変申し訳なく思っています。</div>
<div></div>
<div>その後当日は何をやることで時間を有意義に使うことができるかを</div>
<div id="_mcePaste">塾生全員で考え、結果的に下記二つを中心に議論を行う形としました。</div>
<div></div>
<div>①過去の４期生のワークショップ企画運営の進め方</div>
<div id="_mcePaste">②今後のワークショップの進め方、４期生後半の運営について</div>
<div></div>
<div>①について、それぞれのワークショップの担当者がどのように</div>
<div id="_mcePaste">企画運営を行っていたかを話し、改めて共有する形となりました。</div>
<div></div>
<div>②について、以前より塾生の中で、ワークショップの進め方に違和感を</div>
<div id="_mcePaste">もっていた人がいたこともあり、改めて今後について議論をする場となりました。</div>
<div></div>
<div>各々がなぜmixbeatに入塾したか、今後のどのように進めていきたいかについて、</div>
<div id="_mcePaste">塾生間に違いがあることが明らかに。</div>
<div></div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/6533877039_51dcf980b9_t2.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/6533877039_51dcf980b9_t2.jpg" title="6533877039_51dcf980b9_t" width="100" height="75" class="alignleft size-full wp-image-2806" /></a></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>基本的には「ワークショップ」という形でこのメンバーで企画運営を進めていくことに意味があると感じている塾生や、仕事など普段の自分の周りでは得られない、議論をできる相手や仲間を求めている塾生、と様々な意見を各々持っていました。</div>
<div></div>
<div>もっとワークショップだけでなく、自由に企画運営をすることも良いのではという意見もありましたが、結論は出ず、今回の時間内では答えは出ませんでした。</div>
<div></div>
<div>そもそもなんでペアを組み直すのか？この議論をする意味がそもそもあるのかと</div>
<div id="_mcePaste">考えている塾生もおり、ただ自由にやるのでは塾として成立しないし、そのなかで約１年間一緒にmixbeatで１ヶ月ごとに「ワークショップ」をやることは塾をしめる上で大事なのではないかとという意見も。</div>
<div></div>
<div>他にもっと別の形でやりたいことがあれば、全員がその際参加できなくとも何かを企画</div>
<div id="_mcePaste">するのが良いのではないかという議論もありましたが、全員が納得できているとはいえませんでした。</div>
<div></div>
<div>今後のワークショップの運営を考える上で、なるべく早い段階で塾生同士が今後について、議論する必要がある必要性を迫られているといえます。</div>
<div></div>
<div>以上、第６回ワークショップについてご報告になります。</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【４期第５回WS】自分が何を重視して評価しているかを客観視しよう</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2759</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2759#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 23:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsukimoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生]]></category>
		<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
４期生のげっぽんです。
&#160;

本日の第５回ワークショップがあり、当番としてよしやと企画運営してきました。

【ワークショップのテーマ】
自分が何を重視して評価しているかを客観視しよう
&#038;nbs [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>４期生のげっぽんです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>本日の第５回ワークショップがあり、当番としてよしやと企画運営してきました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP3962.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP3962-300x225.jpg" title="IMGP3962" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2773" /></a></p>
<p>【ワークショップのテーマ】</p>
<p>自分が何を重視して評価しているかを客観視しよう</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【目的】</p>
<p>自分が何を重視して評価しているか、数値化、相対化することで、自分の評価基準を見直すきっかけとなる。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【このテーマに至った背景】</p>
<p>・評価というテーマは、二人とも興味があった。</p>
<p>⇒物事を正しく評価するためにはどうしたらよいか</p>
<p>⇒皆が納得できる評価とはなんなのか</p>
<p>・評価に際して、そもそも自分がどういった項目を重視してるかを分かってないのでは？</p>
<p>・統計分析でそれらを知ることができるのでは？</p>
<p>・数値化できれば、他者との比較もできる。</p>
<p>今回のワークショップでは、統計手法として回帰分析を用いました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【実施内容】</p>
<p>（導入）回帰分析の説明</p>
<p>（ワーク１）一般アンケート結果との比較</p>
<p>（ワーク２）評価対象を異なる前提で見た場合の評価基準の違いを比較</p>
<p>（ワーク３）過去のワークショップを振り返り、塾生とスタッフという立場による評価基準の違いを比較</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【午前】</p>
<p>（導入）テーマの導入と、手段として用いる回帰分析の説明</p>
<p>以下のスライドにしたがってテーマを共有し、それに用いる手段として回帰分析の概要説明をしました。</p>
<div style="width: 425px;"><strong><a title="20111120第5回wsテーマと回帰分析説明" href="http://www.slideshare.net/geppon/201111205ws" target="_blank">20111120第5回wsテーマと回帰分析説明</a></strong> <object id="__sse10245109" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=201111205ws-111120153552-phpapp02&amp;stripped_title=201111205ws&amp;userName=geppon" /><param name="name" value="__sse10245109" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse10245109" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=201111205ws-111120153552-phpapp02&amp;stripped_title=201111205ws&amp;userName=geppon" name="__sse10245109" wmode="transparent" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<div id="__ss_10245109" style="width: 425px;">
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/geppon" target="_blank">geppon</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

<p>（ワーク１）一般アンケート結果との比較</p>
<p>一度休憩をはさんでワーク１を開始。お題は「理想の上司」。</p>
<p>事前に一般アンケート（http://www.sanno.ac.jp/research/pdf/jousi2011.pdf）と同じ評価対象、同じ評価項目について、「理想の上司」の評価結果を１０点満点で評価してもらっていました。</p>
<p>分析結果を見ていく前に、自分がどう考えているかを事前に発表してもらい、その発表と分析結果を比較しました。</p>
<p>塾生の評価基準を見ていく中で、自分で考えていることと違うという感想が目立ちましたが、その違いを数値化して見ることができるという点がこのテーマのポイントでした。</p>
<p>一般アンケートと比較すると、「自分に適した役割や経験の場を与えてくれる」ことを同様に重視しているという結果が出ましたが、逆に「やる気を引き出してくれる」、「適切な指示をしてくれる」ということを意外と重視しているという結果が出ました。</p>
<p>また、塾生同士の比較では、一人だけ「自分の能力を伸ばしてくれる」ことを重視していたり、男性上司には「適切な指示をしてくれる」ことを重視しているが、女性上司には「適切な指示をしてくれる」ことを嫌がっているという結果も。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0645.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0645-300x225.jpg" title="IMGP0645" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2775" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>【午後】</p>
<p>（ワーク２）評価対象を異なる前提で見た場合の評価基準の違いを比較</p>
<p>準備された評価対象や評価項目では、「理想の上司がいない！」と言われることを想定し、自分たちで評価対象や評価項目を作ってもらうことに。</p>
<p>ただし、あくまでみんなが知っている必要があるため、お題は「好きな女性芸能人」にしました。</p>
<p>実は事前の検証で「しんいち問題」が発覚しており、前日まで段取りを詰めました。</p>
<p>・あらかじめ宿題で自分が「好きな女性芸能人」を１人あげてもらう。</p>
<p>・追加の宿題でみんなの「好きな女性芸能人」に肉付けしたリストに対して総合評価を回答してもらう。</p>
