mixbeat3期生募集:オンライン&リアル質問会で寄せられた質問

事務局(名称検討中)の藤田です。

さて、今週末に迫ってきました応募締切(5月21日(金)15:00)ですが、ここでオンライン質問会やリアル質問会で寄せられた内容を公開します。

これを見ていただいて、少しでも入塾を検討されている方の参考になればと思います。
また、オンラインの質問会は直前まで行っていますので、ご興味を持たれた方は、こちらのフォーム から連絡先のメールアドレスを登録してください。
追って、オンラインの質問会への招待メールを送ります。

■入塾に関わるもの

□入塾希望のメールには、どれくらい書けば良いのでしょうか?

文章の上手下手で判断することはありませんので、応募される方が思うように、書いていただいて結構です。(事務局)

□学生の参加は可能でしょうか?

基本的には学生の方は、不可となっています。
理由は就職活動などで、時間が確保しづらいことがあり、どちらもおざなりになるためです。(事務局)

ここからは個人的な意見ですし、応募しないで欲しいとかではないことを前提になんですが、
やはり学生の方だと大変かもしれないなと思うことがあります。

それはmixbeatが「経験の共有」の場であり、事前にある程度の知識や経験などがないとその場を活用する振れ幅が小さくなってしまい、なかなか思い通りにいかない期間が続いてしまいそうかもということ。(2期生)

結論から言うと、社会人1年目は社会人生活や会社の業務に慣れるのにかなりパワーを使って、正直mixbeatについていくのは、時間と精神的余裕の面で、かなり大変でした。
もちろん、参加して学んだこと、良かったことはたくさんありますが、もうちょっと後の方が、もっと成長できたかもしれないな、と感じています。(1期生)

□年齢制限はありますか?また、1~2期生は、どれくらいの年代の方が居ましたか?

1期生は30歳~35歳くらい、2期生は30歳前後でしたが、特に年齢制限は設けておりません。
1期生の中には、50歳前半の方もいました。(事務局)

■ワークショップ関連

□開催場所は、決まっていますか?

その時によりまちまちで、場所を確保するのも当番が行います。
事務局や塾生のつてで借りていたので、1期生の時は恵比寿。2期生の時は大手町や目黒だったりです。(事務局)

□年間スケジュールは、決まってますか?

1~2期生の時は、月初めの日曜日でしたが、これは3期生の中で、都合が悪いという人が居ましたら、別の日にすることもあります。
また、ゴールデンウィークや年明けなど、長期の休みがある場合は、塾生の希望を聞いて、ずらしています。(事務局)

□当番は、どのように決められるのですか?

1~2期生では、次のようにしていました。
あいうえお順でペアを組んでいただき、10人居ますので、これで5回分となります。
残りの合宿と新年会を除いた5回分は、希望者が手を挙げる形となります。(事務局)

□開始時間は、何時ですか?

一応、朝9時半くらいとなっていますが、これはもともと、休日の午前中に集まって、昼までに終わらせて、午後の時間を使えるようにしたためです。(現在のワークショップは、午後15~16時くらいまでありますが、お昼で終わらせることも可能です)(事務局)

□テーマは、当番が決めるのですか?

はい、当番同士でやりたいことを決めて、そこからテーマに落とし込む形です。(事務局)

□ワークショップ当日までには、どのような活動・準備をするのですか?

おおよそ、2ヶ月~1ヶ月半くらい前から動き出します。
当番同士で何をやるかについて話し合い、担当事務局と相談しながら、やりたいこと□目的を決めます。
だいたい1ヶ月前くらいの段階で、ワークショップで何をやるかがわかる概要を塾長に提出し、進めて良いかどうかの判断を仰ぎます。

その後は、他塾生への宿題の準備や当日の進行表、スライド資料の作成、宿題□当日の告知、お昼の手配、などがあります。
他にも、ワークショップ内容によって、たとえばゲーム形式を取った場合などは、それに使う小道具なども用意したりします。
これらすべてを当番が準備をし、当日の進行を行います。(事務局)

□何をやりたいかを決めるにあたり、決まりごとはありますか?

