【二期生】初のWS共有会「考えるヒント」

2月 27th, 2010 by jkoshimizu 1 comment »

こんにちは、二期生のこっしーです。
2月25日(木)に、先日行った二期生の「評価」のワークショップについて、二期生初めての「座学」&二期生では唯一の塾長が担当事務局のワークショップだったこともあり、二期生で共有会(?)を行いました。
内容としては、当番の私こっしーが勉強になったことをまとめ、具体例をはさんで参加者に紹介するというもの。

その際に使用した資料を塾内で公開したところ、「ワークショップ以外でもプラスになる内容」とのことで、こちらでも以下の通り報告させていただきます。
内容としては、ワークショップの目的設定から準備の際に気をつけることまで、エッセンスをまとめたものです。

「ワークショップってどうやって作っているの?」という方だけでなく、「何か日々のヒント」がほしいという方のプラスになることが出来れば、とても嬉しいです。

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【第8回】ワークショップを行いました!

2月 8th, 2010 by ttanaka 1 comment »

こんにちは、2期生のトモです。

2月7日(日)に2期生第8回目となるワークショップを行いました。

当番は、こっしー&トモ、事務局は2期生では初の塾長でした。

 

今回我々が行ったのは「評価」についてのワークショプです。

このアイデアの出発点となったのは、“先入観から解放されたい”という考えからでした。

日々の中で、先入観や固定概念、考え方の癖、他の人の情報や評価などに、

判断や考えが左右されてしまう場合があります。

そうしたものを完全に排除することはできませんが、自分自身の傾向を知り、それを前提とすることでより公平で客観的なものの見方に近づくことができるようになると考えました。

そこで今回のワークショップでは、身近な「判断」の一つである「評価」題材に、普段は自分たちがどのように評価をしている/されているのか、そしてそれはいかにアンフェアになりうるかを検証してみました。

 

■目的・手段・テーマ

 【テーマ】

各自の評価基準(≒判断基準)の傾向と「評価」がいかにアンフェアになりえるかを知る。 

【目的】

1.公平で客観的なものの見方に近づきたい。

2.いかにアンフェアな評価をされているか知る。

 

【方法】

1.宿題であらかじめ行った「評価」をもとに、各々どのような傾向をもっているかを検証する。※【宿題】今までに実施した全7回分のワークショップを“成功度”という観点から100点満点で評価をしました。

2.   1で学んだことを活かせるか、プレゼンを行い評価を行う。それをもとに検証を行う。→プレゼンのお題などに関しては後述。

 

■はじめての、「座学」~予備知識の時間~

今まで2期生のワークショップは、とにかく体験してみるワークショップが主流で、座学はほとんど行ってきませんでした。

今回のワークショップでは、経験のない人にとっては難解なモノ(ツール)を情報の可視化の手段として用いたこともあり、ワークショップの肝である検証を始める前に、「予備知識の時間」として当番が参加者に対して説明を行う時間を設けました。

内容としては、下記の通りです。

・主観と客観

 すべての人に「主観」は存在するので、完全な「客観」はあり得ない

・良い評価・問題ある評価とは?

 良い評価は、適切な評価基準を設け、それに沿って評価を行うもの。そして、評価される側が正しく評価を受け取れるようにその評価基準を開示することが大切。

・評価される側として知っておいた方がよいこと

 主観がある限り評価者によって大なり小なり評価基準が異なること、1点の価値は評価者によって異なること、評価者によってランキングも異なること。

 よって、単純に自分の点数や平均点や総合点にばかり目を奪われていると、評価の全体像、ひいては適切な自分の評価を見誤る可能性が高い。

・可視化に用いた偏差値について

 「平均値が50、標準偏差が10となるように標本変数を規格化したもの」

偏差値=10×(元データー平均)÷標準偏差+50

※標準偏差=平均値からのばらつきの大きさ

 受験などでお馴染みの「偏差値」を、今回は評価者それぞれの得点を偏差値化することで、評価者にとっての点数の位置を把握し、評価者同士の得点の比較をしやすくした。

※参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4

 

実は当番2名は今まで統計学に疎く、偏差値について説明するのに苦労しました。参加者に理解を深めてもらうために取った時間なのですが、塾長に補足説明をいただき、なんとか塾生へ伝えることができたと思います。

 

■いざ検証!

