<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>mixbeat showcase</title>
	<atom:link href="http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://mixbeat.jp/showcase</link>
	<description>mixbeat presents One Day Seminar</description>
	<lastBuildDate>Tue, 29 Nov 2011 11:04:18 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>【act.04】mixbeat showcase 開催レポート</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=252</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=252#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 11:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=252</guid>
		<description><![CDATA[mixbeat showcase事務局の高橋です。
11月27日（日）に4回目を開催いたしました。
年に2回というスローペースなのですが、
2年目をクリアすることができました。

会場は、東急東横線祐天寺駅or学芸大学駅から
徒歩で10分強、目黒区社会教育館の研修室です。
今回の参加者は、定員10名に対して残念ながら5名。
その内1名はゲスト兼ですので、実質4名です。
事務局の2人の他、mixbeat関係者が3名参加して
計10名による、過去最少人数での開催となりました。
少ないながらも、リピーターの方が2名いらしていただけて
続けてきたぼくらとしては、うれしい限りです。
［当日のタイムテーブル］

今回取り上げた事例は、
 ◎未来工業株式会社
◎クラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネ
の２つです。
以下、レポートを担当者がそれぞれまとめます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
［プログラム#1］未来工業株式会社
普通の人が成果を出す組織にするには、どうすればいいか？
（プレゼンター、レポート：藤田）
プログラム#1で取り上げるのは、電設資材の超優良企業、未来工業株式会社。
休日数日本一（年間休日140日）、毎日ノー残業、ノルマ・ホウレンソウ・タイムカード・制服なし、
おまけに給料は地域一番、経常利益率13％（2008年度）！
と、なんだかキャッチコピーがいくらでも作れそうな会社です。
 普通の人が成果を出す組織にするには、どうすればいいか？  
 View more presentations from REEF0322 

紹介のしやすさもあってか、比較的テレビや本などで取り上げられることが多く、
たいていは最初に上記のことについて指摘されています。
ただし条件や環境が違うのだから、やっていることの形だけマネしても意味がありません。
大事なのはどうしてそうしたのかを「考えること」。
創業当初から未来工業は、商品の差別化を考えるしか生き残る道はありませんでした。
そして、地方の吹けば飛ぶような会社に来てくれるエリートやプロはいませんし、
そんな人を雇うお金もありません。
そういった環境・条件の中、普通の人が考えられる組織にするには、どうすれば良いと思いますか？
未来工業は「ムダな管理を徹底してなくす（タイムカード・制服なしなど）」、
「とにかく機会を与える（改善提案制度など）」を行ったのですが、
そこには自主性を支援するというスタンスを提示していたのが大きかったのです。
やらされ感を無くし、自分たちでどうするか決める機会を与え、そしてそれを支援する。
その結果、考える社員が増え、差別化・効率化が進み、休みが多くて業績も良い、超優良企業になったのです。
今回の事例からは「どのように動機付けるか」ではなく、「どのようにすれば自らを動機付ける条件を生み出せるか」を考えて、マネジメントを行うことが参考にできると思います。
参加者の方からは、こういった場自体への評価もしていただき、前回に引き続き良い場の空気を作り出すことができたのではと思います。
（参加者の声）
・藤田さんが強調していた「行動に対する承認」というポイントは、これまでの成功物語と違って興味深い点でした。プロジェクトの進め方でも参考になる気がします。
・差別化、機会を与えるなど、複数のキーワードがありましたが、内発的動機づけをループさせていく「しくみ」のような物をどのように構築していくのかに興味を持ちました。
・逆にうまくいかなかったものとの比較もいい気づきのきっかけになるのではないかと思いました。（GoodもNGもそれぞれ理由があると思うので）
・本の要約だけでもありがたいですが、そこへ多角的な意見を交わすことで気付きへつながり大変面白かったです。音声コンテンツとして欲しいくらい。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
［プログラム#2］ラ・フォル・ジュルネ
人気クラシック音楽祭に学ぶ、“常識破り”の視点
（プレゼンター、レポート：高橋）

「前代未聞！」
「午前9時、長蛇の列がチケット売り場を取り巻いていた」
「180台のベビーカーがコンサート会場前に並んだ！」
「ベートーヴェンはしごで12時間音楽堪能」
「まさに音楽への熱狂」…etc.
書籍「クラシック音楽祭がなぜ100万人集めたのか」の帯には
そんな煽り文句が並んでいます。
この書籍が取り上げているクラシック音楽祭が
ラ・フォル・ジュルネ（以下、LFJ）です。
フランスで誕生したLFJは、2005年GWから東京でも開催され、
過去には書籍のタイトルにもあるように、100万人を動員しています。
現在は、東京のみならず、新潟、金沢、鳥栖、びわ湖でも、
地域イベントとして開催されるようになりました。
LFJが人気を集めたのは、クラシック音楽祭の常識を覆した、
独特の考え方と手法にあります。
本書を読んで、そこは応用可能な事例になるのではと考えて、
とくにLFJを作ったプロデューサー、ルネ・マルタンの視点を中心に、
要約とぼくなりの考察を加えて発表しました。
※下記スライド参照。
人気クラシック音楽祭に学ぶ、“常識破り”の視点 
View more presentations from tanx

