卒業生&スタッフ座談会その1「辞めようと思ったことは、ありますか?」

mixbeatスタッフのこっしーです。

「mixbeatって、どんなところで、どんな人たちがいて、どんなことをやっていのか?」
今回募集にあたり、少しでも伝えたくて色々ブログに書いてきましたが、伝えることはとても難しいなあ。。。というのが正直な感想です。

それでも少しでも、生の声を届けたくて、1期生・2期生とスタッフで改めて「mixbeat」について話してみました。
卒業生同士でも知らないことがあったり、新たな発見があったり、これからの可能性を感じたり・・・

ここでご紹介するのはそのすべてではありませんが、ぜひご一読下さい。
そして、もし少しでも、ご興味がある方は、ぜひ一度お会いしましょう!

では早速・・・

今回は、1期生からサヨ、2期生からはナベ&私こっしー、そしてスタッフ4年目を迎えようという大塚さん&藤田さんの5名で話をしました。

こういう風に「mixbeat」について、座談会形式で話すのは初めて。
お互いに質問をしながら、話してみました。

「辞めようと思ったことは、ありますか?」

いきなりネガティブな質問を投げてしまいました(笑)
でも、辞めるも続けるも自由だし、辞めていった人もいるわけで。

続けている二人に、「本当のところどうなの?」という素朴な疑問をぶつけてみました。


こっしー 辞めようと思ったことはみんなはないの?
ナベ ない。
サヨ あるある(笑)

きっかけは、1回のワークショップ。そこから、能動的になれた。

サヨ でもちょっと自分に自信が持てたのは、新年会の時に私たちの代はブックオフオンラインの倉庫見学※1に行って、こういうサービスやったらいいんじゃないかっていうプレゼンをするってやつだったんですけど。

そん時に自分が出したアイディアが2位かな、になってわりととこう、ブックオフオンラインの人たちにも「こういうのやりたいんだよね」って喜んでもらって。

そういう時に、あ、なんか自分でもできることあるかもっていうので、ちょっと自信につながって。そっから先はわりと能動的に動くようになった気がします。
ナベ ブックオフの社員が今日もいますけど。
全員 (笑)
藤田 だって俺、その時社員じゃねえし。・・・なんだったけな、と思って、サヨの出したやつ。
サヨ あのね、あの今のデマチ買い※2のやつを出したの。
藤田 あ、そうなんや。
サヨ デマチ買いみたいな、自分が好きな作家とかアーティストのを登録しておけば、新刊とか新作が出た時にお知らせしてくれるサービスがほしいっていうふうに言ったら、ちょうど動いてやろうとしてた時期だったらしくて。
で、これはぜひやろうと思いますっていうので。
藤田 うんうんうん。
サヨ ネーミングがなってないとか河野さんには、すごいけなされたんだけど(笑)
藤田 まあ、絶対なんか言うから(笑)
サヨ (2位になったことや言われたことが)もうそれは、すごいうれしかったんです。


※1 ブックオフオンラインの倉庫見学(1期生第6回ワークショップ)
スタッフが当番になって、ブックオフオンラインの倉庫見学と実際にサイトを使ってみての新サービス提案のプレゼンを行った。
※2 デマチ買い
ブックオフオンラインのサービスのひとつ。正確には「デマチメール」。
好きなコミックの最新刊発売情報を、メールでお知らせするサービス。

いろんな価値観や年齢、仕事もバラバラな人が集まる、それがいいところ。

大塚 実はね、あのイベントは、僕とか河野さんとかも結構ね、塾生をなめてたのね、正直言うと。

当然ブックオフの人は、まあ自分の会社だから、もうさんざん考えつくしているわけじゃない?いろんなサービスとかアイディアとかを。
それもかなりずーっと数出していて、でそれに優先順位を事前につけて、で、これが実現性があるとか、これやるには結構時間とお金がかかるとかっていうのを、かなりリストアップしてたのね。

だからまあ、リストアップしたやつの、どれかに当たんのかなー、ぐらいの感じで見てたら、実は結構みんな・・・。
サヨ 面白かったですよねー。
大塚 うん、すげえみたいな感じで、予想以上に、なんか刺さってたよね、お互いにね。
サヨ ね!あれはすごい楽しかったです。 いいワークショップだった。
藤田 1位取ったのってオペロンだったっけ?
サヨ 1位はねえ、ちがうの、ニッソだったの、確か。
大塚 あー、そうそうそう。
サヨ すごい面白いとかそういうんじゃなくて、現実的にこれはやるべきっていう。

なんかね、わりとちっちゃめのアイディアだったんだけど、社長の平山さんがすごいやりたいと思っていたことだったっていうのは、すごい覚えてる。
オペロンのは単純にすごい面白いみたいな感じだった気がする、確か。
大塚 意外だったのは、意外だったっていうと変だけど、あの、意外に評価されなかったのは普段・・・。
サヨ あ、企画やってる・・・。
大塚 結構ね、堅めっていうか着実にやるような人たちのプレゼンが、逆に突っ込みをいっぱいもらっちゃって、自滅したっていう。
こっしー 職業的にそういう?
ナベ カッチューとか?
サヨ そう、カッチューとかウガワさんは、ボロクソに言われて。※3
大塚 そうそう、ボロボロになったの。
こっしー へー。でも面白いね、そうやって。

