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	<title>mixbeat 活動報告ブログ</title>
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	<description>私塾「mixbeat」の活動内容と塾生のご紹介</description>
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		<item>
		<title>【4期第9回WS】ディベートを通して、肯定/否定双方の観点から客観的にとらえ、現時点の最適解を導きだそう。</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2849</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2849#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 10:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinoue</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回のWSは、よしや、いのっつペアの当番でした。
どんなWSを実施するか、二人で検討していた段階で

	普段自分が支持していない立場の主義・主張にも耳を傾け、メリット・デメリット比較を行い、物事を出来るだけ客観 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span>今回のWSは、よしや、いのっつペアの当番でした。</span></p>
<p>どんなWSを実施するか、二人で検討していた段階で</p>
<ul>
	<li>普段自分が支持していない立場の主義・主張にも耳を傾け、メリット・デメリット比較を行い、物事を出来るだけ客観的・論理的に判断できるようになりたい。（＝思考の幅を広げる）</li>
	<li>限られた条件下（参加メンバー・時間・情報）で、チームとして（会議として）の最適な結論を出せるようになりたい。</li>
</ul>
<p>といったことをそれぞれが考えており、これをベースにWSの形を考えていたところ、ディベートに行き着きました。</p>
<p>議論すること(会議)の枠組みとして、ディベート形式を採用し、<br /> 「肯定」「否定」の双方の立場に立ち意見を出することで、物事を出来るだけ客観的・論理的に判断する過程を経て、<br /> 最適な結論を出すには、ディベートの審判員に担ってもらいました。</p>
<p>ディベートのお題は電子書籍に関するお題を設定。</p>
<ul>
	<li>「日本の出版社は、今後、積極的に、日本の電子書籍市場に参入すべきか」</li>
</ul>
<p>これは、電子書籍はよしやが現職で関わっていることもあり、かつ参加する塾生もWEBテキストも電子書籍の一種とすれば触れたことがない人はいないとして、塾生にもある程度思考しやすいのではないかと配慮しました。(TPPとか時事ネタで行う事も案としてはありました。)</p>
<p>(※)電子書籍市場は様々なプレーヤがいるので、今回は出版社という視点に限定するようお題設定しました。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px;"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/8f0869adb2c37af7be4b1b258d876fb9.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/8f0869adb2c37af7be4b1b258d876fb9-300x224.jpg" title="写真 12-04-15 12 36 03" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-2859" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>今回は、一ヵ月前ほど前から以上のような内容は決まっていたので、</p>
<p>WS当日ももちろん重要ですが、今回は当日を迎えるまでの時間をどう過ごすかという点についても以下の様に少しずつ頭の意識の領域をとってもらう様に工夫しながら進めて行く事にしました。</p>
<ul>
	<li>電子書籍意識アンケート</li>
	<li>ディベートルールの周知</li>
	<li>電子書籍に関する知識の提供</li>
	<li>ディベートチーム内同士での意識の結束、活性化</li>
</ul>
<p>WS当日をいきなり迎えるのではなく、徐々にスピードが上がって行き、WS当日でトップスピードになるようなイメージで塾生に宿題や、情報の提供、事前打ち合わせを行ってきました。</p>
<p>ディベートのチーム分けは、電子書籍に関する意識アンケートの提出順番をもとに自動で分けました．</p>
<ul>
	<li>チームよしや　：よしや、かねみつ、じゅん、タンジ</li>
	<li>チームいのっつ：いのっつ、げっぽん、いっちー、こっしー</li>
</ul>
<p>さて、WSの当日ですが、おおまかには以下のような流れで実施しました。</p>
<p>午前：肯定側、否定側双方の立場をA、Bチーム分かれてディベートを2試合。</p>
<p>午後：ディベート中の審判員の審判メモをもとに、どういったポイントで納得したのか振り返り。</p>
<p>■午前</p>
<p>自分の意見、見解はありつつ、肯定/否定側に強制的にわかれ論拠を組み立てて討論します。</p>

<div class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7226/6937045610_eceb2fb22d.jpg" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">ディベートスタート</p></div>

<p>&nbsp;</p>

<p>このディベートならではというか、強制的に肯定/否定分かれるという点については、個人の発言内容は議論そのものに焦点が当たるので、議論していると時して人物攻撃に発展してしまうことがありますが、それがないようにする仕組みとして凄く重要なポイントだという事を改めて実感。</p>
<p>そして、これが「客観的に物事を考える」といったことを支えてくれる仕組みにもなっています。</p>
<p>試合結果は、</p>
<p>一試合目</p>
<ul>
	<li>肯定側　チームいのっつ</li>
	<li>否定側　チームよしや　　勝ち！</li>
</ul>
<p>二試合目</p>
<ul>
	<li>肯定側　チームよしや</li>
	<li>否定側　チームいのっつ　勝ち！</li>
</ul>
<p>一勝一敗でしたが、審判ポイント制により総合評点を加味して、総合勝利チームは、「チームよしや」でした。</p>
<p>■ランチタイム</p>
<p>勝利チームには、寿司</p>
<p>敗者チームには、サンドイッチ</p>

<div id="attachment_2850" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/9a78669326a756eac35e0a2f0bc466cc-300x224.jpg" title="写真 12-04-15 12 32 59" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-2850 " /><p class="wp-caption-text">勝ちチームと負けチーム</p></div>

<p><span>チーム同士で食べてもらう為に、1プレート盛り合わせ形式にしました。</span></p>

<div class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7070/7083121907_9b235a1b70_m.jpg" title="チームよしやのみんなは寿司 " width="240" height="180" /><p class="wp-caption-text">チームよしやのみんなは寿司。5人前を4人で。</p></div>

<div class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7088/7083121773_c3dd833a5a_m.jpg" title="チームいのっつのみんなはサンドイッチとおまけの唐揚げ " width="240" height="180" /><p class="wp-caption-text">チームいのっつのみんなはサンドイッチとおまけの唐揚げ</p></div>

<p>■午後</p>
<p>さて、午後が今回のWSで重要な時間帯として考えていました。</p>
<p>ディベートの流れの中で根拠のある発言ができただろうか、そしてそれはただしく審判員に伝わったのだろうか。ディベートの様子撮影していたので、時折再生しながら各発言を振り替えりながら、審判員の審査理由をききだし、そのときの発言者がどういった意図、心理状況だったのかをふりかえります。</p>
<p>(双方想定していた立論構成に持って行かせようとする意図が強すぎた為か、若干噛み合ない部分もあったことが指摘され、ディベートそのものの経験を積む必要がある部分だなとは思いました。)</p>

<div id="attachment_2861" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/1776703.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/1776703-300x225.jpg" title="1776703" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-2861" /></a><p class="wp-caption-text">審判メモ</p></div>

<p>そして、勝ち負け以上に重要だったのが、否定側の2勝という事実と、根拠データの収集しやすさのからも、「出版社として電子書籍市場に参入すべきではない」といった論拠が立てやすかったということもわかり、世間の空気的には「電子書籍は今後普及するぞ！」といったウェルカムな雰囲気の中でも、出版業界に漂う不安感の一端を感じ取ることもできました。</p>
<p>WS終盤は、宿題として提出してもらった電子書籍に関するアンケートにあった、ディベート前の電子書籍に関する考え方と、ディベート後の考え方がかわったのか、あるいは電子書籍市場に対する捉え方が変わったのか意見を言ってもらい終了。</p>
<p>==========</p>
<p>WSを終えて。</p>
<p>必ずしもディベートそのものを日常生活の中でそのまま使うなんて事は出来ないですが、</p>
<ul>
	<li>自分の意見・立場をもとに発言するだけでなく、反対側からの意見はどういった根拠で発言されているのか探る</li>
	<li>リスクの洗い出しの観点をひとまず自分の意見・立場をおいておき、双方の意見を集めて検討する</li>
</ul>
<p>といったことを、会議に参加しているみんなができる様になると参加者同士での建設的な意見のぶつけ合い、そして限られた会議の時間内での結論をだす一助になるということを当番として改めて感じました。そして、そういった考えの人同士が集るとチーム・組織としても同じベクトルで進みやすくなるんじゃないかとも思う。</p>
<p>また、自分の頭の中で肯定/否定の考えを強制的に切り替えることで、今置かれている自分の状況を客観的に捉えつつ、次にアクションを起こさなければならない時の方向付けがきっと見えてくるんじゃないかと思う。</p>
<p>ディベートの結果はあくまでそのディベートを行った時の最適解です。その数分後には状況は変化して最適解はきっと変わっています。でも、その状況に応じてその都度、チーム間あるいは、自分の頭の中でディベート的な思考方法を繰り返す事で、より的確な道順で前に進むことができたらと考えていて、その考えをこのWSで試すことができたのは当番として有意義な時間でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【4期第8回WS】ウケる話をするには？</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2825</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2825#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 01:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ttanji</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/blog/?p=2825</guid>
		<description><![CDATA[
mixbeat4期生のタンジタクミです。
&#160;

すでに2日たってしまいましたが、僕と月本(通称げっぽん)の二人を当番にワークショップを実施したので、ご報告します。
&#160;

■今回のテーマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>mixbeat4期生のタンジタクミです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">すでに2日たってしまいましたが、僕と月本(通称げっぽん)の二人を当番にワークショップを実施したので、ご報告します。</div>
<p>&nbsp;</p>

