mixbeat3期生募集:オンライン&リアル質問会で寄せられた質問
事務局(名称検討中)の藤田です。
さて、今週末に迫ってきました応募締切(5月21日(金)15:00)ですが、ここでオンライン質問会やリアル質問会で寄せられた内容を公開します。
これを見ていただいて、少しでも入塾を検討されている方の参考になればと思います。
また、オンラインの質問会は直前まで行っていますので、ご興味を持たれた方は、こちらのフォーム から連絡先のメールアドレスを登録してください。
追って、オンラインの質問会への招待メールを送ります。
■入塾に関わるもの
□入塾希望のメールには、どれくらい書けば良いのでしょうか?
文章の上手下手で判断することはありませんので、応募される方が思うように、書いていただいて結構です。(事務局)
□学生の参加は可能でしょうか?
基本的には学生の方は、不可となっています。
理由は就職活動などで、時間が確保しづらいことがあり、どちらもおざなりになるためです。(事務局)
ここからは個人的な意見ですし、応募しないで欲しいとかではないことを前提になんですが、
やはり学生の方だと大変かもしれないなと思うことがあります。
それはmixbeatが「経験の共有」の場であり、事前にある程度の知識や経験などがないとその場を活用する振れ幅が小さくなってしまい、なかなか思い通りにいかない期間が続いてしまいそうかもということ。(2期生)
結論から言うと、社会人1年目は社会人生活や会社の業務に慣れるのにかなりパワーを使って、正直mixbeatについていくのは、時間と精神的余裕の面で、かなり大変でした。
もちろん、参加して学んだこと、良かったことはたくさんありますが、もうちょっと後の方が、もっと成長できたかもしれないな、と感じています。(1期生)
□年齢制限はありますか?また、1~2期生は、どれくらいの年代の方が居ましたか?
1期生は30歳~35歳くらい、2期生は30歳前後でしたが、特に年齢制限は設けておりません。
1期生の中には、50歳前半の方もいました。(事務局)
■ワークショップ関連
□開催場所は、決まっていますか?
その時によりまちまちで、場所を確保するのも当番が行います。
事務局や塾生のつてで借りていたので、1期生の時は恵比寿。2期生の時は大手町や目黒だったりです。(事務局)
□年間スケジュールは、決まってますか?
1~2期生の時は、月初めの日曜日でしたが、これは3期生の中で、都合が悪いという人が居ましたら、別の日にすることもあります。
また、ゴールデンウィークや年明けなど、長期の休みがある場合は、塾生の希望を聞いて、ずらしています。(事務局)
□当番は、どのように決められるのですか?
1~2期生では、次のようにしていました。
あいうえお順でペアを組んでいただき、10人居ますので、これで5回分となります。
残りの合宿と新年会を除いた5回分は、希望者が手を挙げる形となります。(事務局)
□開始時間は、何時ですか?
一応、朝9時半くらいとなっていますが、これはもともと、休日の午前中に集まって、昼までに終わらせて、午後の時間を使えるようにしたためです。(現在のワークショップは、午後15~16時くらいまでありますが、お昼で終わらせることも可能です)(事務局)
□テーマは、当番が決めるのですか?
はい、当番同士でやりたいことを決めて、そこからテーマに落とし込む形です。(事務局)
□ワークショップ当日までには、どのような活動・準備をするのですか?
おおよそ、2ヶ月~1ヶ月半くらい前から動き出します。
当番同士で何をやるかについて話し合い、担当事務局と相談しながら、やりたいこと□目的を決めます。
だいたい1ヶ月前くらいの段階で、ワークショップで何をやるかがわかる概要を塾長に提出し、進めて良いかどうかの判断を仰ぎます。
その後は、他塾生への宿題の準備や当日の進行表、スライド資料の作成、宿題□当日の告知、お昼の手配、などがあります。
他にも、ワークショップ内容によって、たとえばゲーム形式を取った場合などは、それに使う小道具なども用意したりします。
これらすべてを当番が準備をし、当日の進行を行います。(事務局)
□何をやりたいかを決めるにあたり、決まりごとはありますか?
基本的にルールめいたものはありませんので、目的を達成するのに、その方法がベストであればOKです。
また、セミナーではないので、ひとりでもできるものは、10人でやる意味がないのでNGです。
あとは、ワークショップを終えた後で、目標が達成できたか検証できれば、なおいいです。(事務局)
□mixbeat 活動報告ブログを読んでいるとおもしろそうなことがたくさんあるのですが、もう一度やることはないのですか?
1年間のワークショップの中でもう一度やるということはありませんが、新コンセンサスゲームのように、ワークショップ外で、外部の人とやったり、showcaseのように塾内で1期生が発起人となり、有志を募って行うこともあります。
ですので、特に何かをしてはダメというものはなく、むしろ、そういうものをもっとやっていければと考えています。(事務局)
■入塾後の変化、得たものなどについて
□mixbeat塾生となって、何か変わられたこととか、強くなったこととか、密度上がったこととかありますか?