サヨ で、わりとこう、それこそ2位3位になってる私とオペロンは、一番社会人歴も・・・、オペロンだって学生だったから。
ナベ そういうほうがいいんじゃねえの、むこうが。そうやって社会人バリバリやってるから、もう普段やってるからわかってくれ、みたいな。
サヨ わかんない、どうなんだろうねえ。
大塚 でもたぶん、企画の仕事とかをしていて、まあ、やればやるほど経験値は上がるんだけど、プロの目になっていっちゃうじゃない?
藤田 ああ、そうだそうだ。
大塚 で、どんどん利用者とか消費者とかから遠ざかってっちゃうんで、視点がズレてっちゃう。

それをそうじゃない、たとえばサヨにしてもオペロンにしても、まだまだ利用者、消費者の立場で考えたときに、こういうのがほしいとかこういうことしたらいいんじゃない?っていうところが、すごく斬新だったんじゃないのかな?
藤田 うん、たぶんなんか今、大塚さんが言われたように僕も同じこと思ってて、お題こういうのやってきなさいって言われたときに、企画をするってとらえるか、ほしいものを考えるかでやる違いだったんじゃないかと。
サヨ でも、なんかお題は自分がほしいサービスを考えてくださいでしたよね、確か。
大塚 ああ、そうそうそう。
サヨ そういうふうな言われ方がよかったのかな。
大塚 そういう意味でも、なんだろ、全員が企画とか、企画のような仕事をしていて、だからワークショップとして「ブックオフオンラインの倉庫を見学して企画を考えましょう」ではなくてさ。

元々、いろんな価値観や年齢、実際に携わっている仕事もバラバラだからこそいろいろなアイデアが出てきて、「ああ、そういう見方もあるんだ」とか、「へー、そんなこと考えるんだ」みたいなものを、こう触れられるっていうのが、mixbeatのいいところであり、「良い場」なのかなっていう気はするね。


※3 実際には、カッチューは3位に選ばれています。

その2「「当番としてワークショップを作ってみて、よかった点、悪かった点はなんですか?」へつづく


mixbeatでは、4期生募集にあたり合計3つのイベントを予定しています。
応募を検討される方は、いずれかのイベントへの参加をお願いいたします。

詳しくは、こちら

参加された上で応募を見合わせていただいても結構ですし、
単純に面白そうだからでも構いませんので、お気軽にご参加ください!

 

 

卒業生&スタッフ座談会その2「当番としてワークショップを作ってみて、どうでしたか?」

その1「辞めようと思ったことは、ありますか?」を先に読む

「当番としてワークショップを作ってみて、どうでしたか?」

mixbeatの特徴の一つが、塾生が自ら「当番」となって、一からワークショップを企画・運営すること。
卒業生はよく、「当番が一番勉強になる」と言います。
それってどういうことなのかについて、話してくれました。



大塚 違う角度で聞きたいんだけど、ワークショップとかに参加するっていうことは、結構セミナーとかね、そういうのも含めてチャンスはいっぱいあるじゃない?
まあ、世の中いっぱいあるよね?

でも、作る側をこうやるっていう機会ってあんまりないと思うんだけど。実際何回かね、それぞれやって、良かった点とどうかなあっていう点を聞きたいんだけど。

全然違うタイプ人とやる。それだけでも、勉強になる。

大塚 客観的に言うと、ナベは、その準備をするっていう中では、苦労したひとりかなあって気がするの、2回ともね。
サヨ そうなんだ。
ナベ どうなんだろう?ゲンさんのときは、大変。すげえ大変、地獄見た。
サヨ それオペレーションの話でしょ?
ナベ 毎日4時までSkypeして普通にしんどかった。
サヨ とみーの時は?
ナベ とみーの時は、すぐ決まって、トントントーンっていったから。
ただ、その文章やるっていうのは※1、なにこれ超ムズいんだけどみたいな。
実験台になって文章いっぱい書いたりするのは、わあワケわかんねえみたいな。
大塚 いやあの、苦労っていうのは、何かっていうと、別にこれナベに聞いたわけじゃないからあれだけど、そのゲンさんとやってるやりとりを見てた中で言うと、ナベが言ったことがなかなか相手に理解されない。