さらに、今回は日本でLFJを運営する、
音楽事務所KAJIMOTOの藤井さんからご連絡いただき、
スペシャルゲストとして参加いただくことができました。
取り上げた書籍は2010年出版で、内容は実質2009年まで。
そこで藤井さんには、書籍の補足をしていただきつつ、
LFJの現状や課題などを可能な範囲でお話しいただきました。
プレゼン前、ディスカッション時、
それぞれ話題に出たのが、認知度の低さでした。
限られた参加者の話なので一般化はできませんが、
藤井さんによると、世の中での知名度も同じ認識でした。
100万人動員は開催日程が多かった07年と08年の数字なのですが、
それでも80万人規模での集客はあるそうです。
「コミケよりも集客がある（藤井さん）」にもかかわらず、
認知度が低い点は、後半のディスカッションや
参加者のフィードバックでも目立つポイントでした。
（参加者の声）
・一番興味深かったのは、80万人も訪れるイベントなのに知らなかったこと。
・クラシックコンサートのしくみとして新しいけれど、伝える力、伝わる力をもう少し考慮してもいいと思った。
・共有するだけでなく、実際に考えてみる時間があると、そこから気づくものがたくさんある気がする。
・後半の藤井さん交えてのディスカッションは、新鮮で面白かった。
・「出会い」を作る→構造→関係性という流れで、自分が関係しているプロジェクトを見直してみようと思った。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
次回は来年春（5月頃）の開催を予定しています。
開催お知らせをご希望の場合は、下記フォームから
メールアドレスをご登録ください。
■第5回 mixbeat showcase 開催お知らせメールの登録フォーム
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeat showcase事務局の高橋です。</p>
<p>11月27日（日）に4回目を開催いたしました。<br />
年に2回というスローペースなのですが、<br />
2年目をクリアすることができました。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2011/11/01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-260" title="01" src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2011/11/01.jpg" alt="" width="480" height="360" /></a></p>
<p>会場は、東急東横線祐天寺駅or学芸大学駅から<br />
徒歩で10分強、目黒区社会教育館の研修室です。<br />
今回の参加者は、定員10名に対して残念ながら5名。<br />
その内1名はゲスト兼ですので、実質4名です。<br />
事務局の2人の他、mixbeat関係者が3名参加して<br />
計10名による、過去最少人数での開催となりました。<br />
少ないながらも、リピーターの方が2名いらしていただけて<br />
続けてきたぼくらとしては、うれしい限りです。</p>
<p><strong>［当日のタイムテーブル］</strong><br />
<a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2011/11/02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-273" title="02" src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2011/11/02.jpg" alt="" width="480" height="360" /></a></p>
<p>今回取り上げた事例は、<br />
<strong> ◎未来工業株式会社<br />
◎クラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネ</strong><br />
の２つです。</p>
<p>以下、レポートを担当者がそれぞれまとめます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>［プログラム#1］未来工業株式会社<br />
普通の人が成果を出す組織にするには、どうすればいいか？</strong><br />
（プレゼンター、レポート：藤田）</p>
<p>プログラム#1で取り上げるのは、電設資材の超優良企業、未来工業株式会社。<br />
休日数日本一（年間休日140日）、毎日ノー残業、ノルマ・ホウレンソウ・タイムカード・制服なし、<br />
おまけに給料は地域一番、経常利益率13％（2008年度）！<br />
と、なんだかキャッチコピーがいくらでも作れそうな会社です。</p>
<div style="width:425px" id="__ss_10377157"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/REEF0322/ss-10377157" title="普通の人が成果を出す組織にするには、どうすればいいか？ " target="_blank">普通の人が成果を出す組織にするには、どうすればいいか？ </a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/10377157" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
<div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/REEF0322" target="_blank">REEF0322</a> </div>
</p></div>
<p>紹介のしやすさもあってか、比較的テレビや本などで取り上げられることが多く、<br />
たいていは最初に上記のことについて指摘されています。<br />
ただし条件や環境が違うのだから、やっていることの形だけマネしても意味がありません。<br />
大事なのはどうしてそうしたのかを「考えること」。</p>
<p>創業当初から未来工業は、商品の差別化を考えるしか生き残る道はありませんでした。<br />
そして、地方の吹けば飛ぶような会社に来てくれるエリートやプロはいませんし、<br />
そんな人を雇うお金もありません。<br />
そういった環境・条件の中、普通の人が考えられる組織にするには、どうすれば良いと思いますか？</p>
<p>未来工業は「ムダな管理を徹底してなくす（タイムカード・制服なしなど）」、<br />
「とにかく機会を与える（改善提案制度など）」を行ったのですが、<br />
そこには自主性を支援するというスタンスを提示していたのが大きかったのです。</p>
<p>やらされ感を無くし、自分たちでどうするか決める機会を与え、そしてそれを支援する。<br />
その結果、考える社員が増え、差別化・効率化が進み、休みが多くて業績も良い、超優良企業になったのです。</p>
<p>今回の事例からは「どのように動機付けるか」ではなく、「どのようにすれば自らを動機付ける条件を生み出せるか」を考えて、マネジメントを行うことが参考にできると思います。</p>
<p>参加者の方からは、こういった場自体への評価もしていただき、前回に引き続き良い場の空気を作り出すことができたのではと思います。</p>
<p>（参加者の声）<br />
・藤田さんが強調していた「行動に対する承認」というポイントは、これまでの成功物語と違って興味深い点でした。プロジェクトの進め方でも参考になる気がします。<br />
・差別化、機会を与えるなど、複数のキーワードがありましたが、内発的動機づけをループさせていく「しくみ」のような物をどのように構築していくのかに興味を持ちました。<br />
・逆にうまくいかなかったものとの比較もいい気づきのきっかけになるのではないかと思いました。（GoodもNGもそれぞれ理由があると思うので）<br />
・本の要約だけでもありがたいですが、そこへ多角的な意見を交わすことで気付きへつながり大変面白かったです。音声コンテンツとして欲しいくらい。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>［プログラム#2］ラ・フォル・ジュルネ<br />
人気クラシック音楽祭に学ぶ、“常識破り”の視点</strong><br />
（プレゼンター、レポート：高橋）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/24418957@N04/6421276649/sizes/m/in/set-72157628196973509/"><img class="alignnone" title="ｌｆｊ" src="http://farm8.staticflickr.com/7170/6421276649_69297b4f25.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>「前代未聞！」<br />
「午前9時、長蛇の列がチケット売り場を取り巻いていた」<br />
「180台のベビーカーがコンサート会場前に並んだ！」<br />
「ベートーヴェンはしごで12時間音楽堪能」<br />
「まさに音楽への熱狂」…etc.<br />
書籍<strong>「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4835617533" target="_blank">クラシック音楽祭がなぜ100万人集めたのか</a>」</strong>の帯には<br />
そんな煽り文句が並んでいます。</p>
<p>この書籍が取り上げているクラシック音楽祭が<br />
ラ・フォル・ジュルネ（以下、LFJ）です。<br />
フランスで誕生したLFJは、2005年GWから東京でも開催され、<br />
過去には書籍のタイトルにもあるように、100万人を動員しています。<br />
現在は、東京のみならず、新潟、金沢、鳥栖、びわ湖でも、<br />
地域イベントとして開催されるようになりました。</p>
<p>LFJが人気を集めたのは、クラシック音楽祭の常識を覆した、<br />
独特の考え方と手法にあります。<br />
本書を読んで、そこは応用可能な事例になるのではと考えて、<br />
とくにLFJを作ったプロデューサー、ルネ・マルタンの視点を中心に、<br />
要約とぼくなりの考察を加えて発表しました。<br />
※下記スライド参照。</p>
<div id="__ss_10375308" style="width: 425px;"><strong><a title="人気クラシック音楽祭に学ぶ、“常識破り”の視点" href="http://www.slideshare.net/tanx/1111274thlf" target="_blank">人気クラシック音楽祭に学ぶ、“常識破り”の視点</a></strong> <object id="__sse10375308" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=111127slidelf-111128192018-phpapp02&amp;stripped_title=1111274thlf&amp;userName=tanx" /><param name="name" value="__sse10375308" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse10375308" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=111127slidelf-111128192018-phpapp02&amp;stripped_title=1111274thlf&amp;userName=tanx" name="__sse10375308" wmode="transparent" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/tanx" target="_blank">tanx</a></div>
</div>
<p>さらに、今回は日本でLFJを運営する、<br />
音楽事務所KAJIMOTOの藤井さんからご連絡いただき、<br />
スペシャルゲストとして参加いただくことができました。</p>
<p>取り上げた書籍は2010年出版で、内容は実質2009年まで。<br />
そこで藤井さんには、書籍の補足をしていただきつつ、<br />
LFJの現状や課題などを可能な範囲でお話しいただきました。</p>
<p>プレゼン前、ディスカッション時、<br />
それぞれ話題に出たのが、認知度の低さでした。<br />
限られた参加者の話なので一般化はできませんが、<br />
藤井さんによると、世の中での知名度も同じ認識でした。<br />
100万人動員は開催日程が多かった07年と08年の数字なのですが、<br />
それでも80万人規模での集客はあるそうです。<br />
「コミケよりも集客がある（藤井さん）」にもかかわらず、<br />
認知度が低い点は、後半のディスカッションや<br />
参加者のフィードバックでも目立つポイントでした。</p>
<p>（参加者の声）<br />
・一番興味深かったのは、80万人も訪れるイベントなのに知らなかったこと。<br />
・クラシックコンサートのしくみとして新しいけれど、伝える力、伝わる力をもう少し考慮してもいいと思った。<br />
・共有するだけでなく、実際に考えてみる時間があると、そこから気づくものがたくさんある気がする。<br />
・後半の藤井さん交えてのディスカッションは、新鮮で面白かった。<br />
・「出会い」を作る→構造→関係性という流れで、自分が関係しているプロジェクトを見直してみようと思った。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>次回は来年春（5月頃）の開催を予定しています。<br />
開催お知らせをご希望の場合は、下記フォームから<br />
メールアドレスをご登録ください。</p>
<p><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHhIMjMwZGV2R2M2RC1MTEdiSTM3Q0E6MA#gid=0">■第5回 mixbeat showcase 開催お知らせメールの登録フォーム</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=252</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>mixbeat showcase / act.04 開催です。</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=229</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=229#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 00:27:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤田 好春</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=229</guid>
		<description><![CDATA[mixbeat showcase事務局の藤田です。
半年に1回のペースで続けてきた、mixbeat showcaseも今回で4回目となります。
「価値ある企業事例の共有」というコンセプトから始まった、mixbeat showcase。
回を重ねるごとに、運営方法も定まってきたように思います。

