5月22日(日)の体験会で、mixbeatゲームを行います!

mixbeatスタッフのこっしーです。

5月22日(日)のワークショップ体験会で、「mixbeatゲーム」を行います。
mixbeatゲームは、2期生のワークショップで行った「コンセンサスゲーム【mixbeat改】」をもとに、塾外で行ったり塾内でテストゲームを行ったりしながら進化させてきたmixbeatオリジナルゲームです。
以下の目的のために、話し合いをしてお互いに徹底的に記録を取り合い、それをもとに話し合いや個々人の振る舞いを振り返ります。

★目的
①自分以外のいろんな視点があることを体感する
②会議中の自分の振る舞いを知ることで、より有意義な会議への参加ができるようになる



詳細は、こちらをご参考にしていただければと思いますが、たとえば自分たちの話し合っている姿をビデオカメラで撮影したり、人がしゃべっているのを内容だけでなく、振る舞いやしぐさまで徹底して観察したりと、普段なかなか経験することのないことが経験できるゲームです。

今回行うのは、その最新版です。 塾生はもちろん、塾外で行った際も好評をいただいたゲームですので、mixbeatやmixbeatゲームに少しでもご興味がある方は、ぜひぜひご参加ください!


また、この体験会(mixbeatゲーム)と合わせて、合計3つのイベントを予定しています。 4期生への応募については、応募前にいずれかへの参加をお願いしています。 もちろん、参加された上で、応募を見合わせていただいてももちろん結構です。お気軽にご参加ください!

【イベント申し込み方法】

以下のフォームからお申し込みください。



【イベント】

終了A.質問会その1
4期生スタッフと卒業生が、直接お会いして質問などにお答えします。気軽になんでも聞いてください!
日時:5月11日(水)20時~22時(予定)
場所:ちよだプラットフォーム
申し込み期限:5月10日(火)23時59分

終了B.質問会その2&ランチ交流会
4期生スタッフと卒業生が、直接お会いして質問などにお答えします。気軽になんでも聞いてください!また、質問会の前にランチ交流会を予定しています。
日時:5月15日(日)12時~ランチ交流会、13時~15時質問会(予定)
場所:心身障害者センター視聴覚室
申し込み期限:5月10日(火)23時59分
備考:質問会からのご参加でも大丈夫です。その場合は、その旨メールに記入してください。

C.mixbeat体験会
スタッフが企画したワークショップの体験会です。もちろん質問などにもお答えします!気軽にご参加ください。
日時:5月22日(日)10時30分~16時30分(予定)
場所:鷹番住区会議室 第1会議室 ※ランチ代:1000円
申し込み期限:5月20日(金)23時59分

※参加回数は1回以上であれば何回でも結構です。
※どうしても日程が合わない場合は、ご相談ください。個別にお会いする機会を設けます。

★4期生募集について、詳しくはこちらをどうぞ。

 

ワークショップってどうやって作るの?ワークショップ企画・実施イメージ

みなさま、こんにちは。mixbeat卒業生のウライとオペロンです。 今回はmixbeatの主たる活動でもある「ワークショップ」を、我々が当番として実施したモノを例にしながら、 「少しでもわかりやすく」「具体的に流れをイメージしてもらうため」に、この活動報告ブログに書かせて頂きます。 入塾に際し、ワークショップのイメージを少しでも具体的なものにして頂ければ幸いです。 それでは、順序立ててご説明させて頂きます。 mixbeat第1期@第3回「テ・ィヘ・ートワークショッフ・」

Ⅰ、「テーマ」と「目的」が決まるまで。

我々が実施したワークショップのテーマと目的は、以下のようなものでした。 【テーマ】

・本物の「ディベート」を経験する
・「新聞業界は、今後どうなるのか?」を、「ディベート」を通して考える


【目 的】

・最低限の知識獲得として、現状の新聞業界を理解する
・ディベートの実施により「ディベート力の向上」を計る
・「極端な意見で討論する」及び「同じ資料の読解に際し2つの極端な方向からアプローチする」ことにより、普段の情報に対してもそのまま鵜呑みせず、柔軟な解釈が出来るようにする。


テーマを決めるにあたり、当番(ウライ&オペロン)で考えたことは「メディアの今後を考えたい」でした。ウライが新聞社で働いていることと、 オペロンが当時大学院でメディアの研究をしていたことから自然とこうなりました。