<p>・当日そこからさらにあまり知らない人を除き、８人に絞ってもらう。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0657.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0657-300x225.jpg" title="IMGP0657" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2776" /></a></p>
<p>そこから、「彼女として」および「結婚相手として」という２つの前提について重視するポイントをあげてもらい、それを整理して評価項目としました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0676.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0676-300x225.jpg" title="IMGP0676" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2777" /></a></p>
<p>最終的に、評価項目は次のようになりました。</p>
<p>①家庭的　　②顔・見た目　　③スタイル　　④金銭感覚　　⑤知性　　⑥価値観が合う</p>
<p>以上で評価対象と評価項目を作成し、みんなに回答してもらいました。</p>
<p>分析結果としては、たとえば①を軽視し、⑥を重視している人が、①を「結婚相手として」重視しており、⑥を「彼女として」重視しているというような結果です。</p>
<p>ここから、女性に対して「彼女として」考える傾向があるのか、「結婚相手として」考える傾向があるのか探りました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>（ワーク３）過去のワークショップを振り返り、塾生とスタッフという立場による評価基準の違いを比較</p>
<p>最後に、もともと興味のあった「ワークショップに対する評価」を、「塾生」と「スタッフ」という立場の違いを見るためのお題として設定しました。</p>
<p>まず、これまでのワークショップを分析した結果を見ると、塾生は「目的」を意識している結果に対し、スタッフさんはそれができている前提で、さらに「完成度」を求めているという結果に。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0686.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0686-300x225.jpg" title="IMGP0686" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2779" /></a></p>
<p>その後、みんなに今回のワークショップについて評価してもらい、本日のまとめへと進みました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【全体の振り返り】</p>
<p>今回の評価項目で言うと、「宿題や当日の作業が目的に沿っていたか」をものすごく意識して準備していました。</p>
<p>また、「二人の意識が統一されていた」と言っていただきましたが、二人でかなり突っ込んだやり取りをしていました。</p>
<p>ただ、「おしかった」いう言葉に象徴されるとおり、全体の細かな詰めが甘すぎてなんだかぼやっとしたものになってしまった気がします。</p>
<p>また、最後まで悩んでいたポイントをかなりの高確率で質問されましたが、そこで自分たちで今回のうまくない点ををすべて吐露してしまうなど、演出面の未熟さを感じました。</p>
<p>個人的には、当日の段取りをまったく意識できいなかったため、言葉に窮する場面が多々あり、今後の課題としています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【WS準備・運営を通じて】</p>
<p>個人的には悔いが残る結果となりましたが、それまで準備してきた内容や当日のワーク等はやりきった感があります。</p>
<p>細かな設計などを挙げたらきりがありませんが、課題として気づいたことは今後に役立てたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【4期第3回WS】そのグラフは本当に正しい？-統計表現に騙されない-</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2715</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2715#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 14:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ttanji</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生]]></category>
		<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4期生のタンジです。本日、mixbeat4期生の第4回目のワークショップがあり、私タンジとたぐっちゃんが当番として、ワークショップを企画、運営しました。
ワークショップって、何をしたらいいんだろう、という手探りでお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>4期生のタンジです。<br /><br />本日、mixbeat4期生の第4回目のワークショップがあり、私タンジとたぐっちゃんが当番として、ワークショップを企画、運営しました。</p>
<p>ワークショップって、何をしたらいいんだろう、という手探りでお互い仕事の合間をねってMTGを繰り返し、なんとかこぎつけたテーマがこれ。<br /><br />「恣意的なグラフや統計にだまされないように、統計表現のテクニックを学んで実践する」<br /><br />日常生活の中で接する機会の多い、統計グラフ、表や、「○○が○○%越え」といった見出し、それらは何かのメッセージを伝えるために恣意性をもって作られていることが大いにあります。<br />もちろん、ある程度見せ方として統計のある部分を強調したり、数字を上手に編修する技術は必要かと思いますが、印象操作をするためにこれみよがしに詐欺的に統計を表現しているようなものも、実は少なくないのではないでしょうか。</p>
<div id="_mcePaste">ときどき、web上でも極端な作り方をされたグラフが話題になっていますね。</div>
<div>そういった&#8221;騙しの&#8221;統計技術に対して、リテラシーをつけていくために、実際に統計を作る側として、技術を用いて恣意的に統計表現してみる時間を作ってみるワークショップを企画しました。</div>
<div>午前中には座学形式で統計表現の騙しテクニックについて以下のスライドを作成し、説明しました。</div>
<div>
<div id="__ss_9731429" style="width: 425px;"><strong><a title="【Mixbeat ws4】統計表現20111016" href="http://www.slideshare.net/TanjiTakumi/mixbeat-ws420111016-9731429" target="_blank">【Mixbeat ws4】統計表現20111016</a></strong> <object id="__sse9731429" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeatws420111016-111017082037-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat-ws420111016-9731429&amp;userName=TanjiTakumi" /><param name="name" value="__sse9731429" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse9731429" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeatws420111016-111017082037-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat-ws420111016-9731429&amp;userName=TanjiTakumi" name="__sse9731429" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/TanjiTakumi" target="_blank">Tanji Takumi</a></div>
</div>
</div>
<div>統計表現を行うプロセスを</div>
<div>(1)調査</div>
<div>(2)編集</div>
<div>(3)作成</div>
<div>の3つに分類し、それぞれにはさみこめるテクニックを事例を交えながら解説していきました。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_1.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_1-300x184.png" title="座学" width="300" height="184" class="alignnone size-medium wp-image-2721" /></a></div>
<div>その後、各自用意してもらった雑誌(+自宅に雑誌のなかった人は当番の用意した雑誌)から、これまで説明したテクニックを探してもらいました。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_2.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_2-300x183.png" title="雑誌から" width="300" height="183" class="alignnone size-medium wp-image-2722" /></a></div>
<div id="_mcePaste">「地図の中で見せ方を操作している」</div>
<div>「母数が不明」</div>
<div>「これって恣意的に使えるものだけ選んでいるんじゃないか」</div>
<div>などなど発見をいただきました。</div>
<div>それらをふまえつつ、お昼御飯を食べて午後のワークへ。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>午後は実際に「見せたい方向性」と「データ」を用意して、実際に統計表現を作ってもらう時間に。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">1.たつひこ、よしや</div>
<div id="_mcePaste">2.げっぽん、かねみつ</div>
<div id="_mcePaste">3.いっちー、いのっつ</div>
<div id="_mcePaste">4.藤田さん、こっしーさん(スタッフチーム)</div>
<div id="_mcePaste">の2人×4チームにわけて、それぞれエクセルで2つグラフを作成してもらいました。</div>
<div>1問目は各班共通で「若者は昔から3年以内でやめている」というテーマでのワークを実施しました。</div>
<p>1987年から2009年までの中卒、高卒、短大卒、4年生大卒それぞれが、1年目、2年目、3年目でそれぞれ何%やめたか、という内容のエクセルデータを配布し、各班に作成してもらいました。</p>
<p>ある程度、各班の結果は似てくるかと思いきや、それぞれ違う切り口でグラフを作成しており、いろいろな見せ方があることを学べる面白い結果が導かれたかと思います。</p>