※写真は、第3回 mixbeat showcase。
今回の取り上げる企業・団体は、「未来工業株式会社」と「ラ・フォル・ジュルネ（クラシック音楽祭）」です。
「未来工業株式会社」は今年の年明けにやっていた「カンブリア宮殿」で知ったのですが、「ノルマなし、残業なし、年間休日140日」なのに、非常に業績がいい会社だそうです。
その業績を支える秘密は「社員の自主性の高さ」のようですが、ひとくちに「自主性を促す」「モチベーションを高める」と言っても、本当のところ、どうすればそれができるのでしょうか？
この会社、「未来工業株式会社」でしかできないことなのでしょうか？
&#8212;-
［11/16 高橋加筆］
もうひとつは、「ラ・フォル・ジュルネ」というフランスのナントで誕生したクラシック音楽イベントを取り上げます。
このイベントの特徴を一言で表現すれば「非常識」。クラシック音楽の常識を覆す手法で、多くの観客動員を実現したとのことです。
日本でもラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンとして、2005年から毎年ゴールデンウィークに開催されています。
今年は、震災の影響でプログラムとテーマが変更されましたが、復興支援イベントとして開催されました。
取り上げる書籍『クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか』（ぴあ刊）は、昨年（2010年）の春に出版され、イベントの誕生から日本での開催までのストーリーが紹介されています。
今回は、本書からイベントの考え方・手法に注目して、既存ビジネス（この場合はクラシック音楽）と何が違い、どんな魅力で観客を集めたのか、自分たちに応用できるポイントがあるかを探したいと考えています。
ゲスト：音楽事務所KAJIMOTO 藤井さま
&#8212;-
mixbeat showcaseは「価値ある企業事例の共有」というコンセプトを謳っていますが、要は「それを取り入れることはできないか？」「応用したりヒントにしたりできないのか」ということを、みんなで考える場にしたいのです。
「その事例が成功した要因はなんなのか」「自分たちが参考にできるポイントはあるのか」ということを、みなさんとのディスカッションを通して、多様な視点から考えることで解き明かしていければと考えています。
【mixbeat showcase act.04 開催概要】
日時：11月27日（日）13：00～16：30（予定）
場所：目黒区役所 中央町社会教育館
住所：東京都目黒区中央町２丁目４－１８
アクセス：東急東横線　祐天寺駅もしくは学芸大学駅　下車　徒歩12分
詳しくはこちら
【プログラム暫定】
◎プログラム1
取り上げる企業：未来工業株式会社
読んだ本：「日本でいちばん社員のやる気がある会社」、「日本でいちばん大切にしたい会社2」
テーマ：「社員に自主性を促す &#8211; 自由と責任の両方を持たせるには？（仮）」
◎プログラム２ ［11/16 高橋追記］
取り上げる企業・団体：ラ・フォル・ジュルネ（クラシック音楽祭）
読んだ本：「クラシック音楽祭がなぜ100万人集めたのか」
テーマ：「人気クラシック音楽祭に学ぶ、“常識破り”の視点（仮）」
【応募フォーム】
参加希望の方は、下記の「申し込む」をクリックして、応募フォームに必要事項を記入のうえお申し込みください。
参加費：500円（場所代）
定員：10名
応募締め切り：2011年11月18日（金）23：59
mixbeat showcase に申し込む
※会場のキャパシティを超えるお申し込みをいただいた段階で、先着順とさせていただきます。これにより予定より早く募集を締め切ることもあります。ご了承のほど、お願いいたします。
※なお、事前にメールアドレスを登録いただいた方には、別途メールにお知らせをお送りしています。
※お申し込みいただいた皆様には、事務局からメールにて連絡差し上げます。
参加に関して、またイベントの内容に関しての不明点・疑問点は、コメントもしくはメールでお問い合わせください。
⇒お問い合わせ先：showcase@mixbeat.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeat showcase事務局の藤田です。<br />
半年に1回のペースで続けてきた、mixbeat showcaseも今回で4回目となります。</p>
<p>「価値ある企業事例の共有」というコンセプトから始まった、mixbeat showcase。<br />
回を重ねるごとに、運営方法も定まってきたように思います。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2011/11/showcase3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-250" title="showcase#3" src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2011/11/showcase3.jpg" alt="mixbeat showcase/act.03" width="500" height="375" /></a><br />
※写真は、第3回 mixbeat showcase。</p>
<p>今回の取り上げる企業・団体は、「<a href="http://www.mirai.co.jp/" target="_blank">未来工業株式会社</a>」と「<a href="http://www.lfj.jp/lfj_2011/" target="_blank">ラ・フォル・ジュルネ</a>（クラシック音楽祭）」です。</p>
<p>「未来工業株式会社」は今年の年明けにやっていた「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110120.html" target="_blank">カンブリア宮殿</a>」で知ったのですが、「ノルマなし、残業なし、年間休日140日」なのに、非常に業績がいい会社だそうです。</p>
<p>その業績を支える秘密は「社員の自主性の高さ」のようですが、ひとくちに「自主性を促す」「モチベーションを高める」と言っても、本当のところ、どうすればそれができるのでしょうか？<br />
この会社、「未来工業株式会社」でしかできないことなのでしょうか？<br />
&#8212;-<br />
［11/16 高橋加筆］<br />
もうひとつは、「ラ・フォル・ジュルネ」というフランスのナントで誕生したクラシック音楽イベントを取り上げます。<br />
このイベントの特徴を一言で表現すれば「非常識」。クラシック音楽の常識を覆す手法で、多くの観客動員を実現したとのことです。<br />
日本でもラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンとして、2005年から毎年ゴールデンウィークに開催されています。<br />
今年は、震災の影響でプログラムとテーマが変更されましたが、復興支援イベントとして開催されました。</p>
<p>取り上げる書籍『クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか』（ぴあ刊）は、昨年（2010年）の春に出版され、イベントの誕生から日本での開催までのストーリーが紹介されています。<br />
今回は、本書からイベントの考え方・手法に注目して、既存ビジネス（この場合はクラシック音楽）と何が違い、どんな魅力で観客を集めたのか、自分たちに応用できるポイントがあるかを探したいと考えています。</p>
<p>ゲスト：音楽事務所KAJIMOTO 藤井さま<br />
&#8212;-<br />
mixbeat showcaseは「価値ある企業事例の共有」というコンセプトを謳っていますが、要は「それを取り入れることはできないか？」「応用したりヒントにしたりできないのか」ということを、みんなで考える場にしたいのです。<br />
「その事例が成功した要因はなんなのか」「自分たちが参考にできるポイントはあるのか」ということを、みなさんとのディスカッションを通して、多様な視点から考えることで解き明かしていければと考えています。</p>
<p>【mixbeat showcase act.04 開催概要】</p>
<p>日時：11月27日（日）13：00～16：30（予定）<br />
場所：目黒区役所 中央町社会教育館<br />
住所：東京都目黒区中央町２丁目４－１８<br />
アクセス：東急東横線　祐天寺駅もしくは学芸大学駅　下車　徒歩12分<br />
<a href="http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/chuocho/access/index.html" target="_blank">詳しくはこちら</a></p>
<p>【プログラム暫定】</p>
<p>◎プログラム1<br />
取り上げる企業：<a href="http://www.mirai.co.jp/" target="_blank">未来工業株式会社</a><br />
読んだ本：「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4806136409" target="_blank">日本でいちばん社員のやる気がある会社</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860633733" target="_blank">日本でいちばん大切にしたい会社2</a>」<br />
テーマ：「社員に自主性を促す &#8211; 自由と責任の両方を持たせるには？（仮）」</p>
<p>◎プログラム２ ［11/16 高橋追記］<br />
取り上げる企業・団体：<a href="http://www.lfj.jp/lfj_2011/" target="_blank">ラ・フォル・ジュルネ</a>（クラシック音楽祭）<br />
読んだ本：「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4835617533" target="_blank">クラシック音楽祭がなぜ100万人集めたのか</a>」<br />
テーマ：「人気クラシック音楽祭に学ぶ、“常識破り”の視点（仮）」</p>
<p>【応募フォーム】<br />
参加希望の方は、下記の「申し込む」をクリックして、応募フォームに必要事項を記入のうえお申し込みください。</p>
<p>参加費：500円（場所代）<br />
定員：10名<br />
応募締め切り：2011年11月18日（金）23：59<br />
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGpabkR3TzZqMUlUWUVvenpIdUlfY0E6MA#gid=0" target="_blank">mixbeat showcase に申し込む</a></p>
<p>※会場のキャパシティを超えるお申し込みをいただいた段階で、先着順とさせていただきます。これにより予定より早く募集を締め切ることもあります。ご了承のほど、お願いいたします。<br />
※なお、事前にメールアドレスを登録いただいた方には、別途メールにお知らせをお送りしています。<br />
※お申し込みいただいた皆様には、事務局からメールにて連絡差し上げます。</p>
<p>参加に関して、またイベントの内容に関しての不明点・疑問点は、コメントもしくはメールでお問い合わせください。<br />
⇒お問い合わせ先：showcase@mixbeat.jp</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=229</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【act.03】mixbeat showcase 開催レポート</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=215</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=215#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 22:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤田 好春</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=215</guid>
		<description><![CDATA[mixbeat showcase事務局の高橋です。
先週の土曜日、5月14日に、
3回目のmixbeat showcaseを開催いたしました。
会場は、東急東横線の学芸大学駅から徒歩数分、
目黒区鷹番住区センターです。
今回の参加者は8名、mixbeat側4名の計12名でした。
（応募は10名分がありましたが、2名は残念ながら欠席）
初回から参加いただいている方、2回目という方もチラホラ。
リピーターの方がいらっしゃるのは励みになります。
で、価値のある企業事例を共有しようというテーマで
このshowcaseは実施しておりますが、
以前、塾長の河野とも話して（ブログにも書いてますが）
ソーシャル・リーディングのひとつとして
カタチが出来てきたように思います。
現状のプレゼンでは、本の要約と（簡単な）考察。
それを（河野曰く）肴に、参加者と話し合う。
毎回少しずつチューニングしていますが、
3回目の今回は、その「肴」としての評価と感想共有のため、
プレゼンターへのフィードバックシートを用意しました。
では、前置きはコレぐらいにして中身の紹介です。
今回取り上げた事例は、2つ。
新宿の喫茶店『ベルク』と観光バスの『はとバス』です。
[プログラム#1] ベルク お客さまのための現場主義（プレゼンター：藤田）
では、高橋がプログラム1、
藤田による『ベルク お客さまのための現場主義』をレポートします。
JR新宿駅から徒歩15秒の好立地にある喫茶店「ベルグ」。
「ひとことで言うならば、『早い、安い、うまい』を徹底している店」です。
 Showcase#3 berg 
 View more presentations from REEF0322 

ベルグの「早い」「安い」「うまい」は生き残りの手段が出発点。
やがて「お客さまのための」の「早さ、安さ、うまさ」へ目的は進化します。
これらは常に現場でお客さまを見ていたからこそ実現できたこと。
早くて安い店は多いが、「うまい」はなかなかピッタリ来ない。
ベルグの場合、この「うまい」を実現したことに価値があります。
うまい＝高品質により「早い」「安い」「うまい」という、
商売の理想的なサイクルを作りあげたわけです。
参加者の半分がベルグに行っていたのは驚きでした。
下調べに行った方がいたのは嬉しいというか有難いことです。
それもあってディスカッションでは、実体験もふまえ、盛り上がりました。
参加者のコメントをいくつかピックアップします。
「ネタの選択は最高。小さな事例から考える方が議論が活発になる」
「小さな店の戦略ということで気づきがあった」
など、事例に対する評価は高かったです。
一方では、強烈な個性ゆえに、
「通常のファーストフード店やコーヒーショップのように大規模･多店舗には向かない。
一般論化するにはムリがあると思った」
という意見も。
取り上げた内容に対しては、
「（この手の企業事例の場合）それを支える外部環境や保有リソース、コスト構造にフォーカスしたほうが活用しやすい」
「立地条件を考えるための材料があると良かった」
「働いている人に共通して根付いているカルチャーがあるのか、それがどう強み（メニューや接客）に結びついているのか」
といったように、書籍で語られるポイントの周囲や仕組みを求める声がありました。
本を取り上げる際、オープンなデータも含めて、
もう少し外堀を埋めて考察していく必要があると感じました。
では、後半の藤田にバトンタッチします。
ここからは藤田が2つめのプレゼン、カッチューによる、
【「顧客感動」はとバスの掲げる、お客さま第一主義を考える。】をご紹介します。
[プログラム#2] 「顧客感動」はとバスの掲げる、お客さま第一主義を考える。（プレゼンター：高橋）
 Showcase hatobus 
 View more presentations from REEF0322 