基本的にルールめいたものはありませんので、目的を達成するのに、その方法がベストであればOKです。
また、セミナーではないので、ひとりでもできるものは、10人でやる意味がないのでNGです。
あとは、ワークショップを終えた後で、目標が達成できたか検証できれば、なおいいです。(事務局)

□mixbeat 活動報告ブログを読んでいるとおもしろそうなことがたくさんあるのですが、もう一度やることはないのですか?

1年間のワークショップの中でもう一度やるということはありませんが、新コンセンサスゲームのように、ワークショップ外で、外部の人とやったり、showcaseのように塾内で1期生が発起人となり、有志を募って行うこともあります。
ですので、特に何かをしてはダメというものはなく、むしろ、そういうものをもっとやっていければと考えています。(事務局)

■入塾後の変化、得たものなどについて

□mixbeat塾生となって、何か変わられたこととか、強くなったこととか、密度上がったこととかありますか?

「主体的に動くことを意識する」ことが強くなってきていることでしょうか。
ワークショップやmixbeatの活動の中で自分で考えるということを繰り返していくことで
仕事でも自分から動くということができるようになってきた気がします。(2期生)

「自分でやること」への意識は変わったと思います。
塾長は「まだまだ」と思ってるはずですが(実際に「やってないこと」が多いので)
自分から何かしようとする姿勢は強くなったかなと。(1期生)

私がmixbeatで学んだことは、
「目的を見失わないこと」「常に相手の立場に立って行動すること」「怖がって逃げないこと」3つかなぁと思います。(まだまだ出来ていないんですけど…)
とくに、否定されたりバカにされるのが怖くて意見を言わないとか、逃げちゃうクセが私にはあるのですが、塾長やらメンバーのみんなに叱咤されつつ、ちょっとずつ治ってきたように思います。
考えがあって、一生懸命であれば、きちんと正面から意見を聞いてもらえて、フィードバックをもらえる場があるのは、有り難いと思います。(会社だと、そうもいかない)
ただし、浅はかな考えのまま臨むと、ビシバシ突っ込まれるので、そこは覚悟と打たれ強さと素直さが必要かもしれません。。。(1期生)

□mixbeatが重んじる自主性について

ひとつ、語弊がないようにというか、のちのち後悔しないようにお伝えしたいのは、
「mixbeatはやる気があっても動き方が分からない□最初の一歩が踏み出せないひとの
背中を押してくれる場所ではあるけれども、無償でオシリ叩きをしてくれる場ではない」
ということです。
とくに、mixbeatの活動は自発性を基本としているので、どうしても「腰が重い」「本業が
忙しくてめんどくさい」と感じてしまうことが多いので、覚悟が必要です。
私は、この負荷を見誤って、社会人1年目でただでさえ「会社生活」に慣れるのに
一杯一杯なのにmixbeatの活動をして、パンクして、かなりの迷惑をかけてしまいました。。。(1期生)

僕が最初と感覚が違うなと思っているところを補足しておきます。
最初は「自分が成長したい。成長するためには何をすればいいんだろう?」ということばかり考えていて、いろいろ煮詰まってしまうことが多かったです。

いまでもそこまで変わっていないので大きなことは全く言えないのですが(汗)、せっかくmixbeatといういろんなひとがいるコミュニティにいるのだから、みんなにいい意味で頼ったり、意見を共有したり、本音で意見をいうことをしていくことが大事なんだと思います。
そして、努力すべきはどうやったらみんなとそういう関係になれるのか考えることなんだろうなと。(もちろんその中で成長していくということは重要な要素なのですが。)

「自分が成長する」という意識より、「成長しあったり、なにかあったら頼れる仲間を作る。」ということがイメージできないとつらいかなと個人的には思います。(2期生)

□mixbeatに、参加してよかった!というエピソードはありますか?