<p>ちなみに僕があらかじめ作っていたのはこんなグラフです。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_3.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_3-300x111.png" title="Screenshot_3" width="300" height="111" class="alignnone size-medium wp-image-2723" /></a></p>
<p>どんなテクニックを使っているかわかりますか？</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP0513.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP0513-300x225.jpg" title="IMGP0513" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2727" /></a></p>
<p>続いて本日最後の3つ目のワークは、それぞれの班に違うテーマを与えて、グラフを作成してもらうというもの。</p>
<p>各班にグラフを作らなきゃいけない立場のシチュエーションシート(○○の企業のマーケティング担当として、○○な方向性のグラフや図を作らなくてはいけません、といったもの)とデータを配布し、45分で統計表現を作成してもらいました。</p>
<p>テーマは以下の4つ</p>
<p>(1)日本のミネラルウォーターの消費量が伸びている<br />(2)日本の学力が国際的に後れをとっている<br />(3)新聞はまだまだ読まれている<br />(4)北海道の交通事故は決して多くない</p>
<p>これらのテーマについて、各種のデータを加工し、統計表現してもらいました。</p>
<p>普通に数字だけでグラフを作ってしまうと、言えない内容について数字を編集したり、見た目を工夫してもらいながら各班、時間内に作成いただくことができました。<br /><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_5.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_5-300x184.png" title="Screenshot_5" width="300" height="184" class="alignnone size-medium wp-image-2728" /></a></p>
<p>作成した内容については、まずグラフだけを見てもらって、他の人たちにどんなグラフに見えるかを尋ねて、その後テーマやシチュエーションを説明、各種テクニックを討論した後に、作成者に解説をいただき、簡単に評価し合う流れをとりました。<br /><br />グラフを普段から作りなれている人も、いない人もいる中で、最終さまざまな視点から面白い統計表現を見ることができたと思います。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_4.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_4-300x182.png" title="Screenshot_4" width="300" height="182" class="alignnone size-medium wp-image-2729" /></a><br />ただ、指摘されていたのは「グラフってそもそも必ず恣意的に作るものではないか」「それをどこまでエグくテクニックを入れるかがポイントではないか」ということ。 <br />たしかにその通りで、今回のワークではその&#8221;幅&#8221;みたいなものを学べたら良いかな、と思ったんですが、 そうならば同じグラフをどれくらい恣意的なテクニックを入れるか、それぞれの班に指示を出してどこまでがOKかというのを各自で判断するようにしても面白かったのかもしれません。<br /><br />終了後、塾生とスタッフから感想をいただきましたが、内容は参考になった、進行はスムーズだったという感想もある一方で、内容があまりに当番の想定範囲内だったんじゃないの？というような指摘が。<br />個人的にもこれまでと比べるとワークショップとして少し薄味というか、予定調和だったような気はしました。<br />完全にアウトオブコントロールにしてはワークショップとして成立しないものも、mixbeatのワークショップとして発展性のようなものを持たせきれなかったように思います。<br />個人的にも、過去に仕事でグラフを作る機会が多かったこともあり、一番自分の中で発見が多かったのは上記の資料を作りながら、知識の整理、棚卸をしている時間だったりしたので、この発見や発展の仕掛けをワークショップの中にどう仕込んで楽しむかが大事だなと、あらためてmixbeatでのワークショップの難しさを感じました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3928.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3928-300x225.jpg" title="IMGP3928" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2731" /></a><br />もし次回の機会があれば、これを課題にまた企画運営していきたいと思っています。 <br />いずれにしても、非常に学びの多い時間をいただきました。ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3948.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3948-300x225.jpg" title="IMGP3948" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2730" /></a></p>
<p>追記(2011.10.17　22：30)<br />スライドがかなりずれていたので修正しました。失礼いたしました。</p>
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		<item>
		<title>4期第3回ワークショップ 　発想の数に影響を与える「外的制約条件」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2691</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2691#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 05:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinoue</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4期塾生のいのっつです。
mixbeat4期としては3回目のワークショプ、当番(いのっつ、かねみつ)にとっての初めてのワークショップ企画運営です。
当初ワークショップなるものがどんな物か雲を掴むような状態からのス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>4期塾生のいのっつです。</p>
<p>mixbeat4期としては3回目のワークショプ、当番(いのっつ、かねみつ)にとっての初めてのワークショップ企画運営です。</p>
<p>当初ワークショップなるものがどんな物か雲を掴むような状態からのスタート。なんとなく、過去いくつかワークショップという名のつくものに参加した事はありましたが、何をテーマに何を行うのかワークショップを作るということは手探り状態でした。</p>
<p>そしてワークショップは、以下のようなテーマのもと一日がスタート。</p>
<p>「発想の数に影響を与える「外的制約条件」について検証」</p>
<p><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/4086f7cb4fc854499cf1e96245f23895-300x224.jpg" width="300" height="224" /></p>
<p>発想、影響、条件、検証、難しい言葉が並んだ語群ですが、これだけ読んだらさっぱりわからない内容なので、なるべく最初の段階で意図のとっかかりだけでも掴んでもらおうと試みます。</p>
<p>このテーマに至った経緯としては、 仕事において「課題がありそれを解決する為にどうしたら良いか」というよくある状況のときに、私自身はA4の真っ白な紙をもって来て、関連する専門用語や関係している会社、人、物などをどんどん書き出して、線でつなげたり、まるで囲ったりとした作業を繰り返しながら頭の中を整理する事がよくあります。</p>
<p>この整理する作業は、うまくまとまる時もあればいつまでたってもごちゃごちゃと書き続けることもあり、さっとまとめを書けた時は、その後の資料制作だったり人への説明もしやすいことが多い。どうしたらこの作業がスムーズに行くか、といったとっかかりを頼りに、ワークショップを形成する事が可能なのかどうか、試行錯誤の始まりでした。</p>
<p>この作業は、KJ法やマインドマップと言われている技法に近しい物ですが、そういった技法をやりたい訳でもないし伝えたい事でもない。 改めて自分のこの作業を整理すると、次のようなステップになっていて、</p>
<p>①頭の中に思い浮かぶままキーワードを書く</p>
<p>②関連するキーワードも思い浮かぶたびに書く</p>
<p>③思い浮かばなくなって来たら、線でつなげたり、まるで囲ったり関係を図に示していく</p>
<p>④キーワードを書き出すところと関係を図で表していく</p>
<p>ことに分かれていて、まずは、キーワードを出していくところに焦点を当ててみました。</p>
<p>「思いついた事をキーワードで書く」という部分がテーマタイトルの「発想」につながっています。（wikipediaによると、発想とは、考え、着想、見解、思いつき、概念、想像力、理解のこと、と書いてあります。）</p>
<p>そして、よくある事なのですが、仕事上だと時間がなく、急いで作業をしなくてはならない時があったり、時間がない中で焦りながら書くのか、ある程度時間に余裕があるなかでじっくり書くのかで、キーワード出しに影響が出るのか出ないのかと行った事を考えるようになり、それが「外的制約条件」という言葉につながっています。</p>
<p>どうしたらみんなにもっと簡単に伝えられるだろうか。ワークショップ始まって間もない時間帯は、この部分の説明を如何に丁寧にできるかどうか、すこしでも自分にも関係があることかもしれないと思ってもらうかに、注力していました。ここで、全てわからなくとも、この後のステップで徐々に意図をわかってもらえるようにと。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6073/6158719296_ac1ba5c1b1_m.jpg" /></p>
<p>次のステップは、さっそくみんなに１つのテーマについて考えてもらい、思いついた事(発想)を言葉に書いてもらうことを始めました。 まず最初のテーマは、宿題で出していた「彼女が喜ぶプレゼント」を可能な限りリストアップしてくださいというもの。</p>
<p>個数についても9個までしか思い浮かばなかった人もいるし、35個挙げてきた人もいました。宿題の中では、リストアップする数については言及はなく「可能な限りたくさん」という表現だったので、人によっての&#8221;可能な限り&#8221;はもちろんバラバラです。</p>
<p>そして、みんなが宿題で出した数だけを発表し、「全部で50個以上リストアップしてほしい」とリクエストを伝えます。</p>
<p>数の制限がなかった時と、50個以上という個数制限が決まったとき人はどのように自分の頭の中で、視点の切り替えが発生して(あるいはせずに)言葉(発想)を出してくることができるのかどうかを数の比較をして、さらにもっと言葉(発想)が出てきた人はどのように言葉(発想)を出したのかを聞きだしてワークショップを進めていくなかで少しずつ当初の目的へ向けて進めていく予定でした。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6073/6160899374_8a2685fda8_m.jpg" /></p>