理解してくれたとしても、いやいやそうじゃないよっていう、やり取りが結構多かった気がするのね。

とみーとのやり取りはある部分、スムーズっちゃスムーズなんだけど、なんとなくとみーが中心になっちゃって、二人で作った感がナベの中ではちょっと薄かったというか。
ナベ まあ、そこはわりと僕どうでもよかったですけど。
サヨ そうなの?
ナベ あんまりそこにこだわりはない。
大塚 そこにはこだわりがないの?(ちょっとびっくり)
ナベ 全くないですね。
サヨ じゃあ、どこにこだわりがあるの?
ナベ いや、僕は基本うまくいけばそれでOK。
サヨ なるほど。
ナベ で、おおこれで楽だぜって。この時はとみーは、もっとバチバチやりたかったって言ってて。
まあそこは、終わった後、ちょっと反省会で反省した。ああ、もっと言っときゃよかったなみたいな。
基本自分のアイディアとかこだわり全くない。うまくいくんなら、それでどうぞで。
サヨ ふぅん、えーっと、質問なんだっけ?
こっしー ワークショップをやる側として、大変だったこと、良かったこと。
ナベ 良かったのは、どっちも全然違うタイプなんで、そういう進め方みたいなのは、いろいろ違うのもあったし。

こっしー あれだよね、うまく行ってない時のほうが、結構、タメになったりするとか。
ナベ あーもう、むしろ、うまく行ってない時のほうが、タメになったりする。 こういうことも世の中には、多々ある。はじめてじゃないぜって(笑)
サヨ・こっしー ははは(笑)
ナベ ラクショー!だぜっていう(笑)

※1 文章のやる~
文章の論理構造を把握するワークショップ。ナベはこの時、コピーライターのとみーからの問題で、で、たくさん文章を書かされました。:2期生第10回ワークショップ。詳しくは、こちら

教えるのではなくて、みんなで考える場だと思う。

サヨ 今年の1月に、3期の新年会のワークショップ※2をやった時は、自分が昔できなかったことが今、ちょっとできるようになってきたから、藤田さんに協力してもらって、それでやってたんです。
自分たちがなんとなく見えてきたことを、今、そこでドツボにハマっている人たちと一緒にやったら、もっとよくわかるんじゃないかみたいな。

なんかそういう、完全に自分ができることをみんなに教えるっていうのも、すごい偉そうでイヤだけど、自分がちょっと見えてきたことを、みんなと一緒に考えるっていうようなワークショップっていうのはすごい意味があるし、やる側にとっても参加する側にとっても楽しいと思う。

こっしー だから教えるっていうよりはシェアする、共有してわかるっていう
サヨ 一緒に考えるしかない(笑)一緒に考える場だと思う、ワークショップは。たぶん(笑)
こっしー ウフフ(笑)

 

※2 新年会のワークショップ:3期生第6回ワークショップ。
通常、新年会のワークショップはスタッフが当番となりますが、この時は卒業生にも当番になってもらいました。詳しくは、こちら

わかんない人に話すっていうのは、ハードルが高いし、勉強になる。

藤田 あとはね、ワークショップの目的やテーマを、難しい言葉で定義したがるんだよね。
こっしー ああ(笑)
藤田 「考える基準を上げる(ワークショップで掲げた目的)」※3って、なにをすれば、それは上がるんですかっていう話とかさ。
サヨ なんか、普段生活している時とかも変わんなくて。
ワークショップやる側で、勉強になったっていうか、自分が意識するようになったってことは、1期生の時にやったワークショップでは、そこまで至らなかったけど、それこそ卒業して、ずっと関わってる中で、難しいことを難しく言うことは簡単で、それこそカタカナの言葉とかで定義したりとか。

そうじゃなくて、それこそ自分のお父さんとかお母さんとか妹とか、誰にでもわかる言葉で伝えるとか、理解をするっていうことのトレーニングにワークショップをやるってのは、無茶苦茶良かったと思う。

2期生、3期生がワークショップの当番をやってるのを見ながら、いっつもこいつら言ってること、ワケわかんねーなって思って(笑)

こっしー (笑)(身に覚えあり)


サヨ これはこういうことですか?って、平易な言葉で、それこそアホにもわかる言葉で書いてくれって、スタッフはよく突っ込んでたけど、もう本当にそういうことで。

それを繰り返しできることって意外となくて、会社とかだと、逆にスゴそうなソーシャルメディアなんちゃらとか言ったほうが、スゴそうだし、上司もそれで「いーねー!」みたいな話をするから(笑)意外とこう、私なんてそれこそ代理店にいるから、なんちゃってで済んじゃったりするんですけど。

ただ、mixbeatでは、それはあんまり許されなくて、誰にでもわかるように、みんなの理解が共通になるようにっていうのを、そういうトレーニングをする場所として、ワークショップをやる側というのは、すごく良かったと思う。それは、すごい仕事にも生きていると思う。

こっしー うんうん。
サヨ

ね(笑)

こっしー フフフ(笑)

 

※3 「考える基準を上げる(ワークショップで掲げた目的)」
2期生内6回ワークショップ。詳しくは、こちら

一生懸命取り組んだ。だからこそ、わかることがある。

サヨ 自分が一番最初に、ワークショップで学んだことっていうのは、自分の至らなさを感じただけだったけど。

でも、卒業してからのことのほうが私は、やる意義とか、この場所の意味っていうのは、実感できるようになったかもしれない。
そういう意味で長く続けるっていうのは、大事かなって思う。