今回あらかじめ宿題で、「今までに実施した全7回分のワークショップを“成功度”という観点から100点満点で評価」をしてもらっていました。その評価を題材に、いざ検証です。

 

まずは、お題に対してどのように採点したか?という、それぞれの評価基準をA3用紙に記入し、それを発表してもらいました。不明点などをその都度質問し合いながら、それぞれの評価基準を把握しあい、評価基準の書かれたA3用紙を全員がみえるよう壁に貼っていきました。

この時点で主に見られた評価項目としては、当日の運営・進行、目的の達成度、満足度、完成度、準備、コンテンツ、学びや気づきがあったか?などでした。

ここで得点の付け方は大きく2つに別れ、1つ目は初めにつくった評価項目ごとの得点を積み上げて合計点を出す方法、2つ目は全体の順位を大まかに決めてから評価項目でバランスをとるというものです。

ここで感じた事は、いくら自分の採点の根拠に、評価項目というラベルが貼ってあっても感覚的に評価をしていることがあるということでした。実際に、自分を含めて評価基準の説明をしている時にも、「これは主観的なことなんですが」「感覚的なものですけど」ということを話す人が多かったのです。

評価をするということは、その時の状況や立場によって簡単に変わってしまうことがありますが、その評価の根拠にしている前提を開示することがとても大切なことだと思いました。

 

■可視化された点数を見ながら・・・

全員の発表が終わった後、宿題の集計表、偏差値化した表、評価幅、ポジショニングマップ、類型化したグラフなどを見て行きました。

このポジショニングマップは、コレスポンデンス分析という手法で行いました。ものすごく簡略して説明しますと、「複数の変数間の類似度や関係の深さを調べるための手法。結果を散布図の形で表す」というものです。

ちなみに、この説明でも手間取り、再び塾長から説明をしていただきました。さらにデータをグラフ化するなどの可視化するツールは、自分の持ちネタを増やしておけば良いというアドバイスも。

自分たちでわかっている(手法の考え方やエッセンスレベルでしたが)のと、それを他のひとに伝えることの難しさを改めて実感しました。

 

その後、その可視化されたものを見ながら参加者同士で質問をしあうことで、自らの傾向をきちんと認識する…予定だったのですが。

期待していたほど質問がでませんでした。当番も、質問を用意していましたが実際にやってみるとかなり難しいものでした。質問に答えることで、自分の評価基準の考え方や癖を自覚できると考えていたのですが。

このままでは、自分の評価基準を発表しあって、なんとなく質問に答えて、なんとなく終わってしまうのでは?と当番は非常に焦りましたが、その時点でリカバリできませんでした。

 

■プラン変更

時間がかなりオーバーしてきたこともあり、後半戦のためのプレゼンの課題発表と発表者のくじ引きを行い、ランチ休憩をはさみました。

そこで、ランチ休憩中に塾長に相談し、プレゼンの評価の検証方法を変更することになりました。

 

■プレゼン実施!

ランチ休憩開け、発表者には別室に異動してもらい15分間でプレゼンの準備をしてもらいました。

その後、3分を目安に「自分が最も素晴らしいと思う店舗とその理由」を発表者(大塚さん⇒とみー⇒ゲンさん⇒ナベ⇒タケ)からプレゼン。そして、「説得力」をという観点から100点満点でそれぞれ評価を行いました。

それぞれが、本屋、スーパー、映画館、接骨院など本人以外はよく知らない店が紹介されました。みんな各々の評価基準で採点していきます。

 

 

■再度、検証!