私がmixbeatに参加したのは、大学生から社会人になるにあたって、「感覚が鈍らないように、会社以外での活動の場がほしい」と思ったからです。
意図としては間違っていなかったと思いますが、社会人一年目というタイミングはちょっと早すぎたかと反省してます。

ただ、mixbeatに参加したことで、ちゃんと会社外の世界があること、そこでの自分の存在、また逆にいま自分が会社内でやるべきこととかが、相対的に考えられるようになった気がします。(1期生)

まず、参加による僕の変化。

僕自身が、劇的に、別人のように変わったわけではありません。
これはあくまで私見なので、劇的変化を感じてる塾生もいるかもしれませんが。

もちろん変化はありました。それは考え方や視点のチューニングみたいなもの。
とくにワークショップの当番経験を通して得たものはあります。
なかなか言葉で伝えるのが難しいですね。

入塾後に学んだスキルやツールもありますがそれが目的ではありません。
もちろん個々はとても役立つものですがそこを求めているなら、そういう学校に行けばいいと思うので。

次に人間関係。

仕事を通じてではできない関係です。
昨日の飲み会(1期生同士の飲み会がありました)がそうですが、そこに受発注や利害の関係はありません。
ともすれば、クライアントや営業先になる可能性もありますが私塾を通じてできた関係は、すごくフラットです。
なので、くだらない話や冗談を挟みつつ、情報交換の場にもなってるなと実感しました。(1期生)

僕がmixbeatに参加したのは、The新入社員の時期を過ぎて、
なんとなくできることをうまくこなしていくだけ、ということに危機感があってでした。

変化に関しては正直まだ自分ではわからないことが多いんですが、こうやって自分を振り返ったり、
考えたりする機会がもてるというのはmixbeatにいて恵まれているなと思うところではあります。
もちろん、カッチューも繰り返し書いている通り自主性や主体性がないと行動には結びつかず、
振り返っておしまい。それまでなんですけどね。(2期生)

■その他、入塾後について

□1期、2期生の皆さんは、今年のmixbeatのワークショップにどのような形でに参加されるのですか?

基本的に、3期生のワークショップは、3期生のみで行います。
ですが、showcaseやミニワークショップなどのように、ワークショップ外のところで、塾生が自分で企画して、それに1期、2期生が参加するというのは自由です。(事務局)

□ワークショップ以外の時間は、どうしているのですか?

入塾後はクローズドのSNSに入っていただきますので、そこで日記を書いたりすることで、互いにコミュニケーションを取っています。

また、人によりますが、だいたい何回かワークショップを重ねると、互いの人となりもわかるようになり、飲み会をしていたり、仕事の相談をしていたりなどがあります。(事務局)

mixbeat 3期生募集:リアル質問会を開催しました

事務局(名称検討中)の藤田です。

以前に告知していましたとおり、15日の土曜日に入塾検討のためのリアル質問会を開催しました。

会場はshowcaseでも使った、ちよだプラットフォーム。
ここはいいですね、都内の会議室の中では、良心的な値段で借りられます。

2期生募集の時は平日の夜にしたのですが、今回は土曜日の朝10時から行いました。
会場の都合という面もあったのですが、ワークショップは毎回、休日の朝9時半から行うので、そういったことも兼ねてみました。

朝10時からだったせいか、質問会への参加者の方たちは5人。ちょっと少ない人数となりましたが、逆に言えば、この5人の方たちはそれだけ真剣度が高いということでしょう。

開催側のこちらは、塾長、事務局から大塚さん、私、1期生からサヨ、2期生からこっしーの5人。
全員で10人となりましたが、少ない人数で行ったことにより、かなり参加者の方への聞きたいことに答えられたのではないかと思います。

塾長・事務局・塾生からの挨拶と自己紹介の後、1・2期生のワークショップのまとめを用いて、大塚さんによるワークショップ概要、準備に至るまでの話などを解説。

その後、参加者の方たちにも自己紹介を行っていただき、2グループに分かれて、質疑応答を行いました。

会場は13時まで抑えていたので、少し時間が余るかなと思っていたのですが、それぞれのグループで話が盛り上がったのもあり、時間ぎりぎりまで行うことになりました。
ワークショップについては、こっしーが以前に共有会を行ったものがあるので、こちらもヒントになるかと思います。