<p>■今回のテーマ</p>
<p>今回のテーマは「ウケる話をするには？」というもの。</p>
<div>誰だって、そりゃ自分の話がウケて欲しいと思うもの。世の中には、そんなハウツー本もありますが、なかなか実施できず。結局いつもスベってしまうという人も多いのでは？</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>今回ウケる話というのは以下のように定義しました。</div>
<div id="_mcePaste">・話が興味関心を持たれる</div>
<div id="_mcePaste">・話がこちらの意図通り伝わる</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0896.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0896-300x225.jpg" title="IMGP0896" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2827" style="border-style: initial; border-color: initial;" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>両方が成り立っている状態をウケるとしました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">どうしたら、この&#8221;ウケる&#8221;話を出来るようになっていくのか。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>■場数をこなすこと</div>
<div id="_mcePaste">結論から言ってしまうと、ウケるようになるためには「数をこなす」というのが最も正統派な方法のようです。</div>
<div>こういったコミュニケーションに関してのワークショップは、これまで上記の理由にmixbeatではさけられてきたと、スタッフの藤田さんに話されました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>※mixbeatのワークショップは基本的に塾生2人と、スタッフ1人で準備を進めます。</div>
<div id="_mcePaste">スタッフは、ワークショップの質を担保するために、いてくれる存在。</div>
<div id="_mcePaste">その入り込み方は状況、人によって様々ですが、今回僕らは藤田さんにはかなりお世話になってしまいました。内容はもちろん、スケジューリングの面でも至らない部分があり、ご迷惑をおかけしましたと、この場を借りてお礼を言わせて下さい。ありがとうございました。</div>
<div id="_mcePaste">閑話休題。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP4255.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP4255-300x225.jpg" title="IMGP4255" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2832" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">諸々ありつつ、それでもやりたいと話をした結果「数をこなすにしても、その一回一回の場数をどうしたらよりよく出来るようになるか考えてみよう」という話になりました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">ワークショップをただ単にウケる話をして、相手に評価してもらう場にするのではなく、話の受け手が評価をわざわざ話してくれない、普段の場で話をした感触を実感や相手の反応から汲み取って、今後のウケる話をするときに活かせるように。そういう方法を学ぶ場にするように設計をしました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>この会でウケることが目的でなく、日常の話をする機会をいかに活かしていけるか、というワークショップにしようということです。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>■ウケる話の生産方法</div>
<div>ウケる話について僕らは以下の流れを想定しました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">(1)注意・・・日常や過去から、ネタを抽出</div>
<div id="_mcePaste">(2)加工・・・ネタをウケる(と思う)かたちにする</div>
<div id="_mcePaste">(3)語り・・・実際に話をする</div>
<div id="_mcePaste">(4)反映・・・話をした反省を、上記3つの過程に活かして、次の場にそなえる</div>
<p>&nbsp;</p>

<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/Screenshot_1.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/Screenshot_1-300x222.png" title="Screenshot_1" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-2833" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>この(4)をしっかりやっていく方法を学ぶためのワークショップにしたい。</div>
<div id="_mcePaste">そのためには、ウケる話をした相手の反応を確認することが重要と考えました。</div>
<div id="_mcePaste">結局頼りになるのは、話を聞いた人がどう思うかです。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>■ワークショップの流れ</div>
<div id="_mcePaste">今回のワークショップの主な役割としては、話し手、聞き手、観察者がいます。</div>
<div>話し手には、あらかじ用意してもらった、ウケる話をしてもらいます。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0932.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0932-225x300.jpg" title="IMGP0932" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2828" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>観察者は、くじを引いて聞き手を決定し、本人には知らせずに話を聞いている姿をつぶさに記録します。また、聞き手は同時にカメラでも撮影されています。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0918.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0918-300x225.jpg" title="IMGP0918" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2829" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>話終わった後に、聞き手がウケたかどうかを話し手は予想。聞き手は実際にウケたかどうかを回答します。(下記のシートを用意しました)</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0948.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0948-300x225.jpg" title="IMGP0948" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2826" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>観察者は、聞き手の反応を紹介し、聞き手のその回答を根拠づけたり、あるいは反応の意</div>
<div>味を確認したりします。(観察者用シートあり)</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0902.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0902-300x225.jpg" title="IMGP0902" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2840" style="border-style: initial; border-color: initial;" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">同時に、話自体、どうしたらよりウケるようになるか、というフィードバックも行いました。</div>
<div id="_mcePaste">とにかく、このワークショップの場が聞き手の反応が聞ける場数の一回程度にならないように考えました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">■当日</div>
<div id="_mcePaste">今回は仕事や体調不良で欠席者も多く、前日準備をしながら、人が少なくなると寂しいなどと思っていたのですが、結果としてそれも良かったようでした。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>上記の説明だけでは、かなりシンプルに終わりそうですが、意外と時間がかかる。</div>
<div id="_mcePaste">午前午後と一回ずつ行って、4時半に終了となりました。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0904.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0904-300x225.jpg" title="IMGP0904" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2830" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>午前中には、自己紹介っぽいネタを午後にはなんでもいいからウケるネタという形式で行いました。</div>
<div id="_mcePaste">特に午後は、とにかくウケるネタということで、かなりハードルが上がった内容でしたが、昼休みの時間に共有したウケるネタのエッセンス(<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E8%8A%B8%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6-%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%82%8B-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%A1%93-%E6%98%A8%E6%97%A5%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B%E3%82%92%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%8F%E8%A9%B1%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2/dp/4845617552" target="_blank">田中イデア「ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法」(リットーミュージック</a>)をもとに様々なやり方にも挑戦してもらいました。</div>
<div id="_mcePaste">話をしつつ相手の反応を見ながら、構成ややり方を変えてみたり。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0925.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0925-225x300.jpg" title="IMGP0925" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2831" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">■結果として見えたこと</div>
<div>実際話をしてみると、無反応に見えた人が、ウケていることも多く、一人の相手の反応だけに引っ張られるのは危険なのかも、と考えられました。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP4282.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP4282-300x225.jpg" title="IMGP4282" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2841" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">逆に、聞き手の観点で、人は自分で思っているよりリアクションをしていないということもわかってきました。</div>
<div id="_mcePaste">話し手からすると、一人の反応ではなく、全体の反応を見ながら、話を反映していき、同じやり方で何度か試しながら実践していくことが重要と考えられました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">■今後の意識として</div>
<div id="_mcePaste">このワークショップの中だから、口頭のフィードバックが得られますが、普段はそんなものを得ることはできません。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/Screenshot_3.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/Screenshot_3-300x225.png" title="Screenshot_3" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2836" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>だからこれからは「話し終わったら、とにかく良かった点と悪かった点を1つ抽出して、今後の改善ポイントを1つ用意する」ということだけ、意識出来ればと話しました。</div>
<div id="_mcePaste">改善ポイントを常に1つ意識さえ出来ていれば、ネタ探しに注意したり、加工をしたり、話し方を工夫することは時間をかけて、調整していくことができます。</div>
<div>当たり前のことでありつつ、結局一回一回が単発の場数になってしまいがちな中では、とにかく上記の心がけを意識するだけでもかなり変わってくると思います。</div>
<div id="_mcePaste">どう改善するかは、本やこのワークショップを振り返りながら、エッセンスを導けばよいのです。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>■ウケる話をするためのエッセンス</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>・加工に関するエッセンス</div>
<div id="_mcePaste">5W1H1Dに整理する</div>
<div id="_mcePaste">起承転結にまとめる</div>
<div id="_mcePaste">フリ(緊張)とオチ(緩和)を意識する</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/Screenshot_2.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/Screenshot_2-300x220.png" title="Screenshot_2" width="300" height="220" class="alignnone size-medium wp-image-2837" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>・語りに関するエッセンス</div>
<div id="_mcePaste">話のテンポを調整</div>
<div id="_mcePaste">声色や話し口で人物になりきる</div>
<div id="_mcePaste">身振り手振りをはっきり大きく</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0946.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0946-300x225.jpg" title="IMGP0946" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2838" style="border-style: initial; border-color: initial;" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>■感想</div>
<div id="_mcePaste">相手の反応を確かめるとは言え、なかなか簡易ではないということがわかった一方で、</div>
<div id="_mcePaste">・全体を見ていれば、1人か2人は善し悪しのリアクションをとっている人もいる</div>
<div id="_mcePaste">※ワークショップ中は、そういう人をついそっちに目が向いてしまうということで、オアシスと呼んでました。彼らの反応で舵取りをしていくのが一先ず一番有効な方法かと。</div>
<div>・逆に聞き手としては、相手に反応を返してあげた方が印象がよくなる</div>
<div id="_mcePaste">(聞いている姿を撮られるという、めったにない経験)</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>上記発見がありました。</div>
<div>話をするという点でも、ウケるためには、よっぽどネタの質が高くない限りある程度の加工や語りの工夫(構成の調整や話し方、演技など)が必要と気がつきました。</div>
<div id="_mcePaste">(櫻井(通称かねみつ)の恐い話は、たんたんと語られる故の恐さがありましたが)</div>
<p>&nbsp;</p>