ワークショップのテーマや目的を決める大きな要素に「自分の身の回りにあるもの」や「自分の仕事や業務に関連するもの」はあると思います。
実際に仕事をなされているみなさんも、就業中に「自分に足りない点」や「この点に関して、とことん考えたいな」と思うことがあると思います。
そのような「モヤモヤ」を解決する場としてもmixbeatのワークショップは最適と考えます。誰かに教えてもらうものではなく、みんなで考える。
仕事場では出来ないことが、ここでは出来ると思います。

我々は、テーマの出し始めは「各メディアの財務諸表を読み解く」とか「4マスで生き残るメディアの精査」など途方も無いことを考えて、すぐに修正。
当番業務の初期段階にありがちな落とし穴に「あれもこれも実現するべくワークショップ設計して、結果消化不良になって破たんする」という流れが良くあります。我々も少なからずそうでした…。
そんな修正作業の中に、「いつも接している情報や資料に対して、自分のバイアスに縛られず様々な角度から考えられるようになりたいね」という意見が出て、 「ディベートって、それにピッタリ」という流れになり、「ではメディアの今後に対し、塾生がディベートしよう」という基本軸が出来ました。

Ⅱ、決まった「テーマ」や達成したい「目的」を、どのような「設計」で実現するか。

ワークショップで自分らがやりたいことが決まれば、あとはそれを決められた時間・人数・物理的空間などを鑑みて、いかに実現するかを考える作業です。 設計のポイントは以下です。

・いろいろやりたいけれど、時間は限られている。1日でできる内容にするため、メディアを新聞のネット事業に絞った。
・ディベートをやりやすいようYESとNOがはっきりするように、ディベートの論題をずばり「新聞社・新聞業界は、ネット事業から撤退すべきである」にした。
・対等で活発な議論を展開するため、塾生の知識の最低限をそろえることが必要だったので、当番が新聞業界&ディベートの基礎資料を作成。事前の情報提供を行った。
・より濃い議論をするため、チームワークを高め作戦を練ってもらうために10日前にワークショップのテーマを発表し、 各チームで準備をしてもらった。また、当番がもっとも目的や内容を理解しているので、当番が各チームのリーダーを務めた。


【当日までの実際の準備】
■ディベートの論題とチーム分けを決定
「「新聞社・新聞業界は、ネット事業から撤退すべきである」という論題で、 塾生10人を「チーム・オペロン」と「チーム・ウラさん」の当番2人をリーダーとした2チーム・5人ずつに強制的に分けて、 論題に対して「肯定(撤退すべき)」と「否定側(撤退すべきでない)」を1回ずつ、計2回のディベートを行うことにしました。

■基礎資料の作成
新聞業界を「全国紙を中心とした国内業界」と「アメリカの新聞社データを基にした国外業界」の2つに分け、それぞれの業界で「総発行部数の推移」や「総広告費の増減」、 「従業員数の変遷」、「主たる媒体の広告料金比較」、「販売収入:広告収入比率」を時系列的(過去10年前ぐらいから)にまとめた基礎資料・データを作成し、 業界のトピックスなども付け加え全体のトレンドを塾生みんなで把握できるようにしました。

ワークショップ10日前を目処に、上記テーマにおいて「ディベートを実施する」旨メンバーに告知。と同時にチーム分けも発表。
また①で作成した「基礎資料」とこれも当番が作成した「ディベートとは&ルール」を配布。各メンバーにはワークショップまで、以下をお願いしました。

・論題に沿って、自チームが肯定側・否定側になった時の想定される論点やエビデンス、資料やデータ(当番が作成したものでも各人が手に入れたものでも可)などを考えて、各チームに用意してきてもらう。
・「ディベートとは」と「ディベートのルール」を読んで、ディベートの全体像を把握してもらう。
・各チームで作戦を練ってきてもらうようアナウンス(当番がリーダーなので主導する)

■ワークショップ当日まで各チームで作業

ワークショップ10日前に、ワークショップのテーマとディベートの実施を宣言した後、 各チームごとに資料・データ集めや意見の交換を行い、チームワークを熟成させました。 それぞれSNS上だけの情報交換だけでなく、実際にメンバーが会ってディベートに備えたりして、当日に備えました。

Ⅲ、ワークショップ当日は、当番が一番楽しみましょう。

自分らの目的を達成すべく、その全体設計が決まったら、あとは当日向けて作業するのみ。
準備期間も、当日を常にイメージして、考えられる自体をすべて想定して、リラックスして、当日を迎えましょう。
自分らが満足のいく準備期間を過ごせば、自ずと当番の当日進行やワークショップ全体の流れに関しても自信を持って対応できると思います。
我々は、当日は以下の流れで進めました。