<p>予定でしたというのは、ワークショップを進めていく上で、数を多く出す事に焦点を当てていたためテーマにそって言葉(発想)を出していく上で、それぞれがどのような細かさで言葉を出したら良いのかがバラバラとなり、それを規定するためにテーマそのものに状況を加えてしまった。そのため、当初予定していた外的条件(例えば個数制限)がある場合と無い場合での違いなのか、テーマの状況設定の解釈の違いで出てくる言葉(発想)が違って来ているのかわからない状況に。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6201/6158177799_5f254c3903_m.jpg" /></p>
<p>たとえば、言葉(発想)を出していく上でボールペン、鉛筆、サインペンは筆記用具としてまとめるのか、あるいは、消しゴムとともに文房具としてまとめるべきなのか、こういった事に悩まされ元々やろうとした、どんどん頭に浮かんだ言葉(発想)を付箋に書いていく、といったことに対して、浮かんだ言葉をまとめるのかまとめないのかといった思考も入ってしまい人によって言葉(発想)を出す妨げともなってしまったようでした。そこで、午後の途中でワークショップの方向性を変えて、改めてワークショップでやりたかった事の意図を伝え、どこをどのように修正したら元々の意図に近づけたのか意見を求めました。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6206/6158178721_3771ca7cca_m.jpg" /></p>
<p>意見の求め方は、「１つの意見に対して１つの付箋」という形で書いてもらい壁に貼っていき、その内容を分類。</p>
<p>意見を大きくわけると、</p>
<p>①目的共有を十分にした上で、その目的に本当に会っている手段であるか検討すべき</p>
<p>②言葉(発想)を数多く出す事とバリエーションを出す事の違いを明確にすべきだった</p>
<p>③当日の話し言葉の中でも言葉の定義が徹底されていなかった。（発想、アイデアの違いがあいまい)</p>
<p>といった意見が多く見られました。</p>
<p>まず、言葉(発想)をどのように書いたらよいのか共有するためにも一度、重複や同じカテゴリであるかないかなど関係なく思い浮かんだ言葉(発想）を付箋に書いていき、その出された一覧を分類整理した上で、どのようなレベルで言葉を出したら良いか前提をそろえておくべきでした。</p>
<p>最初にその作業を通しておくことで、今回のワークショップでつかう、「発想」の具体的な形を共有する事になって元々意図していた事に少しでも近づけたのではないかと考えています。</p>
<p>最後に、ワークショップを企画、設計、運営することがどういう事なのか身を以て体験したことそのものが、自分にとっての一番の価値となりました。一方で参加したみなさんに対して同等の何かを返せなかった事は非常に申し訳なかった思いも残り、mixbeatで繰り広げられていた事はこういう事なのかということがわかった瞬間でもありました。</p>
<p>以上が第3回ワークショップの報告です。</p>
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		<item>
		<title>【４期第２回WS】日常生活に活かすための、アンカリング効果の検証</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2677</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2677#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 15:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kichikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは。
4期生のいっちーです。4期生として初の活動報告ブログになります。
本日8/21、4期生が運営する初のワークショップを“じゅん”と“いっちー”2人の当番で行いました。以下、実施内容です。
&#038;nbsp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p>4期生のいっちーです。4期生として初の活動報告ブログになります。</p>
<p>本日8/21、4期生が運営する初のワークショップを“じゅん”と“いっちー”2人の当番で行いました。以下、実施内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【ワークショップのテーマ】<br /></span>誘導・条件提示による行動傾向を示す「アンカリング効果」の検証を通して、どういった誘導や条件提示が<br />効果を発揮しやすいのか、あるいはしにくいのかを学ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span id="more-2677"></span></p>
<p><em>※「アンカリング効果」とは・・・・</em></p>
<p><em>船のアンカー（錨）を由来とする名前であり、その名の通り、“アンカーが下りる”ことでその後の選択や決定の範囲を限定（そのアンカーを基準とした相対的なものとなる）すること。小売店で1000円→700円というような表記がある場合、最初の基準となる1000円が「アンカー」となる。その他にも、コース料理などで、「竹」と「梅」だと半々で分かれるが、「松」がアンカーとして入ることで「竹」を選択する人が多くなる、という例もある。</em></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【ワークショップの先に目指したこと・目的】<br /></span>「アンカリング効果」の基礎と、その効果がどういう状況や条件だと働きやすい・働きにくいかを理解することで、「買い手」「売り手」両方の立場においてより良い判断ができるようになること。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【このテーマに至った背景】<br /></span>元々、僕があるテレビ番組を観ていて数字の影響力というのを体感した出来事もあり、数字が選択行動に与える影響、というものに着目したことがきっかけです。（あるクイズ番組で簡単だと感じる問題があり、自分で答えを予想したんですが、「正答率19%」という数字を見て、急に自信がなくなった、ということがありました。このエピソード自体はアンカリング効果とは異なりますが、テーマ決定の直接的なきっかけになりました）</p>
<p>そこから、「何かしらの決定や買い物をする際、その根拠となるものは内側からの要因（価値観や偏見、先入観など）と外側からの要因（条件提示や誘導）に分けることができる。今回は、外側からの要因に着目し、かつ『数字』という切り口から人の行動に与える影響を探っていこう」となり、アンカリング効果というものに辿り着きました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【実施内容】<br /></span>午前　・・・　アンカリング効果とは何か？ということを、実体験と座学によって学ぶ</p>
<p>午後　・・・　アンカリング効果が作用するかどうか、より強く作用する条件はどういったことか、を検証する</p>
<p>というように、午前と午後で目的を区切りました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【午前の振り返り】<br /></span>アンカリング効果を塾生に体験してもらうにあたって、クイズ形式のゲームを４題用意しました。クイズを行ってもらうにあたっては、「塾生の常識・知識・判断基準をチェックします」というように仮のテーマを設定しました。</p>
<p>以下に、午前のクイズ内容をスライドに落としました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div id="__ss_8946995" style="width: 425px;"><strong><a title="mixbeat4-2AM" href="http://www.slideshare.net/kosuke0320/mixbeat42am">mixbeat4-2AM</a></strong><object id="__sse8946995" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=am-110821100035-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat42am&amp;userName=kosuke0320" /><param name="name" value="__sse8946995" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse8946995" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=am-110821100035-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat42am&amp;userName=kosuke0320" name="__sse8946995" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<p>&nbsp;</p>

<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/kosuke0320">kosuke_ichikawa</a>.</div>
</div>
<p>■午前に行った体験ゲームでのそれぞれのねらい</p>
<p>（体験ゲーム１）<br />提示された「根拠のない数字」に影響される体験<br />→全く根拠のない数字でも影響を与えるという有名な実験結果があったため</p>
<p>（体験ゲーム２）<br />提示されたものではない数字（各自によるもの）でも影響される体験<br />→ゲーム１の発展形として、自分の誕生日という各自による数字でも影響するか</p>
<p>（体験ゲーム３）<br />注意していても、アンカーとなる数字に影響される体験<br />→影響されないように注意しても影響されてしまうかどうか</p>
<p>（体験ゲーム４）<br />自分でアンカーを設定してしまう体験<br />→最初の採点を「アンカー」として設定し、以後はその数字に縛られるかどうか</p>
<p>ということで実施しました。が、塾生は「自分の判断基準」をしっかり持っている人が多いようで、予想していたよりも「アンカーとなる数字」に影響されませんでした。</p>
<p>結果も見ながら意見を出してもらいましたが、「なんとなくこれくらいじゃないか」というように知識や感覚として持っている題材になるほど、「アンカーとなる数字」の影響力は薄い、ということが明らかに。</p>
<p>ただ、「ゲーム１の設問３」が、イタリア人女性の「ワイン好き」率といったように自分自身の感覚では全くアテが見えないような問題であれば影響されるのでは？という意見が出ました。</p>
<p>ゲーム４についても写真のチョイスでもう少し結果が変わったのでは、という意見も出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■座学で学ぶ、アンカリング効果<br />その後は、「アンカリング効果とは？」の基本的なところを座学形式でレクチャー。塾生からも「これもアンカリング効果だよね」という意見を出してもらいました。やっぱり、小売店では、アンカリング効果を使ったことがあるようです。そして、これまで行ったゲームのまとめや宿題の結果（宿題では、ゲーム１と近い内容を行いました）を見ながら、「なんでそういう判断をしたの？」といった意見を出してもらいました。</p>