<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0916.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0916-300x225.jpg" title="IMGP0916" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2839" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div>個人的に、それらを実験的に使って、フィードバックしてもらえる場としても、今回はとても有意義でした。やって良かった。個人的にテッパンのネタにしたいのに、なかなかウケないネタが少しウケたので、このやり方をまた試して、フィードバックしていきたいと思いました。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">今回、ワークショップの計画をし始めたときに、どうにか笑顔が多くなるように、参加型、これまでにないやり方など、色々イメージしていたものがあったのですが、結果としてかなったことも当番としては満足できました。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0940.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP0940-300x225.jpg" title="IMGP0940" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2835" style="border-style: initial; border-color: initial;" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">また、今回何よりも強く思ったのは、段取りの悪さでした。</div>
<div id="_mcePaste">時間の見積もりが出来ておらず、結果として前日にバタバタしてしまったり、当日の進行も参加者としての自分と舵取りとしての自分の間で、不備が多くなってしまったり。</div>
<div id="_mcePaste">スタッフの藤田さんにはとてもご迷惑をおかけしたと思います。すいません。</div>
<div id="_mcePaste">※実はこのブログも昨日アップしたはずが、うまく上がっていなかったらしく、指摘されてしまいました。お恥ずかしい。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP09041.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/IMGP09041-300x225.jpg" title="IMGP0904" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2834" style="border-style: initial; border-color: initial;" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">今回のワークショップ自体、日常での行動からフィードバックを行うサイクルをしっかり出来るようになる、というのが目的でしたし、こういった自分の段取りの悪さもしっかりフィードバックして日常に活かし、また失敗したらそれを反映していくサイクルを作ることが大事だとあらためて感じている次第です。</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【4期第７回WS】評価を通じて相互理解を深める</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2811</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2811#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 12:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kichikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生]]></category>
		<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4期生のいちかわです。
WS当日から２日経ってしまいましたが、今回のWS報告になります。
今回は、「評価」という手法を通じて相互理解を深める、ということにチャレンジしました。
評価結果は問題ではなく、あくまでも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>4期生のいちかわです。</p>
<div id="_mcePaste">WS当日から２日経ってしまいましたが、今回のWS報告になります。</div>
<p style="margin-top:2.0em;"><div>今回は、「評価」という手法を通じて相互理解を深める、ということにチャレンジしました。</div>
<div id="_mcePaste">評価結果は問題ではなく、あくまでもそのプロセスを重視したWSでした。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/17bc7a64bf873e65ffd4e6c977a74789.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/17bc7a64bf873e65ffd4e6c977a74789-300x225.jpg" title="笑顔" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-2812 alignnone" /></a></div>
</p><p><span id="more-2811"></span></p>
<p style="margin-top:2.0em;"><div>＜先にまとめ＞</div>
<div id="_mcePaste">長くなりそうなので、先にまとめを・・・</div>
<div id="_mcePaste">今回、自分の中でもいくつかチャレンジ（目標）がありました。</div>
<div id="_mcePaste">・4期生の中では初めて1人で当番をやってみる</div>
<div id="_mcePaste">・前半の反省を振り返り、「皆が主体的にWSに関わる形」にする</div>
<div id="_mcePaste">・表層的な目的に縛られないWSをつくる</div>
<div id="_mcePaste">・「このWSが成功か失敗か」というこれまでの意識から抜け出す</div>
<div id="_mcePaste">（1年かけてやるWSの中の一部分として機能させる）</div>
<div id="_mcePaste">・宿題から塾生に負荷をかけて参加させる</div>
<div id="_mcePaste">・一人の参加者として、自分もWSに参加する</div>
<div>といったところです。</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>結論から書くと、達成率95%だと自己評価します。</div>
<div id="_mcePaste">100%と言い切ってしまってもよかったんですが、5%は成長分だということで95%とします。</div>
<div>1日（正確には半日しかない）のWSでできることは限られている、ということを意識し、</div>
<div id="_mcePaste">一つの目的にのみ向かって、WSを組み立てることができたのではないかと感じています。</div>
<div id="_mcePaste">※「やった方がいいこと」は切り捨てました</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>＜うまくいった点＞</div>
<div id="_mcePaste">・1人で当番したということで、逆に余裕ができた（質問などもほとんどが想定内）</div>
<div id="_mcePaste">・宿題や当日のWSに対して、期待した反応を得ることができた</div>
<div id="_mcePaste">（「今まで半年過ごしたけど、まだ見えていないことがたくさんあった」といった反応）</div>
<div id="_mcePaste">・「WSを設計する」感覚をつかむことができた（自分の意図した形に意識を誘導？できた）</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>＜改善ポイント＞</div>
<div id="_mcePaste">・PCベースの作業ではなく、付箋を使ったり動きを作ってもよかったし、皆から集めたデータをグラフで</div>
<div id="_mcePaste">可視化したり、分析する数式を用いてもよかった</div>
<div id="_mcePaste">※とはいえ、この部分は塾生の反応としても出るだろうな、とは思ってました。</div>
<div id="_mcePaste">あえて「捨てた」ので、実際は改善点だとは思っていません。</div>
<div id="_mcePaste">※また、そういう“可視化”をしてしまうと、目先の結果にばかり目がいってしまうと思っていました。</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>＜まとめのまとめ＞</div>
<div id="_mcePaste">これで、正式な当番としての役割は、他の塾生より一足先に終えました。</div>
<div id="_mcePaste">前回の悔しかった気持ちとはだいぶ異なる感覚を持つことができ、この半年で違った視点を</div>
<div id="_mcePaste">身につけることができたんじゃないかと思います。</div>
<div id="_mcePaste">残り数カ月は、当番としてではない形でこれまでの反省点を超えていきたいと思います。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/665eccac69b281189b4f9cd506dfd41c.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/665eccac69b281189b4f9cd506dfd41c-300x225.jpg" title="笑顔２" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-2813 alignnone" /></a></div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>以下、今回のWSの構成です。</div>
<div id="_mcePaste">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div id="_mcePaste">＜前提＞</div>
<div id="_mcePaste">【ワークショップのテーマ】</div>
<div id="_mcePaste">これまでの半年を振り返って、みんなで互いに評価をしよう！</div>
<div>【目的】</div>
<div id="_mcePaste">・他の塾生の視点を知る</div>
<div id="_mcePaste">・自分が他の塾生をどのように見ているか、自分がどのように思われているかを知る。</div>
<div id="_mcePaste">↓</div>
<div id="_mcePaste">ここから、互いの理解を深めよう</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>【このテーマに至った背景】</div>
<div id="_mcePaste">（mixbeat内部で感じたこと）</div>
<div id="_mcePaste">・みんな本当に理解し合っているのか？理解しようとしているのか？表面的な仲の良さだけなんじゃないか？一周してみて、もう一度自分と他の塾生について見つめ直してみる必要があるのでは？</div>
<div id="_mcePaste">・自己と他者を改めて見てみることで、後半残りのWSに向けて、もっと良い形で進むことができるのではないか？</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>（手段に行き着いた理由）</div>
<div id="_mcePaste">・理解するためには相手のことをしっかりと見る必要がある。だが、単純に「理解しよう」ではどうやるかが存在していない。相手のことをしっかり見る＝評価する、ということと結びつくのではないかというのを一つの形で表現するなら、「評価する」というところに行き着いた</div>
<div id="_mcePaste">※これは、昨年末に所属する会社が変わったこともきっかけとしてありました</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div>＜宿題＞</div>
<div id="_mcePaste">①自分以外の塾生全員に対する評価</div>
<div id="_mcePaste">・まず、mixbeatへの関わり方、スタンス、これまでの行動を振り返り、質問項目から組み立ててもらう（その人を明らかにするために何を聞けばいいのか、から考えてもらう）</div>
<div id="_mcePaste">・項目は「１人につき」、10項目用意し、【1～5】段階で評価。</div>
<div id="_mcePaste">（もちろん、共通の項目があっても問題なし。その判断も含めて塾生に委ねる）</div>
<div id="_mcePaste">・項目に応じて、評価も行なってもらう</div>
<div id="_mcePaste">・評価については、あくまでもmixbeatというコミュニティでどのように行動してきたか、そこから感じられることに限定する</div>
<div id="_mcePaste">※どういう項目を用意するか、どういう点数をつける傾向があるのか、というのもそれぞれの個性だと思うので、この部分も制限を設けない。</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>②インタビューの実施</div>
<div id="_mcePaste">狙い：評価した後に、改めてその人がどんな人なのか、何を考えているのかを見直す</div>
<div id="_mcePaste">・各自、1人を対象にインタビューを行なってもらう（各自、する側とされる側を用意）</div>
<div id="_mcePaste">・手段は、skypeでも直接でもOK</div>
<div id="_mcePaste">・インタビューした人に対しては、インタビュー後に改めて評価を行う</div>
<div>（インタビュー項目）</div>
<div id="_mcePaste">■mixbeatに参加した目的は？　それは半年やってみて（どれくらい）達成できているか？</div>
<div id="_mcePaste">→（できている/できていない）それはなぜか？</div>
<div id="_mcePaste">■この半年で一番印象に残っていることは？　そして、それはなぜか？</div>
<div id="_mcePaste">■自分が当番をした回で、一番嬉しかったこと・悔しかったことは？</div>
<div id="_mcePaste">■自分が当番をした回で、「ここを一番重視した」という点は？それはできたか？</div>
<div id="_mcePaste">■自分が当番をしなかった回で、「ここを意識して参加した」という点は？</div>
<div id="_mcePaste">■自分のこの半年を振り返ってみて、総評は？</div>
<div id="_mcePaste">■現在のmixbeat4期で改善すべきだと思う点は？</div>
<div id="_mcePaste">■残り半年、こういうことをしてみたい！を１つ挙げてください</div>
<div id="_mcePaste">■残り半年、自分がmixbeatに対して何をするか、宣言してください</div>
<div id="_mcePaste">■「こいつはすごい」という人を１人挙げてください。そして、その理由を。</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div>＜当日WS構成＞</div>
<div id="__ss_11673185" style="width: 425px;"><strong><a title="Mixbeat2月ws進行スライド最新版" href="http://www.slideshare.net/kosukeichi/mixbeat2ws">Mixbeat2月ws進行スライド最新版</a></strong><object id="__sse11673185" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeat2ws-120220053915-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat2ws&amp;userName=kosukeichi" /><param name="name" value="__sse11673185" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse11673185" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeat2ws-120220053915-phpapp02&amp;stripped_title=mixbeat2ws&amp;userName=kosukeichi" name="__sse11673185" wmode="transparent" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<p>&nbsp;</p>

<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/kosukeichi">Kosuke Ichikawa</a>.</div>
</div>
<div>■目的、狙い、背景、WSについて</div>
<div>①ウォーミングアップ～最初に、自己評価をしてみよう～</div>
<div id="_mcePaste">（塾生からもらった評価項目を出し、それに対して自分が自分をどう見ているのか出してもらう）</div>
<div id="_mcePaste">※同じ項目に対して自己認識と他の塾生の認識との差が分かる</div>
<div id="_mcePaste">※提示されている項目が誰からのものなのかは伏せておく</div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>②ディスカッションタイム</div>
<div id="_mcePaste">外部の人に各塾生を紹介する、ということを前提とし、皆から出た項目・評価からどこを抜き出せば</div>
<div id="_mcePaste">いいのか全員でディスカッション。この際、朝一で行った自己評価の結果も参考にする</div>
<div id="_mcePaste">※司会はローテーション（その人にインタビューを行った人が、司会として進行する）</div>
<div id="_mcePaste"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/95027550a355d15ec3f734cdcc59dcea.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/95027550a355d15ec3f734cdcc59dcea-300x225.jpg" title="わーく２" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-2814 alignnone" /></a></div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>③所感記入タイム</div>
<div id="_mcePaste">ディスカッションで感じた、他の塾生の「評価の視点」について一言ずつ所感を記入してもらう。</div>
<div>■■■昼食タイム■■■</div>
<div id="_mcePaste">食べながら、事前インタビューを基に他己紹介</div>
<div id="_mcePaste">インタビューした人が紹介する</div>
<div id="_mcePaste">■■■昼食タイム■■■</div>
<div id="_mcePaste"><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/013ad9b959f90deaf0ab60f180998703.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/013ad9b959f90deaf0ab60f180998703-300x168.jpg" title="たんじ" width="300" height="168" class="size-medium wp-image-2816 alignnone" /></a></div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>④評価タイム</div>
<div id="_mcePaste">昼食前に出た項目に対して、改めて皆で評価タイム</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/cd2e8faf129fd6fa779849c1dc697908.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/cd2e8faf129fd6fa779849c1dc697908-300x168.jpg" title="げっぽん" width="300" height="168" class="size-medium wp-image-2817 alignnone" /></a></div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>⑤評価とりまとめ</div>
<div id="_mcePaste">全員で分担して行う</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/e55e8d245f702352cbae3355b30e9e4a.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/e55e8d245f702352cbae3355b30e9e4a-300x168.jpg" title="じゅん" width="300" height="168" class="size-medium wp-image-2818 alignnone" /></a></div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>⑥各々の評価について、集約した人がまとめた内容について順番にプレゼンテーション</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/804381f5aa93c3dd5ff3484d056e8c52.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/804381f5aa93c3dd5ff3484d056e8c52-300x168.jpg" title="よしや" width="300" height="168" class="size-medium wp-image-2819 alignnone" /></a></div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</div>
<div id="_mcePaste">⑦本WSの改善点についてディスカッション</div>
<div id="_mcePaste">・２チームに分けてディスカッション</div>
<div id="_mcePaste">・ディスカッションのまとめ</div>
<div id="_mcePaste">・チームごとに改善ポイントを5つあげ、発表</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/c2a01058817fd93fa8a4acc44afa59a0.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/c2a01058817fd93fa8a4acc44afa59a0-300x168.jpg" title="かねみつ" width="300" height="168" class="size-medium wp-image-2820 alignnone" /></a></div>
</p><p style="margin-top:2.0em;"><div>⑧最後に、それぞれ感想・FBを</div>
</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>楽しみながら、事前準備・当日運営まで行うことができました。</p>
<p>同期の塾生、そしてスタッフの皆さんありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/blog/archives/2811/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mixbeat.jp/blog/archives/2811" />
	</item>
		<item>
		<title>【４期第６WS】WS中止・今後の進め方</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2796</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2796#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 16:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tyoshizawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/blog/?p=2796</guid>
		<description><![CDATA[
４期生のたつひこです。
第６回のワークショップについて、担当としてしんいちと企画運営をしましたが、
この度中止という形になってしまいました。