【ワークショップ当日】※日曜日開催

①9:30~9:45 今回のワークショップ開催にあたり、当番よりテーマ・目的、そこに行きついた考え等を発表。
②9:45~10:00 当番が作成した表や資料・データを基に業界の現状を報告。
③10:00~10:10 ディベート実施に際して説明
 ・まず「ディベートとは?」・「ディベート実施によるベネフィット」・「基本ルール」などを説明。
 ・ディベートに入る前に、各班に分かれて内容を検討する。 ・ディベートにおける役割・流れ等は、改めて司会から説明をする。
④ディベートの実施
 5人ずつの2グループに分けて、「新聞社・新聞業界は、ネット事業から撤退すべきである」に関して、2チームが肯定側・否定側両方ともやるので、計2回実施する。

 ・「チームオペロン」と「チームウラさん」で当番がリーダー役
 ・時間の流れに関しては別途資料の【ディベートのルール】に明記し、配分時間に関してはこの限りではなく、調整する予定です。
 ・司会、審判はスタッフと塾長の河野さんにお願い。

 10:10~第1回グループでの検討(作戦会議)
 11:00~12:00 第1回ディベート&判定
 12:00~13:00 第2回グループでの検討(作戦会議・ランチオン)
 13:00~14:00 第2回ディベート&判定
 14:00~14:15 ディベート総括を審判団より

⑤14:15~ ワークショップまとめ、終了。
以上、終了まで5時間ほどのワークショップ。 この「当日実施するワークショップが、長くて朝から晩まで実施したとして、その中で収まるような内容なのか」を考えることはすごく大事。
当番ならずとも、参加する塾生も消化不良になりかねません。
我々が行ったワークショップの中身の詳細に関しては、この活動報告ブログにも書いてありますので、内容までご興味持たれた方は、是非そちらもご覧ください。

【第3回ワークショップ活動報告】

Ⅳ、ワークショップその後

ワークショップが終了してからも当番の作業は続きます。
それは、この活動報告ブログに自分らが実施したワークショップを、ブログを読んでもらっている方々に自分らの言葉で伝えるべく、内容をアップすることです。
活動報告ブログを書き終えたところで、一応当番としての作業はお終いです。

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準備期間から当日まで、大体2カ月から1ヶ月半ぐらいの間になりますが、かなり内容の濃い時間を過ごします。
もちろん仕事をされている方は業務の合間に作業したり、休みの日を利用してパートナーの方と打ち合わせしたりと、ご自身の時間を使わなければ運営は出来ないと考えます。

「mixbeat」という場は、塾生やスタッフ含め、参加するすべての人間が、仕事やプライベートと同等に、時間や労力を費やし、積極的にワークショップ等に臨むことを前提としています。
だかろこそ当番はもちろん、参加する塾生すべての方々が有益な時間を過ごせるものと確信しています。
縁あって入塾してワークショップの当番を務める際には、是非「積極的に」「楽しんで」自分らの達成したい目的や、みんなで考えたいテーマなどに真摯に取り組んで頂ければと思います。

もしワークショップの運営に関してわからないことがあれば、スタッフの方々か我々のような卒業生に気軽にお声掛け頂いてOKですので、ご不明な点などありましたらご質問くださいませ。
以上です。ご覧いただき、拝読頂きましてありがとうございました。

4期スタッフこっしーの体験談「多様な人と、ガチンコで向き合える。」

2期生で4期スタッフこっしーの体験談です。

【こっしーにとってのmixbeatの一番の価値】

多様な人と、ガチンコで向き合える。

大人になって、利害関係もなく人と本気で向き合って何かをやっていく経験って、そうそうないんじゃないでしょうか。
しかもmixbeatの場合、仕事も趣味も性格も生きてきた背景も年齢も、全然違う多様な人同士が同じ土俵に上がって、真剣に物事を進めたり、競い合うのです。

ですから、
・すごく頭も心も使う、タフで貴重な経験が積める
・相対化しやすく、自分の強み弱みを知ることができる
・違う価値観を意識できるので、自分の偏りを意識できる