参加者の方からの話を聞いていると、今の状態に、なんとなくこのままではダメだと感じていてる人や、自分の能力に対して、不安を感じている人が多かったように思えます。
塾長も書かれてましたが、そういった足掻いている人にとって、mixbeatはいい場所だと思います。

ワークショップを行うことで、相手がどういう人かが見えてきます。
準備から当日に至るまで、プロジェクト進行と同じですので、当番ですと相手がどういう考え方で、どういう仕事の進め方をするのかがわかるようになります。
また、社外の人とプロジェクトを進めることで、ローカルルールや社内経験、上下関係でカバーできていた部分を排除した、自分の能力もわかってきます。

結果的に、自分の得意な面、不得意な面を正しく認識するきっかけにつながり、じゃあ、それを踏まえた上で自分は生き方や仕事において、どう進めばいいかも見えてくると思うのです。

そして、自分の能力の相対化がわかるだけでなく、当番同士はもちろん、他の塾生も含めて、真剣度のあるやりとりをすることで、信頼関係を築けることができると思います。
ここが、名刺交換会や飲み会だけではわからない、作れない部分だと思います。

これを読んで、mixbeatに興味を持った方、また興味を持っていたけれど、リアル質問会に参加できなかった方は、オンラインでの質問会は常時開催中ですので、ぜひご参加ください!

3期生募集に関する、mixbeat オンライン質問コーナー申し込み

第11回ワークショップ『メディア・リテラシーを高める』

5/9(日)に第11回ワークショップを開催予定だったのですが、私の準備不足のため、中止ということになりました。

事務局・塾生には、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

この場を借りて、謝罪いたします。

ワークショップを実施することはできなかったのですが、代わりにワークショップ概要についてのプレゼンテーションを行いましたので、その内容を報告いたします。

今回は、以下の目的・テーマでワークショップを準備していました。

【目的】

メディア・リテラシーを高める

【テーマ】

偏った視点に惑わされず、情報を見極められるようになる

日々多くの情報に接する現在、「メディア・リテラシー」の重要性は高まってきているといわれています。今では小学校でもメディア・リテラシーの授業が行われるなど、現代人として必須の能力といえるものとなってきています。

しかし、「メディア・リテラシー」という言葉は知っていても、具体的な定義に関しては知らない人も多いかと思います。Wikipediaに記載されている文章が非常にわかりやすくまとまっていたので、紹介いたします。

メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。

「情報を評価・識別する能力」とも言える。ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラシーと呼んでいる場合もある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC

今回はメディア・リテラシーの中でも、特に『データ・リテラシー』についてフォーカスした内容でワークショップを構成しました。

数多くの情報の中には、さまざまなデータが根拠として紹介されています。しかし、そのデータの取り上げ方に偏り(バイアス)がある、データ自体に問題があるなど、信頼に値しない情報が数多く存在します。今回そういったデータを正しく見極められるように、塾生には宿題として「データの取り上げ方、またはデータ自体に偏りがある記事に読み、その感想を書く」ということをやってもらいました。

多くの記事には、書き手の意図や背景があり、それを表現するためのテクニックが用いられています。メディア・リテラシーのワークショップを受ける前に、それを正しく見抜けるのか?ということを検証するためにこの宿題を出しました。