当初「相手に伝わる・説得力のある説明方法」について、巷で見聞きす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>４期生のたつひこです。</p>
<div id="_mcePaste">第６回のワークショップについて、担当としてしんいちと企画運営をしましたが、</div>
<div id="_mcePaste">この度中止という形になってしまいました。</div>
<div></div>
<div>当初「相手に伝わる・説得力のある説明方法」について、巷で見聞きする「論理的思考力」をベースに演繹法・帰納法を改めて各々が体験するワークショップの企画運営を予定していました。</div>
<div id="_mcePaste">しかし、当番の準備不足・内容自体に対する当番の勝手な不満足により、ワークショップ前日に中止を決定しました。</div>
<div></div>
<div>そもそも上記のテーマに至った背景は、普段の仕事を通して他者とコミュニケーションをとる上で、相手に納得してもらうか、そのためにはどのように相手に物事を伝えなければ</div>
<div id="_mcePaste">いけないかということに各々が関心をもっていたことです。</div>
<div></div>
<div>それをワークショップを通して今後向上させるきっかけにしたい、という考えからテーマを設定。</div>
<div id="_mcePaste">しかし当番がワークショップ案を具体的な設計まで落としこむことができなかったこと、</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div>そもそもそのテーマを当番が本当にやりたいのか？ということに対して最後まで</div>
<div id="_mcePaste">答えを出すことができず、当番二人で中止をmixbeat事務局のスタッフへ伝えました。</div>
<div></div>
<div>当日は内容を大きく変更する形となり、なぜ自分たちが失敗したのかをもとに</div>
<div>「今回の失敗を振り返る」・「今後のワークショップを運営する上で気をつけること」を</div>
<div>テーマとした内容に変更する形となりました。</div>
<div></div>
<div><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/54103bd2da910c657779b0c5ba1bce8d2-300x60.png" title="目的-2" width="300" height="60" class="alignnone size-medium wp-image-2802" /></div>
<div></div>
<div><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/gazou_11.jpg" title="gazou_1" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-2798" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div>それまでの自分たちの企画運営の過程をマイルストーンをもとに説明を行いましたが、</div>
<div>途中で塾生より指摘が入り、その説明自体の必要性を問われ、</div>
<div>当日また内容を変更するという結果となりました。</div>
<div></div>
<div>そもそも既に一度ワークショップを経験した塾生たちに対して</div>
<div id="_mcePaste">自分たちの失敗の共有をする必要があるのか。それが他の塾生にとって意味があるかという点において非常に付け焼刃のワークショップになってしまったといえます。</div>
<div></div>
<div>また、どのような結果になったにせよ、元々の企画を最後までやり切るべきだった、</div>
<div id="_mcePaste">やってほしかったとの意見があり、何をもって「失敗」とするかに対して担当としての</div>
<div>責任感の希薄さを痛感しました。</div>
<div></div>
<div>途中で中止になったとしても最後まで企画運営を行うべきでした。</div>
<div></div>
<div>今回は後半（来年）のワークショップのペアを改めて自分たちのワークショップ後に</div>
<div id="_mcePaste">組み直すという話が塾生から出ていたこともあり、特に当番二人はまだ運営前だったため、</div>
<div id="_mcePaste">他の塾生にとって当番二人を判断する場となるはずでしたが、結果的にその機会を放棄した形となってしまいました。</div>
<div></div>
<div>今回の失敗の原因は主に以下のものになります。</div>
<div>・最後までやりきる当番としての責任感の欠如</div>
<div id="_mcePaste">→上記にも書いたように当事者意識が低かったと言わざるを得ません。</div>
<div></div>
<div>・過去のワークショップの反省を活かすことができなかった。</div>
<div id="_mcePaste">→４期前半最後のWS担当であるということもあり、</div>
<div>他の塾生以上に過去を参照できたはずだが、活かすことができなかった。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div>・「mixbeat」でやる意味について</div>
<div id="_mcePaste">→予定していたワークショップの準備をする中で世の中で行われている</div>
<div>セミナーとの違いを必要以上に意識し過ぎた。</div>
<div></div>
<div>そもそも「mixbeat」でしかできないことがに存在するのか？</div>
<div id="_mcePaste">という話でもあるし、そこに不必要に囚われていたといえます。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div>むしろ「失敗できる場」なのだから恐れずに実行すればよかった。</div>
<div></div>
<div>仕事ではない以上、mixbeatは各々のモチベーションのみで運営が</div>
<div id="_mcePaste">行われています。その分各々の自主性が担保されていなければ成立しません。</div>
<div></div>
<div>この度は塾生各々の貴重な時間を奪う形となり、大変申し訳なく思っています。</div>
<div></div>
<div>その後当日は何をやることで時間を有意義に使うことができるかを</div>
<div id="_mcePaste">塾生全員で考え、結果的に下記二つを中心に議論を行う形としました。</div>
<div></div>
<div>①過去の４期生のワークショップ企画運営の進め方</div>
<div id="_mcePaste">②今後のワークショップの進め方、４期生後半の運営について</div>
<div></div>
<div>①について、それぞれのワークショップの担当者がどのように</div>
<div id="_mcePaste">企画運営を行っていたかを話し、改めて共有する形となりました。</div>
<div></div>
<div>②について、以前より塾生の中で、ワークショップの進め方に違和感を</div>
<div id="_mcePaste">もっていた人がいたこともあり、改めて今後について議論をする場となりました。</div>
<div></div>
<div>各々がなぜmixbeatに入塾したか、今後のどのように進めていきたいかについて、</div>
<div id="_mcePaste">塾生間に違いがあることが明らかに。</div>
<div></div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/6533877039_51dcf980b9_t2.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/6533877039_51dcf980b9_t2.jpg" title="6533877039_51dcf980b9_t" width="100" height="75" class="alignleft size-full wp-image-2806" /></a></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>基本的には「ワークショップ」という形でこのメンバーで企画運営を進めていくことに意味があると感じている塾生や、仕事など普段の自分の周りでは得られない、議論をできる相手や仲間を求めている塾生、と様々な意見を各々持っていました。</div>
<div></div>
<div>もっとワークショップだけでなく、自由に企画運営をすることも良いのではという意見もありましたが、結論は出ず、今回の時間内では答えは出ませんでした。</div>
<div></div>
<div>そもそもなんでペアを組み直すのか？この議論をする意味がそもそもあるのかと</div>
<div id="_mcePaste">考えている塾生もおり、ただ自由にやるのでは塾として成立しないし、そのなかで約１年間一緒にmixbeatで１ヶ月ごとに「ワークショップ」をやることは塾をしめる上で大事なのではないかとという意見も。</div>
<div></div>
<div>他にもっと別の形でやりたいことがあれば、全員がその際参加できなくとも何かを企画</div>
<div id="_mcePaste">するのが良いのではないかという議論もありましたが、全員が納得できているとはいえませんでした。</div>
<div></div>
<div>今後のワークショップの運営を考える上で、なるべく早い段階で塾生同士が今後について、議論する必要がある必要性を迫られているといえます。</div>
<div></div>
<div>以上、第６回ワークショップについてご報告になります。</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【４期第５回WS】自分が何を重視して評価しているかを客観視しよう</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2759</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2759#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 23:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsukimoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生]]></category>
		<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
４期生のげっぽんです。
&#160;

本日の第５回ワークショップがあり、当番としてよしやと企画運営してきました。

【ワークショップのテーマ】
自分が何を重視して評価しているかを客観視しよう
&#038;nbs [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>４期生のげっぽんです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>本日の第５回ワークショップがあり、当番としてよしやと企画運営してきました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP3962.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP3962-300x225.jpg" title="IMGP3962" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2773" /></a></p>
<p>【ワークショップのテーマ】</p>
<p>自分が何を重視して評価しているかを客観視しよう</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【目的】</p>
<p>自分が何を重視して評価しているか、数値化、相対化することで、自分の評価基準を見直すきっかけとなる。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【このテーマに至った背景】</p>
<p>・評価というテーマは、二人とも興味があった。</p>
<p>⇒物事を正しく評価するためにはどうしたらよいか</p>
<p>⇒皆が納得できる評価とはなんなのか</p>
<p>・評価に際して、そもそも自分がどういった項目を重視してるかを分かってないのでは？</p>
<p>・統計分析でそれらを知ることができるのでは？</p>
<p>・数値化できれば、他者との比較もできる。</p>
<p>今回のワークショップでは、統計手法として回帰分析を用いました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【実施内容】</p>
<p>（導入）回帰分析の説明</p>
<p>（ワーク１）一般アンケート結果との比較</p>
<p>（ワーク２）評価対象を異なる前提で見た場合の評価基準の違いを比較</p>
<p>（ワーク３）過去のワークショップを振り返り、塾生とスタッフという立場による評価基準の違いを比較</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【午前】</p>
<p>（導入）テーマの導入と、手段として用いる回帰分析の説明</p>
<p>以下のスライドにしたがってテーマを共有し、それに用いる手段として回帰分析の概要説明をしました。</p>
<div style="width: 425px;"><strong><a title="20111120第5回wsテーマと回帰分析説明" href="http://www.slideshare.net/geppon/201111205ws" target="_blank">20111120第5回wsテーマと回帰分析説明</a></strong> <object id="__sse10245109" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=201111205ws-111120153552-phpapp02&amp;stripped_title=201111205ws&amp;userName=geppon" /><param name="name" value="__sse10245109" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse10245109" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=201111205ws-111120153552-phpapp02&amp;stripped_title=201111205ws&amp;userName=geppon" name="__sse10245109" wmode="transparent" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
<div id="__ss_10245109" style="width: 425px;">
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/geppon" target="_blank">geppon</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