これは、単に異業種の知り合いを増やすとか飲みに行くとかだけでは決して成し得ないことだと思いますし、得難い機会です。

mixbeatは「信頼できるネットワーク作り」を掲げていますが、集まったからできるという話ではもちろんなく、こうした経験を一緒にやり遂げていく中で、少しずつ育んでいくものです。
そうした意味でも、多様な人と、ガチンコで向き合うことには価値があると思うし、ぜひいろいろな人に経験してほしいと願っています。

【mixbeatに入塾前後で変わったこと】

以前より意識するようになった点がいくつかあります。特にワークショップを企画し準備する中で、意識するようになってきたことだと思います。

・目的を意識
もともと販促企画や商品企画の仕事をしていたので、比較的「目的」を意識する方ではあったのではないかと思います。
ただ、ワークショップのように自分でゼロから目的を意識して組み立てていくということは、あまりありませんでした。
また、ここまで細部に渡って、設定した目的を常に意識し、すべての判断を照らし合わせてやっていくことも。
結果として、何をするにもなんとなくとか、今までそうだったからということではなく「目的に対する理由」を意識するようになりました。
おそらく、そのほうが目的に対する精度が上がるのではないかとも思います。

・前例にとらわれないよう意識
基本的に、ワークショップは毎回ゼロからはじめます。前例にとらわれず、どれだけ目的に最適なことをできるかということが求められます。
ですので、前例とか自分の思い込みなどにとらわれないようにする意識が、より強くなったと思います。
これは、変化を求められる今、大事なことだと思っています。

★4期生募集について、詳しくはこちらをどうぞ。

読み込み中…

4期生スタッフ藤田の体験談「人、モノの見方・捉え方が広がる」

1~4期スタッフ藤田さんの体験談です。

【藤田にとってのmixbeatの一番の価値】

人、モノの見方・捉え方が広がる

進学、就職・転職と、人生において進む道を選択するに従い、人は考えることの幅が狭くなっていくと思います。
なぜなら、数ある道から選択するということは、そこで得られる知識や経験については深くなりますが、その他の道は捨てていると思うからです。
また、その選んだ環境で付き合うまわりの人は、必然的に自分の価値観と大幅に逸れることがない人が多くなり、話は通じやすいですが、反面、自分で考える機会が少なくなります。しかも、そのことに自分自身では気付きにくい。

mixbeatでは、多様性を重視して塾生を選んでいるため、いろんな考え方の人と1年間、付き合うことになります。
結果、人によって違う感じ方や考え方に触れることはもちろん、ワークショップでは、その中でゴールを目指すことになります。
会社や仕事と違い、目的から何のためにやるのかなど、イチから考えて、相手と合意を取っていく中で、モノの見方、考え方が必然的に広がっていきます。
これが、mixbeatの価値のひとつです。

【mixbeatに入塾前後で変わったこと】

僕はスタッフなので、運営に携わる前後ということで書きますと、人の見方が変わりました。
・権威やポジションで人を判断しなくなった
・能力と人格を分けて見るようになった
・天才はいると思うが、ほとんどの人はそれほど変わらない(掛けた時間による経験の差はありますが)
などなど。。。

★4期生募集について、詳しくはこちらをどうぞ。

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4期スタッフ大塚の体験談「自分でゴールを決めて、そのゴールに向かって努力する場所であること」

1~4期生スタッフ大塚さんの体験談です。

【大塚にとってのmixbeatの一番の価値】

自分でゴールを決めて、そのゴールに向かって努力する場所であること

仕事だったら事の大小を問わず、必ず達成すれゴールが先にある。
でもmixbeatは違う。自分でゴールを決めて、そのゴールに向かって努力する、それも一人じゃなくて共同で、って部分じゃないかな。

ある程度経験を積むとゴールが決まっているタスクは受験勉強のようにパターンで処理することができるけど、自分でゴール設定をする場合には自力で考えないといけない。
何かを学ぶためのセミナーやワークショップはいくらでもあるけど、何を学ぶかも自分で模索する「場」は滅多にお目にかかれない。

「場」はあるけど、自分で動かない限り何も生まれないし、何も成長しない。
ニュートラルに自分自身と向き合って、周りの人の信頼を得てお互いに協力すれば間違いなく成長があると思う。

【mixbeatに入塾前後で変わったこと】

スタッフとして最初からmixbeatに関わってきた側としては理屈じゃなく変化した人たちを見てきている。
スタッフも含めて改善の連続なのでお陰さまで自分自身も成長している実感があるし、仲間を含めてmixbeatには感謝しています。
こういう風に素直に言えることが一番変わったことじゃないかな。

★4期生募集について、詳しくはこちらをどうぞ。