4年連続赤字、借入金70億円をV字回復させた、お客さま第一主義を徹底するはとバス。
顧客主義を掲げる企業はめずらしくない中、はとバスの場合は何が違うのか。
それは顧客「満足」も大事だが、はとバスが目指すのは顧客「感動」。
満足は、顧客が欲していることを満たせば得られますが、
感動となると、想定以上のことを提供できなければなりません。
つまり、能動的な姿勢が大事。
ディスカッションにおいては、コスト削減のために、
お茶の質を落としたのをバスガイドに指摘されたことについて盛り上がってました。
サービスの質を落としてはいけないと本には書かれていたのですが、
確かにそれだけで考えれば、落とすべきではないと誰もが言えると思います。
ですが、顧客満足・感動を上げるために無尽蔵なコストを掛けられる訳ではないですし、
お客さまが不満に思っている原因は本当にそれが正しいのか、
お茶の質を上げること以外の手段はないのかなどが話されており、
shoecaseの主旨がうまく参加者の方にも伝わっていたように思えます。
参加者の方からのコメントでは、
「トップ主導の企業文化変革の好例であったと思います」
「大企業の事例となると、組織論的な話が重要になってくると思う」
といった、プログラム1と対照的な大企業においての事例として、
組織論・経営方法的な話に話題が集まりました。
そこからさらに、本に書かれていることをそのまま鵜呑みにせず、「そういう視点があるか！」といった、
showcaseの醍醐味を感じさせる意見も。
「ブランドの再生において、劣化していると知られていることが、逆にプラスに転じることもあるのかも」
「感動は大事だと思うけど、顧客が同じ種類の感想を味わいたいと思うかどうかということも考えなきゃいけない」
また、その顧客満足がどのようにV字回復につながったのか、その点について深掘りしたいという意見も。
「CSマインドを浸透させるためにやったことや仕組みについて深掘りしたい」
「どうやって「顧客感動」を作れるようになったのか？」
このあたりは次回開催時に、データ面の補足やすぐに調べられることができるようにするなど、
反映していきたいと思います。
3回目ということもあり、慣れてきたというのもありますが、
showcaseの意義が自分自身もあらためて理解できてきたと思います。
個人的な反省点としては、キレイにまとめようとするばかりに、
「本の要約」ということにこだわり過ぎていたなと思います。
（事例の共有が目的で、本の要約の共有が目的ではないので）
また、まだまだ不手際な面はありますが、塾長や参加者の方からのフィードバックなどから、
次回開催時には、以下のことを踏まえてできればと考えています。
・本を読めてない方もいるので、対象企業の切り口を最初に発表する
・ディスカッションに入る前に、プレゼンターの所感を述べて、それについてどう思うかと投げ掛ける
・ディスカッションにおいて、対象となる企業の切り口を挙げてもらい、ポイントを絞る
・売上やコストなどの数字面などを可能な限り集めて、対象企業が業界内で比較できるようにする
・精神論に終わらないように、取り入れることができるように、仕組みや成功要因などにフォーカスする
・ディスカッション時に疑問がでてきた場合、すぐに調べられるように、データマン（検索調査係）を用意する
次回は11月開催を予定していますので、開催お知らせを希望される場合は、
以下の入力フォームに連絡を受けたいメールアドレスを入力してください。
■第4回 mixbeat showcase 開催お知らせメールの登録フォーム
また、取り上げてほしい企業があった場合は、
メールやこのブログへのコメントでもいいので、教えていただけると助かります！
【追記】
参加してくださった方のブログです、ありがとうございました！
[mixbeat showcase / act.03｜けんいち少年の浮世ニッキー]
[新宿駅最後の小さなお店ベルクについて考えた｜フジイユウジ::ドットネット]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeat showcase事務局の高橋です。</p>
<p>先週の土曜日、5月14日に、<br />
3回目のmixbeat showcaseを開催いたしました。</p>
<p>会場は、東急東横線の学芸大学駅から徒歩数分、<br />
目黒区鷹番住区センターです。<br />
今回の参加者は8名、mixbeat側4名の計12名でした。<br />
（応募は10名分がありましたが、2名は残念ながら欠席）<br />
初回から参加いただいている方、2回目という方もチラホラ。<br />
リピーターの方がいらっしゃるのは励みになります。</p>
<p>で、価値のある企業事例を共有しようというテーマで<br />
このshowcaseは実施しておりますが、<br />
以前、塾長の河野とも話して（ブログにも書いてますが）<br />
ソーシャル・リーディングのひとつとして<br />
カタチが出来てきたように思います。</p>
<p>現状のプレゼンでは、本の要約と（簡単な）考察。<br />
それを（河野曰く）肴に、参加者と話し合う。<br />
毎回少しずつチューニングしていますが、<br />
3回目の今回は、その「肴」としての評価と感想共有のため、<br />
プレゼンターへのフィードバックシートを用意しました。</p>
<p>では、前置きはコレぐらいにして中身の紹介です。<br />
今回取り上げた事例は、2つ。<br />
新宿の喫茶店『ベルク』と観光バスの『はとバス』です。</p>
<p>[プログラム#1] ベルク お客さまのための現場主義（プレゼンター：藤田）</p>
<p>では、高橋がプログラム1、<br />
藤田による『ベルク お客さまのための現場主義』をレポートします。</p>
<p>JR新宿駅から徒歩15秒の好立地にある喫茶店「ベルグ」。<br />
「ひとことで言うならば、『早い、安い、うまい』を徹底している店」です。</p>
<div style="width:510px" id="__ss_7975893"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/REEF0322/showcase3-berg" title="Showcase#3 berg">Showcase#3 berg</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/7975893" width="510" height="426" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
<div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/REEF0322">REEF0322</a> </div>
</p></div>
<p>ベルグの「早い」「安い」「うまい」は生き残りの手段が出発点。<br />
やがて「お客さまのための」の「早さ、安さ、うまさ」へ目的は進化します。<br />
これらは常に現場でお客さまを見ていたからこそ実現できたこと。<br />
早くて安い店は多いが、「うまい」はなかなかピッタリ来ない。<br />
ベルグの場合、この「うまい」を実現したことに価値があります。<br />
うまい＝高品質により「早い」「安い」「うまい」という、<br />
商売の理想的なサイクルを作りあげたわけです。</p>
<p>参加者の半分がベルグに行っていたのは驚きでした。<br />
下調べに行った方がいたのは嬉しいというか有難いことです。<br />
それもあってディスカッションでは、実体験もふまえ、盛り上がりました。</p>
<p>参加者のコメントをいくつかピックアップします。</p>
<p>「ネタの選択は最高。小さな事例から考える方が議論が活発になる」<br />
「小さな店の戦略ということで気づきがあった」<br />
など、事例に対する評価は高かったです。</p>
<p>一方では、強烈な個性ゆえに、<br />
「通常のファーストフード店やコーヒーショップのように大規模･多店舗には向かない。<br />
一般論化するにはムリがあると思った」<br />
という意見も。</p>
<p>取り上げた内容に対しては、<br />
「（この手の企業事例の場合）それを支える外部環境や保有リソース、コスト構造にフォーカスしたほうが活用しやすい」<br />
「立地条件を考えるための材料があると良かった」<br />
「働いている人に共通して根付いているカルチャーがあるのか、それがどう強み（メニューや接客）に結びついているのか」<br />
といったように、書籍で語られるポイントの周囲や仕組みを求める声がありました。</p>
<p>本を取り上げる際、オープンなデータも含めて、<br />
もう少し外堀を埋めて考察していく必要があると感じました。</p>
<p>では、後半の藤田にバトンタッチします。</p>
<p>ここからは藤田が2つめのプレゼン、カッチューによる、<br />
【「顧客感動」はとバスの掲げる、お客さま第一主義を考える。】をご紹介します。</p>
<p>[プログラム#2] 「顧客感動」はとバスの掲げる、お客さま第一主義を考える。（プレゼンター：高橋）</p>
<div style="width:510px" id="__ss_7975915"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/REEF0322/showcase-hatobus" title="Showcase hatobus">Showcase hatobus</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/7975915" width="510" height="426" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
<div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/REEF0322">REEF0322</a> </div>
</p></div>
<p>4年連続赤字、借入金70億円をV字回復させた、お客さま第一主義を徹底するはとバス。<br />
顧客主義を掲げる企業はめずらしくない中、はとバスの場合は何が違うのか。<br />
それは顧客「満足」も大事だが、はとバスが目指すのは顧客「感動」。</p>
<p>満足は、顧客が欲していることを満たせば得られますが、<br />
感動となると、想定以上のことを提供できなければなりません。<br />
つまり、能動的な姿勢が大事。</p>
<p>ディスカッションにおいては、コスト削減のために、<br />
お茶の質を落としたのをバスガイドに指摘されたことについて盛り上がってました。</p>
<p>サービスの質を落としてはいけないと本には書かれていたのですが、<br />
確かにそれだけで考えれば、落とすべきではないと誰もが言えると思います。</p>
<p>ですが、顧客満足・感動を上げるために無尽蔵なコストを掛けられる訳ではないですし、<br />
お客さまが不満に思っている原因は本当にそれが正しいのか、<br />
お茶の質を上げること以外の手段はないのかなどが話されており、<br />
shoecaseの主旨がうまく参加者の方にも伝わっていたように思えます。</p>
<p>参加者の方からのコメントでは、<br />
「トップ主導の企業文化変革の好例であったと思います」<br />
「大企業の事例となると、組織論的な話が重要になってくると思う」<br />
といった、プログラム1と対照的な大企業においての事例として、<br />
組織論・経営方法的な話に話題が集まりました。</p>
<p>そこからさらに、本に書かれていることをそのまま鵜呑みにせず、「そういう視点があるか！」といった、<br />
showcaseの醍醐味を感じさせる意見も。<br />
「ブランドの再生において、劣化していると知られていることが、逆にプラスに転じることもあるのかも」<br />
「感動は大事だと思うけど、顧客が同じ種類の感想を味わいたいと思うかどうかということも考えなきゃいけない」</p>
<p>また、その顧客満足がどのようにV字回復につながったのか、その点について深掘りしたいという意見も。<br />
「CSマインドを浸透させるためにやったことや仕組みについて深掘りしたい」<br />
「どうやって「顧客感動」を作れるようになったのか？」</p>
<p>このあたりは次回開催時に、データ面の補足やすぐに調べられることができるようにするなど、<br />
反映していきたいと思います。</p>
<p>3回目ということもあり、慣れてきたというのもありますが、<br />
showcaseの意義が自分自身もあらためて理解できてきたと思います。</p>
<p>個人的な反省点としては、キレイにまとめようとするばかりに、<br />
「本の要約」ということにこだわり過ぎていたなと思います。<br />
（事例の共有が目的で、本の要約の共有が目的ではないので）</p>
<p>また、まだまだ不手際な面はありますが、塾長や参加者の方からのフィードバックなどから、<br />
次回開催時には、以下のことを踏まえてできればと考えています。</p>
<p>・本を読めてない方もいるので、対象企業の切り口を最初に発表する<br />
・ディスカッションに入る前に、プレゼンターの所感を述べて、それについてどう思うかと投げ掛ける<br />
・ディスカッションにおいて、対象となる企業の切り口を挙げてもらい、ポイントを絞る<br />
・売上やコストなどの数字面などを可能な限り集めて、対象企業が業界内で比較できるようにする<br />
・精神論に終わらないように、取り入れることができるように、仕組みや成功要因などにフォーカスする<br />
・ディスカッション時に疑問がでてきた場合、すぐに調べられるように、データマン（検索調査係）を用意する</p>
<p>次回は11月開催を予定していますので、開催お知らせを希望される場合は、<br />