読んでもらったのは、例えば以下の記事です。

『企業のTwitter活用の実態――MMD研究所調べ」

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/20/news023.html

この記事は、記事自体より調査に問題ある例で、見抜くポイントが3つがあります。

1)サンプルに偏りがある。

Twitterに肯定的な業種が多くなっている。

回答者の企業の業種トップ3は「Web・モバイル制作」(17.5%)、オンラインメディア・コンテンツ運営」(12.8%)、「総合・一般広告代理店」(11.7%)。

2)調査方法に問題がある。

Twitterで対象者を募っているので、Twitter肯定派である対象者を意図的に多く集めようとしているのではないかと考えられる。

3)効果の指標が不明瞭。

何をもって効果としているのかが不明であるため、効果の指標がわからない。また、「それなり」というあいまいな表現の選択肢があり、それが半数のほとんどを占めている。

つまり、この記事(調査)の意図として、『Twitterが多くの企業に利用されていて効果があげているように見せたいのではないか?』ということが考えられます。

ちなみに、塾生もこの記事はデータに問題があるということを指摘する人が多かったのです。しかし、他の問題ではこういったデータ部分について触れずに感想を答えている人も多かったです。(メディア・リテラシーという意味では、きちんと見抜けている人は多かったのですが、今回はデータが主眼なので。)

さて、例で取り上げたようなわかりやすい記事はいいのですが、巧妙なものもあります。そこで、データを見る上、注意すべきポイントを4つに整理し、紹介いたします。

  • 調査対象

<チェックポイント>

サンプル数は少なすぎないか?対象に偏りはないか? など

  • 調査手法

<チェックポイント>

RDD調査なのか?Webアンケートなのか? など
(RDD調査は携帯電話しかない家庭の意見は反映されない。)

  • 調査内容

    <チェックポイント>

    誘導的なアンケートになっていないか?
    情報はきちんと提供されたうえでのアンケートになっているか? など

    • 調査の切り口

      <チェックポイント>

      少ない数字を誇大に表示していないか?
      関係のないデータ同士を関係があるようにみせていないか? など

      これらのポイントに注目することで、偏った視点で書かれた情報を鵜呑みにせず、正しく見分けられるようになると考えています。しかし、これらのポイントを知ったとしても、すぐに見極められるようになる訳ではありません。

      そこで、できるだけ早くデータ・リテラシーを身につけるトレーニングとして、“メディアを体験する”というワークショップを用意しました。

      ここの部分を実際にやることはできなかったのですが、以下のような内容で進める予定でした。

      • 参加者全員にデータと調査対象、調査手法などを提示し、指定した書き手の意図・背景にあわせて、記事を書いてもらう。
      • 全員が書いた記事の中から一つを選び、その記事に偏りがあるということが見抜かれないような記事に、全員でブラッシュアップする。

      実際に記事を書く体験をすることで、情報の受け手となった時、書き手の意図がわかるようになり、リテラシーを高められると思います。

      以上がプレゼンテーションの内容になります。

      また、今回Ustreamを通して、プレゼンテーションを塾生に見てもらうということも行いました。初めて“Ustreamで話す”ということを体験したので、そのときに気付いた点についても紹介いたします。

      • 通常のプレゼンとは違う準備が必要。

      相手が見えないこともあり、ゆっくり話すことを意識してはいたのですが、想定よりかなり短い時間ですべての内容を話し終えました。

      視聴者とTwitterでコミュニケーションを取ることができれば、質問に対して答えることもできますが、そういうものが用意できない場合は、予め質問として出てきそうな点を整理したプレゼン内容を用意し、解説する必要がありそうです。

      • 資料の文字は少なく、大きく。

      撮影環境にもよると思いますが、文字がかなり見づらいという意見がありました。少人数に対してプレゼンテーションする場合と違い、この点も考慮しないといけないなと感じました。

      • リアルタイムでもタイムラグがある

      今回の放送では、撮影したものが画面に表示されるようになるのに、約2分程度かかりました。こういった遅れが発生することを理解したうえで、プレゼン内容や企画を検討する必要がありそうです。

      以上、第11回ワークショップの報告となります。

      私塾mixbeat、入塾検討のためのリアル質問会について

      こんにちは、事務局(名称検討中)の藤田です。

      さて、先々週の3期生募集の告知にも書いてましたように、リアル質問会を開催いたします。

      昨年から始まったのですが、目的は入塾検討者のみなさんに、できるだけありのままの姿を知ってもらうと同時に、オンライン質問会では伝わりにくい、塾の雰囲気や塾長、事務局、塾生の人となりなども感じてもらえればと考えています。