<p>（ワーク１）一般アンケート結果との比較</p>
<p>一度休憩をはさんでワーク１を開始。お題は「理想の上司」。</p>
<p>事前に一般アンケート（http://www.sanno.ac.jp/research/pdf/jousi2011.pdf）と同じ評価対象、同じ評価項目について、「理想の上司」の評価結果を１０点満点で評価してもらっていました。</p>
<p>分析結果を見ていく前に、自分がどう考えているかを事前に発表してもらい、その発表と分析結果を比較しました。</p>
<p>塾生の評価基準を見ていく中で、自分で考えていることと違うという感想が目立ちましたが、その違いを数値化して見ることができるという点がこのテーマのポイントでした。</p>
<p>一般アンケートと比較すると、「自分に適した役割や経験の場を与えてくれる」ことを同様に重視しているという結果が出ましたが、逆に「やる気を引き出してくれる」、「適切な指示をしてくれる」ということを意外と重視しているという結果が出ました。</p>
<p>また、塾生同士の比較では、一人だけ「自分の能力を伸ばしてくれる」ことを重視していたり、男性上司には「適切な指示をしてくれる」ことを重視しているが、女性上司には「適切な指示をしてくれる」ことを嫌がっているという結果も。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0645.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0645-300x225.jpg" title="IMGP0645" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2775" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>【午後】</p>
<p>（ワーク２）評価対象を異なる前提で見た場合の評価基準の違いを比較</p>
<p>準備された評価対象や評価項目では、「理想の上司がいない！」と言われることを想定し、自分たちで評価対象や評価項目を作ってもらうことに。</p>
<p>ただし、あくまでみんなが知っている必要があるため、お題は「好きな女性芸能人」にしました。</p>
<p>実は事前の検証で「しんいち問題」が発覚しており、前日まで段取りを詰めました。</p>
<p>・あらかじめ宿題で自分が「好きな女性芸能人」を１人あげてもらう。</p>
<p>・追加の宿題でみんなの「好きな女性芸能人」に肉付けしたリストに対して総合評価を回答してもらう。</p>
<p>・当日そこからさらにあまり知らない人を除き、８人に絞ってもらう。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0657.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0657-300x225.jpg" title="IMGP0657" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2776" /></a></p>
<p>そこから、「彼女として」および「結婚相手として」という２つの前提について重視するポイントをあげてもらい、それを整理して評価項目としました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0676.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0676-300x225.jpg" title="IMGP0676" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2777" /></a></p>
<p>最終的に、評価項目は次のようになりました。</p>
<p>①家庭的　　②顔・見た目　　③スタイル　　④金銭感覚　　⑤知性　　⑥価値観が合う</p>
<p>以上で評価対象と評価項目を作成し、みんなに回答してもらいました。</p>
<p>分析結果としては、たとえば①を軽視し、⑥を重視している人が、①を「結婚相手として」重視しており、⑥を「彼女として」重視しているというような結果です。</p>
<p>ここから、女性に対して「彼女として」考える傾向があるのか、「結婚相手として」考える傾向があるのか探りました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>（ワーク３）過去のワークショップを振り返り、塾生とスタッフという立場による評価基準の違いを比較</p>
<p>最後に、もともと興味のあった「ワークショップに対する評価」を、「塾生」と「スタッフ」という立場の違いを見るためのお題として設定しました。</p>
<p>まず、これまでのワークショップを分析した結果を見ると、塾生は「目的」を意識している結果に対し、スタッフさんはそれができている前提で、さらに「完成度」を求めているという結果に。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0686.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMGP0686-300x225.jpg" title="IMGP0686" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2779" /></a></p>
<p>その後、みんなに今回のワークショップについて評価してもらい、本日のまとめへと進みました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【全体の振り返り】</p>
<p>今回の評価項目で言うと、「宿題や当日の作業が目的に沿っていたか」をものすごく意識して準備していました。</p>
<p>また、「二人の意識が統一されていた」と言っていただきましたが、二人でかなり突っ込んだやり取りをしていました。</p>
<p>ただ、「おしかった」いう言葉に象徴されるとおり、全体の細かな詰めが甘すぎてなんだかぼやっとしたものになってしまった気がします。</p>
<p>また、最後まで悩んでいたポイントをかなりの高確率で質問されましたが、そこで自分たちで今回のうまくない点ををすべて吐露してしまうなど、演出面の未熟さを感じました。</p>
<p>個人的には、当日の段取りをまったく意識できいなかったため、言葉に窮する場面が多々あり、今後の課題としています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【WS準備・運営を通じて】</p>
<p>個人的には悔いが残る結果となりましたが、それまで準備してきた内容や当日のワーク等はやりきった感があります。</p>
<p>細かな設計などを挙げたらきりがありませんが、課題として気づいたことは今後に役立てたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【4期第3回WS】そのグラフは本当に正しい？-統計表現に騙されない-</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2715</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2715#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 14:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ttanji</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生]]></category>
		<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4期生のタンジです。本日、mixbeat4期生の第4回目のワークショップがあり、私タンジとたぐっちゃんが当番として、ワークショップを企画、運営しました。
ワークショップって、何をしたらいいんだろう、という手探りでお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>4期生のタンジです。<br /><br />本日、mixbeat4期生の第4回目のワークショップがあり、私タンジとたぐっちゃんが当番として、ワークショップを企画、運営しました。</p>
<p>ワークショップって、何をしたらいいんだろう、という手探りでお互い仕事の合間をねってMTGを繰り返し、なんとかこぎつけたテーマがこれ。<br /><br />「恣意的なグラフや統計にだまされないように、統計表現のテクニックを学んで実践する」<br /><br />日常生活の中で接する機会の多い、統計グラフ、表や、「○○が○○%越え」といった見出し、それらは何かのメッセージを伝えるために恣意性をもって作られていることが大いにあります。<br />もちろん、ある程度見せ方として統計のある部分を強調したり、数字を上手に編修する技術は必要かと思いますが、印象操作をするためにこれみよがしに詐欺的に統計を表現しているようなものも、実は少なくないのではないでしょうか。</p>
<div id="_mcePaste">ときどき、web上でも極端な作り方をされたグラフが話題になっていますね。</div>
<div>そういった&#8221;騙しの&#8221;統計技術に対して、リテラシーをつけていくために、実際に統計を作る側として、技術を用いて恣意的に統計表現してみる時間を作ってみるワークショップを企画しました。</div>
<div>午前中には座学形式で統計表現の騙しテクニックについて以下のスライドを作成し、説明しました。</div>
<div>
<div id="__ss_9731429" style="width: 425px;"><strong><a title="【Mixbeat ws4】統計表現20111016" href="http://www.slideshare.net/TanjiTakumi/mixbeat-ws420111016-9731429" target="_blank">【Mixbeat ws4】統計表現20111016</a></strong> <object id="__sse9731429" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeatws420111016-111017082037-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat-ws420111016-9731429&amp;userName=TanjiTakumi" /><param name="name" value="__sse9731429" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse9731429" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=mixbeatws420111016-111017082037-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat-ws420111016-9731429&amp;userName=TanjiTakumi" name="__sse9731429" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/TanjiTakumi" target="_blank">Tanji Takumi</a></div>
</div>
</div>
<div>統計表現を行うプロセスを</div>
<div>(1)調査</div>
<div>(2)編集</div>
<div>(3)作成</div>
<div>の3つに分類し、それぞれにはさみこめるテクニックを事例を交えながら解説していきました。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_1.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_1-300x184.png" title="座学" width="300" height="184" class="alignnone size-medium wp-image-2721" /></a></div>
<div>その後、各自用意してもらった雑誌(+自宅に雑誌のなかった人は当番の用意した雑誌)から、これまで説明したテクニックを探してもらいました。</div>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_2.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_2-300x183.png" title="雑誌から" width="300" height="183" class="alignnone size-medium wp-image-2722" /></a></div>
<div id="_mcePaste">「地図の中で見せ方を操作している」</div>
<div>「母数が不明」</div>
<div>「これって恣意的に使えるものだけ選んでいるんじゃないか」</div>
<div>などなど発見をいただきました。</div>
<div>それらをふまえつつ、お昼御飯を食べて午後のワークへ。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div>午後は実際に「見せたい方向性」と「データ」を用意して、実際に統計表現を作ってもらう時間に。</div>
<p>&nbsp;</p>