以下の入力フォームに連絡を受けたいメールアドレスを入力してください。</p>
<p>■<a href="https://spreadsheets3.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&#038;hl=ja&#038;formkey=dEdUaEZzdEMxNERHdld0RjZxc1FXdGc6MA#gid=0">第4回 mixbeat showcase 開催お知らせメールの登録フォーム</a></p>
<p>また、取り上げてほしい企業があった場合は、<br />
メールやこのブログへのコメントでもいいので、教えていただけると助かります！</p>
<p>【追記】<br />
参加してくださった方のブログです、ありがとうございました！<br />
[<a href="http://ameblo.jp/kogaken/entry-10885967922.html">mixbeat showcase / act.03｜けんいち少年の浮世ニッキー</a>]<br />
[<a href="http://fujii-yuji.net/2011/05/post-198.html">新宿駅最後の小さなお店ベルクについて考えた｜フジイユウジ::ドットネット</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=215</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【act.03】2つ目のテーマは「はとバス」です。</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=212</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=212#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2011 04:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=212</guid>
		<description><![CDATA[mixbeat showcase事務局の高橋です。
第3回のプログラムですが、喫茶店「ベルク」の他に、
「はとバス」を取り上げたいと考えています。
最近も上野のパンダブームで盛況のはとバスですが
一時は経営危機に苦しんでいました。
その後、抜本的な改革を行ってV字回復を果たすのですが
そこで重視された顧客視点に今回は注目します。
どうお客さまと向き合ったのか、何をしたのか、
そこから、私たちが何を学べるのか、
書籍『はとバスをV字回復させた社長の習慣』から
関連部分の要約を中心に発表いたします。
なお、参考までに過去にネットで紹介された記事も紹介しておきます。
「はとバス」の奇跡　愚直なサービスで業績急回復！(1) &#124; 企業戦略 &#124; 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
不況が追い風！はとバスツアーが「安・近・短」で大人気(ダイヤモンド・オンライン) &#8211; エキサイトニュース
では、参加いただく皆さま、お会いできるのを楽しみにしております。
※懇親会等は、また別途メールでお知らせします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeat showcase事務局の高橋です。</p>
<p>第3回のプログラムですが、喫茶店「ベルク」の他に、<br />
「はとバス」を取り上げたいと考えています。</p>
<p>最近も上野のパンダブームで盛況のはとバスですが<br />
一時は経営危機に苦しんでいました。<br />
その後、抜本的な改革を行ってV字回復を果たすのですが<br />
そこで重視された顧客視点に今回は注目します。</p>
<p>どうお客さまと向き合ったのか、何をしたのか、<br />
そこから、私たちが何を学べるのか、<br />
書籍『はとバスをV字回復させた社長の習慣』から<br />
関連部分の要約を中心に発表いたします。</p>
<p>なお、参考までに過去にネットで紹介された記事も紹介しておきます。</p>
<p><a href="http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/7bdaa81f62f5d100f7632ee2fedfb720/">「はとバス」の奇跡　愚直なサービスで業績急回復！(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン</a><br />
<a href="http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20090121/Diamond_20090121002.html">不況が追い風！はとバスツアーが「安・近・短」で大人気(ダイヤモンド・オンライン) &#8211; エキサイトニュース</a></p>
<p>では、参加いただく皆さま、お会いできるのを楽しみにしております。<br />
※懇親会等は、また別途メールでお知らせします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=212</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【act.03】プログラム1「ベルク」について</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=206</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=206#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 May 2011 10:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤田 好春</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=206</guid>
		<description><![CDATA[mixbeat showcase事務局の藤田です。
いよいよ今週の土曜日となりました、第三回 mixbeat showcase。
僕は今、プレゼン資料作りを頑張っています（まだできてません…）。
ところで、僕がプレゼンする「ベルク」という喫茶店のことを、みなさんご存知ですか？
僕は「ベルク」を1年ほど前に知ったのですが、新宿駅を利用していないと、知らない人もいるかと思います。
そこで、ベルクが取材されている記事をご紹介しますので、こちらを読んでおくと当日、より理解が深まるかと思います！
『君はベルクに行ったことがあるか？　新宿駅にある小さな喫茶物語（前編）』
『なぜベルクには人が集まるのだろうか？　新宿駅にある小さな喫茶物語（後編）』
それでは、14日の日にお会いできることを楽しみにしています！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeat showcase事務局の藤田です。</p>
<p>いよいよ今週の土曜日となりました、第三回 mixbeat showcase。<br />
僕は今、プレゼン資料作りを頑張っています（まだできてません…）。</p>
<p>ところで、僕がプレゼンする「ベルク」という喫茶店のことを、みなさんご存知ですか？<br />
僕は「ベルク」を1年ほど前に知ったのですが、新宿駅を利用していないと、知らない人もいるかと思います。</p>
<p>そこで、ベルクが取材されている記事をご紹介しますので、こちらを読んでおくと当日、より理解が深まるかと思います！</p>
<p><a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/19/news004.html">『君はベルクに行ったことがあるか？　新宿駅にある小さな喫茶物語（前編）』</a></p>
<p><a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/26/news003.html">『なぜベルクには人が集まるのだろうか？　新宿駅にある小さな喫茶物語（後編）』</a></p>
<p>それでは、14日の日にお会いできることを楽しみにしています！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=206</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【act.03】参加者募集を締め切りました。</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=198</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=198#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 May 2011 12:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤田 好春</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=198</guid>
		<description><![CDATA[mixbeat showcase事務局の藤田です。
第3回の参加者募集にご応募いただき、ありがとうございます。
昨日、10名の定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。
懇親会にも全員の方が参加希望してくださり、楽しい会になりそうです。
mixbeat showcaseは、また半年後に開催予定ですので、
次回開催時のお知らせメールを希望される方は、下記よりご登録ください！
お知らせメール登録フォームはコチラ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeat showcase事務局の藤田です。<br />
第3回の参加者募集にご応募いただき、ありがとうございます。</p>
<p>昨日、10名の定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。<br />
懇親会にも全員の方が参加希望してくださり、楽しい会になりそうです。</p>
<p>mixbeat showcaseは、また半年後に開催予定ですので、<br />
次回開催時のお知らせメールを希望される方は、下記よりご登録ください！</p>
<pre style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">お知らせメール登録フォームは</span><a href="https://spreadsheets4.google.com/spreadsheet/ccc?hl=ja&#038;key=tGThFstC14DGvWtF6qsQWtg&#038;hl=ja#gid=0" target="_blank">コチラ</a></span></pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=198</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>mixbeat showcase / act.03 開催です。</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=190</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=190#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 17:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局から]]></category>
		<category><![CDATA[第3回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=190</guid>
		<description><![CDATA[mixbeat showcase事務局の高橋です。
第2回から半年、3回目のmixbeat showcase開催のお知らせです。
お知らせの前に少し。先日、mixbeat塾長の河野とshowcaseについて話しました。現状のプレゼンテーションは、書籍の要約と考察＋参加者との意見交換から成り立っています。前回は、参加者との質疑応答で盛り上がりましたが、この質疑応答というか、ディスカッションや突っ込みこそが、いわゆる「ソーシャル・リーディング」として機能しているのではないかという話になりました。
例えば、showcaseで取り上げる書籍は、必ずしも中立の立場で書かれたものではありません。プレゼンターとして自分の作業を振り返ってみると、読んでいるときには本に流されて見逃してしまった矛盾点や論点のすり替えを、参加者の皆さんから気づかされることもありました。これもまた「ソーシャル・リーディング」のひとつのカタチではないかと思っています。
そこもふまえて、今回は参加ししやすいプログラム設計を心がけています。初回から申し上げておりますが、このmixbeat showcaseは、専門家や著名人が登壇するわけではありません。プレゼンターは共有したいと思った企業事例を発表しますが、そこに価値があるかの評価は、参加者の皆さんと場を共有することで決まります。
詳細は順次発表いたしますので、ぜひご検討のほど、お願いいたします。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
【mixbeat showcase act.03 開催概要】