さきほど検証方法を変更すると書きましたが、早速実施しました。

方法としては、下記の通りです。

①    一人ずつ評価基準をかいた用紙を見せながら発表

その際、プロジェクタで各々の点数表を開示し、その都度質問をしていく。このとき、ただ質問を募るのではなく、当番から質問を出してもらうようランダムに指名をし、できるだけ質問をしてもらうよう努める。

また、評価基準を書いた紙を当番の判断で似ているもの同士が近くになるよう壁に貼っていく。

②    全員の発表が終わった時点で、壁に貼った評価基準を全員でグループ化

③    偏差値やグラフなど(ポジショニングマップは用意せず)を開示し、全員で本当にそのグループ化でいいかどうか検討し再グループ化

①発表

まずは一人一人発表。評価基準に対しての質問を行いました。

特徴的だったのは、「その店に行きたくなったか」という項目をつくっていた人が半分以上いたことでしょうか。人によっては自分の住んでいるところから遠いから行きたくないという判断もあり、店の内容とは関係のない理由で評価が下がってしまいアンフェアではないのかという指摘もありました。

そうしたこともあり、自分が興味のないものは自ずと評価が下がってしまうので、他人に薦められるかどうか、という基準であれば、その条件に会っている人の立場になって考えられるので、自分の興味を切り離した判断ができるのではという藤田さんからの意見もありました。

そうした様子を見て、「本質とは関係のないところで影響を受けて評価をしている、されているということを知っておいた方がいいね」、との塾長からの指摘も。

 

②評価基準をグループ化

全員の発表が終わったところで、当番の振り分けた考えが近いもの同士のマッピングを検証。

当番は、大きく「自分が行きたいか行きたくないか」など気持ちに重きを置いたグループと「論理性、具体性」などロジカルに判断したグループに分けていました。

それをもとに、まずは、基準となるように極端な例を両端にプロットし、後はそれぞれがどちらの考え方に近いかを自己申告で決めていきました。

 

③偏差値、グラフを見ながら再グループ化

実際に偏差値化した得点を見てみると、はじめにしたグループ化が合っている部分もあれば異なる部分もでてきました。また、似ていると思ってもグラフに照らし合わせると違う部分が発見されたりしました。よく「数字が読めるようになりたい」という声を聞きますが、最終的には人間がどう判断するかというとではありますが、こうして可視化することで、より数字を客観的に眺めることが出来るのだな、と実感しました。

そうするなかで、より自分自身や他の参加者の評価の傾向が浮き彫りになっていきました。

また再グループ化の結果、かなり変更点もあり、非常に興味深かったです。特に自分の場合は、はじめにわりと私情の入った評価基準が集まった左側に置いていたのですが、あとから中央部分に移りました。

※プレゼン得点

※プレゼン偏差値化

※グループ化

※グループ化

 

 

■    ワークショップ終了

今回のワークショップでは、普段わかっているつもりの「人はそれぞれ全然違う考え方を持っている」ということを実感しました。そして、意外とそのことをきちんとわかってはいなかったということも。これはすごく大事なことだと思っていて、なぜならよく「他の人のことを考えて行動することが大事」といいますが、違うことそのものが分かっていないと考えられないし行動もできないからです。

また、統計学的処理を行うことで色々わかることがあると同時に、その数値の意味そのものは自分たちできちんと考えていかなければ意味がないことも学びました。つまり、「数字」は道具にすぎないわけで、考える力が大事、ということです。そのことをわかった上で、道具を増やしていくことがこれから必要になっていくと思いました。

また今回は当番として参加し、ワークショップ設計段階から関わっていたので、評価基準なんて評価する項目を変えれば結構簡単に変わるのではないかと考えていたのですが、それは間違いでした。自分の中では、プレゼンの評価基準は今までとは異なる評価基準でいこう!と思っていたのですが、結局わりと主観と感情的な要素が入ったいつも通りの基準になってしまいました。