こっしー そうですね。
サヨ 卒業した後のほうがさ、ああ、あれってこうだったんだって、今さら気づくみたいなことがいっぱいなんですけど。
ナベ いやー、もう評価(のワークショップ※4)とかは、部下と話す時に言うでしょ。


なんでこういうふうにやってんの?って、こういう基準ですとか、ちゃんと確かめて、僕はこういう基準で話しているからこうしてくれとか。

目的だけ言っても、ワケわからないことになって返ってくるから、今回はこういう基準でお願いします、なぜならこうこうでとか(説明する)、ここがやっぱもうめんどくさいなとか思いながら(笑)

大塚 卒業してから、よくわかるようになったっていうのは、たぶん表裏一体なんだけど、塾生の時に一生懸命にやったから、そう思えるんだと思うんだ。

塾生の時にはそれこそ、そのワークショップをやることで得られることを理解して取り組めていたわけじゃないと思う。どちらかと言えば一生懸命やることが精一杯だったぐらい。
でも、そこで当時できる精一杯で取り組んだからこそ、今、仕事の場とかで応用できたり、相手に伝えないといけない意図をもって、話したりできるんじゃないかな。

もし、そのSkypeの4時とかの話も、別に仕事じゃないし、お金になる訳じゃないし、切ろうと思えば、いいじゃんこのへんでって、切れる訳じゃん。
でもそこまでやったからこそ、あ、こういうふうにやっても伝わらないとか、こういうふうにやっても理解できない人もいるってことを知った訳じゃん。

ナベ まあ、そうですね。



※4 評価(ワークショップ):2期生第8回ワークショップ。
詳しくは、こちら

その3「…で、mixbeatのいいところってなんですか?」へつづく

mixbeatでは、4期生募集にあたり合計3つのイベントを予定しています。
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卒業生&スタッフ座談会その3「・・・で、mixbeatのいいところってなんですか?」

その2「当番としてワークショップを作ってみて、よかった点、悪かった点はなんですか?」を先に読む

「・・・で、mixbeatのいいところってなんですか?」

その人にとっての価値があるから、今、mixbeatにいるんだと思います。
それは万人にとっての、絶対的な価値ではないでしょう。
だからこそ、この卒業生の話に少しでも共感できるなら・・・あなたはmixbeatに向いてる人なのかもしれませんね。

いろんな人と付き合って・・・人との付き合い方のパターンを増やせる。

サヨ 自分の中で、人との付き合い方のパターンを、たくさん増やせるっていうのは、いい経験だったと思う。



藤田さんとかがよく言ってるけど、それこそ学校、中学高校大学って進学して、会社って選んでいくと、付き合う人がどんどん似た人になるって話をよくしてるじゃないですか。
それって、確かにそうだなって思って、代理店に行ったら代理店の会話のルールとか仕事の仕方でしか物事が動かなくて。

まあ、多少の人による違いはあるんだけども、そんなにそれこそ精密機械メーカーの営業の人とやり取りするってのは、めったに無くって。

ただなんか、ちっちゃい世界だけのルールに囚われちゃうと、いざ外に出て、なんかしなきゃいけないとか、たとえばお客さんがそういう人になっちゃったとか、自分がそういう場に置かれた時に持ってるパターンが少ないから、会話できなくて、結構とまどうと思うんですよ。
こっしー ふぅ~ん。
サヨ でも、そういう時に、意外と真剣にやるけれども失敗は許される場で、いろんな人と付き合って、いろんな経験をして、経験というのが一番価値だと思うから、やっておいたほうがすごくタメになったと思うし。

それこそ1期から続いて、ずっと卒業しても3年くらいやってるから、会ってる数もどんどん増える訳で、それはすごいおトクだと思います。
こっしー (笑)
サヨ タダでできるし(笑)友達も増えるし。





塾外の人に紹介するとしたら? 「いくらでも自分の好きなようにできるよ」って。

藤田 ちなみにさ、外の人にとっては、なにがいいのかわからないっていう部分があるじゃん。



そこを間違えて、宗教的な感じで入ってくる人もいるかもしれないし。
まあもちろん友達もね、増えたりもするんだけど。それが目的じゃないじゃない?
こっしー じゃないですね。
藤田 だからそのへんの話でいくと、具体的なメリットって訳じゃないけれども、それを言うんであれば、なんでしょう?
まあ、ひとことでは言えないとは思うよ。
こっしー あのね、すごい考えたんですよ、ずーっと、キャッチーじゃないっていうのを藤田さんがすごい言ってて。

ナベ&藤田 ははは(笑)
こっしー すごい頑張って考えて、でもキャッチーじゃんって、難しいんですよね。ひとことで言えないってのが本当のところで。

それで思ったんだけど、「その人しかできない経験になるだろう。」って思ったの。

今、話してても全然、共通するところはもちろんある。
だけど、違うでしょ?私とかねちゃんと藤田さんがやった時と、私とトモと河野さんがやった時って、得られる経験とか結果とか全然違う。
だから、組合せを変えるだけでも、できることも変わるし全然違う経験ができる。

もちろん目的がはっきりしてる人なら、それをやればいいし、こうなりたいっていうビジョンがあるなら、そのために頑張ればいいし。
いくらでも自分の好きなようにできるよっていうのが、一番のメリットなのかなって。
ナベ ああ~。





自分で「考える」修行?