日時：5月14日（土）13：00～16：30（予定）
場所：目黒区鷹番住区センター 
住所：東京都目黒区鷹番三丁目17番20号
アクセス：東急東横線「学芸大学駅」下車徒歩３分　詳しくはこちら

【プログラム暫定】
◎プログラム1
取り上げる企業：ベルク
URL：http://www.berg.jp/
読んだ本：新宿駅最後の小さなお店 ベルク
テーマ：「個人店が生き残るには～大手に負けない魅力作りとは？（仮）」
◎プログラム２
※詳細未定
【応募フォーム】
聴講希望の方は、下記の「申し込む」をクリックして、応募フォームに必要事項を記入のうえお申し込みください。

参加費：500円（場所代）
定員：10名
応募締め切り：2011年5月12日（木）23：59
mixbeat showcase に申し込む


※会場のキャパシティを超えるお申し込みをいただいた段階で、先着順とさせていただきます。これにより予定より早く募集を締め切ることもあります。ご了承のほど、お願いいたします。
※なお、事前にメールアドレスを登録いただいた方には、別途メールにお知らせをお送りしています。
※お申し込みいただいた皆様には、事務局からメールにて連絡差し上げます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
参加に関して、またイベントの内容に関しての不明点・疑問点は、コメントもしくはメールでお問い合わせください。
⇒お問い合わせ先：showcase@mixbeat.jp
今後、プログラム内容なども順次、本ブログで紹介していきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixbeat showcase事務局の高橋です。<br />
第2回から半年、3回目のmixbeat showcase開催のお知らせです。</p>
<p>お知らせの前に少し。先日、mixbeat塾長の河野とshowcaseについて話しました。現状のプレゼンテーションは、書籍の要約と考察＋参加者との意見交換から成り立っています。前回は、参加者との質疑応答で盛り上がりましたが、この質疑応答というか、ディスカッションや突っ込みこそが、いわゆる「ソーシャル・リーディング」として機能しているのではないかという話になりました。</p>
<p>例えば、showcaseで取り上げる書籍は、必ずしも中立の立場で書かれたものではありません。プレゼンターとして自分の作業を振り返ってみると、読んでいるときには本に流されて見逃してしまった矛盾点や論点のすり替えを、参加者の皆さんから気づかされることもありました。これもまた「ソーシャル・リーディング」のひとつのカタチではないかと思っています。</p>
<p>そこもふまえて、今回は参加ししやすいプログラム設計を心がけています。初回から申し上げておりますが、このmixbeat showcaseは、専門家や著名人が登壇するわけではありません。プレゼンターは共有したいと思った企業事例を発表しますが、そこに価値があるかの評価は、参加者の皆さんと場を共有することで決まります。</p>
<p>詳細は順次発表いたしますので、ぜひご検討のほど、お願いいたします。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3><strong>【mixbeat showcase act.03 開催概要】</strong></h3>
<ul>
<li>日時：5月14日（土）13：00～16：30（予定）</li>
<li>場所：<a href="http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/juku_center/takaban/index.html" target="_blank">目黒区鷹番住区センター </a></li>
<li>住所：東京都目黒区鷹番三丁目17番20号</li>
<li>アクセス：東急東横線「学芸大学駅」下車徒歩３分　詳しくは<a href="http://www.meguroku-town.com/map/mg005840/" target="_blank">こちら</a></li>
</ul>
<h3><strong>【プログラム暫定】</strong></h3>
<p>◎プログラム1<br />
取り上げる企業：ベルク<br />
URL：<a href="http://www.berg.jp/">http://www.berg.jp/</a><br />
読んだ本：新宿駅最後の小さなお店 ベルク<br />
テーマ：「個人店が生き残るには～大手に負けない魅力作りとは？（仮）」</p>
<p>◎プログラム２<br />
※詳細未定</p>
<h3><strong>【応募フォーム】</strong></h3>
<p>聴講希望の方は、下記の「申し込む」をクリックして、応募フォームに必要事項を記入のうえお申し込みください。</p>
<ul>
<li>参加費：500円（場所代）</li>
<li>定員：10名</li>
<li>応募締め切り：2011年5月12日（木）23：59<br />
<h5><a href="https://spreadsheets2.google.com/viewform?hl=ja&#038;hl=ja&#038;formkey=dFRzaGNXN0k4MWxEalIweXZFSmcwRkE6MA#gid=0" target="_blank">mixbeat showcase に申し込む</a></h5>
</li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000;">※会場のキャパシティを超えるお申し込みをいただいた段階で、先着順とさせていただきます。これにより予定より早く募集を締め切ることもあります。ご了承のほど、お願いいたします。</span><br />
※なお、事前にメールアドレスを登録いただいた方には、別途メールにお知らせをお送りしています。<br />
※お申し込みいただいた皆様には、事務局からメールにて連絡差し上げます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
参加に関して、またイベントの内容に関しての不明点・疑問点は、コメントもしくはメールでお問い合わせください。<br />
⇒お問い合わせ先：<a href="mailto:showcase@mixbeat.jp">showcase@mixbeat.jp</a></p>
<p>今後、プログラム内容なども順次、本ブログで紹介していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=190</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BIC CAMERAプレへの質問＆要望について。</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=155</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=155#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 19:42:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂間</dc:creator>
				<category><![CDATA[第2回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=155</guid>
		<description><![CDATA[参加者の皆さん、運営に携わった皆さん、先日はありがとうございました。ビックのプレをした坂間です。プレ後のディスカッション、アンケートでいくつか質問、要望をいただきましたので、答えられる範囲で追記します。
　
● 他社比較（売上、利益率、１人当り売上）、優位点について。
事前調査の中でこれといって優位と思える材料はありませんでした。その点では、選択企業に問題があったかもしれませんが、あくまでも個人の体験を起点にしたいと考えていたため、変更しませんでした。
下表は公表されている数字を元に計算したものです。

ビックカメラは、経常利益５位、利益率４位、１人当り売上と利益は３位。CSRについて、ビックカメラは４点（日本財団CSRプラス評価）と微妙です。また、サービス産業生産性協議会による顧客満足度指数の家電小売カテゴリーで、トップはケーズ電機。ビックカメラが何位かは確認できていませんが、当然、傑出しているわけではありません。なお、アイテム数は、店舗単位？で最大、ヨドバシ８５万点、ビックカメラ７０万点、ヤマダ電機は１００万点といった数字を確認できましたが、店舗平均などは不明です。ポイントシステムについては比較していません。
　
● サービス向上のための仕組みや工夫は？
下記に取り組みやキーワードを列挙しますが、２００４年の書籍から抜粋していますので、現在は変わっている可能性もあります。
教育面
・「お客様の喜ぶ顔が見たい」という人を採用。また、コミュニケーション能力が秀でていることも重視。
・ 営業後ほぼ毎日、勉強会を開催（居眠りすると叩かれるらしいです）。
・ 店員の専門性を高める「専門販売員」は、職能アップチャレンジ制度で。入社１年で立候補可。内容は週１回の勉強会を4回主宰。その後レポート提出。
・ 接客は最高の学習の場。　・ 努力した上での失敗は許される。
接客の基本
・ お客様を喜ばせる、驚かせる。
・ 「できません」「知りません」「ありません」はNGワード。
・コンサルティング発想を持つ。
・売り場には常に問題があると考える。（常に改善する）
・ 接客マニュアルはない。自分で考えて動く。
などですが、具体的な仕組みやプログラムは不明です。なお、私のWOW体験が、店員個人の資質によるものなのか、仕組みによるものなのかは、これらを見る限り個人の資質と裁量に委ねられているのかもしれません（それも仕組みと言えば仕組みですが）。また、店舗での個人的経験から、提供されるサービスに個人差は存在します。好事例のフィードバックと共有が有効に行われていないことも考えられますが、さらに詳しく知るには、もう取材あるのみでしょうか。
　
● 創業者新井氏のバックグラウンドについて。
新井氏について、もう少し情報があれば、納得しやすかったかもしれない。というご指摘。これは、伏線の張り方が弱かったためですね。以下、簡単に。
１９４６年、群馬生れ。薬局を営む家の次男→高校時代に写真複製サービスを開始→高卒後、東京で薬品ブローカーを始める→２年後、大塚駅前に薬局開店。価格破壊を行う→小売店で日本一の売上→６７年、群馬に戻る→DPE屋を開始→１年後、３０店舗に→カメラ販売を開始→７８年、池袋にビックカメラオープン
ちなみに、やはりカリスマ性があるようです（社内意見）。現状は氏の思想＝ビックカメラのイデオロギーと言えそうです（今後は、わかりません）。
　
● フィールドワークをしてみたい。
これがもっとも多い意見でした。理由がどうであれ（プレで納得できる事実を提示していない等）、ビックカメラ、もしくは家電量販店に興味を持っていただけたことは、非常にうれしいです。なお、「なぜ、ビックカメラで買ってしまうのかにフォーカスすればわかりやすかったのでは？」についても、仮説を元に実際に調査をしたほうがいいのかもしれません。いずれにしてもフィールドワークについては、藤田さんに相談です。
最後になりましたが、皆さんが知りたいと思っていることにあまりお答えできていなかったのは、大きな反省点です。
以上です。長くなってしまいました。
PS. ECサイト閉鎖後の２４日、全登録者にメールで勝手に変更した新パスワードを平文で送ったようです。これはもう残念な対応と言わざるを得ません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>参加者の皆さん、運営に携わった皆さん、先日はありがとうございました。ビックのプレをした坂間です。プレ後のディスカッション、アンケートでいくつか質問、要望をいただきましたので、答えられる範囲で追記します。</p>
<p>　</p>
<p><strong>● 他社比較（売上、利益率、１人当り売上）、優位点について。</strong></p>
<p>事前調査の中でこれといって優位と思える材料はありませんでした。その点では、選択企業に問題があったかもしれませんが、あくまでも個人の体験を起点にしたいと考えていたため、変更しませんでした。</p>
<p>下表は公表されている数字を元に計算したものです。</p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/uriage2.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-157" title="uriage2" src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/uriage2-300x81.png" alt="" width="300" height="81" /></a></p>
<p>ビックカメラは、経常利益５位、利益率４位、１人当り売上と利益は３位。CSRについて、ビックカメラは４点（日本財団CSRプラス評価）と微妙です。また、サービス産業生産性協議会による顧客満足度指数の家電小売カテゴリーで、トップはケーズ電機。ビックカメラが何位かは確認できていませんが、当然、傑出しているわけではありません。なお、アイテム数は、店舗単位？で最大、ヨドバシ８５万点、ビックカメラ７０万点、ヤマダ電機は１００万点といった数字を確認できましたが、店舗平均などは不明です。ポイントシステムについては比較していません。</p>
<p>　</p>
<p><strong>● サービス向上のための仕組みや工夫は？</strong></p>
<p>下記に取り組みやキーワードを列挙しますが、２００４年の書籍から抜粋していますので、現在は変わっている可能性もあります。</p>
<p>教育面</p>
<p>・「お客様の喜ぶ顔が見たい」という人を採用。また、コミュニケーション能力が秀でていることも重視。</p>
<p>・ 営業後ほぼ毎日、勉強会を開催（居眠りすると叩かれるらしいです）。</p>
<p>・ 店員の専門性を高める「専門販売員」は、職能アップチャレンジ制度で。入社１年で立候補可。内容は週１回の勉強会を4回主宰。その後レポート提出。</p>
<p>・ 接客は最高の学習の場。　・ 努力した上での失敗は許される。</p>
<p>接客の基本</p>
<p>・ お客様を喜ばせる、驚かせる。</p>
<p>・ 「できません」「知りません」「ありません」はNGワード。</p>
<p>・コンサルティング発想を持つ。</p>
<p>・売り場には常に問題があると考える。（常に改善する）</p>
<p>・ 接客マニュアルはない。自分で考えて動く。</p>
<p>などですが、具体的な仕組みやプログラムは不明です。なお、私のWOW体験が、店員個人の資質によるものなのか、仕組みによるものなのかは、これらを見る限り個人の資質と裁量に委ねられているのかもしれません（それも仕組みと言えば仕組みですが）。また、店舗での個人的経験から、提供されるサービスに個人差は存在します。好事例のフィードバックと共有が有効に行われていないことも考えられますが、さらに詳しく知るには、もう取材あるのみでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p><strong>● 創業者新井氏のバックグラウンドについて。</strong></p>
<p>新井氏について、もう少し情報があれば、納得しやすかったかもしれない。というご指摘。これは、伏線の張り方が弱かったためですね。以下、簡単に。</p>
<p>１９４６年、群馬生れ。薬局を営む家の次男→高校時代に写真複製サービスを開始→高卒後、東京で薬品ブローカーを始める→２年後、大塚駅前に薬局開店。価格破壊を行う→小売店で日本一の売上→６７年、群馬に戻る→DPE屋を開始→１年後、３０店舗に→カメラ販売を開始→７８年、池袋にビックカメラオープン</p>
<p>ちなみに、やはりカリスマ性があるようです（社内意見）。現状は氏の思想＝ビックカメラのイデオロギーと言えそうです（今後は、わかりません）。</p>
<p>　</p>
<p><strong>● フィールドワークをしてみたい。</strong></p>
<p>これがもっとも多い意見でした。理由がどうであれ（プレで納得できる事実を提示していない等）、ビックカメラ、もしくは家電量販店に興味を持っていただけたことは、非常にうれしいです。なお、「なぜ、ビックカメラで買ってしまうのかにフォーカスすればわかりやすかったのでは？」についても、仮説を元に実際に調査をしたほうがいいのかもしれません。いずれにしてもフィールドワークについては、藤田さんに相談です。</p>
<p>最後になりましたが、皆さんが知りたいと思っていることにあまりお答えできていなかったのは、大きな反省点です。</p>
<p>以上です。長くなってしまいました。</p>
<p>PS. ECサイト閉鎖後の２４日、全登録者にメールで勝手に変更した新パスワードを平文で送ったようです。これはもう残念な対応と言わざるを得ません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=155</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>mixbeat showcase / act.02 開催レポート</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=121</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=121#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 02:08:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[第2回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=121</guid>
		<description><![CDATA[
mixbeat showcase事務局の高橋です。11月21日（土）にmixbeat showcase第2回を実施しました。会場は東急目黒線の武蔵小山駅すぐにある「武蔵小山創業支援センター」です。
今回は、mixbeat塾外から参加された方が9名。塾生からは、サポート含めて4名が参加。塾長も今回はオーディエンスです。
プレゼンをしたのは藤田さん、第1回にも参加いただいた坂間さん、そして自分の3人。
前回と変えた点のひとつが、質儀応答ではなく、プレゼンした内容について参加者の皆さんと意見交換を行う「ディスカッションタイム」を設けたこと。そのため車座になってもらい、割とオープンな雰囲気のセッティングを行いました。もともと本の要約や資料にもとづくプレゼンをしているわけで、著者、専門家や当事者のように何でも答えられるわけではありません（もちろん調べてくるのですが）。皆さんの疑問を解決できるわけがないので、ではプレゼン内容をベースにいろいろ話しましょう、というスタイルに変更したわけです（前回も実際はそんな感じでした）。
では、順に概要をご紹介しておきます。プレゼンターから個別に補足や別エントリーでのレポートが入るかもしれませんが。