基準は各々が決めれば良い、ただし、その根拠となる理由は開示されていなければならないという塾長のコメントが印象に残りました。

かなり時間をオーバーしてしまいましたが、改めて自分の評価基準を考え直す良いきっかけとなりました。

ただ、座学での説明が上手くいかなかったり、検証の時間が思うように進まなかったりと色々失敗もありました。

また、事務局からはその理由の一つとして準備不足だった面も指摘がありました。

こうしたことも含め、今回の経験を塾内で再度共有し、今後のワークショップへ反映して行ければと思っています。

1月開催「第7回ワークショップ」

1月 18th, 2010 by urai No comments »

みなさん、こんにちは。mixbeat事務局のウライです。
改めまして今年もよろしくお願いいたします。

 

1月のワークショップは、塾生が当番ではなく、事務局が当番として運営させて頂きました。

【テーマ】
今回のワークショップは2部構成でした。

第1部:「発想力の向上」
・固定概念や、自ら設けたアイデアの制限などから解放された発想が少しでもできるように。
・ただ「誰もが考え付く奇抜な発想を思いつく」だけではダメで、誰もが納得・理解するよう伝えることを意識して発想できるか。

今回のワークショップでは
「発想力」を
・自分だけが思いつくことができて、
かつ
・多くの人や伝えたい相手に、それをしっかり伝えることができる
と考えて、この2つの能力が少しでもアップしたいと考えました。

第2部:「事務局からのアドバイス」
事務局+塾長から、2期生に何らかしらのアドバイス・ノウハウレクチャーの場を設けたいと思いました。

事前に2期生から「この際に事務局&塾長に聞きたいこと」を受け付けて、各人なりの回答を発表内に盛り込みました。

【事前課題】
事前の課題として、2期生には2つ作業を依頼しました。
①第1部の発想力の課題として
・【あたまに「ち」のつく、丸いもの】
・【「ハイブリッドカー」を、想起させるの単語を3つ】
これらを、「他塾生や塾長・事務局が考え付かないであろうあなただけのオリジナルで表して」答えを送ってもらいました。

②「この際に事務局&塾長に聞きたいこと」を「Googleモデレーター」を使って、塾生から質問を募集しました。
mexbeatに参加している上での「質問」から「相談」、「苦情」、「悩み」など、事務局が主催する今回だからこそ、気軽に聞いてもらいました。

【当日】

久しぶりに一堂に会しました。

■第1部
『発想力』を向上させるため、2種類のトレーニングを行いました。

①「1/銀河」トレーニング
・「1/銀河」とは、米光 一成氏(立命館大学映像学部教授、『ぷよぷよ』などゲームを多数手がける)が考えた、発想力を鍛えるためのトレーニングで、【あたまに「  」のつく、○○なモノ】という条件下で、自分だけが思いつくことが出来でき、しかも周りの人に納得させられる単語を発想するためのトレーニングです。

課題でだした、【あたまに「ち」のつく、丸いもの】のほかに、当日は…
・あたまに「ふ」のつく、大きいもの
・あたまに「う」のつく、黒いもの
・あたまに「と」のつく、赤いもの
・あたまに「お」のつく、怖いもの 
・あたまに「う」のつく、転がるもの

を問題として提示。みなさんはどんな単語を発想しますか?

※みんな必死に考えてます!

※いろんな答えがでました。

 

 

②「連想系」トレーニング
・1/銀河と逆で、「ヒントから答え」を発想するのではなく、「答えからヒント」を発想し「自分だけが思いついたことを、多くの人に伝えるように」を意識する
・【「 」を、想起させるのにベストな単語を3つ】という条件下で、自分だけが思いつくことが出来でき、しかも周りの人に納得させられる単語を発想するためのトレーニング。