<p>やはり、「自分では判断できない」「身近ではない」という設問ほど、「アンカーとなる数字」に影響されやすいということが見えてきました。</p>
<p>※あとは、塾生の傾向として平均よりも「自分を持っている」人が多い、ということも要素として大きかったと感じています。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/a5f2ef1d9427e03d9341059bca2715de.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/a5f2ef1d9427e03d9341059bca2715de-300x225.jpg" title="座学" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2678" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【午後の振り返り】</span><br />午後からは、１期生オペロンさん・２期生トモさんも参加。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/operontomo.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/operontomo-300x225.jpg" title="operontomo" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2679" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>午後は、アンカリング効果が作用するかどうか・アンカリング効果を強めるような条件はどんなことか、という視点で４つの検証ゲームを実施。各テーマごとに、実験チームとディスカッションチームで分かれ、それぞれで検証・議論を行い、その後合流して互いの意見・結果を共有する、という流れで実施しました。</p>
<p>会議室を２つ３つ同時に使うような形で行ったので、慌ただしかった部分もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証１：「アンカリング効果は上書きされるのか？」<br />→自分が設定したアンカーが、他の人のアンカーに“上書き”されるかどうか。</p>
<p>（実施内容）<br />・風景写真が5枚順番に表示され、その写真をある基準(美しさ)にもとづき採点(上限100点)<br />・最初の採点後、各自に採点の理由を聞く<br />・採点結果は貼り出すため、他の人の採点を知ることができる<br /> ※実は、「仕込み役」が2人交じっていて、1枚目はわざと低い点数をつけた<br />・2枚目以降の採点が、どれくらい「仕込み役」に引きずられてしまうのか？</p>
<p>※M-1や文化祭の仮装コンテストのような採点種目における審査員の状況を想定<br /> トップバッターの採点は「基準」とするケースが多い。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/efda83acdce709caa02b670296d14d9f.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/efda83acdce709caa02b670296d14d9f-300x225.jpg" title="アンカー上書き" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2680" /></a></p>
<p>（仮説）<br />自分自身の基準で採点し、最初のアンカー設定を行ったとしても、他の人のアンカーがより印象的であれば、他の人の基準値に2回目以降合わせていくのではないか</p>
<p>（結果）<br />・仮説通りの実験結果は出なかった。</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・“判断基準”が人によって違う中で、他の人の“判断基準”に納得できれば基準は参考にするが、点数までは気にしない。<br />・自分以外が皆、自分と逆のような採点が続くのであれば変わってくるかもしれない<br />・今回のように5回だけでは影響は出ないのでは</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証２：「アンカー設定の限度はあるのか？（ふっかければふっかけほどよいのか？）」<br />→特に経済活動においては、「アンカー＝ふっかけ」と置き換えることができるが、</p>
<p>ふっかける金額が上がれば、買っても良いと思う金額も際限なく上がるのか？また、モノとしてある商品とモノとしてないサービスでは違いはあるのか？</p>
<p>（実施内容）<br />・Aグループには、「観光地にあるような携帯ストラップ」について、提示金額を一人ずつ変え、いくらで買うかを答えてもらう（1,000円・5,000円・10,000円・100,000円、1,000,000円）<br />・Bグループには、「その筋では有名な占い」について、提示金額を一人ずつ変え、いくらで買うかを答えてもらう（1,000円・5,000円・10,000円・100,000円、1,000,000円）</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/c86e8bf872e3de5cad5319a7d561ab91.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/c86e8bf872e3de5cad5319a7d561ab91-300x225.jpg" title="ふっかけ限度" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2681" /></a></p>
<p>（仮説）<br />・ふっかければふっかけるほど、買っても良いと思う金額は上がる<br />・モノとしてないサービスの方が、モノとしてある商品よりも金額は上がる</p>
<p>（結果）<br />・ふっかける金額が上がっても、それほど数字に変化は出なかった</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・ストラップも占いも、「なんとなくの相場」がイメージできてしまう<br />・大量生産できないもの（絵画など）や化粧品など、“本当の価値”がイメージできないものであれば、ふっかけは効果的なのでは<br />・一方で、相場感を把握して、それより少し高い価格であれば効果的な可能性もある<br />（今回の占いであれば、3000円くらいが相場で、5000円の提示は有効かも）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証３：「アンカー設定をする人によって効果の強弱はあるのか？」</p>
<p>（実施内容）<br />・グループを２つに分け、同じ自動車の写真を見て、「その自動車がいくらなのか？」をグループごとに結論を出してもらう<br />・それぞれには仕込み役が存在。共に仕込み役が「これは1000万円だ」と議論の最初にアンカー設定を行う（片方は、自動車に詳しい大塚さんがしっかりした知識をもとに話し、もう片方はオペロンさんが「なんとなく」の感覚で）</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/33e5e169b0de67d463b28e23e6e1e1a1.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/33e5e169b0de67d463b28e23e6e1e1a1-300x225.jpg" title="アンカー人による" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2682" /></a></p>
<p>（仮説）<br />・アンカー設定する人によって、アンカリング効果は強まる</p>
<p>（結果）<br />・大塚さんがいたチーム　→アンカー1000万円から1800万円の結論に<br />・オペロンさんがいたチーム　→→アンカー1000万円から1000万円の結論に<br />・オペロンさんがいたチームは、反対に誰も車に詳しくなく、結果、「じゃあなんとなくそれくらいかな」ということでまとまった</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・大塚さんがいたチームには、もう一人、車に詳しい“いのっつ”がいた。本当に正確に行うなら、事前の情報収集も行う必要がある（とはいえ、その中で大塚さんがうまく誘導し、最初のアンカーとは離れたが、誘導はできた。基本的に自分の軸を曲げない“タンジ”が見事に影響された＝自分で判断基準を持っていないため）<br />・自分で判斷できないジャンルであれば、効果はあるだろう</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証４：「時間的・心理的状況でアンカリング効果の強弱は変わるのか？」</p>
<p>（実施内容）<br />・午前の体験ゲーム２と似た形式で２問実施。<br />・ただし、回答時間は30秒と20秒だけ。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/d31c7cb13bd54b42c586d39db94a5bda.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/d31c7cb13bd54b42c586d39db94a5bda-300x225.jpg" title="時間制限" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2683" /></a></p>
<p>（仮説）<br />・考える時間が少ないことで、アンカーの数字に影響される</p>
<p>（結果）<br />・アンカーの数字にはほとんど影響しなかった</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・時間が短すぎることで、「自分なりの価値観」を基に即座に回答、結果的にアンカリング効果は作用しなかった<br />・問題の作り方でアンカー設定がうまくできていなかった部分もあった<br />・ワゴンセールと店全体でのセールでは、同じ値段だとしても心理的に、店全体でセールしている方を選ぶだろう<br />・住まい選びの際、時間制限はよく使われる手法では（「同じ日に内覧が・・・」など）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【全体振り返り（WS</span><span style="text-decoration: underline;">の内容について）】<br /></span>今回の結果も考慮して当初の目的である「日常生活に活かす」と考えると、「ふっかけに引っかからないよう、いろんなものに関心を持つ」ということが買い手の立場でできることだろう、という意見も出ました。確かに、「自分が知っていること・判斷できること」においては、あまりアンカリング効果が現れなかった、ということは見えてきました。</p>
<p>また、最後の振り返りで大塚さんから「求めるものが決まっている人へのアンカー設定と求めるものが決まっていない人へのアンカー設定は使い分けがあるよね」というコメントをいただきました。アンカリング効果の現実を知った上で、どのように活用するか、という次のステップで考えるヒントにはなったのではないか、と思います。</p>