ナベ メリット?なんだろ、面白いとかじゃない?
こっしー だからそうね、ナベにとってのメリットっていうのは?みんなにとっての(全員に当てはまる)メリットは難しいからさ。
ナベ だから、外の人にとってって、いうのでしょ?
藤田 いや、外の人にわかるように、ナベにとってのメリットは、こういうものですよっていう。
ナベ はい、人にメリット聞かなきゃ想像できねえようなヤツは、来なくていいよみたいな、そういうことにしておいてください(笑)
藤田 まあ、云わば、そういうことなんだけど。
こっしー まあ、自分で選べるってのは大きいよね。選べるっていうか、考えるってことをさ、自分で決めていいんだよ。
自分で決められないこととか、たとえば会社とかだとすごい多い、はっきり言って。
藤田 それはオレも思ってて、決められないっていうことはイコール、考える機会の時間がないってことだからさ。
ナベ その機会がメリットで、修行じゃないですか、考える練習ができますよっていうのが、メリット。


藤田 んー、たぶん、機会があること自体がメリットっていうよりは、機会があって、それによって視野が広がるっていうのが、メリットなんじゃないかな。
ナベ 昔話とかで宝物を探しに行って、開けたら、ここまでの道のりがお宝でしたっていう、そういうような話でしょ?
藤田 ははは(笑)
ナベ そのお宝は人によって、なにかわかんないすけど、それを探しに、ワークショップとかいろいろやって、1年終わって、まあ1年じゃなくても、その後、ああ~、実はあれかみたいな。
藤田 まあ、今の会社とかでうまくいってて、これでいいやっていうなら、それはそれでわざわざ門を叩かなくてもいいんじゃないのって。
ナベ それはそうで、もうオレはこれをやるって決めてる人は、どうぞどうぞって、頑張ってください、そのうちねってだけだと思うんで。





たとえるなら、高校時代の文化祭!?

サヨ なんかね、高校時代の文化祭の達成感をもう一度味わいたい人にはいいかも。
全員 (笑)
藤田 それは単なるワークショップのしんどいところだけじゃないの?
サヨ いや、なんかそうじゃなくて、お金とか仕事とか地位とか立場じゃなくて、単純に自分がやりたいこととか興味があることを大勢で取り組んで・・・。



文化祭だって別に楽しいだけじゃなくてやりきった時にちょっと成長する、みたいなところもあるじゃん。そういう感じなのかな。

何かを学びたいとか、ビジョンを持ってすごいいい人にならないといけないとかはないんだよね。
ナベ もともといい人だしな、俺とか(笑)
藤田 俺はね、俺にとってのメリットと感じてる部分なんだけど、昔と違って今の会社っていうのは、ひとつの会社にずっといるってことが無くなってきてて、さらにほとんどの会社、昔からある会社でも、仕事内容が今までのやり方で通用しなくなってきている。
つまり、自分がこれから先やることが決まってて、5年後やることは5年先輩のやることを見ればわかるって時代じゃなくなってる。

だから今までだったら上から言われたこと、そして上下関係があったから、新卒から入って、「型」を覚えるようなことで良かったんだと思うけど、中途とか転職とか普通になってきているし、さっき言ったように、仕事内容自体も昨日と同じことをずっとやっとけばいいってものじゃなくなった時に、何を求められるかというと、まさに考える力だと思っていて。



その考える力って、どこまでいったら身に付けられるかって答えはないんだけど、(mixbeatでワークショップなどを行うことによる)機会としてはいい。

さらに会社だとパワーゲーム的な話だとか、この間、言ってたじゃないか(こっしー見る)、要は年次とか歳とかで相手を言いくるめることもできるし、言いくるめられることもある、利害関係とかもあって。
それが全くない感じの中でやるから、俺とサヨともケンカしてやったりとか・・・。
サヨ 超ケンカしてます。
藤田 立場で押し通すことができないわけじゃん。
そうすると論理とか言っていることの正しさというか、本当に言ってることがそうなんだということで戦うしかないわけじゃん。

そういうのをやる場としては非常にいいというのは、具体的なメリットしてひとつ、言えると思ってる。
サヨ うん、考える力は少しは付いたと思う。あまり考えずに発言すると怒られる、と思う。
こっしー 誰に怒られるの?
サヨ いや、なんか自分の中で怒られるというか、見えない何かに怒られる(笑)
こっしー 自分で自分にダメ出し?
サヨ そ、自分で自分にダメ出し。

考えずに発言したことを後から返ってきて、やっぱりもっと考えてから言えば良かった、とか会社でもいつも思ってる。
本当に考えないといけないから、考える力は付いたと思う。





3年間塾生を見てきて、思うこと。

藤田 3年間いろいろ見てみた中で、少なくとも30人見てきた中で思うのは、あんまり人間の能力的には変わりがなくて、そんなに天才がいるわけではない。
差があるとするならば、その分野でその人がどれだけやっていたかって差かな。
こっしー 経験?
藤田 うん。ベースの能力的には、ほとんどそんなに変わんない。



