Posted by jkoshimizu on 2011 年 5 月 1 日
2期生で4期スタッフこっしーの体験談です。

【こっしーにとってのmixbeatの一番の価値】
多様な人と、ガチンコで向き合える。
大人になって、利害関係もなく人と本気で向き合って何かをやっていく経験って、そうそうないんじゃないでしょうか。
しかもmixbeatの場合、仕事も趣味も性格も生きてきた背景も年齢も、全然違う多様な人同士が同じ土俵に上がって、真剣に物事を進めたり、競い合うのです。
ですから、
・すごく頭も心も使う、タフで貴重な経験が積める
・相対化しやすく、自分の強み弱みを知ることができる
・違う価値観を意識できるので、自分の偏りを意識できる
これは、単に異業種の知り合いを増やすとか飲みに行くとかだけでは決して成し得ないことだと思いますし、得難い機会です。
mixbeatは「信頼できるネットワーク作り」を掲げていますが、集まったからできるという話ではもちろんなく、こうした経験を一緒にやり遂げていく中で、少しずつ育んでいくものです。
そうした意味でも、多様な人と、ガチンコで向き合うことには価値があると思うし、ぜひいろいろな人に経験してほしいと願っています。
【mixbeatに入塾前後で変わったこと】
以前より意識するようになった点がいくつかあります。特にワークショップを企画し準備する中で、意識するようになってきたことだと思います。
・目的を意識
もともと販促企画や商品企画の仕事をしていたので、比較的「目的」を意識する方ではあったのではないかと思います。
ただ、ワークショップのように自分でゼロから目的を意識して組み立てていくということは、あまりありませんでした。
また、ここまで細部に渡って、設定した目的を常に意識し、すべての判断を照らし合わせてやっていくことも。
結果として、何をするにもなんとなくとか、今までそうだったからということではなく「目的に対する理由」を意識するようになりました。
おそらく、そのほうが目的に対する精度が上がるのではないかとも思います。
・前例にとらわれないよう意識
基本的に、ワークショップは毎回ゼロからはじめます。前例にとらわれず、どれだけ目的に最適なことをできるかということが求められます。
ですので、前例とか自分の思い込みなどにとらわれないようにする意識が、より強くなったと思います。
これは、変化を求められる今、大事なことだと思っています。
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Posted by jkoshimizu on 2011 年 5 月 1 日
1~4期スタッフ藤田さんの体験談です。
【藤田にとってのmixbeatの一番の価値】
人、モノの見方・捉え方が広がる
進学、就職・転職と、人生において進む道を選択するに従い、人は考えることの幅が狭くなっていくと思います。
なぜなら、数ある道から選択するということは、そこで得られる知識や経験については深くなりますが、その他の道は捨てていると思うからです。
また、その選んだ環境で付き合うまわりの人は、必然的に自分の価値観と大幅に逸れることがない人が多くなり、話は通じやすいですが、反面、自分で考える機会が少なくなります。しかも、そのことに自分自身では気付きにくい。
mixbeatでは、多様性を重視して塾生を選んでいるため、いろんな考え方の人と1年間、付き合うことになります。
結果、人によって違う感じ方や考え方に触れることはもちろん、ワークショップでは、その中でゴールを目指すことになります。
会社や仕事と違い、目的から何のためにやるのかなど、イチから考えて、相手と合意を取っていく中で、モノの見方、考え方が必然的に広がっていきます。
これが、mixbeatの価値のひとつです。
【mixbeatに入塾前後で変わったこと】
僕はスタッフなので、運営に携わる前後ということで書きますと、人の見方が変わりました。
・権威やポジションで人を判断しなくなった
・能力と人格を分けて見るようになった
・天才はいると思うが、ほとんどの人はそれほど変わらない(掛けた時間による経験の差はありますが)
などなど。。。
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Posted by jkoshimizu on 2011 年 5 月 1 日
1~4期生スタッフ大塚さんの体験談です。

【大塚にとってのmixbeatの一番の価値】
自分でゴールを決めて、そのゴールに向かって努力する場所であること
仕事だったら事の大小を問わず、必ず達成すれゴールが先にある。
でもmixbeatは違う。自分でゴールを決めて、そのゴールに向かって努力する、それも一人じゃなくて共同で、って部分じゃないかな。
ある程度経験を積むとゴールが決まっているタスクは受験勉強のようにパターンで処理することができるけど、自分でゴール設定をする場合には自力で考えないといけない。