<p>とはいえ、午後の検証パートで、準備と想定が足りていないことが多く出てしまったことが、本日最大の反省点です。仮説が立証されなかったことは問題ではなく、逆の結果が出る事態に備えて、それに対して話題を展開する素材をしっかり用意しておけば、もっと身のある検証時間になったのでは、と思いました。もっと事前アンケート（当番２人で事前に集めていた）も活用する方法があっただろうし、午後の組み立ては、違ったやりようがあったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【WS</span><span style="text-decoration: underline;">準備・運営を通じて】<br /></span>この一ヶ月半、本当にあっという間でした。何も目的がないところから、皆が納得してくれるであろう目的を探り出し（自分たちが「これがやりたい！」というのが前提ですが）、実現するための手法を探り、人の動きやスライドに落としていく・・。アタマでは分かっていたけれど、本当に「無」から作り出していく経験でした。課題があればそれに対する回答を考えるだけのところを、課題から考えていく。慣れていない思考回路なので、苦戦しました。また、今回の準備を通じて、「抽象化←→具体化」の切り替えが明らかに欠けていた、ということが見えてきました。</p>
<p>まとめると、</p>
<p>・自分が興味のあることを洗い出すことができた</p>
<p>・自分の考え方で足りない点（具体と抽象の切り替え）が明らかになった</p>
<p>・課題から考えていく経験ができた</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>本当に気付きの多かった一ヶ月半です。仕事も並行する中で、これだけぎっしり詰まった時間を過ごしたというのは、貴重な経験でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>4期生始動！ 第1回ワークショップ開催</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2638</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2638#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 13:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生]]></category>
		<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[

スタッフの大塚です。今日は4期生最初のワークショップが行われました。これまで約1ヶ月間、mixbeat専用SNSの中ではスタッフ側から毎日お題が出され、そのお題に回答するというまるで千本ノック（？）のようなやり取 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/5896788253_ed3e52a1e3_o.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/5896788253_ed3e52a1e3_o-300x225.jpg" title="4期生" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2653" /></a></p>
<p>スタッフの大塚です。<br />今日は4期生最初のワークショップが行われました。これまで約1ヶ月間、mixbeat専用SNSの中ではスタッフ側から毎日お題が出され、そのお題に回答するというまるで千本ノック（？）のようなやり取りをしてきました。お題の回答をするだけではなく、SNSなのでコメントも付き、そのコメントにまた回答するなどテキストベースでのやり取りとはいえ、全然知らないメンバーでスタートを切るため、できる限り事前にお互いを知るためのコミュニケーションが発生するような仕掛けをしてきました。毎年やっていることではあるけど、感想を聞いてみると「大変だった」の声を多かった気がします。たしかにブログなど普段から文章を書き慣れていないと大変かも知れないけど、この試みは十分プラスな気がします。<br />今回は4期生のかねみつが会社の会議室を提供してくれたので、僕らスタッフ（そしてかねみつも）早めに集合して細かい点のチェックと段取りの確認を済ます。この辺は経験していると短い時間でテキパキと確認作業できるものだけど、経験がないと次から次へと課題が出てくることになる（延長ケーブルがない、とか）。ワークショップを企画から当日の運営、進行までを担当するというのはこういうところも経験できるのでいずれ確実に仕事にも活きてくると思う。<br />さて、肝心の初回ワークショップは僕らスタッフ側が企画、運営を担当し、例年通りの「自己紹介」と、今年は「ワークショップを企画するワークショップ」をテーマにしてみた。</p>
<p>「自己紹介」は宿題としてプレゼン資料を準備してもらい、全員に5分間の自己紹介をしてもらう。ちょっとだけ条件があって、</p>
<div id="_mcePaste">
<ul>
	<li>5分間は「絶対に」話し続ける</li>
	<li>自分のキャッチコピーを用意して、初対面の人にも正しく印象づけるようにする</li>
	<li>初めて会う人に伝えるように自己紹介する</li>
</ul>
</div>
<p>を踏まえて実施。今回の4期生は事前に一度自主的に集まっているので、実際には初めて会うわけではないけど、こういうレギュレーションを揃えておかないとそれぞれ自己ルールでの展開になってしまうので客観的に見ることができなくなってしまう。</p>
<p>この「自己紹介」はスタッフも例外ではなく、僕らスタッフも三者三様の資料とプレゼンで自己紹介を行いました。4期生の緊張を解くためにスタッフ先行でスタートしたけど、さすがに時間感覚、エンターテイメント性、話し方などは経験値がものをいうので、逆にいいプレッシャーを与えることができた気がする。やっぱり前に出てくるとみんなちょっと緊張気味で、会社とは違うちょっとした緊張感の中で自分が「伝えたいこと」を伝えるトレーニングになったと思う。それに「5分」という時間に対して短かったり、かなり時間が延びてしまったり、となかなか思うようにいかなかった（実際ほとんどの人はかなり時間オーバーした）。これを克服する方法は一つだけ、何度も練習というかリハをすることに尽きる。おそらくほとんどの4期生は「たかが5分」、「自己紹介だし・・・」と思って臨んだことだろう。でも5分の自己紹介も30分もプレゼンも同じで、その品質はリハの量。1年後の卒業合宿の時の変化を楽しみにしていよう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>午後は「ワークショップを企画する」をテーマにしたワークショップを実施。これまでの準備期間の中でスタッフ3人の共通認識は実際にワークショップを担当する塾生たちが一番苦労するのが「目的」を「手段」に落とし込む作業部分で、「手段」ありきで進めてしまう（これがやりたいという思いからそこにしか目がいかない）パターンや「目的」が曖昧で「手段」を考えてしまったために「目的」と「手段」がマッチしない、というものがあった。これらを回避するためには時間が短いとはいえ、ワークショップの中で一番難しい部分を実際にやってもらってレビューする、という経験を最初に味わってもらうのがいいだろう、ということでここに落ち着いた。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/231e6f166dc0ed0dccdaee4141a6f36d.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/231e6f166dc0ed0dccdaee4141a6f36d-300x225.jpg" title="ワークショップの流れ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2637" /></a></p>
<p>実は過去に良かれと思って作った「ワークショップ虎の巻」が仇になったこともあり、どういう着地をすればいいかかなりの時間を使った。そして「mixbeatのワークショップらしら」を表現したのがこれ。</p>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/1382d213a990ae93041faeaf4485a5fc.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/1382d213a990ae93041faeaf4485a5fc-300x225.jpg" title="mixbeatのワークショップとして意識していること" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-2639 alignnone" /></a></div>
<p>今回は実際にワークショップを準備するペアで宿題で考えてきたそれぞれやりたい目的とその実行手段（1人2案）からペアで1案にし、その手段を考えるというもの。時間は60分（前半30分/後半30分）で1案化（合意形成）し、その手段を考え（設計）、最後は全員の前でレビュー（プレゼン）し、参加したいか/指摘事項（フィードバック）とシンプルながらいろいろな要素をちりばめている。実際、本人たちは自信を持って自分たちの案を発表しても「参加したい」という他の同期が少なかったり、詰め切れていない部分を指摘されて見えていない部分を気づかされたりとワークショップを作ることの難しさを改めて体感できた瞬間だったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>来月はいよいよ4期生主導のワークショップの1回目、いい苦労たくさんして欲しい。そして1年後の卒業合宿では今日の5分間プレゼンを見ながら自己評価できるので楽しみにしていて欲しい。夜は1期生のサヨと2期生のナベが懇親会に参加してくれて、同期だけとは違う盛り上がりになった。</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>4期生、スタートします！</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2624</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2624#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 May 2011 12:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jkoshimizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>

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		<description><![CDATA[
mixbeatスタッフのこっしーです。
4期生について、定員以上のご応募をいただき、晴れて6月よりスタートすることとなりました。ご応募いただいた皆様には改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
これから4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>mixbeatスタッフのこっしーです。</p>
<p>4期生について、定員以上のご応募をいただき、晴れて6月よりスタートすることとなりました。<br />ご応募いただいた皆様には改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。</p>
<p>これから4期生は、専用SNSでの交流や、月に1回のワークショップや、当番など、さまざまな活動を行っていきます。<br />私自身もスタッフとして、4期生と充実した1年間を過して行きたいと思います。</p>
<p>活動については引き続き、こちらのブログで発信していきます。<br />また、今年は塾外の皆様にもご参加いただけるイベントをさまざま行っていきたいと考えています。<br />イベント内容に興味関心がある方はもちろん、今回応募を見送られた皆様や、mixbeatっていったい何なの？という方は、ぜひお気軽にご参加いただければとてもうれしいです。</p>