<div id="_mcePaste">1.たつひこ、よしや</div>
<div id="_mcePaste">2.げっぽん、かねみつ</div>
<div id="_mcePaste">3.いっちー、いのっつ</div>
<div id="_mcePaste">4.藤田さん、こっしーさん(スタッフチーム)</div>
<div id="_mcePaste">の2人×4チームにわけて、それぞれエクセルで2つグラフを作成してもらいました。</div>
<div>1問目は各班共通で「若者は昔から3年以内でやめている」というテーマでのワークを実施しました。</div>
<p>1987年から2009年までの中卒、高卒、短大卒、4年生大卒それぞれが、1年目、2年目、3年目でそれぞれ何%やめたか、という内容のエクセルデータを配布し、各班に作成してもらいました。</p>
<p>ある程度、各班の結果は似てくるかと思いきや、それぞれ違う切り口でグラフを作成しており、いろいろな見せ方があることを学べる面白い結果が導かれたかと思います。</p>
<p>ちなみに僕があらかじめ作っていたのはこんなグラフです。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_3.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_3-300x111.png" title="Screenshot_3" width="300" height="111" class="alignnone size-medium wp-image-2723" /></a></p>
<p>どんなテクニックを使っているかわかりますか？</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP0513.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP0513-300x225.jpg" title="IMGP0513" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2727" /></a></p>
<p>続いて本日最後の3つ目のワークは、それぞれの班に違うテーマを与えて、グラフを作成してもらうというもの。</p>
<p>各班にグラフを作らなきゃいけない立場のシチュエーションシート(○○の企業のマーケティング担当として、○○な方向性のグラフや図を作らなくてはいけません、といったもの)とデータを配布し、45分で統計表現を作成してもらいました。</p>
<p>テーマは以下の4つ</p>
<p>(1)日本のミネラルウォーターの消費量が伸びている<br />(2)日本の学力が国際的に後れをとっている<br />(3)新聞はまだまだ読まれている<br />(4)北海道の交通事故は決して多くない</p>
<p>これらのテーマについて、各種のデータを加工し、統計表現してもらいました。</p>
<p>普通に数字だけでグラフを作ってしまうと、言えない内容について数字を編集したり、見た目を工夫してもらいながら各班、時間内に作成いただくことができました。<br /><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_5.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_5-300x184.png" title="Screenshot_5" width="300" height="184" class="alignnone size-medium wp-image-2728" /></a></p>
<p>作成した内容については、まずグラフだけを見てもらって、他の人たちにどんなグラフに見えるかを尋ねて、その後テーマやシチュエーションを説明、各種テクニックを討論した後に、作成者に解説をいただき、簡単に評価し合う流れをとりました。<br /><br />グラフを普段から作りなれている人も、いない人もいる中で、最終さまざまな視点から面白い統計表現を見ることができたと思います。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_4.png"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/Screenshot_4-300x182.png" title="Screenshot_4" width="300" height="182" class="alignnone size-medium wp-image-2729" /></a><br />ただ、指摘されていたのは「グラフってそもそも必ず恣意的に作るものではないか」「それをどこまでエグくテクニックを入れるかがポイントではないか」ということ。 <br />たしかにその通りで、今回のワークではその&#8221;幅&#8221;みたいなものを学べたら良いかな、と思ったんですが、 そうならば同じグラフをどれくらい恣意的なテクニックを入れるか、それぞれの班に指示を出してどこまでがOKかというのを各自で判断するようにしても面白かったのかもしれません。<br /><br />終了後、塾生とスタッフから感想をいただきましたが、内容は参考になった、進行はスムーズだったという感想もある一方で、内容があまりに当番の想定範囲内だったんじゃないの？というような指摘が。<br />個人的にもこれまでと比べるとワークショップとして少し薄味というか、予定調和だったような気はしました。<br />完全にアウトオブコントロールにしてはワークショップとして成立しないものも、mixbeatのワークショップとして発展性のようなものを持たせきれなかったように思います。<br />個人的にも、過去に仕事でグラフを作る機会が多かったこともあり、一番自分の中で発見が多かったのは上記の資料を作りながら、知識の整理、棚卸をしている時間だったりしたので、この発見や発展の仕掛けをワークショップの中にどう仕込んで楽しむかが大事だなと、あらためてmixbeatでのワークショップの難しさを感じました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3928.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3928-300x225.jpg" title="IMGP3928" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2731" /></a><br />もし次回の機会があれば、これを課題にまた企画運営していきたいと思っています。 <br />いずれにしても、非常に学びの多い時間をいただきました。ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3948.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/IMGP3948-300x225.jpg" title="IMGP3948" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2730" /></a></p>
<p>追記(2011.10.17　22：30)<br />スライドがかなりずれていたので修正しました。失礼いたしました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/blog/archives/2715/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mixbeat.jp/blog/archives/2715" />
	</item>
		<item>
		<title>4期第3回ワークショップ 　発想の数に影響を与える「外的制約条件」</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2691</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/blog/archives/2691#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 05:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinoue</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/blog/?p=2691</guid>
		<description><![CDATA[
4期塾生のいのっつです。
mixbeat4期としては3回目のワークショプ、当番(いのっつ、かねみつ)にとっての初めてのワークショップ企画運営です。
当初ワークショップなるものがどんな物か雲を掴むような状態からのス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>4期塾生のいのっつです。</p>
<p>mixbeat4期としては3回目のワークショプ、当番(いのっつ、かねみつ)にとっての初めてのワークショップ企画運営です。</p>
<p>当初ワークショップなるものがどんな物か雲を掴むような状態からのスタート。なんとなく、過去いくつかワークショップという名のつくものに参加した事はありましたが、何をテーマに何を行うのかワークショップを作るということは手探り状態でした。</p>
<p>そしてワークショップは、以下のようなテーマのもと一日がスタート。</p>
<p>「発想の数に影響を与える「外的制約条件」について検証」</p>
<p><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/4086f7cb4fc854499cf1e96245f23895-300x224.jpg" width="300" height="224" /></p>
<p>発想、影響、条件、検証、難しい言葉が並んだ語群ですが、これだけ読んだらさっぱりわからない内容なので、なるべく最初の段階で意図のとっかかりだけでも掴んでもらおうと試みます。</p>
<p>このテーマに至った経緯としては、 仕事において「課題がありそれを解決する為にどうしたら良いか」というよくある状況のときに、私自身はA4の真っ白な紙をもって来て、関連する専門用語や関係している会社、人、物などをどんどん書き出して、線でつなげたり、まるで囲ったりとした作業を繰り返しながら頭の中を整理する事がよくあります。</p>
<p>この整理する作業は、うまくまとまる時もあればいつまでたってもごちゃごちゃと書き続けることもあり、さっとまとめを書けた時は、その後の資料制作だったり人への説明もしやすいことが多い。どうしたらこの作業がスムーズに行くか、といったとっかかりを頼りに、ワークショップを形成する事が可能なのかどうか、試行錯誤の始まりでした。</p>
<p>この作業は、KJ法やマインドマップと言われている技法に近しい物ですが、そういった技法をやりたい訳でもないし伝えたい事でもない。 改めて自分のこの作業を整理すると、次のようなステップになっていて、</p>
<p>①頭の中に思い浮かぶままキーワードを書く</p>
<p>②関連するキーワードも思い浮かぶたびに書く</p>
<p>③思い浮かばなくなって来たら、線でつなげたり、まるで囲ったり関係を図に示していく</p>
<p>④キーワードを書き出すところと関係を図で表していく</p>
<p>ことに分かれていて、まずは、キーワードを出していくところに焦点を当ててみました。</p>
<p>「思いついた事をキーワードで書く」という部分がテーマタイトルの「発想」につながっています。（wikipediaによると、発想とは、考え、着想、見解、思いつき、概念、想像力、理解のこと、と書いてあります。）</p>
<p>そして、よくある事なのですが、仕事上だと時間がなく、急いで作業をしなくてはならない時があったり、時間がない中で焦りながら書くのか、ある程度時間に余裕があるなかでじっくり書くのかで、キーワード出しに影響が出るのか出ないのかと行った事を考えるようになり、それが「外的制約条件」という言葉につながっています。</p>
<p>どうしたらみんなにもっと簡単に伝えられるだろうか。ワークショップ始まって間もない時間帯は、この部分の説明を如何に丁寧にできるかどうか、すこしでも自分にも関係があることかもしれないと思ってもらうかに、注力していました。ここで、全てわからなくとも、この後のステップで徐々に意図をわかってもらえるようにと。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6073/6158719296_ac1ba5c1b1_m.jpg" /></p>
<p>次のステップは、さっそくみんなに１つのテーマについて考えてもらい、思いついた事(発想)を言葉に書いてもらうことを始めました。 まず最初のテーマは、宿題で出していた「彼女が喜ぶプレゼント」を可能な限りリストアップしてくださいというもの。</p>
<p>個数についても9個までしか思い浮かばなかった人もいるし、35個挙げてきた人もいました。宿題の中では、リストアップする数については言及はなく「可能な限りたくさん」という表現だったので、人によっての&#8221;可能な限り&#8221;はもちろんバラバラです。</p>
<p>そして、みんなが宿題で出した数だけを発表し、「全部で50個以上リストアップしてほしい」とリクエストを伝えます。</p>
<p>数の制限がなかった時と、50個以上という個数制限が決まったとき人はどのように自分の頭の中で、視点の切り替えが発生して(あるいはせずに)言葉(発想)を出してくることができるのかどうかを数の比較をして、さらにもっと言葉(発想)が出てきた人はどのように言葉(発想)を出したのかを聞きだしてワークショップを進めていくなかで少しずつ当初の目的へ向けて進めていく予定でした。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6073/6160899374_8a2685fda8_m.jpg" /></p>
<p>予定でしたというのは、ワークショップを進めていく上で、数を多く出す事に焦点を当てていたためテーマにそって言葉(発想)を出していく上で、それぞれがどのような細かさで言葉を出したら良いのかがバラバラとなり、それを規定するためにテーマそのものに状況を加えてしまった。そのため、当初予定していた外的条件(例えば個数制限)がある場合と無い場合での違いなのか、テーマの状況設定の解釈の違いで出てくる言葉(発想)が違って来ているのかわからない状況に。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6201/6158177799_5f254c3903_m.jpg" /></p>
<p>たとえば、言葉(発想)を出していく上でボールペン、鉛筆、サインペンは筆記用具としてまとめるのか、あるいは、消しゴムとともに文房具としてまとめるべきなのか、こういった事に悩まされ元々やろうとした、どんどん頭に浮かんだ言葉(発想)を付箋に書いていく、といったことに対して、浮かんだ言葉をまとめるのかまとめないのかといった思考も入ってしまい人によって言葉(発想)を出す妨げともなってしまったようでした。そこで、午後の途中でワークショップの方向性を変えて、改めてワークショップでやりたかった事の意図を伝え、どこをどのように修正したら元々の意図に近づけたのか意見を求めました。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6206/6158178721_3771ca7cca_m.jpg" /></p>
<p>意見の求め方は、「１つの意見に対して１つの付箋」という形で書いてもらい壁に貼っていき、その内容を分類。</p>
<p>意見を大きくわけると、</p>
<p>①目的共有を十分にした上で、その目的に本当に会っている手段であるか検討すべき</p>
<p>②言葉(発想)を数多く出す事とバリエーションを出す事の違いを明確にすべきだった</p>
<p>③当日の話し言葉の中でも言葉の定義が徹底されていなかった。（発想、アイデアの違いがあいまい)</p>
<p>といった意見が多く見られました。</p>
<p>まず、言葉(発想)をどのように書いたらよいのか共有するためにも一度、重複や同じカテゴリであるかないかなど関係なく思い浮かんだ言葉(発想）を付箋に書いていき、その出された一覧を分類整理した上で、どのようなレベルで言葉を出したら良いか前提をそろえておくべきでした。</p>
<p>最初にその作業を通しておくことで、今回のワークショップでつかう、「発想」の具体的な形を共有する事になって元々意図していた事に少しでも近づけたのではないかと考えています。</p>
<p>最後に、ワークショップを企画、設計、運営することがどういう事なのか身を以て体験したことそのものが、自分にとっての一番の価値となりました。一方で参加したみなさんに対して同等の何かを返せなかった事は非常に申し訳なかった思いも残り、mixbeatで繰り広げられていた事はこういう事なのかということがわかった瞬間でもありました。</p>
<p>以上が第3回ワークショップの報告です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【４期第２回WS】日常生活に活かすための、アンカリング効果の検証</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2677</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 15:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kichikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは。
4期生のいっちーです。4期生として初の活動報告ブログになります。
本日8/21、4期生が運営する初のワークショップを“じゅん”と“いっちー”2人の当番で行いました。以下、実施内容です。
&#038;nbsp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p>4期生のいっちーです。4期生として初の活動報告ブログになります。</p>
<p>本日8/21、4期生が運営する初のワークショップを“じゅん”と“いっちー”2人の当番で行いました。以下、実施内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【ワークショップのテーマ】<br /></span>誘導・条件提示による行動傾向を示す「アンカリング効果」の検証を通して、どういった誘導や条件提示が<br />効果を発揮しやすいのか、あるいはしにくいのかを学ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span id="more-2677"></span></p>
<p><em>※「アンカリング効果」とは・・・・</em></p>
<p><em>船のアンカー（錨）を由来とする名前であり、その名の通り、“アンカーが下りる”ことでその後の選択や決定の範囲を限定（そのアンカーを基準とした相対的なものとなる）すること。小売店で1000円→700円というような表記がある場合、最初の基準となる1000円が「アンカー」となる。その他にも、コース料理などで、「竹」と「梅」だと半々で分かれるが、「松」がアンカーとして入ることで「竹」を選択する人が多くなる、という例もある。</em></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【ワークショップの先に目指したこと・目的】<br /></span>「アンカリング効果」の基礎と、その効果がどういう状況や条件だと働きやすい・働きにくいかを理解することで、「買い手」「売り手」両方の立場においてより良い判断ができるようになること。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【このテーマに至った背景】<br /></span>元々、僕があるテレビ番組を観ていて数字の影響力というのを体感した出来事もあり、数字が選択行動に与える影響、というものに着目したことがきっかけです。（あるクイズ番組で簡単だと感じる問題があり、自分で答えを予想したんですが、「正答率19%」という数字を見て、急に自信がなくなった、ということがありました。このエピソード自体はアンカリング効果とは異なりますが、テーマ決定の直接的なきっかけになりました）</p>
<p>そこから、「何かしらの決定や買い物をする際、その根拠となるものは内側からの要因（価値観や偏見、先入観など）と外側からの要因（条件提示や誘導）に分けることができる。今回は、外側からの要因に着目し、かつ『数字』という切り口から人の行動に与える影響を探っていこう」となり、アンカリング効果というものに辿り着きました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【実施内容】<br /></span>午前　・・・　アンカリング効果とは何か？ということを、実体験と座学によって学ぶ</p>
<p>午後　・・・　アンカリング効果が作用するかどうか、より強く作用する条件はどういったことか、を検証する</p>
<p>というように、午前と午後で目的を区切りました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【午前の振り返り】<br /></span>アンカリング効果を塾生に体験してもらうにあたって、クイズ形式のゲームを４題用意しました。クイズを行ってもらうにあたっては、「塾生の常識・知識・判断基準をチェックします」というように仮のテーマを設定しました。</p>
<p>以下に、午前のクイズ内容をスライドに落としました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div id="__ss_8946995" style="width: 425px;"><strong><a title="mixbeat4-2AM" href="http://www.slideshare.net/kosuke0320/mixbeat42am">mixbeat4-2AM</a></strong><object id="__sse8946995" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=am-110821100035-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat42am&amp;userName=kosuke0320" /><param name="name" value="__sse8946995" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse8946995" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=am-110821100035-phpapp01&amp;stripped_title=mixbeat42am&amp;userName=kosuke0320" name="__sse8946995" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<p>&nbsp;</p>