［#1］ディズニーランド、キャストのモチベーションが高い理由は･･･（藤田さん）

ディズニーランド、キャストのモチベーションが高い理由は、本当のところなんなのか？
View more presentations from REEF0322.

接客やサービス面で素晴らしいとされるディズニーランド（東京ディズニーリゾート＝オリエンタルランド）。そこで働くキャストにフォーカスしたプレゼンテーションでした。とくにカストーディアル（掃除係）に注目し、彼らの立場向上の事例から「ディズニーブランド」だけではないモチベーション・アップのポイントを考えた内容。
ディスカッションでは、ディズニーブランドの影響が強いという意見やキャストの定着率への言及など、キャストのモチベーションを軸に、初っ端から活発に意見交換が行われました。
個人的には、大きな話と小さな話にもう少し整理できるかなと思いました。カストーディアルの事例から「やりたくない仕事のステータスをアップさせて、全体的な底上げに」という参加者・太田さんの意見は、この切り口を一般化して応用するヒントになりそうな気もしました。

［#2］ビックカメラ、半径1mから考える、企業価値って、何？（坂間さん）

好き好き大好き超愛してる。 ビックカメラ
View more presentations from REEF0322.

坂間さんは、第1回の参加者で、今回はプレゼンをしていただきました。
テーマはビックカメラの企業価値。坂間さん自身の個人的な体験を起点に、ビックカメラが何をしようとしている企業なのか、どう変わってきた企業なのかを追いながら、企業価値とは何かを考えたプレゼンテーションです。
結論を導くのが難しい内容でしたが、直前の不祥事も含め、企業の掲げている言葉と実際のギャップを認識する場として、自分ならどうするかを考えるきっかけとして、面白い展開でした。

［#3］爽健美茶 現場主義が生んだメガ・ブランド（高橋）

僕が取り上げたのは、爽健美茶の誕生から見るお客さま視点とかお客さまの望むもの。出典は、魚谷雅彦著『こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる』です。本書の第4章をピックアップして、その中からヒントなるポイントを僕なりに探ってみました。まずは、スライドをご覧ください。
現場主義が生んだメガ・ブランド  「こころを動かすマーケティング」を読んで
View more presentations from tanx.

ディスカッションで指摘された中で大きなポイントは、烏龍茶市場でどうサントリーに対抗するかという話が、別のお茶にすり返られているのではないか、ということ。
著者のロジックでは（プレ自体は要約なので僕の意見でありません）直接対決せずにお客さまに新しい価値提供することで、新たな市場を切り拓いた、という話です。この点を僕は、ブルーオーション的な視点で「見習うべきポイント」として考えていました。
しかし、見方を変えれば、烏龍茶ユーザーを爽健美茶が奪ったわけではなく、塾長や参加者の皆さんからの指摘は、確かにそのとおりだと実感。よく考えれば同じような結論にいたりそうなんですが、ちょっと本の要約に入れ込みすぎて客観性を失っていたかもしれません。大きなお茶市場の動向も含めて、追っかけ調べてみます。
以上、３つのテーマでプレゼンとディスカッションを行いました。
つっこみどころ満載のプレゼンでしたが（とくに自分は）、そのつっこみがあったからこそ、活発な意見交換ができたように思えます。参加いただいた方からは次回も参加したいというコメントもいただき、非常にうれしく感じています。
次回は春に第3回を開催する予定です。今回の反省も含めて、プレゼンも運営もブラッシュアップさせたいと思います。
あと、個人的に食事制限したり運動したりしているのですが、写真を見てやせないとヤバイなと改めて思いました。これでも夏からは4キロぐらい落としたのですけれど。次回は、もちっと痩せて参加したいと考えております。
次回開催時のお知らせメールを受け付けております。下記より、ご登録ください！