<p>それでは、これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Ustreamによるリアルタイム質問会を開催しました</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2606</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2606#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 May 2011 02:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujita</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Ustreamによるリアルタイム質問会を開催しました

mixbeatスタッフの藤田です。


5/26（木）にリアルタイム質問会を開催しました。
当日は回線が切れることが多く、見づらかった面もありつつも、ご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[Ustreamによるリアルタイム質問会を開催しました

mixbeatスタッフの藤田です。
<br /><br />

5/26（木）にリアルタイム質問会を開催しました。<br />
当日は回線が切れることが多く、見づらかった面もありつつも、ご覧いただいたみなさん、ありがとうございました！
<br /><br />

また4期生応募も無事に定員に達することになりましたので、これにて終了させていただきます。<br />
ご応募いただいたみなさんには、選考結果を本日29（日）中にお送りいたしますので、お待ちください。
<br /><br />

以下に放送のまとめを掲載しておきますので、今回、応募されなかった方も、来期5期生応募の参考にしていただければと思います。
<br /><br />

■togertterによるまとめ<br />
<a href="http://togetter.com/li/141101">4期生募集にあたって、Ustreamによる質問会</a>
<br /><br />

■Ustreamでの放送<br />
<img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/a8d271e6e234c2e70ae5053b9ca11b44.png" alt="" title="USTREAM- shidax003- レストランカラオケ・シダックス 「USTREAMルーム」 shidax003._20110526" width="320" height="202" />
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14968879">#1（6:39）自己紹介、mixbeatに、どれくらい時間が掛かるか？（全員）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14968961">#2（5:16）100人に聞きましたの話（ウガワさん）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14969041">#3（4:52）当番としてワークショップをやる楽しさ（こっしー）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14969117">#4（4:59）mixbeatゲームについて（こっしー）、卒業合宿で楽しかったこと（ナベ）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14969189">#5（4:45）いろいろな人がいることで、アプローチもぜんぜん違うのが面白い（ウガワさん＆ヒデ）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14969268">#6（5:11）どういう人にmixbeatは、向いているか？（全員）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14969376">#7（5:56）終了後、mixbeatゲームや質問会での余談など（こっしー）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14969524">#8（8:26）卒業して得られたもの、普段、経験しないことができる（こっしー＆ウガワさん）</a>
<br /><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14969669">#9（1:56）多様性を担保したいので、女性の方もぜひ応募を（藤田）</a>
<br /><br />]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>Ustream リアルタイム質問会開催！5/26（木）21：00～</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2543</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2543#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2011 11:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujita</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/blog/?p=2543</guid>
		<description><![CDATA[mixbeatスタッフの藤田です。
5/22の日曜日に、mixbeatゲームの体験会も終了しました。そこでお知らせしたいことが2つあります。まず、mixbeat4期生応募にあたり、イベントへの参加をお願いしていましたが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeatスタッフの藤田です。</p>
<p>5/22の日曜日に、mixbeatゲームの体験会も終了しました。そこでお知らせしたいことが2つあります。まず、mixbeat4期生応募にあたり、イベントへの参加をお願いしていましたが、これを条件としません。もうひとつは、5/26（木）21：00から、Ustreamによるリアルタイムでの質問会を開催します！ <br /><br />■イベントへの参加を条件から外すことについて</p>
<p>当初、応募される方にできるだけ応募時と入塾後のギャップがないように、という意図で書いていたのですが、「リアルイベントに参加しないと応募はできませんか？」という声や、質問会などに参加された方に感想を聞いたところ、「いきなり知らない人に会うのはハードルが高い」という反応だったことなど意図とは違う印象を与えてしまい、躊躇されている方もいる可能性があるために条件から外しました。</p>
<p><br />■Ustreamでのリアルタイムでの質問会開催について</p>
<p>イベントへの参加条件は無くなりましたが、できる限り「スタッフや卒業生がどういう人たちか」は理解してもらおうという考えは変わりませんので、Ustreamでの質問受付を開催することにしました。 <br />同時に、これまで活動報告ブログでは入塾後や卒業後の話が多かったので、当日は卒業生たちに、自分たちが応募時期に思っていたことや、不安に思っていたことを振り返ってもらいつつ、同時に視聴者の方からの応募や入塾にあたっての質問に答えてもらおうと思っています。<br /><br />【放送時間】：5/26（木）21：00～22：00<br />【テーマ】　：卒業生による応募時<br />【出演者】　：卒業生4名、スタッフ2名 <br /><br /></p>□卒業生より
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="450">
<tbody>
<tr>
<td class="ust"><a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/1527"></a><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/hide.gif"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/hide.gif" alt="" title="hide" width="120" height="120" class="aligncenter size-full wp-image-2599" /></a></td>
<td><a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/1527"></a><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/hide.gif">ヒデ（2期生）</a><br />
ネット企業で、広告系エンジニア。<br />2期生在籍中に子供が産まれ、リア充なパパに。</td>
</tr>
<tr>
<td class="ust"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/nabe.gif"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/nabe.gif" alt="" title="nabe" width="120" height="120" class="aligncenter size-full wp-image-2600" /></a></td>
<td><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/nabe.gif">ナベ（2期生）</a><br />
個人事業主？<br />最近は中国との仕事で、よく出張に行ってる。ビールとカレー大好き。</td>
</tr>
<tr>
<td class="ust"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/tatsunii.gif"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/tatsunii.gif" alt="" title="tatsunii" width="120" height="120" class="aligncenter size-full wp-image-2594" /></a></td>
<td><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/tatsunii.gif">たつ兄（2期生）</a><br />
ファッション系サイトのWebディレクター。<br />撮影にPRにと忙しそう。</td>
</tr>
<tr>
<td class="ust"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/ugawa.gif"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/ugawa.gif" alt="" title="ugawa" width="120" height="120" class="aligncenter size-full wp-image-2593" /></a></td>
<td><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/ugawa.gif">ウガワさん（1期生）</a><br />
ソーシャルゲームを開発する会社で暗躍（笑）<br />ちょっと変わった経歴の持ち主。</td>
</tr>
</tbody></table>
<br />
□スタッフより
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="450">
<tbody>