<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/kosuke0320">kosuke_ichikawa</a>.</div>
</div>
<p>■午前に行った体験ゲームでのそれぞれのねらい</p>
<p>（体験ゲーム１）<br />提示された「根拠のない数字」に影響される体験<br />→全く根拠のない数字でも影響を与えるという有名な実験結果があったため</p>
<p>（体験ゲーム２）<br />提示されたものではない数字（各自によるもの）でも影響される体験<br />→ゲーム１の発展形として、自分の誕生日という各自による数字でも影響するか</p>
<p>（体験ゲーム３）<br />注意していても、アンカーとなる数字に影響される体験<br />→影響されないように注意しても影響されてしまうかどうか</p>
<p>（体験ゲーム４）<br />自分でアンカーを設定してしまう体験<br />→最初の採点を「アンカー」として設定し、以後はその数字に縛られるかどうか</p>
<p>ということで実施しました。が、塾生は「自分の判断基準」をしっかり持っている人が多いようで、予想していたよりも「アンカーとなる数字」に影響されませんでした。</p>
<p>結果も見ながら意見を出してもらいましたが、「なんとなくこれくらいじゃないか」というように知識や感覚として持っている題材になるほど、「アンカーとなる数字」の影響力は薄い、ということが明らかに。</p>
<p>ただ、「ゲーム１の設問３」が、イタリア人女性の「ワイン好き」率といったように自分自身の感覚では全くアテが見えないような問題であれば影響されるのでは？という意見が出ました。</p>
<p>ゲーム４についても写真のチョイスでもう少し結果が変わったのでは、という意見も出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■座学で学ぶ、アンカリング効果<br />その後は、「アンカリング効果とは？」の基本的なところを座学形式でレクチャー。塾生からも「これもアンカリング効果だよね」という意見を出してもらいました。やっぱり、小売店では、アンカリング効果を使ったことがあるようです。そして、これまで行ったゲームのまとめや宿題の結果（宿題では、ゲーム１と近い内容を行いました）を見ながら、「なんでそういう判断をしたの？」といった意見を出してもらいました。</p>
<p>やはり、「自分では判断できない」「身近ではない」という設問ほど、「アンカーとなる数字」に影響されやすいということが見えてきました。</p>
<p>※あとは、塾生の傾向として平均よりも「自分を持っている」人が多い、ということも要素として大きかったと感じています。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/a5f2ef1d9427e03d9341059bca2715de.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/a5f2ef1d9427e03d9341059bca2715de-300x225.jpg" title="座学" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2678" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【午後の振り返り】</span><br />午後からは、１期生オペロンさん・２期生トモさんも参加。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/operontomo.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/operontomo-300x225.jpg" title="operontomo" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2679" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>午後は、アンカリング効果が作用するかどうか・アンカリング効果を強めるような条件はどんなことか、という視点で４つの検証ゲームを実施。各テーマごとに、実験チームとディスカッションチームで分かれ、それぞれで検証・議論を行い、その後合流して互いの意見・結果を共有する、という流れで実施しました。</p>
<p>会議室を２つ３つ同時に使うような形で行ったので、慌ただしかった部分もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証１：「アンカリング効果は上書きされるのか？」<br />→自分が設定したアンカーが、他の人のアンカーに“上書き”されるかどうか。</p>
<p>（実施内容）<br />・風景写真が5枚順番に表示され、その写真をある基準(美しさ)にもとづき採点(上限100点)<br />・最初の採点後、各自に採点の理由を聞く<br />・採点結果は貼り出すため、他の人の採点を知ることができる<br /> ※実は、「仕込み役」が2人交じっていて、1枚目はわざと低い点数をつけた<br />・2枚目以降の採点が、どれくらい「仕込み役」に引きずられてしまうのか？</p>
<p>※M-1や文化祭の仮装コンテストのような採点種目における審査員の状況を想定<br /> トップバッターの採点は「基準」とするケースが多い。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/efda83acdce709caa02b670296d14d9f.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/efda83acdce709caa02b670296d14d9f-300x225.jpg" title="アンカー上書き" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2680" /></a></p>
<p>（仮説）<br />自分自身の基準で採点し、最初のアンカー設定を行ったとしても、他の人のアンカーがより印象的であれば、他の人の基準値に2回目以降合わせていくのではないか</p>
<p>（結果）<br />・仮説通りの実験結果は出なかった。</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・“判断基準”が人によって違う中で、他の人の“判断基準”に納得できれば基準は参考にするが、点数までは気にしない。<br />・自分以外が皆、自分と逆のような採点が続くのであれば変わってくるかもしれない<br />・今回のように5回だけでは影響は出ないのでは</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証２：「アンカー設定の限度はあるのか？（ふっかければふっかけほどよいのか？）」<br />→特に経済活動においては、「アンカー＝ふっかけ」と置き換えることができるが、</p>
<p>ふっかける金額が上がれば、買っても良いと思う金額も際限なく上がるのか？また、モノとしてある商品とモノとしてないサービスでは違いはあるのか？</p>
<p>（実施内容）<br />・Aグループには、「観光地にあるような携帯ストラップ」について、提示金額を一人ずつ変え、いくらで買うかを答えてもらう（1,000円・5,000円・10,000円・100,000円、1,000,000円）<br />・Bグループには、「その筋では有名な占い」について、提示金額を一人ずつ変え、いくらで買うかを答えてもらう（1,000円・5,000円・10,000円・100,000円、1,000,000円）</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/c86e8bf872e3de5cad5319a7d561ab91.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/c86e8bf872e3de5cad5319a7d561ab91-300x225.jpg" title="ふっかけ限度" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2681" /></a></p>
<p>（仮説）<br />・ふっかければふっかけるほど、買っても良いと思う金額は上がる<br />・モノとしてないサービスの方が、モノとしてある商品よりも金額は上がる</p>
<p>（結果）<br />・ふっかける金額が上がっても、それほど数字に変化は出なかった</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・ストラップも占いも、「なんとなくの相場」がイメージできてしまう<br />・大量生産できないもの（絵画など）や化粧品など、“本当の価値”がイメージできないものであれば、ふっかけは効果的なのでは<br />・一方で、相場感を把握して、それより少し高い価格であれば効果的な可能性もある<br />（今回の占いであれば、3000円くらいが相場で、5000円の提示は有効かも）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証３：「アンカー設定をする人によって効果の強弱はあるのか？」</p>
<p>（実施内容）<br />・グループを２つに分け、同じ自動車の写真を見て、「その自動車がいくらなのか？」をグループごとに結論を出してもらう<br />・それぞれには仕込み役が存在。共に仕込み役が「これは1000万円だ」と議論の最初にアンカー設定を行う（片方は、自動車に詳しい大塚さんがしっかりした知識をもとに話し、もう片方はオペロンさんが「なんとなく」の感覚で）</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/33e5e169b0de67d463b28e23e6e1e1a1.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/33e5e169b0de67d463b28e23e6e1e1a1-300x225.jpg" title="アンカー人による" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2682" /></a></p>
<p>（仮説）<br />・アンカー設定する人によって、アンカリング効果は強まる</p>
<p>（結果）<br />・大塚さんがいたチーム　→アンカー1000万円から1800万円の結論に<br />・オペロンさんがいたチーム　→→アンカー1000万円から1000万円の結論に<br />・オペロンさんがいたチームは、反対に誰も車に詳しくなく、結果、「じゃあなんとなくそれくらいかな」ということでまとまった</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・大塚さんがいたチームには、もう一人、車に詳しい“いのっつ”がいた。本当に正確に行うなら、事前の情報収集も行う必要がある（とはいえ、その中で大塚さんがうまく誘導し、最初のアンカーとは離れたが、誘導はできた。基本的に自分の軸を曲げない“タンジ”が見事に影響された＝自分で判断基準を持っていないため）<br />・自分で判斷できないジャンルであれば、効果はあるだろう</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>■検証４：「時間的・心理的状況でアンカリング効果の強弱は変わるのか？」</p>
<p>（実施内容）<br />・午前の体験ゲーム２と似た形式で２問実施。<br />・ただし、回答時間は30秒と20秒だけ。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/d31c7cb13bd54b42c586d39db94a5bda.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/d31c7cb13bd54b42c586d39db94a5bda-300x225.jpg" title="時間制限" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2683" /></a></p>
<p>（仮説）<br />・考える時間が少ないことで、アンカーの数字に影響される</p>
<p>（結果）<br />・アンカーの数字にはほとんど影響しなかった</p>
<p>（出てきた意見・改善案）<br />・時間が短すぎることで、「自分なりの価値観」を基に即座に回答、結果的にアンカリング効果は作用しなかった<br />・問題の作り方でアンカー設定がうまくできていなかった部分もあった<br />・ワゴンセールと店全体でのセールでは、同じ値段だとしても心理的に、店全体でセールしている方を選ぶだろう<br />・住まい選びの際、時間制限はよく使われる手法では（「同じ日に内覧が・・・」など）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【全体振り返り（WS</span><span style="text-decoration: underline;">の内容について）】<br /></span>今回の結果も考慮して当初の目的である「日常生活に活かす」と考えると、「ふっかけに引っかからないよう、いろんなものに関心を持つ」ということが買い手の立場でできることだろう、という意見も出ました。確かに、「自分が知っていること・判斷できること」においては、あまりアンカリング効果が現れなかった、ということは見えてきました。</p>
<p>また、最後の振り返りで大塚さんから「求めるものが決まっている人へのアンカー設定と求めるものが決まっていない人へのアンカー設定は使い分けがあるよね」というコメントをいただきました。アンカリング効果の現実を知った上で、どのように活用するか、という次のステップで考えるヒントにはなったのではないか、と思います。</p>
<p>とはいえ、午後の検証パートで、準備と想定が足りていないことが多く出てしまったことが、本日最大の反省点です。仮説が立証されなかったことは問題ではなく、逆の結果が出る事態に備えて、それに対して話題を展開する素材をしっかり用意しておけば、もっと身のある検証時間になったのでは、と思いました。もっと事前アンケート（当番２人で事前に集めていた）も活用する方法があっただろうし、午後の組み立ては、違ったやりようがあったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;">【WS</span><span style="text-decoration: underline;">準備・運営を通じて】<br /></span>この一ヶ月半、本当にあっという間でした。何も目的がないところから、皆が納得してくれるであろう目的を探り出し（自分たちが「これがやりたい！」というのが前提ですが）、実現するための手法を探り、人の動きやスライドに落としていく・・。アタマでは分かっていたけれど、本当に「無」から作り出していく経験でした。課題があればそれに対する回答を考えるだけのところを、課題から考えていく。慣れていない思考回路なので、苦戦しました。また、今回の準備を通じて、「抽象化←→具体化」の切り替えが明らかに欠けていた、ということが見えてきました。</p>
<p>まとめると、</p>
<p>・自分が興味のあることを洗い出すことができた</p>
<p>・自分の考え方で足りない点（具体と抽象の切り替え）が明らかになった</p>
<p>・課題から考えていく経験ができた</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>本当に気付きの多かった一ヶ月半です。仕事も並行する中で、これだけぎっしり詰まった時間を過ごしたというのは、貴重な経験でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>4期生始動！ 第1回ワークショップ開催</title>
		<link>http://mixbeat.jp/blog/archives/2638</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 13:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[四期生]]></category>
		<category><![CDATA[四期生ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[