たとえば、自分より何で世間的に認められているんだろうとか思ったりするじゃん。
でも、ほとんどは、ベースの能力的なところは変わんなくて、何で認められているかと言うと、それはその人が、その部分にそれだけ時間を費やしてきたからだと思うんだよね。
だから、必要以上にその人をすごいと臆することがないと思うようになったかな。
こっしー 人間的なラベルじゃないんだなって。
藤田 そうそう。偉いやつを見たら、俺でもできるよって(笑)
全員 それは違うと思う(笑)
藤田 結局、どうやって時間をそれに使うかってことだと思う。
時間だけはみんな平等じゃん。

他人がある分野で優れているってことにただ萎縮するんじゃなくて、それをやりたいと思うかどうかの話で、もしそれが自分がやりたくないことだったら、自分が好きな向いていると思うことに時間を費やせばいい。
大塚 僕も最初からみんなを見ているから、どういう人が魅力的に見えるかという観点でみると、藤田さんが言ったように個々人の能力でみるとあまり変わらないんだよね。

でも現実的にいうと差があるわけじゃん。
じゃ、その差はなんなのかなというところでいくと、この人はすごいなとか、いいなって思う人はあきらめないレベルが他の人よりも強いのかな。

当然、何か物事をする時に時間的な制約があるし、誰にもその制約がある中で時間がないから「もうここでいいや」とする人と、あとこんだけ時間があるからもうちょっと「やってみようかな」って差なんじゃないかって気がする。それと継続の両方が被ってくるんだけど。


やっぱり、ひとりでやると折れるじゃない。
だけどワークショップひとつとってみても、 ペアでやるから自分がここで折れちゃうと相手がどう思うかな、ってところでもうちょっと頑張ってみようかなって、ひとりだとあきらめちゃうところをあきらめずにもうちょっといける。

それからワークショップ当日に向こう側に仲間がいて、 自分がやってきたことをその仲間に出した時に仲間が本当に満足してくれるかな、満足してくれるものにしたいからもうちょっと頑張るって積み重ねが良い方に働くのかなって気がするよ。

以上で、座談会を終わります。

今回座談会をして、改めて思ったのは、「mixbeatを知ってもらうには、塾生を知ってもらうのが一番いい」ということです。
「mixbeat=塾生」、私は心底、そう思っています。

ですから、少しでも気になる方は、ぜひイベントにご参加ください。
そして、ブログでは表現しきれない、生のmixbeatを見てみてください。

座談会でもそうでしたが、格式ばったり、堅苦しい集まりではありませんので(笑)、お気軽にどうぞ。

詳しくは、こちら

 

5月22日(日)の体験会で、mixbeatゲームを行います!

mixbeatスタッフのこっしーです。

5月22日(日)のワークショップ体験会で、「mixbeatゲーム」を行います。
mixbeatゲームは、2期生のワークショップで行った「コンセンサスゲーム【mixbeat改】」をもとに、塾外で行ったり塾内でテストゲームを行ったりしながら進化させてきたmixbeatオリジナルゲームです。
以下の目的のために、話し合いをしてお互いに徹底的に記録を取り合い、それをもとに話し合いや個々人の振る舞いを振り返ります。

★目的
①自分以外のいろんな視点があることを体感する
②会議中の自分の振る舞いを知ることで、より有意義な会議への参加ができるようになる



詳細は、こちらをご参考にしていただければと思いますが、たとえば自分たちの話し合っている姿をビデオカメラで撮影したり、人がしゃべっているのを内容だけでなく、振る舞いやしぐさまで徹底して観察したりと、普段なかなか経験することのないことが経験できるゲームです。

今回行うのは、その最新版です。 塾生はもちろん、塾外で行った際も好評をいただいたゲームですので、mixbeatやmixbeatゲームに少しでもご興味がある方は、ぜひぜひご参加ください!


また、この体験会(mixbeatゲーム)と合わせて、合計3つのイベントを予定しています。 4期生への応募については、応募前にいずれかへの参加をお願いしています。 もちろん、参加された上で、応募を見合わせていただいてももちろん結構です。お気軽にご参加ください!

【イベント申し込み方法】

以下のフォームからお申し込みください。



【イベント】

終了A.質問会その1
4期生スタッフと卒業生が、直接お会いして質問などにお答えします。気軽になんでも聞いてください!
日時:5月11日(水)20時~22時(予定)
場所:ちよだプラットフォーム
申し込み期限:5月10日(火)23時59分

終了B.質問会その2&ランチ交流会
4期生スタッフと卒業生が、直接お会いして質問などにお答えします。気軽になんでも聞いてください!また、質問会の前にランチ交流会を予定しています。
日時:5月15日(日)12時~ランチ交流会、13時~15時質問会(予定)
場所:心身障害者センター視聴覚室
申し込み期限:5月10日(火)23時59分
備考:質問会からのご参加でも大丈夫です。その場合は、その旨メールに記入してください。