<tr>
<td class="ust"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/kossy.gif"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/kossy.gif" alt="" title="kossy" width="120" height="120" class="aligncenter size-full wp-image-2595" /></a></td>
<td><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/kossy.gif">こっしー</a><br />
2期生から今年スタッフへ。<br />健康食品メーカーのマーケティング担当。</td>
</tr>
<tr>
<td class="ust"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/fujita1.gif"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/fujita1.gif" alt="" title="fujita" width="120" height="120" class="aligncenter size-full wp-image-2592" /></a></td>
<td><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/fujita.gif"></a><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/fujita1.gif">藤田</a><br />
1期生よりスタッフを担当。<br />ECでマーケティングをやってます。</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>※どういう人が質問に答えるのかもっと知りたい方は、名前のリンク先にある体験談をご覧ください。<br /><br />以下のtwitterアカウントにて、質問受付を行いながら放送します。<br />また当日のUstreamでのチャンネル名も告知しますので、フォローよろしくお願いします！<br /><br /> twitterアカウント @mixbeat_4</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/blog/archives/2543/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mixbeat.jp/blog/archives/2543" />
	</item>
		<item>
		<title>ワークショップの体験会を行いました◎</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2530</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2530#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 May 2011 15:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jkoshimizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/blog/?p=2530</guid>
		<description><![CDATA[
mixbeatスタッフのこっしーです。5月22日（日）に、mixbeatのワークショップの体験会を行いました。
よく、「ワークショップって何やるの？」というご質問をいただきます。簡単に言えば「頭と体を動かしながら学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>mixbeatスタッフのこっしーです。<br />5月22日（日）に、mixbeatのワークショップの体験会を行いました。</p>
<p>よく、「ワークショップって何やるの？」というご質問をいただきます。<br />簡単に言えば「頭と体を動かしながら学ぶ」ということなのですが、定型があるわけではなく、毎回各当番の実現したいことを一から作っていくので、なかなか説明が難しいというのが正直なところです。<br />そこで今回、少しでも体感していただこうということで体験会を行いました。<br />当日は、23歳から35歳までの計7名の方にご参加いただきました。</p>
<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5102/5748000071_6ce45849e0.jpg" /></p>
<p>内容は、私自身が2期生の第3回ワークショップで行った<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/403" target="_blank">「コンセンサスゲーム【mixbeat改】」</a>をブラッシュアップした<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/1093">「mixbeatゲーム」</a>を行いました。<br />このゲームは、ワークショップ終了後も塾内外で3回行ってきたもので、下記の目的で設計されています。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>【目的】<br />①自分以外のいろんな視点があることを体感する<br />②会議中の自分の振る舞いを知ることで、より有意義な会議への参加ができるようになる</strong></span></p>
<p>この目的のために『話し合いを行い、記録を徹底してとり、その記録をもとに話し合いや個々人の振る舞いを振り返るゲーム』です。<br />記録は、話し合いをビデオで撮ったり、1対1で記録係に一挙一動記録されたり、発言の数や方向を記録したりと多岐にわたります。</p>
<p>ちなみに、話し合いにはトークテーマ（お題）があり、今回は下記の内容で行いました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong><span style="color: #000000;">「男性が思わず買ってしまった流行りものランキング（2010年11月調査）」<br />「昭和50年代後半生まれの男性が小学校や中学校の頃集めていたもの（2009年5月調査）」<br />「今年度の新入社員が選ぶ理想の女性上司（2011年4月調査）」<br />「スマートフォン移行に躊躇する理由（2011年2月）」</span></strong></span></p>
<p>今までは1回の話し合いに1つのテーマで話してもらっていたのですが、今回は1回の話し合いにつき2つのテーマを用意。<br />必ず1つは回答するという形式で行いました。</p>
<p>昨日参加された皆さんは、1回目の話し合いは比較的穏やかに合意形成がなされ、2回目の話し合いは比較的白熱したものになりました。<br />トークテーマもあるかと思いますが、組合せによっての違いもあったと考えていて、組合せ次第でさまざまな話し合いのパターンが発生するので、運営側として見ている私も勉強になりました。<br />ご参加いただきました皆様には、改めて感謝いたします。<br />ありがとうございました。</p>
<p>また、今回は、ばらばらの年齢の人が一緒に話し合えるようにしました。<br />mixbeat自体も同じように、年齢や仕事や立場など超えて同じ土俵で競い合うことができる環境なので、そうした体験もしていただけたらと考えたからです。<br />そうして、体験会での参加者の方の姿を見ていて、ぜひいろいろな方に経験してほしいと、改めて思いました。<br />そして、当日皆さんが経験した「参加者」だけでなく、mixbeatの特徴でもある「つくる」側の経験も、ぜひしていただきたいと。</p>
<p>当日、参加者の皆さんにもお話をしたのですが、このゲームは、誰よりも当時の当番の私とかねちゃんが自分以外の視点があることを体感したかったし、会議中の振る舞いを徹底的に記録してもらって有意義な会議への参加ができるようになりたかったから、生まれたものです。<br />ようは、自分たちがやりたくて仕方ないものを作って、一緒にやってくれる塾生とスタッフと一緒にやったものです。<br />当然、初めてのゲームなので、実績もなんにもないものを一緒に1日がかりでやったわけで。<br />そんなこと、普段やりませんよね。<br />そもそも「話し合いを記録して振り返るゲームを作ったからやろう」、と言って10人もの人を集められるでしょうか？<br />私は自信がありません。<br />mixbeatでは、それを毎月交代で行うことができます。<br />そういう意味でも、あまりないいい機会だと思います。</p>
<p>また、余談ですが…。<br />今でこそ体験会なんてやっていますが、このmixbeatゲームの原型である2期生第3回ワークショップ「コンセンサスゲーム【mixbeat改】」を作った入塾したての私は、当然ですが、ワークショップがなんなのかもよくわかっていませんでしたし、何とか自分たちがやりたいと思うことを決めるまでもすごく時間がかかったし、当時の担当してくれたスタッフの藤田さんにもいろいろ迷惑をかけました。</p>
<p>ほかにも、ネットを通じて仕事以外で人と会ったのすら初めてで、Skypeもmixbeatに入塾して初めて登録したし、チャットも初めてでした。<br />SNSもほとんど初めてで、最初は人の日記にコメントを書くのさえ緊張しました。<br />それくらい、特にインターネットの知識も経験もなかった私ですが、何とかやり遂げることができたし、1年間やってよかったと思っています。</p>
<p>何が言いたいかというと、ワークショップをどう作ればいいかわかなくても（詳しい人なんてそうそういるわけないです）、ネットや機械に弱くても、マーケティングに詳しくなくても、広告やPRに疎くても、そんなことは気にせず、自由にやりたいようにやりたいことができます、ということです。<br />わからないことは、わかる人に相談すればいいです。むしろ、そうやって新しい経験を積んで下さい。<br />反対に、ほかのメンバーが困っていたら、知識や経験を共有してあげてください。<br />mixbeatは、そのための場であり、機会です。</p>
<p>体験会は終了しましたが、締切にはまだ時間があります。<br />少しでもご興味がある方は、ぜひご検討ください。<br />また、ご質問などありましたら、お気軽に<a href="mailto:info@mixbeat.jp">info@mixbeat.jp</a>までお問い合わせください。</p>
<p>なお、当日運営側で参加してくれた2期生ヒデのブログをご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.sem-analytics.com/2011/05/mixbeat-0522.html">http://www.sem-analytics.com/2011/05/mixbeat-0522.html</a></p>
<p>彼とは同期で、ずっとこのゲームのブラッシュアップをやってきていますが、仕事もバックグラウンドも全然違うので、mixbeatがなければ一緒に何かやるどころか出会うこともなかったと思います。<br />そういう風に、普段だったら出会わないような人と、いろんな関係を築いていけたら、と楽しみにしています。</p>
<p><img src="http://farm6.static.flickr.com/5224/5748564286_138a4fc156.jpg" /></p>
<p>4期生募集については<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/1301" target="_blank">こちら</a>から</p>
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