スタッフの大塚です。今日は4期生最初のワークショップが行われました。これまで約1ヶ月間、mixbeat専用SNSの中ではスタッフ側から毎日お題が出され、そのお題に回答するというまるで千本ノック（？）のようなやり取 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/5896788253_ed3e52a1e3_o.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/5896788253_ed3e52a1e3_o-300x225.jpg" title="4期生" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2653" /></a></p>
<p>スタッフの大塚です。<br />今日は4期生最初のワークショップが行われました。これまで約1ヶ月間、mixbeat専用SNSの中ではスタッフ側から毎日お題が出され、そのお題に回答するというまるで千本ノック（？）のようなやり取りをしてきました。お題の回答をするだけではなく、SNSなのでコメントも付き、そのコメントにまた回答するなどテキストベースでのやり取りとはいえ、全然知らないメンバーでスタートを切るため、できる限り事前にお互いを知るためのコミュニケーションが発生するような仕掛けをしてきました。毎年やっていることではあるけど、感想を聞いてみると「大変だった」の声を多かった気がします。たしかにブログなど普段から文章を書き慣れていないと大変かも知れないけど、この試みは十分プラスな気がします。<br />今回は4期生のかねみつが会社の会議室を提供してくれたので、僕らスタッフ（そしてかねみつも）早めに集合して細かい点のチェックと段取りの確認を済ます。この辺は経験していると短い時間でテキパキと確認作業できるものだけど、経験がないと次から次へと課題が出てくることになる（延長ケーブルがない、とか）。ワークショップを企画から当日の運営、進行までを担当するというのはこういうところも経験できるのでいずれ確実に仕事にも活きてくると思う。<br />さて、肝心の初回ワークショップは僕らスタッフ側が企画、運営を担当し、例年通りの「自己紹介」と、今年は「ワークショップを企画するワークショップ」をテーマにしてみた。</p>
<p>「自己紹介」は宿題としてプレゼン資料を準備してもらい、全員に5分間の自己紹介をしてもらう。ちょっとだけ条件があって、</p>
<div id="_mcePaste">
<ul>
	<li>5分間は「絶対に」話し続ける</li>
	<li>自分のキャッチコピーを用意して、初対面の人にも正しく印象づけるようにする</li>
	<li>初めて会う人に伝えるように自己紹介する</li>
</ul>
</div>
<p>を踏まえて実施。今回の4期生は事前に一度自主的に集まっているので、実際には初めて会うわけではないけど、こういうレギュレーションを揃えておかないとそれぞれ自己ルールでの展開になってしまうので客観的に見ることができなくなってしまう。</p>
<p>この「自己紹介」はスタッフも例外ではなく、僕らスタッフも三者三様の資料とプレゼンで自己紹介を行いました。4期生の緊張を解くためにスタッフ先行でスタートしたけど、さすがに時間感覚、エンターテイメント性、話し方などは経験値がものをいうので、逆にいいプレッシャーを与えることができた気がする。やっぱり前に出てくるとみんなちょっと緊張気味で、会社とは違うちょっとした緊張感の中で自分が「伝えたいこと」を伝えるトレーニングになったと思う。それに「5分」という時間に対して短かったり、かなり時間が延びてしまったり、となかなか思うようにいかなかった（実際ほとんどの人はかなり時間オーバーした）。これを克服する方法は一つだけ、何度も練習というかリハをすることに尽きる。おそらくほとんどの4期生は「たかが5分」、「自己紹介だし・・・」と思って臨んだことだろう。でも5分の自己紹介も30分もプレゼンも同じで、その品質はリハの量。1年後の卒業合宿の時の変化を楽しみにしていよう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>午後は「ワークショップを企画する」をテーマにしたワークショップを実施。これまでの準備期間の中でスタッフ3人の共通認識は実際にワークショップを担当する塾生たちが一番苦労するのが「目的」を「手段」に落とし込む作業部分で、「手段」ありきで進めてしまう（これがやりたいという思いからそこにしか目がいかない）パターンや「目的」が曖昧で「手段」を考えてしまったために「目的」と「手段」がマッチしない、というものがあった。これらを回避するためには時間が短いとはいえ、ワークショップの中で一番難しい部分を実際にやってもらってレビューする、という経験を最初に味わってもらうのがいいだろう、ということでここに落ち着いた。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/231e6f166dc0ed0dccdaee4141a6f36d.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/231e6f166dc0ed0dccdaee4141a6f36d-300x225.jpg" title="ワークショップの流れ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2637" /></a></p>
<p>実は過去に良かれと思って作った「ワークショップ虎の巻」が仇になったこともあり、どういう着地をすればいいかかなりの時間を使った。そして「mixbeatのワークショップらしら」を表現したのがこれ。</p>
<div><a href="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/1382d213a990ae93041faeaf4485a5fc.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/1382d213a990ae93041faeaf4485a5fc-300x225.jpg" title="mixbeatのワークショップとして意識していること" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-2639 alignnone" /></a></div>
<p>今回は実際にワークショップを準備するペアで宿題で考えてきたそれぞれやりたい目的とその実行手段（1人2案）からペアで1案にし、その手段を考えるというもの。時間は60分（前半30分/後半30分）で1案化（合意形成）し、その手段を考え（設計）、最後は全員の前でレビュー（プレゼン）し、参加したいか/指摘事項（フィードバック）とシンプルながらいろいろな要素をちりばめている。実際、本人たちは自信を持って自分たちの案を発表しても「参加したい」という他の同期が少なかったり、詰め切れていない部分を指摘されて見えていない部分を気づかされたりとワークショップを作ることの難しさを改めて体感できた瞬間だったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>来月はいよいよ4期生主導のワークショップの1回目、いい苦労たくさんして欲しい。そして1年後の卒業合宿では今日の5分間プレゼンを見ながら自己評価できるので楽しみにしていて欲しい。夜は1期生のサヨと2期生のナベが懇親会に参加してくれて、同期だけとは違う盛り上がりになった。</p>
<p>&nbsp;</p>

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		<title>4期生、スタートします！</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 12:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jkoshimizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>

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mixbeatスタッフのこっしーです。
4期生について、定員以上のご応募をいただき、晴れて6月よりスタートすることとなりました。ご応募いただいた皆様には改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
これから4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>mixbeatスタッフのこっしーです。</p>
<p>4期生について、定員以上のご応募をいただき、晴れて6月よりスタートすることとなりました。<br />ご応募いただいた皆様には改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。</p>
<p>これから4期生は、専用SNSでの交流や、月に1回のワークショップや、当番など、さまざまな活動を行っていきます。<br />私自身もスタッフとして、4期生と充実した1年間を過して行きたいと思います。</p>
<p>活動については引き続き、こちらのブログで発信していきます。<br />また、今年は塾外の皆様にもご参加いただけるイベントをさまざま行っていきたいと考えています。<br />イベント内容に興味関心がある方はもちろん、今回応募を見送られた皆様や、mixbeatっていったい何なの？という方は、ぜひお気軽にご参加いただければとてもうれしいです。</p>
<p>それでは、これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
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