      その結果、辞退されることがあっても良いですし、逆にどうしようか迷ってたけど、実際の雰囲気を感じてもらったことで、入塾を希望されればうれしいです。

      ですので、必ずしも入塾希望!とまで固まってない方も歓迎しますので、ぜひご応募ください。

      ■リアル質問会(オープンセッション)

      日時:5/15(土)10:00~13:00
      場所:ちよだプラットフォーム(竹橋駅・神保町駅近辺です)

      参加希望の方は、info@mixbeat.jp まで、
      件名:リアル質問会参加申し込み
      と書いて、メールしてください。

      追って、こちらより詳しいことをご連絡いたします。

      私塾mixbeat、3期生募集のお知らせ

      こんにちは、事務局の藤田です。

      今年もこの時期がやってきました、3期生募集のお知らせです。

      やりたいこととして、

      「信頼できる人たちネットワーク」を作るために、会社や組織を離れてワークショップというカタチで定期的に集まったり、日常的にネットでコミュニケーションを取っていこうと考えています。

      ということに変わりはないのですが、3年目ともなると、どういう人が向いているか、だんだん見えてきました。

      といっても難しいものではなくて、1つは「当たり前のことをきちんとできる人」ということです。
      「信頼できる人たちのネットワーク」を作るということは、逆に考えると、自分が信頼される人でなければなりません。

      もう1つは、受け身でない人です。
      「信頼できる人たちのネットワーク」というのを読んで、共感するのはもちろん、そのために自分は何ができるか、どうすればいいかを考えられる人が向いてます。

      なんだか、こう書くとえらいハードルが高そうなイメージですが、ぜんぜんそんなことはなくて、普段、友達やお世話になった人に対して、取るべき行動を考えてもらえればよいと思います。

      その上で事務局は、会社や組織を離れた、信頼できる仲間作りの機会を提供します。
      また、横の繋がりだけではなく、1期生、2期生との縦の繋がりも作れるでしょう。

      月1回のワークショップは、当番になると大変ですが、テーマや実現方法を考えることは、企画力をつけるにもプラスになりますし、なによりそれを実践できる場が持てるというのは、またとない機会だと思います。

      たとえば、2期生が行ったワークショップのひとつ。
      「会議や打ち合わせにおいて、最適な結論を出すにはどうしたらいいか?」をテーマに、新コンセンサスゲームというものをやってみました。

      これは目的のひとつに、「会議中の自分の振る舞いを知ることで、より有意義な会議への参加ができるようになる」というのがあり、これを実現するために、会議中の自分の姿をビデオで撮影すると同時に、自分を観察している人からのフィードバックをもらえるようにしました。(オリジナルのコンセンサスゲームにはない部分で、この実現方法を考える部分は、まさに企画力が必要とされるところです)

      なかなか、会議中の自分の姿を見ることってないですよね。
      なにより、自分ひとりでは考えることはできたとしても、一緒にやる仲間がいないと実現できないことです。

      また、これらのワークショップを行うことで、その準備段階、当日、終了後の仲間からのフィードバックを通して、互いの信頼関係が築いていくことにも繋がります。

      というワケで、参加したいという方は、以下の概要をよく読んで、最後にある応募項目を記入して、メールしてくださいね。

      あなたの参加を待っています!