C.mixbeat体験会
スタッフが企画したワークショップの体験会です。もちろん質問などにもお答えします!気軽にご参加ください。
日時:5月22日(日)10時30分~16時30分(予定)
場所:鷹番住区会議室 第1会議室 ※ランチ代:1000円
申し込み期限:5月20日(金)23時59分

※参加回数は1回以上であれば何回でも結構です。
※どうしても日程が合わない場合は、ご相談ください。個別にお会いする機会を設けます。

★4期生募集について、詳しくはこちらをどうぞ。

 

ワークショップってどうやって作るの?ワークショップ企画・実施イメージ

みなさま、こんにちは。mixbeat卒業生のウライとオペロンです。 今回はmixbeatの主たる活動でもある「ワークショップ」を、我々が当番として実施したモノを例にしながら、 「少しでもわかりやすく」「具体的に流れをイメージしてもらうため」に、この活動報告ブログに書かせて頂きます。 入塾に際し、ワークショップのイメージを少しでも具体的なものにして頂ければ幸いです。 それでは、順序立ててご説明させて頂きます。 mixbeat第1期@第3回「テ・ィヘ・ートワークショッフ・」

Ⅰ、「テーマ」と「目的」が決まるまで。

我々が実施したワークショップのテーマと目的は、以下のようなものでした。 【テーマ】

・本物の「ディベート」を経験する
・「新聞業界は、今後どうなるのか?」を、「ディベート」を通して考える


【目 的】

・最低限の知識獲得として、現状の新聞業界を理解する
・ディベートの実施により「ディベート力の向上」を計る
・「極端な意見で討論する」及び「同じ資料の読解に際し2つの極端な方向からアプローチする」ことにより、普段の情報に対してもそのまま鵜呑みせず、柔軟な解釈が出来るようにする。


テーマを決めるにあたり、当番(ウライ&オペロン)で考えたことは「メディアの今後を考えたい」でした。ウライが新聞社で働いていることと、 オペロンが当時大学院でメディアの研究をしていたことから自然とこうなりました。

ワークショップのテーマや目的を決める大きな要素に「自分の身の回りにあるもの」や「自分の仕事や業務に関連するもの」はあると思います。
実際に仕事をなされているみなさんも、就業中に「自分に足りない点」や「この点に関して、とことん考えたいな」と思うことがあると思います。
そのような「モヤモヤ」を解決する場としてもmixbeatのワークショップは最適と考えます。誰かに教えてもらうものではなく、みんなで考える。
仕事場では出来ないことが、ここでは出来ると思います。

我々は、テーマの出し始めは「各メディアの財務諸表を読み解く」とか「4マスで生き残るメディアの精査」など途方も無いことを考えて、すぐに修正。
当番業務の初期段階にありがちな落とし穴に「あれもこれも実現するべくワークショップ設計して、結果消化不良になって破たんする」という流れが良くあります。我々も少なからずそうでした…。
そんな修正作業の中に、「いつも接している情報や資料に対して、自分のバイアスに縛られず様々な角度から考えられるようになりたいね」という意見が出て、 「ディベートって、それにピッタリ」という流れになり、「ではメディアの今後に対し、塾生がディベートしよう」という基本軸が出来ました。

Ⅱ、決まった「テーマ」や達成したい「目的」を、どのような「設計」で実現するか。

ワークショップで自分らがやりたいことが決まれば、あとはそれを決められた時間・人数・物理的空間などを鑑みて、いかに実現するかを考える作業です。 設計のポイントは以下です。

・いろいろやりたいけれど、時間は限られている。1日でできる内容にするため、メディアを新聞のネット事業に絞った。
・ディベートをやりやすいようYESとNOがはっきりするように、ディベートの論題をずばり「新聞社・新聞業界は、ネット事業から撤退すべきである」にした。
・対等で活発な議論を展開するため、塾生の知識の最低限をそろえることが必要だったので、当番が新聞業界&ディベートの基礎資料を作成。事前の情報提供を行った。
・より濃い議論をするため、チームワークを高め作戦を練ってもらうために10日前にワークショップのテーマを発表し、 各チームで準備をしてもらった。また、当番がもっとも目的や内容を理解しているので、当番が各チームのリーダーを務めた。


【当日までの実際の準備】
■ディベートの論題とチーム分けを決定
「「新聞社・新聞業界は、ネット事業から撤退すべきである」という論題で、 塾生10人を「チーム・オペロン」と「チーム・ウラさん」の当番2人をリーダーとした2チーム・5人ずつに強制的に分けて、 論題に対して「肯定(撤退すべき)」と「否定側(撤退すべきでない)」を1回ずつ、計2回のディベートを行うことにしました。

■基礎資料の作成
新聞業界を「全国紙を中心とした国内業界」と「アメリカの新聞社データを基にした国外業界」の2つに分け、それぞれの業界で「総発行部数の推移」や「総広告費の増減」、 「従業員数の変遷」、「主たる媒体の広告料金比較」、「販売収入:広告収入比率」を時系列的(過去10年前ぐらいから)にまとめた基礎資料・データを作成し、 業界のトピックスなども付け加え全体のトレンドを塾生みんなで把握できるようにしました。