何かを学ぶためのセミナーやワークショップはいくらでもあるけど、何を学ぶかも自分で模索する「場」は滅多にお目にかかれない。
「場」はあるけど、自分で動かない限り何も生まれないし、何も成長しない。
ニュートラルに自分自身と向き合って、周りの人の信頼を得てお互いに協力すれば間違いなく成長があると思う。
【mixbeatに入塾前後で変わったこと】
スタッフとして最初からmixbeatに関わってきた側としては理屈じゃなく変化した人たちを見てきている。
スタッフも含めて改善の連続なのでお陰さまで自分自身も成長している実感があるし、仲間を含めてmixbeatには感謝しています。
こういう風に素直に言えることが一番変わったことじゃないかな。
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Posted by jkoshimizu on 2011 年 4 月 24 日
卒業生のサヨの協力で、mixbeatの塾生&スタッフのプロフィールについてまとめました。
どんな傾向を持っているのか、ぜひ読んでみてください。 ****************************************************************************
mixbeat1期生のサヨです。 新しい環境に入るとき、そこにどんなひとがいるのか?自分と共通点があるひとはいるのか??って、気になりますよね。
就職・転職活動でも業務内容以外に「社風」「社員」が気になったり、進学先を選ぶときにも偏差値以外に「校風」「先輩の雰囲気」が気になるように、mixbeatへの入塾を検討するときにも、やっぱり「塾風(?)」「どんなひとがいるか?」は気になるし、大切な判断材料になると思います。
そこで、今回は、mixbeatの1~2期の塾生、スタッフ(もちろん塾長も!)合計16名のプロフィールアンケートの結果をお伝えしようと思います!
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Posted by jkoshimizu on 2011 年 4 月 24 日
2期生ナベの体験談です。 
【ナベにとってのmixbeatの一番の価値】
普段できない経験ができること。
mixbeatを通じて経験できたこと (1)ワークショップ(WS)の設計 WSを設計することは普段なかなか経験できない。自分のやりたいことを当日のゴールやWSの内容に落とし込むまでの相方(一緒に準備する担当塾生)やスタッフとのやり取りは正直しんどい。 でもそれで得られるものは多い。 自分の場合は、相手と真剣にやり取りすること、そのための準備をすること、この2つは当たり前だけど、仕事など利害関係以外の人間対人間の部分でちゃんと向き合うことを経験し、しかも正直なフィードバックもらえたことは大きいと思う。普段役に立っている。 (2)多様な人とのコミュニケーション 普段の仕事や今までの友達では会わなかったような人達が集まり(同期の運もあるだろうけど)一緒に1年間過ごすこと。 利害のある仕事でもないし、最初は気の合う友達でもないので、お互いに合う合わないや、思い通りにいかないことはたくさんある。 それでも1年間一緒に過ごしていく中で自分のことを伝えるために苦労したり、相手のことをわかろうと問いかけたりする経験はなかなかできない。 1年経って辞めちゃった人もいるけど、残っている同期は信頼できる、と言える関係を1年で作れたのは、上記のことを考えながら過ごしたからだと思う。
【mixbeatに入塾前後で変わったこと】
何かが劇的に変わったってことはないと思う。 もしくはちょっと変わったことが、これから2年とか10年とか経ったときに大きな変化になっていて、振り返ればそのきっかけだったかな、となるかもとは思っている。 そのちょっと変わったかな、という部分のひとつは、入塾前は結果にのみこだわって、結果を出すことが楽しいと感じる部分が強かったのですが(今でも楽しいですが)1年間色々とやる中で、結果以外の部分を楽しいと思ったり、面白いと思える幅が広がったかなぁと感じている。 この辺は、mixbeatでどの場面、とは一概には言えないが、1年を通して、どうやったら楽しく過ごせるか?とか、お互い信頼感を作るにはどうしたらいいか?とかを考えたり行動したりしているうちに経験が積み重なったからだと思う。 卒業した今でも、アドバイスをもらったその時は理解できなくても頭に残っていて、ああ、こういうことか、と思う場面があったりする。 今振り返ればあの時こうしてればよかったと思う部分はたくさんあるが、それでも入塾して経験できたことがプラスの経験であり、今後も引き出しとして残っていくだろうというのは断言できる。なので、入塾前後に限らずこれからも変わっていくだろうと思う。
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