「主体的に動くことを意識する」ことが強くなってきていることでしょうか。
ワークショップやmixbeatの活動の中で自分で考えるということを繰り返していくことで
仕事でも自分から動くということができるようになってきた気がします。(2期生)
「自分でやること」への意識は変わったと思います。
塾長は「まだまだ」と思ってるはずですが(実際に「やってないこと」が多いので)
自分から何かしようとする姿勢は強くなったかなと。(1期生)
私がmixbeatで学んだことは、
「目的を見失わないこと」「常に相手の立場に立って行動すること」「怖がって逃げないこと」3つかなぁと思います。(まだまだ出来ていないんですけど…)
とくに、否定されたりバカにされるのが怖くて意見を言わないとか、逃げちゃうクセが私にはあるのですが、塾長やらメンバーのみんなに叱咤されつつ、ちょっとずつ治ってきたように思います。
考えがあって、一生懸命であれば、きちんと正面から意見を聞いてもらえて、フィードバックをもらえる場があるのは、有り難いと思います。(会社だと、そうもいかない)
ただし、浅はかな考えのまま臨むと、ビシバシ突っ込まれるので、そこは覚悟と打たれ強さと素直さが必要かもしれません。。。(1期生)
□mixbeatが重んじる自主性について
ひとつ、語弊がないようにというか、のちのち後悔しないようにお伝えしたいのは、
「mixbeatはやる気があっても動き方が分からない□最初の一歩が踏み出せないひとの
背中を押してくれる場所ではあるけれども、無償でオシリ叩きをしてくれる場ではない」
ということです。
とくに、mixbeatの活動は自発性を基本としているので、どうしても「腰が重い」「本業が
忙しくてめんどくさい」と感じてしまうことが多いので、覚悟が必要です。
私は、この負荷を見誤って、社会人1年目でただでさえ「会社生活」に慣れるのに
一杯一杯なのにmixbeatの活動をして、パンクして、かなりの迷惑をかけてしまいました。。。(1期生)
僕が最初と感覚が違うなと思っているところを補足しておきます。
最初は「自分が成長したい。成長するためには何をすればいいんだろう?」ということばかり考えていて、いろいろ煮詰まってしまうことが多かったです。
いまでもそこまで変わっていないので大きなことは全く言えないのですが(汗)、せっかくmixbeatといういろんなひとがいるコミュニティにいるのだから、みんなにいい意味で頼ったり、意見を共有したり、本音で意見をいうことをしていくことが大事なんだと思います。
そして、努力すべきはどうやったらみんなとそういう関係になれるのか考えることなんだろうなと。(もちろんその中で成長していくということは重要な要素なのですが。)
「自分が成長する」という意識より、「成長しあったり、なにかあったら頼れる仲間を作る。」ということがイメージできないとつらいかなと個人的には思います。(2期生)
□mixbeatに、参加してよかった!というエピソードはありますか?
私がmixbeatに参加したのは、大学生から社会人になるにあたって、「感覚が鈍らないように、会社以外での活動の場がほしい」と思ったからです。
意図としては間違っていなかったと思いますが、社会人一年目というタイミングはちょっと早すぎたかと反省してます。
ただ、mixbeatに参加したことで、ちゃんと会社外の世界があること、そこでの自分の存在、また逆にいま自分が会社内でやるべきこととかが、相対的に考えられるようになった気がします。(1期生)
まず、参加による僕の変化。
僕自身が、劇的に、別人のように変わったわけではありません。
これはあくまで私見なので、劇的変化を感じてる塾生もいるかもしれませんが。
もちろん変化はありました。それは考え方や視点のチューニングみたいなもの。
とくにワークショップの当番経験を通して得たものはあります。
なかなか言葉で伝えるのが難しいですね。
入塾後に学んだスキルやツールもありますがそれが目的ではありません。
もちろん個々はとても役立つものですがそこを求めているなら、そういう学校に行けばいいと思うので。
次に人間関係。
仕事を通じてではできない関係です。
昨日の飲み会(1期生同士の飲み会がありました)がそうですが、そこに受発注や利害の関係はありません。
ともすれば、クライアントや営業先になる可能性もありますが私塾を通じてできた関係は、すごくフラットです。
なので、くだらない話や冗談を挟みつつ、情報交換の場にもなってるなと実感しました。(1期生)
僕がmixbeatに参加したのは、The新入社員の時期を過ぎて、
なんとなくできることをうまくこなしていくだけ、ということに危機感があってでした。
変化に関しては正直まだ自分ではわからないことが多いんですが、こうやって自分を振り返ったり、
考えたりする機会がもてるというのはmixbeatにいて恵まれているなと思うところではあります。
もちろん、カッチューも繰り返し書いている通り自主性や主体性がないと行動には結びつかず、
振り返っておしまい。それまでなんですけどね。(2期生)
■その他、入塾後について
□1期、2期生の皆さんは、今年のmixbeatのワークショップにどのような形でに参加されるのですか?
基本的に、3期生のワークショップは、3期生のみで行います。
ですが、showcaseやミニワークショップなどのように、ワークショップ外のところで、塾生が自分で企画して、それに1期、2期生が参加するというのは自由です。(事務局)
□ワークショップ以外の時間は、どうしているのですか?
入塾後はクローズドのSNSに入っていただきますので、そこで日記を書いたりすることで、互いにコミュニケーションを取っています。
また、人によりますが、だいたい何回かワークショップを重ねると、互いの人となりもわかるようになり、飲み会をしていたり、仕事の相談をしていたりなどがあります。(事務局)