ワークショップ10日前を目処に、上記テーマにおいて「ディベートを実施する」旨メンバーに告知。と同時にチーム分けも発表。
また①で作成した「基礎資料」とこれも当番が作成した「ディベートとは&ルール」を配布。各メンバーにはワークショップまで、以下をお願いしました。

・論題に沿って、自チームが肯定側・否定側になった時の想定される論点やエビデンス、資料やデータ(当番が作成したものでも各人が手に入れたものでも可)などを考えて、各チームに用意してきてもらう。
・「ディベートとは」と「ディベートのルール」を読んで、ディベートの全体像を把握してもらう。
・各チームで作戦を練ってきてもらうようアナウンス(当番がリーダーなので主導する)

■ワークショップ当日まで各チームで作業

ワークショップ10日前に、ワークショップのテーマとディベートの実施を宣言した後、 各チームごとに資料・データ集めや意見の交換を行い、チームワークを熟成させました。 それぞれSNS上だけの情報交換だけでなく、実際にメンバーが会ってディベートに備えたりして、当日に備えました。

Ⅲ、ワークショップ当日は、当番が一番楽しみましょう。

自分らの目的を達成すべく、その全体設計が決まったら、あとは当日向けて作業するのみ。
準備期間も、当日を常にイメージして、考えられる自体をすべて想定して、リラックスして、当日を迎えましょう。
自分らが満足のいく準備期間を過ごせば、自ずと当番の当日進行やワークショップ全体の流れに関しても自信を持って対応できると思います。
我々は、当日は以下の流れで進めました。

【ワークショップ当日】※日曜日開催

①9:30~9:45 今回のワークショップ開催にあたり、当番よりテーマ・目的、そこに行きついた考え等を発表。
②9:45~10:00 当番が作成した表や資料・データを基に業界の現状を報告。
③10:00~10:10 ディベート実施に際して説明
 ・まず「ディベートとは?」・「ディベート実施によるベネフィット」・「基本ルール」などを説明。
 ・ディベートに入る前に、各班に分かれて内容を検討する。 ・ディベートにおける役割・流れ等は、改めて司会から説明をする。
④ディベートの実施
 5人ずつの2グループに分けて、「新聞社・新聞業界は、ネット事業から撤退すべきである」に関して、2チームが肯定側・否定側両方ともやるので、計2回実施する。

 ・「チームオペロン」と「チームウラさん」で当番がリーダー役
 ・時間の流れに関しては別途資料の【ディベートのルール】に明記し、配分時間に関してはこの限りではなく、調整する予定です。
 ・司会、審判はスタッフと塾長の河野さんにお願い。

 10:10~第1回グループでの検討(作戦会議)
 11:00~12:00 第1回ディベート&判定
 12:00~13:00 第2回グループでの検討(作戦会議・ランチオン)
 13:00~14:00 第2回ディベート&判定
 14:00~14:15 ディベート総括を審判団より

⑤14:15~ ワークショップまとめ、終了。
以上、終了まで5時間ほどのワークショップ。 この「当日実施するワークショップが、長くて朝から晩まで実施したとして、その中で収まるような内容なのか」を考えることはすごく大事。
当番ならずとも、参加する塾生も消化不良になりかねません。
我々が行ったワークショップの中身の詳細に関しては、この活動報告ブログにも書いてありますので、内容までご興味持たれた方は、是非そちらもご覧ください。

【第3回ワークショップ活動報告】

Ⅳ、ワークショップその後

ワークショップが終了してからも当番の作業は続きます。
それは、この活動報告ブログに自分らが実施したワークショップを、ブログを読んでもらっている方々に自分らの言葉で伝えるべく、内容をアップすることです。
活動報告ブログを書き終えたところで、一応当番としての作業はお終いです。

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準備期間から当日まで、大体2カ月から1ヶ月半ぐらいの間になりますが、かなり内容の濃い時間を過ごします。
もちろん仕事をされている方は業務の合間に作業したり、休みの日を利用してパートナーの方と打ち合わせしたりと、ご自身の時間を使わなければ運営は出来ないと考えます。

「mixbeat」という場は、塾生やスタッフ含め、参加するすべての人間が、仕事やプライベートと同等に、時間や労力を費やし、積極的にワークショップ等に臨むことを前提としています。
だかろこそ当番はもちろん、参加する塾生すべての方々が有益な時間を過ごせるものと確信しています。
縁あって入塾してワークショップの当番を務める際には、是非「積極的に」「楽しんで」自分らの達成したい目的や、みんなで考えたいテーマなどに真摯に取り組んで頂ければと思います。

もしワークショップの運営に関してわからないことがあれば、スタッフの方々か我々のような卒業生に気軽にお声掛け頂いてOKですので、ご不明な点などありましたらご質問くださいませ。
以上です。ご覧いただき、拝読頂きましてありがとうございました。