お知らせメール登録フォームは コチラ

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/TOP.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/TOP-300x225.jpg" alt="" title="TOP" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-127" /></a><br />
mixbeat showcase事務局の高橋です。11月21日（土）にmixbeat showcase第2回を実施しました。会場は東急目黒線の武蔵小山駅すぐにある<a href="http://musashikoyama-sc.jp/access/">「武蔵小山創業支援センター」</a>です。</p>
<p>今回は、mixbeat塾外から参加された方が9名。塾生からは、サポート含めて4名が参加。塾長も今回はオーディエンスです。</p>
<p>プレゼンをしたのは藤田さん、第1回にも参加いただいた坂間さん、そして自分の3人。</p>
<p>前回と変えた点のひとつが、質儀応答ではなく、プレゼンした内容について参加者の皆さんと意見交換を行う「ディスカッションタイム」を設けたこと。そのため車座になってもらい、割とオープンな雰囲気のセッティングを行いました。もともと本の要約や資料にもとづくプレゼンをしているわけで、著者、専門家や当事者のように何でも答えられるわけではありません（もちろん調べてくるのですが）。皆さんの疑問を解決できるわけがないので、ではプレゼン内容をベースにいろいろ話しましょう、というスタイルに変更したわけです（前回も実際はそんな感じでした）。</p>
<p>では、順に概要をご紹介しておきます。プレゼンターから個別に補足や別エントリーでのレポートが入るかもしれませんが。<br />
<br/></p>
<p><strong>［#1］ディズニーランド、キャストのモチベーションが高い理由は･･･（藤田さん）</strong><br />
<a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/y_fujita.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/y_fujita.jpg" alt="" title="プレゼンター：藤田好春" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-145" /></a></p>
<div style="width:425px" id="__ss_5865094"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/REEF0322/showcase2-5865094" title="ディズニーランド、キャストのモチベーションが高い理由は、本当のところなんなのか？">ディズニーランド、キャストのモチベーションが高い理由は、本当のところなんなのか？</a></strong><object id="__sse5865094" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=showcase2-101122135239-phpapp02&#038;stripped_title=showcase2-5865094&#038;userName=REEF0322" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed name="__sse5865094" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=showcase2-101122135239-phpapp02&#038;stripped_title=showcase2-5865094&#038;userName=REEF0322" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/REEF0322">REEF0322</a>.</div>
</div>
<p>接客やサービス面で素晴らしいとされるディズニーランド（東京ディズニーリゾート＝オリエンタルランド）。そこで働くキャストにフォーカスしたプレゼンテーションでした。とくにカストーディアル（掃除係）に注目し、彼らの立場向上の事例から「ディズニーブランド」だけではないモチベーション・アップのポイントを考えた内容。<br />
ディスカッションでは、ディズニーブランドの影響が強いという意見やキャストの定着率への言及など、キャストのモチベーションを軸に、初っ端から活発に意見交換が行われました。<br />
個人的には、大きな話と小さな話にもう少し整理できるかなと思いました。カストーディアルの事例から「やりたくない仕事のステータスをアップさせて、全体的な底上げに」という参加者・太田さんの意見は、この切り口を一般化して応用するヒントになりそうな気もしました。<br />
<br/></p>
<p><strong>［#2］ビックカメラ、半径1mから考える、企業価値って、何？（坂間さん）</strong></p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/u_sakama.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/u_sakama.jpg" alt="" title="プレゼンター：坂間雄司" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-144" /></a></p>
<div style="width:425px" id="__ss_5869158"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/REEF0322/bic-camera" title="好き好き大好き超愛してる。 ビックカメラ">好き好き大好き超愛してる。 ビックカメラ</a></strong><object id="__sse5869158" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=bicj-101122230017-phpapp02&#038;stripped_title=bic-camera&#038;userName=REEF0322" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed name="__sse5869158" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=bicj-101122230017-phpapp02&#038;stripped_title=bic-camera&#038;userName=REEF0322" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/REEF0322">REEF0322</a>.</div>
</div>
<p>坂間さんは、第1回の参加者で、今回はプレゼンをしていただきました。<br />
テーマはビックカメラの企業価値。坂間さん自身の個人的な体験を起点に、ビックカメラが何をしようとしている企業なのか、どう変わってきた企業なのかを追いながら、企業価値とは何かを考えたプレゼンテーションです。<br />
結論を導くのが難しい内容でしたが、直前の不祥事も含め、企業の掲げている言葉と実際のギャップを認識する場として、自分ならどうするかを考えるきっかけとして、面白い展開でした。<br />
<br/></p>
<p><strong>［#3］爽健美茶 現場主義が生んだメガ・ブランド（高橋）</strong></p>
<p><a href="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/t_takahashi.jpg"><img src="http://mixbeat.jp/showcase/wp-content/uploads/2010/11/t_takahashi.jpg" alt="" title="プレゼンター：高橋毅" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-143" /></a><br />
僕が取り上げたのは、爽健美茶の誕生から見るお客さま視点とかお客さまの望むもの。出典は、魚谷雅彦著『こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる』です。本書の第4章をピックアップして、その中からヒントなるポイントを僕なりに探ってみました。まずは、スライドをご覧ください。</p>
<div style="width:425px" id="__ss_5855186"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/tanx/ss-5855186" title="現場主義が生んだメガ・ブランド  「こころを動かすマーケティング」を読んで">現場主義が生んだメガ・ブランド  「こころを動かすマーケティング」を読んで</a></strong><object id="__sse5855186" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=random-101121184433-phpapp02&#038;stripped_title=ss-5855186&#038;userName=tanx" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed name="__sse5855186" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=random-101121184433-phpapp02&#038;stripped_title=ss-5855186&#038;userName=tanx" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/tanx">tanx</a>.</div>
</div>
<p>ディスカッションで指摘された中で大きなポイントは、烏龍茶市場でどうサントリーに対抗するかという話が、別のお茶にすり返られているのではないか、ということ。<br />
著者のロジックでは（プレ自体は要約なので僕の意見でありません）直接対決せずにお客さまに新しい価値提供することで、新たな市場を切り拓いた、という話です。この点を僕は、ブルーオーション的な視点で「見習うべきポイント」として考えていました。<br />
しかし、見方を変えれば、烏龍茶ユーザーを爽健美茶が奪ったわけではなく、塾長や参加者の皆さんからの指摘は、確かにそのとおりだと実感。よく考えれば同じような結論にいたりそうなんですが、ちょっと本の要約に入れ込みすぎて客観性を失っていたかもしれません。大きなお茶市場の動向も含めて、追っかけ調べてみます。</p>
<p>以上、３つのテーマでプレゼンとディスカッションを行いました。</p>
<p>つっこみどころ満載のプレゼンでしたが（とくに自分は）、そのつっこみがあったからこそ、活発な意見交換ができたように思えます。参加いただいた方からは次回も参加したいというコメントもいただき、非常にうれしく感じています。</p>
<p>次回は春に第3回を開催する予定です。今回の反省も含めて、プレゼンも運営もブラッシュアップさせたいと思います。</p>
<p>あと、個人的に食事制限したり運動したりしているのですが、写真を見てやせないとヤバイなと改めて思いました。これでも夏からは4キロぐらい落としたのですけれど。次回は、もちっと痩せて参加したいと考えております。</p>
<p>次回開催時のお知らせメールを受け付けております。下記より、ご登録ください！</p>
<pre style="padding-left: 30px;">
<h5><span>お知らせメール登録フォームは <a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&#038;formkey=dFpfbWd2NTktUnIyWkJrc2llTDdjSmc6MA#gid=0" target="_blank">コチラ</a></span></h5>
</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=121</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>act.02 タイムテーブル発表＆参加者募集は明日までです。</title>
		<link>http://mixbeat.jp/showcase/?p=114</link>
		<comments>http://mixbeat.jp/showcase/?p=114#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 14:39:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[第2回]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mixbeat.jp/showcase/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[開催直前の情報で恐縮ですが、
タイムテーブルと講演内容を精査しましたので、
告知方々公開させていただきます。
■11/20（土）タイムテーブル
12：00～ 開場/受付開始
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
12：15～ 開講/自己紹介など
13：00～ セッション1：事務局・藤田（30分）
★ディズニーランド、
キャストのモチベーションが高い理由は本当のところなんなのか？（仮）
13：30～ セッション1に対するディスカッション（20分）
13：50～ 休憩(10分)
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
14：00～ セッション2：ゲストプレゼンター（30分）
★ビックカメラ、企業価値とは？（仮）
14：30～ セッション2に対するディスカッション（20分）
14：50～ 休憩(10分)
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
15：00～ セッション3：事務局・高橋
★爽健美茶誕生から考える、お客さまの求めるモノとは（仮）
15：30～ セッション3に対するディスカッション（20分）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
15：50～ 参加者感想⇒閉会（16時半までには終了）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
17：00～ 懇親会開催予定
■セッション1について（事務局・藤田のコメント）
なぜこのテーマにしたかと言うと、
以前の特別ワークショップレポートでのレポートで、
特別ワークショップ 『ディズニーランドのすごいところ』
レポート1
レポート2
その秘密は、
・しっかりしたマニュアル
・評価制度
・権限委譲
の３つだと結論づけたものの、しっくりこない部分がありました。
これを行えば他の企業でも同じようになるのか？
あるいは、それ以外の何かがあるのでは？というのが出発点です。
■セッション3について（事務局・高橋）
取り上げるのは、魚谷雅彦著『こころを動かすマーケティング』という書籍です。
副題に「―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる」と書かれてます。
多岐にわたる著者がかかわった事例の中から、いまやお茶のメガブランドと化した、
爽健美茶の誕生をピックアップ。
お客さまが求めているものを知るためには、まず何をすべきかを中心に紹介します。
※セッション2のゲストプレゼンターは、ビックカメラでの個人的な体験に基づくプレゼンテーションを予定しています。
以上、簡単ですが今回のmixbeat showcase act.02の内容です。
そして、参加者募集は明日までです！
まだ若干数ですが空いてますので、ご検討ください。
【応募フォーム】
聴講希望の方は、下記の「申し込む」をクリックして、応募フォームに必要事項を記入のうえお申し込みください。

参加費：500円（場所代）
定員：10名
応募締め切り：2010年11月18日（木）23：59
mixbeat showcase に申し込む


以下、参加いただく前の参考として、
過去記事も紹介しておきますね。
■イベントの目的と考え方を知りたい時
「mixbeat showcase」スタート « mixbeat showcase
■前回やった内容を知りたい時
mixbeat showcase / act.01 開催レポート « mixbeat showcase
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>開催直前の情報で恐縮ですが、<br />
タイムテーブルと講演内容を精査しましたので、<br />
告知方々公開させていただきます。</p>
<p>■11/20（土）タイムテーブル</p>
<p>12：00～ 開場/受付開始<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
12：15～ 開講/自己紹介など<br />
13：00～ セッション1：事務局・藤田（30分）<br />
<strong>★ディズニーランド、<br />
キャストのモチベーションが高い理由は本当のところなんなのか？（仮）</strong><br />
13：30～ セッション1に対するディスカッション（20分）<br />
13：50～ 休憩(10分)<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
14：00～ セッション2：ゲストプレゼンター（30分）<br />
<strong>★ビックカメラ、企業価値とは？（仮）</strong><br />
14：30～ セッション2に対するディスカッション（20分）<br />
14：50～ 休憩(10分)<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
15：00～ セッション3：事務局・高橋<br />
<strong>★爽健美茶誕生から考える、お客さまの求めるモノとは（仮）</strong><br />
15：30～ セッション3に対するディスカッション（20分）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
15：50～ 参加者感想⇒閉会（16時半までには終了）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
17：00～ 懇親会開催予定</p>
<p><strong>■セッション1について（事務局・藤田のコメント）</strong></p>
<p>なぜこのテーマにしたかと言うと、<br />
以前の特別ワークショップレポートでのレポートで、</p>
<p>特別ワークショップ 『ディズニーランドのすごいところ』<br />
<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/526">レポート1</a><br />
<a href="http://mixbeat.jp/blog/archives/558">レポート2</a><br />
その秘密は、<br />
・しっかりしたマニュアル<br />
・評価制度<br />
・権限委譲<br />
の３つだと結論づけたものの、しっくりこない部分がありました。</p>
<p>これを行えば他の企業でも同じようになるのか？<br />
あるいは、それ以外の何かがあるのでは？というのが出発点です。</p>
<p><strong>■セッション3について（事務局・高橋）</strong></p>
<p>取り上げるのは、魚谷雅彦著『こころを動かすマーケティング』という書籍です。<br />
副題に「―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる」と書かれてます。</p>
<p>多岐にわたる著者がかかわった事例の中から、いまやお茶のメガブランドと化した、<br />
爽健美茶の誕生をピックアップ。<br />
お客さまが求めているものを知るためには、まず何をすべきかを中心に紹介します。</p>
<p>※セッション2のゲストプレゼンターは、ビックカメラでの個人的な体験に基づくプレゼンテーションを予定しています。</p>
<p>以上、簡単ですが今回のmixbeat showcase act.02の内容です。<br />
そして、参加者募集は明日までです！<br />
まだ若干数ですが空いてますので、ご検討ください。</p>
<h3><strong>【応募フォーム】</strong></h3>
<p>聴講希望の方は、下記の「申し込む」をクリックして、応募フォームに必要事項を記入のうえお申し込みください。</p>
<ul>
<li>参加費：500円（場所代）</li>
<li>定員：10名</li>
<li>応募締め切り：2010年11月18日（木）23：59<br />
<h5><a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFc0dVhtelhKV0xTWHMydzJZblY1MEE6MA" target="_blank">mixbeat showcase に申し込む</a></h5>
</li>
</ul>
<p>以下、参加いただく前の参考として、<br />
過去記事も紹介しておきますね。</p>
<p>■イベントの目的と考え方を知りたい時<br />
<a href="http://mixbeat.jp/showcase/?p=3">「mixbeat showcase」スタート « mixbeat showcase</a><br />
■前回やった内容を知りたい時<br />
<a href="http://mixbeat.jp/showcase/?p=54">mixbeat showcase / act.01 開催レポート « mixbeat showcase</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mixbeat.jp/showcase/?feed=rss2&amp;p=114</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