課題でだした、【「ハイブリッドカー」を、想起させるの単語を3つ】のほかに、当日は…
・「エコポイント」を、想起させる単語(センテンス)を3つ
・「格安(激安)ジーンズ」を、想起させる単語(センテンス)を3つ
・「石川遼」を、想起させる単語(センテンス)を3つ
・「新型インフルエンザ」を、想起させる単語(センテンス)を3つ
・「マイケル・ジャクソン」を、想起させる単語(センテンス)を3つ

を出題しました。結構難しいですよね…。一応、2009年話題になった商品・サービス・人物をテーマにしました。

※難しいながら、みんな考えています。

 

ルールと進め方は、ほぼ一緒で、大前提として「自分だけが思いつき、かつ他塾生や塾長・事務局が納得する単語を出した人が高得点」。

点数の決め方は、
・答えが塾生間でかぶったり、あと事務局側が用意した「NGワード(ありきたりな答え)」を出すと「0点」。②は3つですので、重なった単語を答えから排除。
・誰ともかぶらない答えを、考えた人の名前を言わずに司会が発表していって、発表後5秒間で司会を除く全員が挙手でジャッジ。
※「納得しない・意味がわからない」場合は挙手せず(0点)
※「答えとして納得したら」片手を挙手(1点)
※「納得して、なるほど凄い」と思えば両手を挙手(2点)
※自分の答えでも挙手もOKだが、得点へのカウントせず。

進め方は、

司会がお題発表あと、
・2分間で、その解答用紙にオリジナル(だと思われる)答えを記入
・2分後事務局が回収し、塾生同士かぶっている回答を排除
・答えを回収・仕分けしている際に、司会から事務局が考えた「ありきたりな答え」を発表。該当する回答を排除
・仕分けが完了したところで、司会からオリジナルな回答を1つずつ発表。その後5秒後に挙手させて、挙がった手をカウントする。

※いい答えだと、この様に多く手が挙がります。

さらに「頭の中だけで考えるのと、自分の思考を可視化するのとで、答えを発想するのにどれほど違うのかを感じる」こと「紙に書くことで自分の思考過程に、どのような癖があるのか認識できれば」ということで、答えの出し方も以下の2種類を設けました。

①「頭の中」だけで、答えを導き出すやりかた
②「紙」に自分の思考や、答えまでたどり着いた過程などを記入して答えを出すやりかた

 
このような流れでしたが、2分というシンキングタイムは反省点です。もう少し長くて良かったと思うし、なかなかオリジナルな発想をするまで時間が足りなかったかなと感じました。

■第2部
2期生の後半戦の活動に向けて少しでの役に立つことがあればと考え「事務局からのアドバイス」の時間を取りました。

 
2期生から事前に私塾に関することを中心に、質問・相談を投稿してもらいました。

(質問例)
・mixbeatにおいて自身が一番大事だと思うことは何ですか?
・mixbeatを運営していくにあたって、メンバー個々人のmixbeatに対する「熱意」「積極性」をどう扱っていくのか。
・WS設計の段階でやりたいことを検討していると 決められてもいないルールを勝手に自分でつくってしまい 発想が貧困になります。 もっと柔軟な発想をするためにはどうすればよいでしょうか?
・「mixbeatと自分の人生がこういう絡みかたをするのが理想だなあ」という感じで、みなさんのキャリアあるいは生活のなかでのmixbeatの位置づけをおしえてください。
・毎年一人は塾生を卒業したら、事務局側で運営をしていくようにするのですか。
・一年間が終わった一期生とはどのようなコミュニケーションをどの位の頻度でとっていますか?

などなど、数としては20弱程度。

普段なかなか聞けないことや、確認したかったことなど2期生からもいろいろ意見をもらいました。
事務局や塾長からも、私塾に対する考えや忌憚のない意見も出て、この時間は2期生にとっても事務局側にとっても有意義だったのではと思います。

来月頭から、2期生のワークショップも2順目に入ります。
昨年と違って当番も5月まで決まっていて、すでにそれぞれ準備も始めているようです。

1回目とは違って、どれだけ完成度の高いワークショップになるのか。今から楽しみです。