      ■実現したいこと

      「知識の共有、経験の共有、人脈の共有」

      ■目的

      • 損得を抜きにした、信頼できる人たちネットワークの構築
      • 会社では得られない刺激的な環境の構築
      • 世の中を正しく見る目を養い、ビジネスに使えるコミュニケーション・スキルの向上

      ■開催スケジュール

      • 毎月1回のワークショップと、塾生専用のSNSによる交流
      • ワークショップは週末の午前中からランチ込みで開催
      • 最後のワークショップでは一泊の旅行を予定

      ■会費等

      • 入塾費用として、3,000円(SNSの費用などに当てます)
      • 毎月、会場費、ドリンク代、ランチ代として、2,000円(ランチがない場合は1,000円)
        ※年間を通じて残ったお金は最後の旅行の費用にまわします

      ■会場

      都内の貸し会議室(ちよだプラットフォーム)、五反田、大手町にある会社の会議室など

      ■塾生の選抜方法

      3期生もこれまでと同様、最大10名とします(期の区切りは一年)。
      なるだけ多様性を持たせたいと思っているのは変わらずで、応募多数の場合は、塾長の河野と事務局で、性別、年齢、現在のお仕事などを参考に選抜します。
      ※先着順ではありませんので、締め切りに間に合えばOKです。

      ■選抜のスケジュール

      昨年と同様に、入塾希望者の方には応募メールを書いていただきます。
      また、これも昨年と同様、事前にオンライン、オフラインでの質疑応答の場も設けます。
      オンラインでは入塾検討者だけが入れる専用チャットルームを用意します。オフラインでは実際に1期生・2期生と事務局に直接質問できるオープンセッションを開催します。

      ■塾長、河野が求めている人材像

      知識やスキルについては多くを望みませんが、自ら積極的に関わろうとする人を求めています。そのうち誰かがやってくれるだろう、と考える人(雛鳥体質の人)は向いてません。
      会社(仕事)じゃないので失敗が許されるわけですが、そのメリットを活かすためにも、自分からチャレンジする気持ちがないと、お互いストレスになると思います。

      求めるのは、やる気と体力、あとは他者の意見を受け入れる素直さです。

      ■事務局が考える、mixbeatに向いている人材像

      • 当たり前のことができている人
      • 約束が守られる人
      • 自分の時間をコントロールできる人
      • もらうばかりではなく、自ら与えることができる人
      • マーケティングに興味のある人
      • 貪欲な人
      • 情報を欲している人
      • このままではマズいと悩んでいる人
      • 自分に足りないものが何か、気付きかけているけど、明確に掴めていない人
      • 知的興奮を求めている人
      • インプットとアウトプットの両方に関心が高い人
      • 得た知識を積極的に仕事や生活に反映する人

      ■今後のスケジュール、及び詳細

      専用チャットルームは今日(4/25)より開きます。
      直接会って1期生・2期生と事務局に直接質問できるオープンセッションは5月15日(土)に開催予定です。
      こちらのフォーム から連絡先のメールアドレスを登録してください。
      追って、チャットルームの招待メールを送ります。

      ※必須ではありませんが、雰囲気を掴んでいただいたり、よりよくお互いを知るためにも、参加されたほうがよいと思います。
      ※こちらは検討段階の方でも、ご応募いただけます。

      その後、6月からSNSでの交流をスタートして、7月からワークショップを開催します。

      ※ワークショップの成果などは公式ブログ等を通じてなるだけ公開するので、顔写真が出ることをあらかじめ了承ください(名前や勤務先は伏せてかまいません)。

      質問などあれば、これからお互いに(事務局、現塾生含め)仲間となれる人かを知るためにも、どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にメール(info@mixbeat.jp)してください。

      ということで「これこそ、自分が求めていた場所!」という方は、次の項目をメールで送ってください。

      • メール件名:私塾「mixbeat」に参加を申し込みます
      • お名前、年齢、性別、出身地
      • ブログのURL、twitterのアカウント(あれば)
      • 自己紹介(文章の巧拙で判断したくないので、できるだけ事実を書いてください)
      • お仕事の内容(業種、職種だけでなく、就活生にわかるようなレベルで詳しく教えてください)
      • この私塾に期待すること(できるだけ具体的に、詳しく教えてください)

      ※入塾希望の応募締切は、5月21日(金)15:00までとします。
      ※6月1日(月)までに、参加可否のご連絡をいたします。

      応募メールの宛先は info@mixbeat.jp でお願いします。